<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>OUTPUT!!!</title>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/outputcheri/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>OUTPUT＝発信世の中はおもしろいくらいにエンターテイメントであふれています。音楽、映画、本、絵…たくさんの作品をジャンル関係なくこのブログで紹介していきたいと思います。たまにエッセイも更新。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>(５００)日のサマー</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。<br>ぽっかりと更新が抜けていてすみませんでした。<br><br>これからも素敵な作品を紹介していきますので、ぜひご愛顧よろしくお願いいたします。<br><br>さて<br>私はあまり恋愛映画を好んでみたりはしないのですが、最近ビビっときた良作を紹介します。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/378-1886836-7673318?qid=1289282584&amp;a=B003I3QO4M&amp;sr=8-1">『(５００)日のサマー』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101109/16/outputcheri/8a/3d/j/o0354050010849450900.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101109/16/outputcheri/8a/3d/j/t02200311_0354050010849450900.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0010.jpg"></a><br><br>建築家を志すトムは素敵な恋愛を夢に見る男、そんなトムの職場に秘書として入ってきたサマーに恋をする。<br>やがて好きな音楽を通じて仲睦まじくなり、トムの猛アタックが始まる。しかしサマーは恋愛なんて信じられないと主張する女だった。<br>曖昧で奇妙な二人の関係の行く末は…<br><br>冒頭のナレーションで「これは恋愛映画ではない」とありましたが、全く新しい形の恋愛映画のように私は思いました。<br><br>トムが恋に夢中になっている気持ち、かたやサマーのように非恋愛主義である女性が、トムという男性に出会い、少しずつ心を開いていく気持ちをハートフルに描いています。<br><br>二人の恋愛模様は本当に不器用で拙くて、気づけば彼らの距離が縮まったり離れたりする様を見守っている自分がいました。<br><br>恋愛のことや仕事のこと、日常へのスパイスを取り入れ、トムとサマーが織り成すどこまでも甘酸っぱい５００日に及ぶ日々。<br><br>５００日をすぎたその時までトムたちの行く末を見届けてみてください。<br>恋をしている人も、恋愛に憧れる人も全ての人に見てもらいたい映画です。<br><br>本当にこれはキュンキュンするよ。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10701877733.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Nov 2010 14:58:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>m(_ _)m</title>
<description>
<![CDATA[ お久しぶりです。<br><br>全然更新ができず申し訳ありません。<br><br>実は一週間前ほどから学祭準備のため、練習などしていてなかなか時間がありませんでした。<br><br>今日からいよいよ本番になりました。<br><br>学祭が終わってからまたじっくりと更新していきますのでしばしお待ちを。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10694298865.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 21:17:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パレード</title>
<description>
<![CDATA[ 本格的に寒くなってきたので、毛布をクローゼットから出しまして、今朝は早く目が覚めたので布団を干しました。<br><br>そんなときに「この布団にはいったい幾分ほどのダニがいるのだろう」と考えてしまいます。<br>まあそんなことを考えたら、かえって一生懸命にバシバシと布団を叩いたおかげで、いい感じに布団がふわふわしています。<br><br>ふかふかなう。<br><br>さて<br>最近読み終えた本を紹介します。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=me_amb_97167169_1/378-1886836-7673318?a=4344405153&amp;aid=aw_srgw&amp;apid=97167169&amp;arc=1201&amp;arid=0KX2XXYDAC1KEMZ07QJQ&amp;asn=center-7">『パレード』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101023/20/outputcheri/9e/19/j/o0312047510817438498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101023/20/outputcheri/9e/19/j/t02200335_0312047510817438498.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0018.jpg"></a><br><br>都内のマンションに暮らす男女４人の若者たち。<br>彼らはそれぞれに自分を装い、うまい具合に共同生活をしてきた。<br>そこに男娼をやっているサトルが加わり、それぞれの生活が一変する。<br><br>読み終わってからクエスチョンマークが頭の中で湧き出るばかりでした。<br><br>彼らはそれぞれに不安事を抱えています。<br>それを打ち明けることもある。<br>だがもちろん隠していることもある。<br><br>家族にしろルームシェアにしろ、共同生活というのは何でも話せる仲間ということではないのです。<br>だからこそ自分を装い、常に他人には無関心である。<br><br>「この部屋にいるのは本当の自分じゃない。<br>この家専用の自分なんだ。<br>多分、ここで暮らす人たちはみんなそういう自分を作っている。<br>だからこの家には誰も住んでいないのだろう。」<br><br>大まかですが、各々の人物にはそういう描写がありました。<br><br>そういう人物たちの思考からこの結末にたどり着くというのは、これはかなり怖いストーリーなのかもわからないです。<br><br>きっともう一度読み返してみたら、頭の中のクエスチョンマークはきれいに消えて「これは！」となるような気がします。<br><br>映画化もされているので二回目にみるときはそっちも見てみようかなと思いました。<br><br>多分すごくわかりにくいレビューなりましたが、自ら作品を手にとって一章ずつ確実にページをめくって吟味し、できれば読み返すことをオススメします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10685460766.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 19:36:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>悪人</title>
<description>
<![CDATA[ DVDなどソフト化されたものを多く紹介しているこのブログですが、やはり旬な映画のことが知りたいという声もあるのではないかと思います。<br><br>というわけで久しぶりに映画館に足を運んで観た作品を今日は紹介します。<br>旬ものですよ。<br><br><a href="http://m.youtube.com/watch?desktop_uri=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3Dlw-o2Pcivpk&amp;v=lw-o2Pcivpk&amp;gl=JP">『悪人』</a><br>※リンクは予告編<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101021/07/outputcheri/48/e8/j/o0230032410812957741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101021/07/outputcheri/48/e8/j/t02200310_0230032410812957741.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0014.jpg"></a><br><br>ある夜、祐一は出会い系サイトで知り合った女をカッとなり殺してしまう。<br>同じく出会い系サイトで知り合った光代と恋に落ち、自分が人を殺してしまったことを告白する。二人の逃亡劇が始まる。<br><br>犯人、犯人の恋人、被害者の遺族、加害者の家族、容疑者として追われていたもの。<br>様々な視点を通し、それぞれの感情を描いたサスペンスドラマです。<br><br>どんよりと終始明るみのないストーリーが続きますが、そこに光るのがやはり出演陣の演技でした。<br>殺人犯として孤独に生きるのか、愛する人と共に生きていたいのか、その狭間で揺れ動く妻夫木聡演じる祐一。<br><br>特に光代役の深津絵里は殺人犯である男を愛してしまい、それでも幸せである女性を感情的に演じていました。<br><br>この作品を観て感じたことは「悪人はひとりではない」ということでした。<br><br>本編を観ていただければわかりますが、人の心の奥にある悪という感情がテーマになっていて、いつ引き出されてもおかしくないような、隣り合わせでそれはいるという強いメッセージ性を感じました。<br><br>悪が悪を生む。<br>この映画はそんな言葉がぴったりなんじゃないかと思います。<br><br>ただなかなか重い映画なので付き合いはじめのカップルにはオススメしません(笑)
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10683059971.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 07:47:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>容疑者Xの献身</title>
<description>
<![CDATA[ 前回『ケイゾク』を紹介しましたが、ふと劇場版と特別編をまだ観ていないことに気づき、学校に行く途中TSUTAYAにかけこんだのは今朝のことでした。<br><br>ドラマシリーズを観た方ならおわかりかと思いますが、あのドラマはテレビシリーズだけでは完結されないのです。<br><br>それに気づいてから続きが気になって仕方がない私。<br><br>さて<br>ドラマの映画化繋がりで作品をひとつ。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/s/ref=is_box_/378-1886836-7673318?__mk_ja_JP=%83J%83%5e%83J%83i&amp;k=%97e%8b%5e%8e%d2X%82%cc%8c%a3%90g&amp;url=search-alias%3ddvd">『容疑者Xの献身』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101019/10/outputcheri/05/73/j/o0354050010809546615.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101019/10/outputcheri/05/73/j/t02200311_0354050010809546615.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0010.jpg"></a><br><br>東野圭吾原作の人気ドラマ「ガリレオ」の劇場版。<br>数学教授である石神哲哉は、隣人であり娘と二人暮らしの花岡靖子に密かに思いを馳せていた。<br>ある夜、靖子は自宅にやってきた元夫を殺害してしまう。<br>異変を感じた石神は靖子をかばうように完全犯罪を画策する。<br><br>キャストはＴＶシリーズからの福山雅治、柴咲コウらに加え、堤真一、松雪泰子らの豪華出演陣。<br><br>ミステリーだけでなく、人間ドラマとしてかなり深く哀愁に満ちた作品になっています。<br><br>愛する人をかばい、自らが罪をかぶろうとする石神。<br>自らの罪を悔やみ、苦悩する靖子。<br>親友を疑わざるを得ない湯川。<br><br>ミステリーと言えるのか。<br>人間ドラマとしての悲壮感・喪失感が詰め込まれラストまで本当に切ないストーリーになっています。<br><br>ラストの堤真一のエモーショナルな演技 。<br>これは本当に圧巻でした。<br><br>ＴＶシリーズを観ていなくても十分に楽しめる作品ではないかと思います。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10681203160.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 01:16:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ケイゾク</title>
<description>
<![CDATA[ 秋といえば新番組が始まる季節でもあります。<br><br>ドラマも続々と始まりまして、意外とドラマが好きな私は毎回初回を必ずチェックするようにしていたりします。<br><br>ちなみに今期は…<br><br>「SPEC」<br>「フリーター、家を買う」<br>「パーフェクト・リポート」<br>に注目しています。<br><br>という訳で今回はドラマの話をしようと思います。<br><br>少し昔のドラマですが、新ドラマ「SPEC」の前哨作となるドラマを紹介します。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_6/378-1886836-7673318?qid=1287324920&amp;a=B00005F5XN&amp;sr=8-6">『ケイゾク』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101018/00/outputcheri/41/aa/j/o0331047510807390155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101018/00/outputcheri/41/aa/j/t02200316_0331047510807390155.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0014.jpg"></a><br><br>迷宮入りとされた未解決事件を引き続き継続捜査し、取り扱う警視庁捜査一課二係。そこに配属された東大卒のエリート柴田純。類い希なるその頭脳で未解決事件を次々と解決へ導いていく。<br><br>1999年にTBSで放送され映画化にまで至った中谷美紀主演のミステリードラマです。<br><br>「20世紀少年」や「TRICK」などで知られる堤幸彦の作品で、独特のリズミカルな演出や、ギャグセンスなどもありながら、ミステリアスな事件などシリアスな展開などももちろん組みこまれています。<br><br>シリーズ序盤では未解決事件を次々と解決していき、中盤からはひとつの事件を中心にストーリーが進みサイコサスペンス性が増して、かなり見応えがあるドラマになっています。<br><br>共演者も渡部篤郎、鈴木紗理奈、泉谷しげるなどかなり異質なメンツで本作に味を出しています。<br>渡部篤郎の演技が本当にすごい！<br><br>現在放送中のドラマ「SPEC」はこのケイゾクの続編として題されていますが、やはり本家が一番です。<br><br>ちなみに私は中谷美紀が歌うＯＰ曲「クロニック・ラブ」がお気に入りだったりします。<br>ＯＰ映像もかなり凝っているのでこちらも注目です。<br><br><a href="http://m.youtube.com/watch?gl=JP&amp;client=mv-google&amp;hl=ja&amp;rl=yes&amp;v=_ZXdRjIIs-0">ケイゾク ＯＰ</a><br><br>コメディセンスとミステリアスな展開が合わさり、質の高いミステリードラマになっています。<br><br>特に「SPEC」から入ってまだ本作を観てない方にはぜひ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10680028412.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Oct 2010 23:18:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>四畳半神話大系</title>
<description>
<![CDATA[ 「いよいよ就活をしなければ」<br>と決意したのは昨夜でした。<br><br>考えてみればサークルを引退するまでは良いだろうと考えてはいましたが、いざ考えると不安だったりします。<br>内定の決まった先輩方にいたっては「まだ早い」とか、はたまた周りの同期は少しずつ動きはじめていたりとか、アンバランスに翻弄されています。<br><br>「とりあえずブックマークだけでも」と、就活サイトを開いたもののパスワードやらIDやらがさっぱりわからず、プレステの電源をいれた私。<br>就活第一歩は幻に終わりました。<br><br>…とりあえず学園生活！<br>これを満喫するのだ！<br>という開き直りに似た決心を胸に作品を紹介します。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_6/378-1886836-7673318?qid=1286182498&amp;a=404387801X&amp;sr=8-6">『四畳半神話大系』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101013/03/outputcheri/e3/5c/j/o0337050010798407498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101013/03/outputcheri/e3/5c/j/t02200326_0337050010798407498.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0022.jpg"></a><br><br>バラ色の学園生活を夢にみる三回生の主人公。<br>しかし理想と現実はほど遠くもう一度大学生活をやり直したい。<br>そして主人公はいつしか無限に広がる四畳半の世界に迷い込む。<br>悪友の小津、後輩の美少女明石さん、アパートの住人樋口氏など個性的なキャラクターと共に繰り広げられ、平行世界をめぐる学園ストーリー。<br><br>というわけで今回は学園物の作品を紹介します。<br><br>この物語の面白いところは、主人公がどのサークルに入るか否かを選びそこからそれぞれの物語が派生していく<br>テニスサークルで恋路を邪魔してみたり、師匠に弟子入りしてみたり…<br>すなわち平行世界を巡る物語になっています。<br><br>文章もかなりテンポがよくて、ほいそれとページが進んでいくのも魅了です。<br><br>アニメ化もされており、そんな個性的な文章をかなり忠実にかつユニークに映像化していて、原作ファンならずともハマってしまうことは間違いなしです。<br><br>ちなみにキャラクターデザインはASIAN KUNGｰFU GENERATIONなどのジャケットでおなじみ中村佑介氏が担当。<br><br>原作でもアニメでも独特の四畳半世界に浸ってみては。<br><br>予告編<br><a href="http://m.youtube.com/watch?gl=JP&amp;client=mv-google&amp;hl=ja&amp;v=ff8hcR5Eo-k">アニメ 四畳半神話大系</a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10675366141.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Oct 2010 04:05:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鉄コン筋クリート</title>
<description>
<![CDATA[ 夜テレビでインディ・ジョーンズをやっていましたね。<br><br>私が幼稚園の頃、母親に図書館に連れられてＬＰでよく観ていたのを懐かしみながら観ていました。<br><br>観たひとならわかりますが、あの虫だらけの洞窟のくだりは本当につらい！<br>虫嫌いな私にとっては拷問だったりします。<br><br>さて<br>インディ・ジョーンズとはまるで関係ありませんが、私の大好きなアニメ作品をひとつ。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_3/378-1886836-7673318?qid=1286723644&amp;a=B000OCZAVI&amp;sr=8-3">『鉄コン筋クリート』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101011/02/outputcheri/b5/09/j/o0355050010794407233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101011/02/outputcheri/b5/09/j/t02200310_0355050010794407233.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0033.jpg"></a><br><br>人々の欲望が渦巻く「宝町」<br>ここに住む二人の少年、クロとシロ。<br>彼らにとって宝町は大切な存在だった。<br>そんな宝町に子供のためのテーマパークを創るという建設計画が持ち上がる。しかしその実体は宝町を近代化し支配しようとする謎の人物・蛇の企みだった。<br>クロとシロは宝町を守るべく、蛇に立ち向かう。<br><br>『ピンポン』などで知られる松本大洋氏原作のコミックをアニメ化したものです。<br><br>クロとシロの二人が当然ながら主役ではありますが、その周りで繰り広げられている人間模様も見どころです。<br><br>特にヤクザであるネズミに至っては非常に哀愁のある、人情味のある渋さを感じました。<br><br>また、町中をスリリングに暴れまわり、疾走感のあるバトルシーンも見応えがあります。<br><br>何より私が好きなのは舞台となる宝町の町並みです。<br>昭和のようなレトロなテイストもあり、また細工の効いた異国情緒を感じさせる建物があったりと、魅了的なアートのような町並。<br><br>なによりこの作品の根本は、人が持つ光と闇を、シロとクロ二人のキャラクターを通して描いているということです。<br><br>劇中に登場する「ソコカラナニガミエル？」というセリフ<br>あなたはどう感じるでしょうか。<br><br>目で観るだけではなく心でも観る鉄コンワールドに浸ってみてください。<br><br>今回は予告編を用意してみました。<br>興味がある方はぜひ！<br><br><a href="http://m.youtube.com/watch?gl=JP&amp;client=mv-google&amp;hl=ja&amp;v=y4ZPnPbSb2Q">鉄コン筋クリート トレイラー</a><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10673290450.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 00:18:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>THE WAVE</title>
<description>
<![CDATA[ こんばんは<br>先日は母校の学祭に行ってきました。<br><br>学祭シーズンということで、発表やらがある方はさぞ練習に勤しんでいることと思います。<br><br>私事ながら今年も学祭ではライブをやります。<br>なんせ洋楽ばかりで歌詞が覚えられないことに定評のある私は四苦八苦しております。<br><br>さて<br>今回は年内で観た映画で最も私が「これは！！」と感嘆の声をあげた作品を紹介します。<br><br>私の心をグッと引き寄せたのは<br>邦画、はたまたハリウッド映画ではなく、ドイツ映画でした。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_s_a_1/378-1886836-7673318?qid=1286302196&amp;a=B0039LFHKA&amp;sr=1-1">『THE WAVE』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101010/20/outputcheri/14/9c/j/o0355050010793707017.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101010/20/outputcheri/14/9c/j/t02200310_0355050010793707017.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0031.jpg"></a><br><br>「独裁」をテーマに授業をおこなう教師ベンガー。<br>しかし彼の授業になかなか耳を傾けない生徒たち。<br>そこでベンガーはクラスを独裁国家に見立てて心理実験を行うことに。<br>いつしかクラスはその独裁体制に魅了され、「WAVE」という集団を結成していく。<br>いつしかコントロールを失ってしまった「WAVE」の行く末には…<br><br>ナチスの国家方針であった「独裁」をテーマにした作品です。<br>しかも実話が基になっているんです。<br><br>本作を見終わったあと、余韻がしばらく残りつづけました。<br>ベンガーは最後に生徒たちを講堂に集めます。<br>そして始まる演説のシーン。<br><br>このラストシーンは本当に見ものです。<br>ナチスの指導者ヒトラーを彷彿とさせる力強く、全てを統べんとする演説。<br>そこに隠されたベンガーのねらい、そして待ち受ける結末。<br><br>最後までシリアスにがっつりとくらいつける映画です。<br><br>世界史が苦手なひとでもかなり中身がおもしろいので楽しんでいただけると思います。<br><br>ぜひ！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10670754071.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 00:02:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クレイマー・クレイマー</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=mp_cs_rv_3/378-1886836-7673318?qid=1286302196&amp;a=B0035QHWF2&amp;sr=1-1">『クレイマー・クレイマー』</a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101006/21/outputcheri/fe/91/j/o0333050010786765314.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101006/21/outputcheri/fe/91/j/t02200330_0333050010786765314.jpg" alt="OUTPUT!!!-ファイル0025.jpg"></a><br><br>仕事第一の夫テッドが帰宅すると妻ジョアンナがそんな夫にしびれをきらし、荷物をまとめ家を飛び出してしまった。<br>息子と共に取り残されてしまったテッドは慣れない家事や子供の世話を不器用ながらもこなしていった。<br>やがて順調と思われていた仕事から外されてしまい、そんな最中飛び出してしまったはずの妻ジョアンナが息子の親権をもらうために帰ってきた。<br><br>いわゆるシングルファーザーを題材にした映画です。<br><br>テッドがようやく父親としての自覚をとり戻し、成長していく物語。<br><br>なによりこの物語では幸せというもののあり方が問われているように私は感じました。<br><br>裁判のシーンでは父親と母親それぞれの主張に、立場は違えど温かな息子への愛を感じました。<br><br>そしてラストの結末。<br>それが正しい選択だったのかどうか。<br><br>ぜひその目で見届けて何か感じいただきたいと思います。<br><br>父親と息子の絆に非常に感動させられる素敵な映画です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/outputcheri/entry-10669285982.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2010 21:29:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
