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<title>out put about my life</title>
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<description>恋の話を徒然に。ときどきは日々のことも。</description>
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<title>迫り来る切なさを。</title>
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<![CDATA[ 大好きだった彼とお別れをして早２週間弱。<br><br>美容師だった彼に切ってもらった髪だったけど、さよならしなくては、とその髪をバッサリと切った。<br>跡形も無いほどにバッサリと切った。<br><br>だけど。<br><br>ふとしたときに思い出す、彼とのあれこれ。<br>今日はそれを思い出して涙を流してしまった。<br>きっと、無理に忘れなくちゃ、我慢しなくちゃと思っていたせいだろう。<br><br>忘れようとラインも消して、見ないようにしていた。<br>でも、それは、フリをしていただけなのかも知れない。<br>そう思った。<br>そう思うと同時に、自分の弱さにも気付くのだ。<br><br>さよなら直後は何をしていても悲しいのが当たり前だし、それで良かった。<br>でも、今は違う。<br>何もかもを受け止めながら過ごしていかなければならないのだ。<br>それがこんなにもしんどいなんて思わなかったな。<br><br>まだまだ弱く、そして苦しい。<br><br>でも仕方ないって思って受け止めるしか選択肢が無いんだな。<br><br>声が聞きたい、会いたい・・・たくさんの感情があるけれど、それを知りながら受け止めて過ごして時が癒してくれるのを待つのみなのだ。<br>別れを選択した彼に、連絡はしてはいけない。迷惑になるもん。<br>それだけはわかりきってる事実だし。<br><br>恋って辛い。
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12048981469.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2015 22:44:09 +0900</pubDate>
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<title>人生初の本気の色恋。</title>
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<![CDATA[ 高校２年生の時から付き合った彼。<br><br>全ての経験を済ませたのはこの彼だった。同級生の同じクラスの彼。<br>（キスは中学の時に済ませてたから、全てじゃないかもだけど）<br>１８３センチの長身で小顔、さわやか男子だった。<br><br>付き合いは５年と長いものだった。<br><br>今で言うところのかなりリア充ってやつですか。<br>そんな高校生活。<br><br>月一回は付き合った月記念日に一緒にお弁当を食べたりなんかして、もう、甘酸っぱさ満点の日々。<br>５年も付き合うってことは、２年３年もずっと付き合ってた。<br>だから、同級生も周知で、みんなあたたかかった。生あたたかったよ、みんな！<br>先生も知ってたから、なんか、ほんと、順風満帆でしたね。<br><br>そして私は専門学校へと進学、彼は大学生。<br>そして一歩先に卒業して社会人になった私。<br><br>そして生まれる社会人と大学生の軋轢。<br>新人で忙しくって、昼夜仕事ばっかしてたから彼は寂しかったんだろうな。<br><br>でも、私はそれを理解してくれない事が本当に悲しくて、やりきれなくて、越えられなかったんだ。<br><br>私は夢を追いかけ上京、デザーナーになった。（洋服のね）<br>彼も大学で上京だけど、キャンパスライフしてた。<br><br>社会人としての刺激的な生活が、彼を嫉妬させたのかもしれない。<br>今思えば理解できるけど、当時の私にはうまく立ち回る事が出来なかった。<br><br>そして切り出した別れ。<br>彼は泣いていた。<br>でも、私には受け止められなかったんだ。<br><br>ごめんね。<br><br>別れた後も、しばらくして、連絡とったりもしてた。<br>良い友人になった。<br><br>彼は暫くたったあと、結婚するんだ、と電話で報告してきた。<br>本当に嬉しかった。<br><br>別れ際の悲しそうな彼の顔が霞んでいたから、本当に良かったと思った。<br>何度も復縁をしたいと言ってくれていた彼。<br>でも応えられなかった。<br><br>彼は優しくステキな人だったから、幸せになって欲しいと思ったいたから、結婚の報告にこんなにもあったかな気持ちになれたことを逆に感謝した。<br><br>最高の彼氏。<br>ありがとう！<br><br>今も大事な大事な思い出。
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12046308856.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Jul 2015 00:04:51 +0900</pubDate>
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<title>心臓が壊れそうな廊下の話。（ホラーではありません）</title>
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<![CDATA[ 小出し小出しに過去の話も書いています。<br><br>今日もそんな、過去のお話。<br><br>さて、中学までの恋の話をしたところで、次はいよいよ高校生。<br><br>高校生ともなれば、寝ても覚めても恋のことばっか考えてるような毎日ってもんで。<br><br>でも、出逢っちゃったんですよ、素敵先輩に。<br>同級生に弟がいたんだけど、もう、断然、兄のほうにロックオン！<br><br>速攻、恋に落ちる妄想特急列車出発！<br>そこからは転げ落ちるように、面白いように落ち続けて行くのでした。<br><br>先輩は３年生だったので、階も違う、なかなか校内では出会えないし、会った所で心臓が口からでちゃうから話せない。<br>先輩の教室の前を通るだけで心臓がバクバク。<br>一体何に緊張してたんだか、って感じだけど、経験がほぼ無い私はもう・・・！！<br><br>いやー、恋に恋してました。<br>妄想なのに、目があったー！！とかなんとか言って友達とわーきゃーしてた。<br><br>おんな未熟な恋だから、１年間片思いして、告白もしないで終了。<br>でも、先輩は気付いてたらしいんだけど。<br><br>というのも、後日談があって。<br><br>先輩は卒業後、全寮制の専門学校に進学したんだけど、課が測量とかのほぼ男子校のような所に行ったからなのか、（そういう硬派なところも好きだった）理由は定かでは無いが、なんと、夏休みに帰省した先輩から電話があったのだ！！！！！<br><br>頭のなか？？？？？パニックで真っ白。<br><br>でもでも！ショックに変わるんです。<br><br>「元気ー？久しぶりだねー。今何してんの？あっ、もしかして彼氏とかいちゃったりするの？」<br><br>とな！！！硬派だったはずの先輩・・・。<br>何何、そのチャラい感じは！？<br>・・・・・私の好きだった先輩はもういなかった。<br><br>私は力なく、「はぁ・・・。」と相づちを打つしか無かった。<br><br>終わりよければ全てよし、っていうけど、逆もあるんですね。<br>衝撃的すぎて、思い出すとなんだかもやっとしてしまうのでした。<br><br>あー、先輩。変わらない硬派でいてほしかった。<br>そんなの私の妄想勘違いだけどさ。<br><br>思い出は時に美しく都合良く。<br><br>そんなのが良い。
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12046298939.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 23:35:13 +0900</pubDate>
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<title>考える、その後。</title>
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<![CDATA[ 最近の終わった恋から１週間。<br><br>気持ちの変化を記そうと思う。<br><br>今回、思ったより引きずっていない自分に驚く。<br>それはきっと、友人達のおかげに他ならないのだけれど、それだけじゃなく、自分の心と話をして、今を受け入れているのも事実なのだろう。<br><br>今、連絡も断ち、何もせず、時々思い出して切なくはなるものの、仕方ないよね、っていう思いもあって。<br><br>去った彼の為に変わろう、とか、そういう思いは全く無く、自分の為に変わりたい、と思っている。<br><br>日々を淡々と、粛々と暮らし、今を生きている。<br>過去ではなく、今と未来を生きようと思っている。<br><br>今までは、失恋すると絵に描いたように落ち込んで、深酒をしてしまったり、人間失格な日々だって送ったこともあるけれど、今回はそうなっていない。<br><br>お酒も飲まないし、泣く事もしていない。<br><br>不思議な感覚だ。<br><br>彼と過ごしている時に、私は私なりの誠意と愛情で接していたという自負も相まって、後悔が無いからなのかもしれない。<br>細部にこだわってしまえば、果たして１００％だったか？ってことは疑問は禁じ得ないけれど、概ねやれていた、って思うからなのかな。<br><br>人間の心は良くできている。<br><br>辛いことも少しずつ風化していって、傷は癒されていく。<br>今、その道の途中なんだよね。<br><br>弱さも強さも両方あるけれど、目をそらさずに、ちゃんと、前をあるいているのだね。<br><br>頑張れ、私。<br>でも、頑張るな、私。<br><br>無理もしないし努力もしない。<br><br>ひとつ言える事は、未来の自分の為に、自分を磨こう、それだけ。<br><br>さーて。ダイエット、励むぞ！！
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12046211944.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 20:10:02 +0900</pubDate>
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<title>ジュニアハイスクール・ラブ</title>
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<![CDATA[ 小６での初恋を経てさぁ中学生。<br><br>中学生ともなると、いろんな目覚めがあるものだ。<br><br>私の初彼は中学２年。<br>グループ交際から発展した彼だった。<br>でも、その彼とは電話とかするくらいで、何も起きなかった。キスさえしてない、プラトニック！<br>でも、興味本位の恋はなんだかあっけなく、何も無いままフェイドアウトしてしまった。自然消滅ってやつです。<br><br>２人目の彼氏とは初キス。ど田舎での初キスは教科書のように河原でした。笑。<br>わりとちゃんとした交際をしていて、当時はポケベルも携帯も無かったので、学校で手紙を交換する、今の時代では想像できないくらいの清いものでした。<br>でも、その彼はじわじわ束縛してくるので、中学２年の奔放な私はもう、それが居心地が悪くて、今思うと非人道的な態度で、あっさり別れを切り出し、更に、しばらく経って、きっと意を決して告白してくれたであろう復縁の電話でさえも、あっさりと断ったのでした。<br>未成熟のオンナって怖い・・・<br><br>上記の２人とは違い、３人目はちゃんと思い合う交際をしたと思う。<br>彼は、県でも１、２を争う進学校を狙えるほどの秀才。<br>手紙を交換したり、一緒に帰ったり、清い交際をしばらくしていたが、夏休みにホームステイでオーストラリアに旅立った彼。<br>少し離ればなれになって気持ちのモチベーション変わって。<br>帰ってきてから、妙な距離感が出来てしまった。<br>自分で言うのもおかしな話だけど、当時もてた私は男の子の友達も多かったから、みんなでわいわいしたりしていたのだけど。それが彼は嫌だったらしく、お手紙で「悲しいけど、人気者だから我慢するね」的なお手紙を頂いて。<br>私はそのまっすぐな気持ちに答えられない。申し訳無い、って思って。<br>だんだん素直になれなくなってお別れを切り出したのでした。<br>その彼とは後日談があって、成人式の時に会ったときも変わらない姿で気まずいながらも少しお話をして。<br>更にその２０年後の同窓会で再会したときも懐かしいね、って話をした、そういう甘酸っぱい思い出の男の子。自営でお店を営んでいた私は彼にショップカードを渡したのだけど、そこにお手紙をくれた。<br>その手紙には、私への懐かしい気持ちとともに、変わらない字があって、とってもステキな人に恋をしたのだなぁ。と温かな気持ちになったのだった。<br><br>中学校では自分の気持ちに正直すぎるくらいの恋をしていたのだなぁ。良くも悪くも。<br>
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12046201290.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 19:48:58 +0900</pubDate>
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<title>ホントの初恋</title>
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<![CDATA[ 初めての恋。初恋。<br><br>これが人を好きになることなんだ、とちゃんと認識したのは小学校６年生の夏のこと。<br><br>夏休みのキャンプ。<br>ボランティアのお兄さんに恋をした。<br>相手はなんと高校生。私の年上好きはここからスタート。笑。<br><br>よくある地域の子供会主催のキャンプに行ったのだけど、その時の自分のグループの担当のお兄さんだった。<br>眼鏡が似合う、やせた草食系男子。<br>でも、テント貼る時とかテキパキしていて力もあって、妙にオトコを感じたのだった。<br>そんなギャップに魅かれるなんて子供でもオンナなのね・・・。<br><br>お兄さんと話すたびにドキドキして、いつもの自分と違うのをはっきり感じたな。<br>・・・これって。・・・これって・・・。<br>って何度も何度も自分の胸に問いかけた。<br>もう、ほんと、自分じゃないみたいな身体の反応に、夜あんまり眠れなかった。<br>ウォークラリーをしても、カレーを作っても、何をしていても、お兄さんを目で追ってた。<br>たぶんだけど、同じボランティアに彼女がいて、仲良さそうに話しているのを見ただけで落胆した。<br>恋を恋だと思ってないときだったから、そのイライラが何だかもわからずに・・・。<br><br>夜のキャンプファイヤーの時に、同じベンチに二人で座った時のドキドキの感覚と火のオレンジ。<br>お兄さんの至近距離の横顔は今も忘れられない。<br>学校で何が楽しい？とか、そんなありきたりな事を聞かれて、でも、私はそんなことよりお兄さんの事が知りたかった。でも聞けなくて、普通に、学校楽しいよ～。とかそんな風に答えてた。<br>お兄さんの彼女ってあの人？って一言がどうしても言えなかった。<br><br>一泊二日の初めての恋。<br>その幕を下ろすとき、お兄さんはこう言った。<br>「またね。」<br><br>バスに乗り込んでから、疲れたから寝るね、って友達に言って、タオルを顔に乗せてこっそり泣いた。<br>またね、なんて言って、でもそんなまたねは無いのにね。<br>ステキなお兄さん。ばいばい。<br>住んでる場所も学校も何もかもわからないまま別れた。<br>今みたいにSNSとか無い時代だったし、調べる術など無いから、ここで終わりってわかってた。<br><br>恋を恋だと知る前の小さな女の子のお話。
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12046200860.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2015 19:47:44 +0900</pubDate>
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<title>終わったばかりの恋。はじまっていなかったけど。【スピンオフ】</title>
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<![CDATA[ 前回、前々回と、終わった恋の話をしていたが、今回はそれのスピンオフ。<br><br>みなさんにも、恋の話を聞いてくれ、叱咤激励してくれる友達がいると思います。<br>今回は私のそんな素敵な友人達の見解を。<br><br>数人に話を聞いてももらった。<br>結果、いろんな意見はあったけど、みんな結論は同じだった。<br><br>「彼は身勝手すぎる。」<br><br>私は、恋に盲目、五里霧中なため、彼を美化していたが、友人達はフラットであるため、みんな多様な意見こそあれど、一斉に憤慨していた。<br>罵倒上等、みんな激しくお怒りのご様子。<br><br>別れ際、彼を好きが故に優等生をしてしまった私。<br>泣く事も、声を荒げることもしなかった。<br><br>だから、みんなはきっと、私の代わりに怒ってくれたのだと思う。<br>そしてそれは、私の傷の治癒にも大きく力をかしてくれた。<br><br>今、自分だけの意見から解放され、第三者の意見を聞き、思う。<br><br>本当の事なんてわからないけど、彼がしたことはとてもほめられたもんじゃなくて、だから、それに悩まされ、後ろ向きになることなんて無いんだな、ってこと。<br><br>多かれ少なかれ後悔はあって、あの時ああすれば、とか、たらればの事を考えてはうなだれていたけれど、私に理由が無いのだから、考える時間がもったいないって思えるようになった。<br><br>友達に話してなければこんな風には思えなかった。<br><br>私は今も好きではあるけれど、考えても仕方の無いことだし、友人達にいわせれば、そんな身勝手な男なんてYOUわすれちゃいなよ、って事だし。<br><br>私はこの恋はとても有意義で素敵なものだって勘違いしてたけど、彼の行動からしたら不実極まりないということで、それをはき違えないようにしないといけなかったのだ。<br><br>恋は勝手に相手を美化してしまうもの。<br>思いが成就しなければ尚の事そうなのだ。<br><br>だから、これからは、結果を真摯に受け止め、ただ現実を生きる。<br>これに尽きるのだ。<br><br>みんな、ありがとう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12044220973.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 19:24:11 +0900</pubDate>
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<title>終わったばかりの恋。はじまっていなかったけど。【後編】</title>
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<![CDATA[ 前編は物語の大筋を書いた。<br>後編は、もう少しディティールを書いて行く。<br><br>二人の時間に嘘や業や欲etc・・・はたまた純粋な気持ち、そういう物は無かったのか。<br><br>彼の行動や言動に嘘は無かったと思う。<br>彼は私の「好き？」の問いかけに、ばつの悪そうな顔をしていただけで、決して言葉にはしなかったからだ。<br>まぁ、端から見れば、「何？その中途半端な正義感。」と思うだろうけど。<br><br>私と彼が関係に至った頃の彼は、自分の気持ちから抜け出そうと必死だったんだと思う。<br>元嫁との復縁を願いつつも叶わない事も理解していて、だからこそ藻掻いていたんだと。<br><br>最初は久しぶりの恋愛に楽しさや新鮮さもあって、没頭しようと毎日通ってくれたんだと思う。<br>でも、そうした結果、やっぱり自分は気持ちを切り替える事が出来ないと確信に変わったんだろう。<br><br>だから、私はその気持ちに気付かせる、ある種キューピッド的な事をしてしまったんだよね・・・。<br>自分で自分を責めたいです！！って感じだけど。<br><br>人間なんてわかんないもの。<br>人の気持ちなんて本人さえも気付かないことだってあるし。<br>まさに今回の彼はそういう感じだったんだと思う。<br><br>彼を擁護する気持ちは無いけれど、彼は彼なりに必死で頑張ってくれてたんだよね・・・。と思う。<br>事実、一緒にいる時は本当に優しく、大切にもしてくれていたので、私に対してのある種の愛情はあったんだと思う。（元嫁を越えられなかっただけでね。それは大きいんだけど）<br><br>一緒にいて思った事は、彼は、飄々としていて、感情を出さない人だったから、長い時間一緒にいた元嫁は、しんどかった時もあったんじゃないかなぁ、と思う。<br>感情の起伏もないから、怒る事も無かった。だから私たちは喧嘩もしなかった。<br><br>（でもそれって、ある意味では、興味を感じなかったり、不安になる十分な要素でもあると思う。<br>一緒にいればわかるよね？みたいなのって、女の人にとっては厳しい状況で、そういう事に敏感でもあるから。<br>そうしていくうちに、彼の気持ちがわからなくなって、気付いたら出来てしまった溝のようなものが修復不可能になっていく。これを、いわゆるすれ違いと言うものなんだと思う。）<br><br>少し話しは脱線したが。私と彼の話に戻る。<br><br>私と彼は欲望のままに一緒にいたのかどうかという問題。<br>そこはなんだか、違う気がする。<br>もちろん、男女、欲はあるけれど、決してそれだけで一緒にいた感じでは無かった。<br>普段の会話は親友同士のような、本当にお互いが好きなもの、気持ちもわかる、そんな感じで、話題に事は欠かなかった。<br><br>だから、恋仲じゃなく、親友だったら今も仲良くしていたのかもしれない。<br><br>そんなこと今更憂いても何にもならないんだけれど。<br><br>だけど、踏み込んで男女になって、私は後悔はしていない。<br>振られたばかりだから、良い思い出を言っているのでは無く、彼の優しさも悪さも知って、尚、思うからだ。<br><br>素敵な人を好きになった。<br>そう思う。<br><br>現時点での、私の気持ちは、それが全てだ。<br><br>ありがとう、さよなら。<br>とりあえず、今は、自分のことを頑張って、経年しても好きなら連絡をとろうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12044087105.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 11:53:31 +0900</pubDate>
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<title>終わったばかりの恋。始まっていなかったけど。【全編】</title>
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<![CDATA[ 今、かなりしんどい心模様だ。<br><br>今現在、心底好きな人に数時間前に振られてしまった。<br><br>ひょんなことから知り合った私たち。同い年で趣味も合い、話も合う。<br>出逢った時、「キターーーー！」と思うほどの相手で、ずっと前から知っているような不思議な感覚だった。<br>見て来た映画、読んで来た小説、音楽、ファッション・・・どんな分野においてもわかり合える、ある種、親友のような感覚。<br><br>ファーストデートは、お互いの家の中間地点で、飲みに行った。<br>その時は、恋の話なんかしないで、ずっと文化の話ばかりをしていた。<br>別れるときに、友達とするようなハグで、この人はどう思っているのだろう？と思ったものだ。<br><br>何度かデートを重ねたが、お互いオトナ同士、そしてお互いバツイチだったので、シンパシーとともにすぐに進行していった関係。<br><br>初めての夜に、確認前に進んでしまったため、関係を問うてみた。<br>そこでファーストショッキングポイント！<br><br>私は離婚してかなりの時間が経っていたのだが、相手は半年前に離婚したばかり。<br>まだ元嫁を忘れられていない。<br>だから、今、誰かとパーソナルな関係になれない、と言い放った。<br><br>「まじかよ・・・。」とは思ったものの、私も離婚経験者。気持ちは痛いほど良くわかる。<br>私は許してしまった。<br>今思えば、ここで引いておいたほうが良かったのだけど・・・。<br><br>問題は、ここからだった。<br>彼は予想に反して、かなり前向きだったのだ。<br><br>初めての夜以来、毎日私の家に泊まりにくるようになった。<br>そして私はいつの間にか、この関係を疑ったり、問いつめたりするのを忘れ、没頭していった。<br><br>仕事が終わったらまず、私の家に来る。<br>飲みに行ったり、どうしても来れないときは職場の近くのどこか別な所に泊まったり、それはもう、どんな事をしても一緒に眠る、というのが暗黙のルールになっていた。<br><br>そんな生活をしばらく続けた後の話。<br>事態は急変する。<br><br>彼が突然、ラインや連絡に後ろ向きになり始めた。<br><br>それまで毎日会っていた私たちに陰を落としたものはなんだったんだろう・・・。私、何かしちゃったのかな・・・？<br>などど、恋に恋する私は自分を責めていたのだが・・・。<br><br>理由は私には無かった。<br>彼にあったのだ。<br><br>ちゃんと話しない限り真実なんてわからないし、私は不思議でたまらなかったから、家ではなく、外で会うことにした。<br><br>そこで聞かされた衝撃の事実。<br><br>「元嫁の事がわすれられない。追いかけることに決めたから、このまま君とはいられない。俺は愛には誠実でいたいんだ。」<br><br>と言ったのだ。<br>誠実って何だよ！？<br>私とのことは誠実じゃなかったじゃん。まぁ、愛でもなかったけどね。<br><br>私は出逢った当初に彼から離婚理由も聞いており、女目線から見て、かなり難しい復縁だと思っている。<br>彼は振られた側だったし、その理由はなんだか、腑に落ちないものでもあった。<br>だからきっと、元奥様には彼がいると思うからだ。<br><br>その話をしたら、彼は、それも想定内だし、わかってる。<br>でも、コレは俺の問題だから。<br>もう、この気持ちに気付いてしまっては、君と一緒にはいられない。<br><br>かいつまんで言うとそんな事らしい。<br><br>ひどい振られ方だけど、仕方ない。<br>好きな人がいる人にすがっても、何も生まれないし、どうにもならない事もしっているからだ。<br>だから、私は責めもせず、粛々と受け入れた。<br><br>一通り別れ話をした後、世間話を少ししている中で、私との生活はぶっちゃけどうだったの？<br>って話をしたのだけど、最初彼はかたくなに口を割らなかった。<br>でも、最後だし、私は知りたかった。<br>毎日通った理由は、久しぶりの恋愛ごっこだったのか、それとも、もっと別なものだったのか。<br><br>「こんな事言う資格無いけど、俺は君だから一緒にいたし、楽しかったし、感謝もしてる。寂しさも埋めてくれた。ありがとう。元嫁の事がある限り、君に気を持たせるようなこともできないし、自分もそんな気持ちになれない。だから、幸せを願ってる。」<br><br>と絞り出すような声で言った。<br><br>その言葉を受けて、「あぁ、そっか・・・。本当にだめなんだなぁ。」と思うのと同時に彼を好きになった事に後悔は無かったことも理解した。<br><br>私たちは、出会うタイミングが悪すぎた。<br>彼が離婚して、元嫁と立ち向かい、一通り納得してから出逢っていたら違ったんだな、って思うけど、コレも運命なんだよね・・・。<br>そして、結局、私は何も越えられなかったんだと。<br>元嫁さまを忘れさせるなんて到底無理な話だけど、それでも、前に進もうと思えたりできていたら、違っただろう。<br>だけれども、それが私には力不足だったのだ。<br><br>数時間前に別れた彼。<br>彼が元嫁に恋しているように、私が彼に恋をしても、全てが一方通行なのだから、永遠の平行線なのだろう。<br><br>だけど、私は、今、少しだけ考えている。<br><br>時が経ち、この恋が良い思い出になったとき、私は彼をどう想っているのか。<br>そして彼は誰を想っているのか。<br><br>その時にまだ私が彼を好きだったら、彼と同じように玉砕覚悟で想いを伝えようと思う。<br><br>私たちは一度も揉める事無く終わった。<br>喧嘩すらもせず、お互いの傷を少し癒すためだけに一緒にいたのかもしれない。<br><br>後編へ続く・・・
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12044074882.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2015 10:53:54 +0900</pubDate>
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<title>男性諸君、会話の語尾にご注意を！</title>
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<![CDATA[ 男女が共に過ごす甘美な時間・・・。<br>それを一瞬で壊すものがある。<br><br>それは、会話の語尾である。<br><br><br>その人とは、友達の紹介で知り合った。<br>ある日食事に誘われ、「断る理由も無いしな。」とお誘いを受け、食事に行った。<br><br>予約してくれたお店は個室のみ。<br>一瞬で察知した不安は確信に変わった。<br><br>ワインの美味しいお店ということで、ボルドーのワインをボトルでたのみ、食事がスタートしたのだが、時間が経つごとに増す不安が私を襲う・・・。<br><br>彼は酔いが進むにつれ、大胆不敵になる。<br>肩に手を回し始め、それを軽くいなしても、動じない。<br>「好きだろ、女ってこーゆー強引なのがさ」<br>みたいな心が透けて見えた。<br><br>もう、序盤から帰りたかったのだが、まだメインも来ていないし、と自分を鼓舞して食事に集中しようと努力したいたその時・・・。<br><br>彼の語り口調がおかしいことに気付く。<br><br>「おれ、これ食べちゃうゼ！」<br><br>え・・・！？今何とおっしゃいました？？<br>頭に！と？が交互に現れる瞬間だった。<br><br>よくよく聞いていると、彼は事あるごとに、「～ダゼ」と話すのだ。<br><br>え！？何？ヴィジュアル系なの？<br>何なの！？<br>もしこれが、福士蒼汰急の超絶イケメンでも若干引いてしまうだろう・・・。<br><br>・・・もう、何もかもがわからなくなった。<br>引き潮のように引いて行く私の酔いと心。<br>もう、ワインの効果なんてまるで無くなってしまった。<br><br>きっと、ひきつりまくりの顔で、ちびまる子ちゃんだったら、顔に縦線、青い額であっただろう・・・。<br><br>女が一瞬で萎える時。それは会話の内容よりも、語尾なのだ。<br><br><br>帰り際、こともあろうか、無理矢理に唇を奪おうとすらしてきて、私の出来る限りのエビぞり９０度で回避したのは言うまでもない。
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<link>https://ameblo.jp/outputlife/entry-12042843955.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 00:32:02 +0900</pubDate>
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