<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>飲食店出店への道</title>
<link>https://ameblo.jp/ousei0410/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ousei0410/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>２０１５年開店予定の自分の店飲食店をオープンするには、まず何をしたらいいのか？何もわからない状態から手さぐりで動き出した、自分の店を持つ為の行動の軌跡です</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>独立に向けての家族の理解は大切</title>
<description>
<![CDATA[ 前回は、お金もないのに店舗を決めなければならないと言う、矛盾についてでした。<br><br><br>それが一年前の事・・・<br><br><br>っで、そこまで理解して、機を伺い今に至ります。<br><br><br><br>俺には家族がいます。<br><br>嫁さんと子供は男２人。小４の長男・年長さんの次男<br><br><br>実は・・・独立については、実は<b><span style="font-size: 16px;">嫁さんは</span><span style="font-size: 16px;">猛烈に反対しています</span></b>。<br><br>っと言うのも今の職場は、地元で<u>調理師が務めれる会社組織</u>（調理師が必要な会社というのは、ホテルや結婚式場など結構限られています。仕事のレベルを選ばなければなんなりとありますが（汗））<u>では最大手</u>であり、立場（役職）はないが、厨房内で発言力はある立ち位置にいて、いづれは今の上司を飛ばして<span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);">料理長になれる可能性を示唆されている事</span>。<br><br>そこそこ大きい会社で福利厚生面はかなり安定しており（ト○タより休みが多い）、その上勤務時間が土日祝日を除いて、ほぼ<span style="font-size: 16px;">９時～６時</span>で収まっている（グダグタではなく、厨房内が常に時間内に収めようとする意識が非常に高い　人件費、光熱費を皆が意識して仕事に従事している為）飲食業をする上では奇跡のような職場だからです。<br><br>もしかしたら上の条件だけを見ると、同職でも反発を買うかもしれません。<br><br><br><br><br>・・・でも俺考えでは、<br>・現状平社員であり、数年後、調理長になれるカモシレナイで、上から降ってくる役職を待っていても未来はどうなるかわからない<br>それだけを期待して上から降ってくる役職を待っているのはどうなん？<br>調理師って実力主義なんちゃうの！？<br><br><br>っと考えるからです。<br><br><br>・・・とは言え、嫁さんの考えは十分理解できます。<br><br>多分　　　　きっと、それが一般論でしょう。<br><br><br><br><br>実は独立に向けて、<u>３年ほど前から独立したいとジャブを打ち続けていました</u>が、そういう話になると、嫁さんは目を背けて面倒くさそうにしていました。<br><br><br>そして何の進展もないまま月日は流れ、自分の年齢と共に焦りも出てきて、今年（２０１５年）に半ば無理矢理に不動産会社を当たり、（頼むつもりはなかったのですが）大手コンサルと話をしたりと動きを進めてきました。<br><br><br>そんな中、動き出してたった一週間で滅多に出ない超優良物件が出てきたとのお話が！！<br><br>あまりの展開の早さに自分も心の内では戸惑いがかなりありましたが、無視できない状況！<br><br>おそるおそる奥さんに本格的に話を進めたいと話を切り出したところ・・・・<span><span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 16px;">大ゲンカ！！</span><br><br><br><br><b>独立するか離婚するか<br></b><br>まで言われました。<br><br><br><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">結婚している方で独立を考えている方。</span><br><span style="color: rgb(17, 17, 17);">どんなに家族が嫌そうに面倒くさそうにしていても、本腰いれて動き出す直前には</span><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);">絶対に家族へ本気で話をしてください</span><span style="color: rgb(17, 17, 17);">。<br></span><br>そして了承を得てください。<br><br><br>俺みたいに究極の選択を迫られてからでは困りますので・・・<br><br>※因みに自分は様々な条件付きで何とか説得できました。<br>　　全然乗り気ではありませんが・・・</span>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ousei0410/entry-12011950882.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 22:13:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お金がないまま店舗の契約</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の記事では、約一年前の動きだしと、日本政策金融公庫（国金）で実際にお金を借りる為に必要な書類（事業計画書）の簡単な説明まででした。<br><br>今回は文末にあった、『<u>お金もない状態で店舗を契約しなければいけない</u>』　理由からです。<br><br>もう一度言いますが、<br><span style="font-size: 16px;">『まだ、お金がないまま<span style="color: rgb(255, 0, 0);">無謀にも店舗を契約しなければならない</span>理由です』<br><span style="font-size: 12px;">正直そんなの無茶苦茶です</span><br></span><br><br>理由はまず前回記載の通り、事業計画書には<br>・店舗がオープンまでにかかる全ての費用<br>・現実的な返済計画<br><br>ザックリ大きく分けると上記を<span style="color: rgb(255, 0, 0); text-decoration: underline;">かなり細かく記載しなければなりません</span>。<br><br><br><br>はい<br><br>これが全てです。<br><br><br><br>つまり細かく記載する為には<span style="font-size: 12px;"><u>実際の店舗がないと無理</u></span>なのです。<br><br>流れは、<br><br>店舗を契約する→<br>建築・内装屋さんと店舗へ行く→<br>自分のイメージを伝え、それを元に<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 16px;">設計の見積もり</span></span>を立ててもらう<br><br><br>これが無いと事業計画は書けないと言う事・・・<br>おかしな矛盾はこの為です。<br><br><br><br>だけど仕方の無い事だと知りました。<br><br><br><br><br>メニューはあっても設計図がないと席数も決まらない<br><br>って事は一日の客数も決まらない<br><br>売上も決まらない<br><br>返済計画なんてどうやって立てるの？って事です。<br><br><br><br>返せる計画もないのに誰も貸してくれませんよって事。<br><br><br><br>うーーーん<br>キビシイ<br><br><br>店舗を決めて、建築屋さんも入って、お金が借りれなかったらどうするんだろう？<br>なんて疑問を持っていた一年前です。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ousei0410/entry-12006875712.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 20:03:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>俺、今年中に独立します。　～飲食店開業に向けて～</title>
<description>
<![CDATA[ 初めまして。<br>フレンチやイタリアン・パティシエ経験の調理師【ヨシ】です。<br>そしていきなりですが、<br><br><strong>『俺、今年（2015年）中に独立します。』</strong><br><br><br><br>いつかお店を持ちたい<br><br>そう思う調理師は沢山いると思います。<br><br>こんな店、あんな店・・・そこで働く自分のイメージ<br><br><br>でも実際どうしたら？<br>何から始めたらいいんだろう？<br><br><br><br><br>これから独立を目指す人に少しでもリアルなイメージを持ってもらえたらいいと思い、駄文ではありますが独立に向けたブログを綴っていきます。<br><br><br><font size="3" color="#FF0000">※要注意！！</font><br>これが正解な行動ではありません。<br>ストレートに自分の行動や気持ちを記録に残すだけであり、<br>かなり<font size="3">雑</font>です。<br><br><br>------------------------------------------------------------<br><br><br><br>最初はひたすらモンモンと想像するだけ。<br>携帯で『店舗　デザイン』などを画像検索し、店内のイメージだけを膨らませる毎日でした。<br><br>店の契約金・内装費・調理機材・皿とか・・・・・<br>１０００万位でできるかなぁ　　　なんてフワ～っとした感じを持って。<br><br><br>しかし、何か行動をしないと何も変わらないと思い、とりあえず動き出しました・・・<br><br><br><br><br>～最初に動き出した事～<br>（一年前）<br><br><br>金の算段が必要と考え、聞き覚えがある日本政策金融公庫（いわゆる国金）へ行くか・・・<br>と、とりあえず聞きに行く。<br><br>その時点で初めて借りる為には<font size="3"><strong>『事業計画書』</strong></font>なんてものが必要だと知る。<br>ﾌﾑﾌﾑ<br><br><br>そしてさらに詳しい話を聞くには別の施設へ行ってくれと言われた。<br>そこで聞いてもわからないとさらに別の所へ・・・<br><br>３つほどの施設をたらい回しにされた挙句、詳しく聞くことが出来た。<br><br>話の中で特に記憶に残ったのは、日本政策金融公庫で借りる為に提出する<u>事業計画書</u>の審査は、<u>借入金額の約１/３の自己資金・もしくは相応の担保がないと厳しい</u>と言う事。<br><br><br>※事業計画書<br>簡単に言うと、この場所でこんな店をやりたいから金を貸してくれと言う書類<br>事業計画書には<em>契約した店舗の場所や席数・メニュー、販促方法、出店地域のデータなどよる具体的な収益予測と返済計画が主立って必要</em>となる。<br><br><br><br>って事は・・・<br>・日本政策金融公庫で借りる為に、借入希望金額の１/３の自己資金がいる<br>・お金を貸してくださーいって書く為の事業計画書には、<font size="3"><strong>店舗の契約</strong></font>が必要<br><br>はぁ！？<br><font size="3" color="#FF0000">金もない状態で店舗と契約しないといけないのか！！</font><br><br><br><br><br><br>お金を借りる前に店舗を契約しなければいけない　なんて矛盾の詳しい説明は次回に・・・
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ousei0410/entry-12006848742.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 17:48:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
