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<title>outboxkoce1971のブログ</title>
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<title>【ArtFM　トミオカホワイト美術館（新潟県南魚沼市）】</title>
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<![CDATA[ 新潟県南魚沼市のトミオカホワイト美術館へ行った。霊峰八海山間近、田園広がる地に建つ当館、窓からの眺めに贅沢を感じる。展示は富岡惣一郎の作品で、重く白いトミオカホワイトの積もる作品が並ぶ。そのリアルで抽象な景色に、具象と抽象の狭間の面白さと共に、大自然が抽象になる不思議さを感じた。/スグル　今回の1枚目は、トミオカホワイト美術館からの霊峰八海山の眺めです。まるでカナディアンロッキーに来たかのような景色が広がります。この眺めだけでも来てよかったと思う程のものです。　ちなみにこちらは、カナダ在住時にカナディアンロッキーで撮影した写真です。上記の例えは、このイメージから来ています。　　トミオカホワイト美術館近辺の写真です。田園が広がります。私の訪問時は春で、このように野原のような光景となっていました。冬は雪で一面真っ白となるそうです。　トミオカホワイト美術館のすぐそばから撮影した八海山です。この八海山、Wikipediaによると、「2009年に放送されたNHK大河ドラマ「天地人」の冒頭のタイトルバック映像において、妻夫木聡が演じる主人公の直江兼続が、八海山の山頂に立っているシーンが使われた」とのこと。あの雄大な映像は、八海山だったのですね。　トミオカホワイト美術館の建屋です。細長い外観をしています。館内もこの外観の通り、大きく長い展示室が1室ある造りです。　富岡惣一郎（とみおかそういちろう）「北の海・流氷 A」です（※当画像はネットより拝借）。　幅2m以上もある（150号）、トミオカホワイトが一面を覆う大作です。流氷が描かれています。リアルで臨場感のある作品なのですが、少し別の目で眺めると、抽象画（"現代アート"のような感じといえば分かりやすいでしょうか）にも見えます。抽象なわけがない大自然が、見方によると抽象が集まってできているという事です（少しフラクタルに関連）。写真を撮るという意味でも参考になる作品だと思いました。　ちなみに、「トミオカホワイト」とは、富岡惣一郎が生み出した白い絵の具の呼び名です。「黄変・亀裂・剥落しにくく、白磁を思わせるような平滑・清澄・魅力的な輝き（パンフレットより）」があります。私には、雪や氷の重量感と質感を伝える色でした。流氷の押し合う重い音が聴こえてきそうです。　富岡惣一郎「信濃川・卯の木 A」です（※当画像はネットより拝借）。やはり、具象なのに抽象を感じます。こちらも150号の大作です。　富岡惣一郎「大雪山・糖平湖」です（※当画像はネットより拝借）。ヘリコプターを使い、得た光景との事。確かに風景画で、写実的な臨場感があるのですが、心のスイッチを入れ替えると抽象画に見えてきます。不思議であり、面白いものです。　さて、電車です。前回のレポート「棟方志功アートステーション」にて行きの列車を紹介したので、こちらでは帰りの手段を紹介します。美術館からJR六日町駅までは美術館の車で送って頂き（私の訪問時より始まった新サービスです。詳細は文末をご覧下さい。）、その後「ほくほく線」に乗りました。【トミオカホワイト美術館】〒949-7124・新潟県南魚沼市上薬師堂142　【map】・TEL：025-775-3646【開館時間】・9:00～17:00（4月～11月）・10:00～17:00（12月～3月）※入館は16:30まで【休館日】・水曜日（祝日の場合その翌日）・展示替え期間・イベント時・年末年始【入館料】・500円（一般）【アクセス】・バス　JR六日町駅より約20分（発車時間など詳細はサイトを確認）・タクシー　JR五日町駅より10分　JR六日町駅より15分　JR浦佐駅より20分※バスの本数は多くありません（1～2時間に1本程度）。必然的に六日町駅での待ち時間は長くなりますので、駅の建屋にある「棟方志功アートステーション」をお楽しみ下さい。※訪問者数と職員さんの都合とが合えば、「送迎もOK」とのことです。送迎先はJR六日町駅かJR五日町駅のどちらかで、事前の連絡（上記の電話に大塚様宛）が必要となります。乗車可能人数は3名です。この新サービスはWebサイトに載っていない内容なので、「ArtFMの竹本に話しを聞いた」とお伝え頂ければと思います。ちなみに、私がそのサービスを受けた第一号の来館者です。なお、都合によりサービスが不可の場合はご容赦下さい。Art FM...
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<pubDate>Sun, 14 Dec 2014 14:59:54 +0900</pubDate>
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