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<title>王様美術</title>
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<description>王様の美術</description>
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<title>引っ越し</title>
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<![CDATA[ ミズタニです。<br><br>すみません。突然ですが、この「王様の美術」でのづログ展開をおやすみします。<br><br>今後は、<a href="http://ameblo.jp/buehne/" target="_blank">http://ameblo.jp/buehne/</a>で書いて行きます。<br><br>よろしくおねがいいたします。<br><br>ゆ
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 00:03:34 +0900</pubDate>
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<title>「キャタピラー」を観た</title>
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<![CDATA[ 観た。<br><br>全体的な感想は、すっとばそう。良かったか、良くなかったか・・・<br><br>それは、すっとばす。<br><br>残念な点だけを、（残念だなと俺が思った点だけを）少し書く。<br><br>それは、何と言っても、クマサンこと篠原さんの、この映画でのポジションだ。<br><br>おそらく狙いとしては、「進め一億火の玉だ」とか「欲しがりません勝つまでは」などの銃後の<br><br>国防婦人会的山村に於いて、<br><br>俺も判るけど、昔なら、たいていは町内に一人は居た、【変な人】として<br><br>紅色の着物を着て、その辺をうろうろしている人を描いたのだろうのだけれど・・・<br><br><br>それが、俺には、いかんかったのだった。<br><br>なにがいかんかというと・・・・<br><br><br><br>１　時代の狂気、に拮抗する「装置」として、監督がフィルム内に仕掛けた存在（現代的視座からの良識、あるいは、客観的存在）だとすれば、この役は、あまりに、篠原勝之そのもののキャラ、だった。<br>ゴールデン街なんだなあ。もっと無名な役者の方が良い。監督の仕掛けが、キャラが邪魔して見えてこない。<br><br>２　で、その、クマさんなんだけど、村人たちからどういう風に扱われているのか、それがまったく描かれていない。観ていて思ったのは、そのように無視されていた・・・というように描かれていたのではなく、村人のエキストラさんたちとクマさんと、どう対応して良いやら、監督の指導が行き渡っていない、単なる打合せ不足のように、見えた。<br><br><br>３　衣裳が駄目。もう、てんで、駄目。日本映画って、本当に、こういう所が駄目。「バーバー吉野」にも、ほぼ、同じ役が出てたのだったが、（クマさんじゃなかったけど）、同じように、新品な、キッチュなピンク、紅色系の着物だった。なんで、村にひとりは居る「変な人」を描こうとすると、こういう衣裳を着せたがるのかなあ。<br><br>４　だから、この役柄の、この衣裳が、世界の中に於けるこの映画のポジションを、ワンランク、下げてしまっているのだった。<br><br>５　戦中、カラー禁止の時代、映画の中の唯一の鮮やかな紅色が、帝国陸軍の軍帽の鮮やかな紅色だけだったとしたら、どんなにかこの映画、よかっただろう・・・・・<br><br>６　それだけですので、寺島さん他、は何の、文句もつけようがありませんでした。<br><br><br><br>ゆ<br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 21:44:03 +0900</pubDate>
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<title>印象と言う食べ物</title>
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<![CDATA[ 朝起きて、外を見たら、久々に清々しい感じだったので、これまた久々に、近所の野火止緑地、玉川上水を走ったり、歩いたりしてみた。小１時間くらい。<br><br>朝の木漏れ日は、とてもきれいで、三文の徳！と言う感じだったが、こういう時に決まって思い出すのはアレだ。<br><br>アレ。<br><br>宮沢賢治が『注文の多い料理店』だったかに書いていた、序文だ。<br><br>調べればすぐに判ることだけど、ここはひとつ、記憶のみで書いてみると<br><br>「わたしたちは、欲しいくらいに氷砂糖を持たなくても、きれいにすきとおった風をたべ、透明な朝の光を飲むことができます・・・」<br><br>大体こんな感じの文章だ。違っててもそう大きくは違ってない。<br><br>法華経的倫理観の観点から賢治は生涯ビジテリアンだった。<br><br>しかし、では、野菜ばかり食べていればオッケーだったかというと、たぶんそうではなく、<br><br>どちらかと言えば、動物タンパク質よりかは穀物、野菜類。<br><br>さらに言えば、穀物、野菜類よりかは、水とか塩等、鉱物、無機物系。<br><br>もっと言えば、風とか、光などの印象系。<br><br>もちろん、風や光で、腹一杯になるわけはないので、玄米とか味噌とかトマトなど食べなくてはいけないのだけれど、<br><br>そこが、賢治のめんどくさい所で、食べることに拘る根源的な後ろめたさ、罪深さがあって、それが、みずからの創作に繋がっているのだった。<br><br>ついでに言うなら、食欲ばかりでなく、性欲も、自ら、禁じていたのだった。<br><br>とてもよく似た生き方として、稲垣足穂がすぐに思い浮かぶのだけど、<br><br>足穂は、食べることがかっこわるいので、液体美女すなわちアルコール、酒！を過剰に摂取していたのだった。酒は「カラのエネルギー」なので、普通は「食べたいけど痩せたい」みたいに、生理と美学は背反するのだが、酒に関して言うと、生理と美学が恐ろしいまでにアウフヘーベンされているのだな。ただ、中毒性が在るので気をつければならないが。（『地球に堕ちてきた男』のラストシーンを思い出す。）で、さらについでに言うと、性欲に関しては、足穂は、男色に走ったのだった。（三島のように実践的だったのかどうかは別として）<br><br>はなしを戻すと、賢治の序文。<br><br>「わたしたちは、欲しいくらいに氷砂糖をもたなくても・・・・」<br><br>の『氷砂糖』って、なんか、おしゃれすぎ、だ。「オブジェ」的だし。<br><br>氷砂糖って、ぜんぜんうしろめたくない。むしろ足穂で言うと、かろうじてよしとする所の食べ物、「探検隊が携える食料」の方だ。<br><br>賢治の序文、できればもっと「罪深い」食べ物の方が言いたいことがはっきり判ったのではないのだろうか。たとえば、<br><br>「わたしたちは、欲しいくらいに若鶏の丸焼き、子羊骨付きラムチョップなどをもたなくても・・・・」とかなんとか、<br><br>でもそうなっちゃうと、あの名文が、一気に台無しになっちゃうんだな。<br><br><br><br>ゆ<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 07:07:05 +0900</pubDate>
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<title>おしらせ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110527/09/ousamabijyutu/06/09/j/o0800113111253195959.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110527/09/ousamabijyutu/06/09/j/o0800113111253195959.jpg" alt="$王様の美術" border="0"></a><br>ということなので、ご覧下さい。<br><br>新しい背景画幕もデビューです。<br><br><br><br>ゆ
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<link>https://ameblo.jp/ousamabijyutu/entry-10904417112.html</link>
<pubDate>Fri, 27 May 2011 09:46:41 +0900</pubDate>
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<title>新製品の紹介</title>
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<![CDATA[ これです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110506/23/ousamabijyutu/67/6a/j/o0800060011211606430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110506/23/ousamabijyutu/67/6a/j/o0800060011211606430.jpg" alt="$王様の美術" border="0"></a><br><br><br><br>一坪（1800×1800mm)、の木枠に一尺（300mm）ピッチで、バインド線が張ってあります。<br><br>縦横ね。<br><br>で、キャスターも付いていて・・・<br><br>背景画を描く人には、待ち望んでいた、素晴らしい、商品なのです。<br><br>ご注文をお待ちしております。<br><br><br>ゆ
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<pubDate>Fri, 06 May 2011 23:12:59 +0900</pubDate>
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<title>曖昧、ということ</title>
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<![CDATA[ このまえ、大震災のあったあと、「なぎさ」について、書いた。<br><br>あ、「海のにおい」の話。<br><br>「なぎさ」って、「海」でも、「陸」でもなく、まさしく、その、あわい、せめぎ合い、の、帯状の部分なのだな。<br><br>大学のときの生物学の國井先生がゼミをやってて、僕は受講してたのだけど、國井先生の生涯テーマが「渚論」というもので、それは、生命と言うのは、なぎさから誕生する・・・というような論だった。おおざっぱに言うと。<br><br>で、ぼくは、生命が誕生するかどうかは別としても、そういった、陸でもない、海でもない、渚的なもの、たとえば、昼でもない夜でもない、黄昏時とか、男性的でもなくかといって女性的でもないような中性的なもの、が大好きで、まあ、曖昧な部分、そう言ったものが好きなのだけれど、<br><br>その曖昧さ、そのものも好きなのだけれど、もっと厳密に言うと、その、曖昧さを、曖昧さとして、ちゃんと認識して、なおかつ、曖昧なまま、それでよし、と放置しておく、と言う文化的余裕坂減が好きなのだった。<br><br>どういうことかというと、<br><br>ここからが、「舞台のこと」で、<br><br>舞台、つまり、ステージというのは、はっきりふたつのエリアに区切られます。<br><br>すなわち、<br><br>お客さんから見える「舞台上」と、お客さんから見えない「舞台裏」。<br><br>この二つのエリアに、くっきり、別れます。<br><br>舞台美術家は、その「さかいめのライン」を平面図上に書き、舞台監督は、そのラインを白ビニールテープで舞台上に貼って「ここからさき、顔を出すと、お客さんから、見えます」と、役者さん達に注意を促します。<br><br>そのライン、日本語では「見切れ線」、英語では「サイトライン」などというのだけれど、<br><br>このラインから舞台中が完全に「舞台」で、袖側が「舞台裏」ね・・・という、きっぱりくっきりしたのじゃなくて、<br><br>ここは、もうどうしようもなく客から完璧に見えるゾーン、というのと、ここまでくれば、何やってても客からは絶対見えない安心ゾーン、というふたつの区域のあわいに、どっち付かずの領域、「渚的な」曖昧なゾーンが、ぜひとも欲しいのです。<br><br>潔くないと思うのだけど（いさぎ悪いってコトバ、日本語にあったんでしたっけ、ねえ、柏さん）<br><br>そういった、（客から）見えてるのか、そうでないのか、どっち付かずの領域・・・・というのが、僕は大好きだし、また、必要だと、思うのです。<br><br>「渚」生命の源だと、國井先生は言った。<br><br>舞台上の「渚」から、何が生まれるかはわからない。わからないが、「日常」と「非日常」のあいだは、やはり「間」があった方が良いと思われる。<br><br>習字の前に「墨を摺る」という行為、や、役者が「メイクをする」と言う時間が、なんだか儀式的に思えるのは、「あわい」を生きているからであって、<br><br>いろんなことは、そのあたりに、たいてい起源があると思うのです。<br><br>「恥」とか。<br><br><br><br>ゆ<br><br>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 01:27:23 +0900</pubDate>
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<title>稽古場仕込み。</title>
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<![CDATA[ スカイツリーの根元、すみだパークスタジオにての稽古場仕込み。<br><br>稽古自体は、ずいぶん前からやってたのだけれど、本番が近付くにつれ、部屋のサイズが大きくなり、また、セットなども納品しての、現物合わせの稽古になってゆきます。<br><br>こんな感じで・・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110418/05/ousamabijyutu/21/96/j/o0800060011172750241.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110418/05/ousamabijyutu/21/96/j/o0800060011172750241.jpg" alt="$王様の美術" border="0"></a><br><br>このあと、舞台監督、演出家らと現物で打合せ。座り心地やら、座面、肘掛けなどの高さなど・・・注文があればそれを聞いて、その場で対応できることならそれをして・・・などです。<br><br>若干の変更点が出たので、水曜日に、また。<br><br><br>ゆ<br>
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 05:23:52 +0900</pubDate>
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<title>ココロ</title>
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<![CDATA[ ボスではありません。<br><br>「ココロ」のセット、製作中です。<a href="http://info.nicovideo.jp/nicomu/kokoro/" target="_blank">http://info.nicovideo.jp/nicomu/kokoro/</a><a href="http://info.nicovideo.jp/nicomu/kokoro/" target="_blank"></a><br><br>初顔合わせの時、「機械、（ロボット）がココロを持ち始めるって言うのは、とても、エロチックな話だと思うのです。子供の頃、鉄腕アトムとかピノキオとか、とてもエッチな話だと思ってた。今はもう歌われない「鉄人２８号」の歌の２番「～良いも悪いもリモコンしだい～」なんて、子供心に、むちゃくちゃエロな歌だと思ってた。<br><br>そんな前置きをして、<br><br>ですから皆さん、今度は、とてもエッチなセットを作ります・・・などと発言した。<br><br><br>で、今作ってます。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/23/ousamabijyutu/74/92/j/o0800060011168170772.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/23/ousamabijyutu/74/92/j/o0800060011168170772.jpg" alt="$王様の美術" border="0"></a><br><br><br>なんか、エッチでしょ。<br><br><br>魔女の分娩台みたいで・・・<br><br><br>後、関係ないけど、オマケの図版。<br><br><br><br>近所の、大好きな、昭和の風景。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/23/ousamabijyutu/ea/16/j/o0800060011168170771.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/23/ousamabijyutu/ea/16/j/o0800060011168170771.jpg" alt="$王様の美術" border="0"></a><br><br><br>大震災直後、自転車で新宿まで行ったとき、パンクを直してもらった田無の自転車にて。「この箱なんですか？」って訊いたら「ベアリングの玉の箱だ」って言ってた。好きなんです。この箱。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110415/23/ousamabijyutu/7a/eb/j/o0800060011168171711.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110415/23/ousamabijyutu/7a/eb/j/o0800060011168171711.jpg" alt="$王様の美術" border="0"></a><br><br><br><br>ゆ<br>
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<link>https://ameblo.jp/ousamabijyutu/entry-10862772489.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 23:29:24 +0900</pubDate>
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<title>近況！</title>
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<![CDATA[ 揺れてますね、ここのところ毎日。<br><br>「震源地、福島、浜通り」って聞いて、なんか、海岸通りのようなイメージで、先日のNHKの打合せで「浜通り」って、なんかピンと来ないんですよ、靖国通りとか、山手通りが震源地って言っても、なんかあんまり判りませんよねえ、などと言ってしまった。NHKのみなさん、しげしげと僕を見て、あきれたように言うのだった。「判ってて、言ってますよねえ・・」<br><br>恥ずかしい話だけど、まったく知らないのだった。<br><br><br>・・・・・・・・<br><br><br><br><br>ゆ
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<link>https://ameblo.jp/ousamabijyutu/entry-10862763004.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2011 23:09:22 +0900</pubDate>
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<title>震災から</title>
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<![CDATA[ 三週間あまり。<br><br>僕の住む第三グループは、本日も、計画停電は見送られる模様。<br><br>一時は、この先、ずっと、毎日停電かあ・・・などと思ったし、三時間の行列を待ってガソリンを入れたこともあった。<br><br>二日続けて新宿まで自転車で行った。娘の、かごの着いた、普通の自転車。<br><br>今日も寒空の下、不衛生な生活を余儀なくされている方、何も出来なくて、すみません。<br><br>街が津波に襲われる場面。<br><br>見てて思い出したこと。<br><br><br>海って近い。<br><br><br>冬の良く晴れて、空気の澄んだ日のお昼頃、名古屋の栄のテレビ塔に登り、展望台から南を見ます。<br><br>遥か遠く、ビルの谷間にキラキラ光る海が見えます。１００円の望遠鏡で見えます。<br><br><br>僕らがよく「海のにおい」って読んでるあのにおいは、海のにおいでは無いらしい。<br><br>太平洋の真ん中では無味無臭で、陸が近付くとあのにおいがしてくるという。<br><br>「陸のにおい」？<br><br>そうじゃなくて、海と陸のあわい。「なぎさ」のにおいなのでした。<br><br><br>今回、あの、猛威も、なぎさの出来事だったのだな。<br><br><br>みなさん、ご無事で。<br><br><br>ゆ
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<link>https://ameblo.jp/ousamabijyutu/entry-10850827604.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Apr 2011 07:28:53 +0900</pubDate>
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