<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>50歳からのバイクライフ</title>
<link>https://ameblo.jp/over50base/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/over50base/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>50歳からのバイクライフを楽しむための情報発信基地</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>メンテナンスのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ネン・オ・シャ・チェ・ブ・ク・トウ・バ・シメ</p><p>&nbsp;</p><p>教習所やライディングスクールへ通ったことのある人なら聞いたことのある呪文（？）。</p><p>運航前点検の項目をまとめた言葉です。</p><p>&nbsp;</p><p>学生の頃に習った元素記号の暗記方法とよく似てますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>燃料、オイル、車輪、チェーン、ブレーキ、クラッチ、灯火類、バッテリー、各部締め付け</p><p>と点検し、不具合があればもちろん修理となるわけですが良いコンディションを保つためには</p><p>日頃のメンテナンスが重要なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>メンテナンスといっても決して難しいことではなく、簡単にできる方法を紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>簡単にできるメンテナンス、それは「洗車」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、バイクのボディをシャンプーで洗ってワックスを掛けて終わりではなく、</p><p>バイクの汚れを隅々まで徹底的に落とし、ピカピカに磨き上げ、グリスアップや給油する</p><p>と言う事です。そうすることで普段はあまり気にしないようなバイクの各部にも目が行き届き、</p><p>スムーズな動きを長続きさせるとともに、不具合の早期発見につながります。</p><p>&nbsp;</p><p>シールやパッキンの劣化、金属パーツの摩耗、回転部分のガタつき等は汚れが原因で</p><p>その寿命を大きく縮めます。また、オイルのにじみや漏れを早期発見することで重大な</p><p>故障を未然に防ぐこともできるのでメンテナンスとしての洗車をお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>天気の良い日に一息つきながらじっくり時間をかけ、愛車を愛でるように洗車する。</p><p>これも楽しいバイクライフのひとつです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12216141883.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2016 02:05:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ストーブのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、ネットで自作アルコールストーブの記事を見つけました。面白そうなので</p><p>実際に自作してみました。と、いうことで</p><p>&nbsp;</p><p>今日はバイクとは直接関係ありませんが、ストーブのお話です。</p><p>ストーブといっても暖房器具ではなく、アウトドア用の携帯コンロです。</p><p>&nbsp;</p><p>キャンプやハイキングに登山、もちろんバイクツーリングでも活躍します。</p><p>使用燃料はガス、ガソリン、灯油、アルコール等々ありますが、それぞれ一長一短があり</p><p>自分のスタイルにあったものを選ぶとよいでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的なのはガスタイプでデザインや大きさなど種類も豊富にあり、操作も簡単で点火と同時に本燃焼に入るため非常に扱いやすく、ガスカートリッジの交換も簡単にできるので愛好家が多くいます。</p><p>一方、ガソリンやアルコールといった液体燃料を使用するタイプは火力が安定するまでプレヒートやポンピングといった作業が必要であり、定期的なメンテナンスも欠かせません。</p><p>ノスタルジックな外観と面倒な操作方法が愛着をわかせ、根強い人気の原因となってます。</p><p>&nbsp;</p><p>ツーリング中、景色の良い所でふとバイクを止め、煎れ立てのコーヒーを一杯飲む。</p><p>ただそれだけの事が出来るかできないかで、バイクライフが大きく変わります。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/ed/07/j/o4032302413788094387.jpg"><img width="220" height="165" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/ed/07/j/o4032302413788094387.jpg"></a></p><p>材料は空き缶だけ</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/1c/a8/j/o4032302413788094576.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/1c/a8/j/o4032302413788094576.jpg" width="220" height="165" alt=""></a></p><p>プレヒート</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/e6/a7/j/o4032302413788094645.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/e6/a7/j/o4032302413788094645.jpg" width="220" height="165" alt=""></a></p><p>本燃焼</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/bc/7c/j/o4032302413788094714.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/15/over50base/bc/7c/j/o4032302413788094714.jpg" width="220" height="165" alt=""></a></p><p>オプティマスとの比較</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12215613012.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Nov 2016 16:04:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイクを手に入れた時のお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バイクを手に入れてはじめにしておきたいこと。</p><p>&nbsp;</p><p>ポジション設定です。</p><p>バイクに乗った時のハンドルやレバーの角度や高さ、ペダル位置などを</p><p>操作しやすいように調整します。見た目も変わらず、地味な作業となりますが効果は</p><p>かなり大きく是非チャレンジしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>各バイクメーカーは、自社の国内における平均身長＆標準体型を元に基本設計をしていますので違和感を感じるようであれば無理に慣れようとせず、調整してください。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばフロントブレーキレバーを握った時の指のかかり具合や、シフトペダルを操作した時の</p><p>足首の曲がり具合等、いろいろ試しながら自分にあったポジションを見つけましょう。</p><p>バイクの運転はクラッチ、シフト、ブレーキの操作をひたすら繰り返します。</p><p>違和感を持ったままだとライディングに集中できず疲れたり、操作ミスからヒヤッとすることが</p><p>起こる可能性もあります。</p><p>&nbsp;</p><p>ポジション設定はミリ単位の調整となりますが、きっちりと調整されたバイクと無調整の同一車種を乗り比べると乗りやすさの違いがはっきりと体感できます。</p><p>&nbsp;</p><p>バイクを手に入れたらまず実践して楽しいバイクライフを送ってください。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12215287832.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2016 15:46:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイク屋さんのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バイクライフを楽しむうえで、欠かせない存在がバイク屋さん。</p><p>&nbsp;</p><p>バイクの購入からメンテナンス、ツーリング情報などなど、バイクライフを楽しむヒントが</p><p>たくさんあります。この、バイク屋さんにもいくつかの種類があるのであげてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>１.メーカー直営ディーラー</p><p>バイクメーカーが直接経営している店舗で、スタッフもメーカー販社の社員で構成されており</p><p>メーカー資本ならではの新車ラインアップと設備が特徴。また、接客・販売と整備が完全に</p><p>分業化されており、自動車（四輪）ディーラーに近い感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>２.個人経営ディーラー</p><p>メーカーのディーラー運営要件を満たした個人が経営しているディーラーで、見た目は</p><p>変わらないが、所々で経営者の考え方が表れていますが、メーカー直営ディーラー同様の</p><p>扱いなのでメーカーとタイアップしたイベント等の企画があったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>３.メーカー専門店</p><p>各バイクメーカーのうち、1つまたは２つの新車を専門に取り扱う個人経営の店舗。中古車を</p><p>扱っている場合もあり、その大半は下取りや自社買取のためコンディションの良いものが多い。接客・整備共に同じスタッフが行うことが多、く常連客が付きやすい。そのため独自のイベントなど企画も多く行ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>４.中古車専門店</p><p>商品の大半が中古車なのでメーカーを問わず色んなバイクを実際に見ることができるのが</p><p>最大の強みのお店。試乗は無理としてもエンジンをかけることは出来る場合が多いので</p><p>色んなバイクをまとめて見たいときには良いです。</p><p>&nbsp;</p><p>５.カスタム／修理専門店</p><p>販売用のバイク展示はほとんどなく、建屋も個性的なところが多いですがノウハウと技術は特筆すべきものがあり、近くにこのタイプのお店があれば顔見知りになっておく事をおすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>一口にバイク屋さんといっても色々あります。バイクの購入なら上から順番に安心できますし、整備や修理ならば逆に下から順番に安心できます。</p><p>メーカー直営ディーラーが整備に関して安心出来ないのはメーカー販社での人事上の都合</p><p>で整備士以外の者が整備をしている場合があるため、同じディーラーでも地域によっての差がかなり大きいのです。また、中古車専門店の中には修理や整備を一切受け付けないお店も存在するようなので注意が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>よいバイク屋さんと出会い、楽しいバイクラフを送って下さい。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12214959150.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2016 16:10:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>初めてのバイク選びのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分の乗るバイクを選ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>思い立ってバイクに乗るために免許を取った人や、すでに乗るバイクが決まっていて</p><p>免許を取った人、それぞれの思いがあってこの時を迎えます。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて乗るバイクを選ぶ時はもちろん、乗り換えや増車も含めてバイク乗りには</p><p>たまらなく楽しい時間です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、初めてのバイク選びはどうすればいいのか？</p><p>&nbsp;</p><p>「乗りたいバイクに乗る！」。。。。。身もフタもないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>その理由ですが</p><p>乗りたいバイク➡そのために免許を取った。　ということです。</p><p>よく現役ライダーに相談される方がいますが、良くも悪くも相手の主観が入りますので</p><p>参考程度、としておきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>教習所や試験場以外のバイクを知らない初心者にとって、初めての手に入れたバイクが</p><p>基本となります。それがどんなバイクであっても。</p><p>お気に入りのバイクに乗り、経験を重ねて、より自分のバイクライフにあったバイクを</p><p>見つけましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ここであえてアドバイスするなら、可能な限り新車をおすすめします。</p><p>初心者のうちはコケるからはじめは中古車が良いなどとよく聞きますが、新車であろうと</p><p>中古車であろうとコケれば修理代は同じです。</p><p>メーカーの保証が付き、消耗部品の交換も必要なく、故障等のリスクを最低限に減らす</p><p>事の出来るメリットが非常に大きいのです。</p><p>&nbsp;</p><p>お気に入りの一台を見つけて楽しいバイクライフを送りましょう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12214670241.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2016 18:28:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ライディングウェアのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バイクに乗るときの服装、特にこれからバイクに乗り始める人にとって</p><p>何を基準にライディングウェアを選べばいいのか悩むところかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>はっきり言ってどんな格好で乗ろうが本人が納得していればいいのですが、</p><p>ゴルフに行けばゴルフウェア、スキーに行けばスキーウェアを着るように</p><p>バイクに乗るならライディングウェアを着た方が、バイクをより楽しめるのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>そこでいくつかのポイントを挙げてみます。</p><p>大前提として肌を露出しない事、長時間皮膚に風が当たり続けると、</p><p>痺れたような感覚がしたり</p><p>日焼けで大変なことになります。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>アウター</li></ul><p>素材がしっかりしていて袖口、襟元がしっかりと閉まり風が入ってこないもの。</p><p>高速道路などでそこそこの速度で巡行すると中に入った風で背中部分が</p><p>風船のように膨らみウェアが破れることもありますし、バタバタとたなびいて疲れます。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>インナー</li></ul><p>夏場なら速乾性に優れたもの、冬場なら保温性に優れたものがおすすめ。</p><p>登山用がいい仕事してくれますが最近ではホームセンター等にある職人さん用の</p><p>インナーウェアもよい感じです。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>パンツ</li></ul><p>ジーンズや革パンが定番ですね。化学繊維で良いものもありますが、</p><p>バイクの種類によってはマフラーに擦れて溶けてしまう場合があるので注意してください。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>靴</li></ul><p>最低足首までの高さのあるブーツが理想。スニーカーの場合は靴ひもの結び目が</p><p>ペダル類に引っかからないように気を付けてください。</p><p>&nbsp;</p><ul><li>グローブ</li></ul><p>バイクの運転中、操作のほとんどを指で行いますのでグローブを選ぶ際は実際に装着して</p><p>指の動きに対してグローブが突っ張ったりだぶついたりしないかチェックしてください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あとは転倒時に体を守ってくれるプロテクターが付いているものや冬場に威力を発揮する</p><p>ヒーターが装備されたものなどありますが、地域や使用頻度で決めてください。</p><p>&nbsp;</p><p>また、各バイクメーカーからアクセサリとしてライディングウェアを扱っています。</p><p>最近はアパレルメーカーとのコラボで洒落たデザインのウェアも多く、忙しい人には</p><p>まとめて揃えると時間の節約にもなりますね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12214307661.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2016 14:31:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘルメット選びのお話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日はヘルメットのお話です。</p><p>&nbsp;</p><p>バイクに乗るとき、唯一法律で装着を義務付けられている装備であるヘルメット。</p><p>&nbsp;</p><p>バイク用品店やネットで検索すれば数千円～１０万円超まで様々なヘルメットを目にしますが</p><p>一体どれを選べばいいのだろう？と思っている人も多いのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>ヘルメット選びは靴選びと似ている、といえば初心者の方にもイメージしやすいかもしれませんね。用途、フィット感、履き心地、重さ、バランスetc...を確認しながら自分にあったものを探すのがいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>では実際にヘルメットを選ぶにあたって何を基準にすればいいのかというと、</p><p>国産ヘルメットの２大メーカーの「Ａｒａｉ」と「SHOEI」のフィット感の違いを利用して「Ａｒａｉ派」</p><p>「SHOEI派」に分けます。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ価格帯でタイプも同じ「Ａｒａｉ」と「SHOEI」のヘルメットをかぶり比べ、気に入った方を基準にして機能やデザイン・色などを決めていきます。</p><p>サイズについてはかぶった状態で軽く頭を振り、ヘルメットと顔がずれない程度が良いのですがこれは個人の感覚によってかなり差があるのでご自身で決めなければいけません。</p><p>&nbsp;</p><p>ツーリングに出れば１０時間前後被り続けることになるヘルメットなのでしっかりと自分にあった良いものを選んでバイクライフを楽しんでください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12214007963.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2016 14:27:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイクライフ　二輪免許の話</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日のような秋晴れの良い天気にはバイクでふらっと出かけたいものです。</p><p>きっと沢山の人が同じようなことを思われたことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなバイクに乗るために必要なのが免許証ですね。</p><p>そこでバイクの免許証についてお話します。</p><p>&nbsp;</p><p>バイクの免許は大きく分けて３つ。</p><p>原付免許については今回は省きます。</p><p>&nbsp;</p><p>○小型二輪免許</p><p>排気量１２５ｃｃ以下</p><p>○普通二輪免許</p><p>排気量４００ｃｃ以下</p><p>○大型二輪免許</p><p>制限なし</p><p>&nbsp;</p><p>と、この３つの区分に加えAT（オートマ）とMT（マニュアル）を選ぶことになります。</p><p>もちろん四輪免許同様、MT免許でAT車に乗れますが、AT免許でMT車に乗ることは出来ません。</p><p>&nbsp;</p><p>次に二輪免許の取得方法ですが、これは二つ。</p><p>自動車教習所に通い取得するか、運転免許試験場へ行き直接検定試験を受けるか、です。</p><p>どちらが良いのかは意見の分かれるところですが、私見で言えば教習所に通われることを</p><p>おすすめします。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は二つ。</p><p>。一つ目は免許取得までのタイムスケジュールが組めること。大まかにでも</p><p>いつ免許が取れるかわかるとモチベーションも上がり、早く次の行動に移れます。</p><p>実際、大型二輪が試験場でしか取れなかった頃はその合格率の低さにあきらめてしまった</p><p>人をたくさん見てきました。</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目は教習所に通うことでバイクの乗り方や挙動の基本をきちんと教えてもらえることと、</p><p>低リスクで転倒できることです。私自身、バイクによる転倒でケガや入院した経験がありますが</p><p>教習所でそのような事態に陥った話はほとんど聞いたことがありません。バイクに乗る上で、</p><p>転倒という最悪の事態を経験できる教習所は貴重な場所かと思います。</p><p>一方、試験場での一発検定では、バイクの乗り方の基本に加え、「検定用の走り方」というものが</p><p>存在するように思います。合格する人と不合格の人の走り方が違う事に気付いたころに、私も</p><p>合格しました。こちらはあくまで「検定」なので費用以外にメリットはありません。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続いて免許取得までの費用と期間ですが</p><p>現在ご自身がお持ちの免許の種類や、お住いの地域によって変わりますので、</p><p>ざっくり費用は教習所に通うなら６万円～３０万円、期間は１週間～１か月半くらい。</p><p>一発検定なら一回の検定が５０００円前後なので掛ける合格までの回数分。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはどの二輪免許にするかですが、余裕があれば教習所で取得できる今は断然大型二輪をお勧めします！</p><p>どんなバイクに乗るにしても免許で制限がかかってしまい選択肢が狭くなってしまうのはもったいないと思うからです。免許の範囲で乗れるバイクを選ぶのではなく、乗りたいバイクに乗りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>文字にするとずいぶん面倒臭く感じますが動き出せばあっという間です！</p><p>バイクに乗ってみたいと思った時からバイクライフは始まっています！</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12213714617.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2016 15:31:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ご挨拶</title>
<description>
<![CDATA[ 50歳からのバイクライフを楽しむための情報や企画の発信基地として、これからバイク乗ろうと頑張ってる方や、バイクに乗ってみたいと興味をお持ちの方々の背中を押せるような<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">記事を上げていきたいと思います。</span><div><br><br><iframe width="359.0" height="201.9375" src="https://www.youtube.com/embed/oT45fONLsxI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/over50base/entry-12213538324.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2016 22:43:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
