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<title>英語サイトで男性不妊克服応援ブログ</title>
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<description>男性不妊に対するアプローチについて、自分自身の経験や英語で書かれたサイトの情報を紹介しています。</description>
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<title>ブラジルナッツが男性不妊に悩む人へ与える5つの好影響について</title>
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<![CDATA[ 不妊に悩む男性に、1日に1粒～2粒の<font color="#FF1493"><b>ブラジルナッツ</b></font>の<br>摂取を理由について書かれた記事を紹介します。<br>（参照英文記事は、<a target="_blank" href="http://virilityprotocol.com/5-reasons-men-need-eat-brazil-nuts/">こちら</a>）<br><br>まず、ブラジルナッツが、ビタミン群、ミネラル、プロテインに<br>加えて、<font color="#FF1493"><b>セレニウム</b></font>を豊富に含んだ食物であることを押えま<br>しょう。このセレニウムですが、<b><span style="background: rgb(255, 255, 0) none repeat scroll 0% 0%;">男性の性的パフォーマンス<br>改善に直結するミネラルである</span></b>、と書かれています。<br><br>セレニウムは、シーフードやターキー、ラム肉などにも<br>含まれますが、<font color="#FF1493"><b>1粒辺り70-90ミリグラムのセレニウム</b></font>を<br>含むブラジルナッツにはとても及ばないのこと。<br><br>このことを踏まえた上で、ブラジルナッツを摂取することに<br>よる5つの効能について触れられています。<br><br>1. テストステロンのレベルを向上させる<br><b><font color="#FF6600">2. 精子の運動率や形を改善する</font><br></b>3. 男性の生殖システムにとって必須の微量栄養素である<br>4. オメガ6脂肪酸の源となる<br>5. 多くの必須栄養素・ビタミンを含んでいる<br><br>この中でも2番は、男性不妊に悩む人にとって有益な情報<br>だと思われます。<br><br>記事によると、2011年にInternational Journal of General <br>Medicineで発表された研究結果によると、二重盲検法で<br>690人の不妊男性(infertile men)にセレニウムとビタミンEを<br>与えたところ、<b><span style="background: rgb(255, 255, 0) none repeat scroll 0% 0%;">53%に精子の運動率と形の改善が観察<br>された</span></b>とのこと。更に、11%が妊娠に至ったという報告も<br>されていると言っています。<br><br>注意事項としては、ブラジルナッツの摂取は1日1－2粒だけ<br>で十分とのこと。セレニウムの取り過ぎは有害で、テストステ<br>ロンのレベルを下げてしまうことさえある、と言っているので<br>注意してください。<br><br>また、オメガ6脂肪酸を多く含む食物なので、傷みやすい傾向<br>があるため、大量に買わない方がよいとも書かれています。<br><br>まずは、200g程度のブラジルナッツを摂取することから始め<br>られることをお勧めします。<br><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0031N9PCC/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=B0031N9PCC&amp;linkCode=as2&amp;tag=golfpracticed-22">ジーベーガー ブラジルナッツ 200g</a><img width="1" height="1" border="0" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=golfpracticed-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0031N9PCC" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;"><br><br><br>※くるみも精子の質の向上に寄与するという研究結果があり<br><a target="_blank" href="http://infertilityinmen.seesaa.net/article/307928319.html">この記事</a>で触れています。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/overcomeinfertility/entry-12136119368.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Mar 2016 04:11:21 +0900</pubDate>
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<title>アルギニンはIVFの着床率を向上させる</title>
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<![CDATA[ 私は今でこそ2児の父ですが、4年ほど前までは、<br>妻と共に不妊治療に取り組んでいました。<br>もちろん、一番頑張ったのは妻ですが、その妻をサポート<br>する中で多少の知識を得ることができ、妊娠に対して<br>全く無知だった自分を反省することもありました。<br>不妊の原因の約半分が男性側にあることを知ったのも<br>その当時です。<br><br>私の場合、精子の運動率が低めで、検査時は40%前後<br>のことが多かったように思います。そして、たまたま<br>トレーニング後の疲労回復目的で摂取していた<strong>L－アル<br>ギニンが運動率向上にもつながる</strong>ことを知り、以後、<br>積極的に摂取するようになってから、あっさりと<br>2人目の子供を授かることができました。<br><br>そのため、<a href="http://infertilityinmen.seesaa.net/article/307195964.html" target="_blank">個人的な経験</a>から、L-アルギニンは精子の<br>質向上に大きく貢献すると思っています。<br><br>そんなL-アルギニンですが、不妊に悩む女性にも<br>効果があるという記事があったので紹介します<br>（参照記事は、こちら ）。<br><br>英文で長いのですが、アルギニンに関する記載は以下<br>の通りです。<br><br>L-アルギニンは、<strong><font color="#EE82EE">卵巣反応、子宮内膜の受容力、<br>L-アルギニンを大量に摂取したIVF患者のIVFに<br>おける妊娠率を向上させる</font></strong>という研究結果のある<br>アミノ酸です（研究は、1999年にHuman Reproduc<br>-tionで発表）。<br><br>そして、この「大量に摂取」についてサイト内で<br>質問している人がおり、漢方医が次のように答えて<br>います。<br><br><strong><strong>卵子の健康状態をサポートする目的でL-アルギニン<br>を摂取する場合、2カプセル(1,000mg)を1日2回、<br>食間に服用するのがよい</strong></strong>。効果が見えるのにはある<br>程度の時間を要するので、最低90日間継続すること、<br>とも言っています。<br><br>男性の場合、精子の質向上のために推奨されている<br>摂取量は、2,000mg/日よりも多かったと思いますが、<br><a target="_blank" href="http://infertilityinmen.seesaa.net/article/307195964.html">粉末を水に溶かして飲むタイプ</a>であれば、全く苦に<br>ならずに飲めると思います。（アメリカで売られて<br>いるカプセルタイプのサプリメントは、大きいので<br>飲み込むのがちょっときつく私は続けづらかったです）。<br><br>アメリカをはじめ、海外では、不妊に対するサプリ<br>メントとしてL-アルギニンの摂取を推奨されており、<br>関連記事もたくさん見かけますが、日本ではあまり<br>聞かないように思い、参考情報として記事をアップ<br>します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/overcomeinfertility/entry-12115999658.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 21:02:57 +0900</pubDate>
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<title>40代でもIVFの妊娠率が向上することを示す文献</title>
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<![CDATA[ 先日、<a target="_blank">この記事</a>の中で<br><br><font color="#EE82EE"><strong>L-アルギニンを摂取することで卵巣反応や子宮内膜の<br>受容力を改善させ、またL-アルギニンを摂取したIVF患者のIVF<br>における妊娠率が向上した</strong></font><br><br>と書き、その研究は1999年にHuman Reproduction<br>で発表されていることを補足しました。そして、これに<br>相当する文献も見つけたので、興味のある方は参照して<br>下さい。<a href="http://www.medisuppli.com/LArginine%20Battaglia%201999%20MSL.pdf" target="_blank">こちら</a>です。<br><br>少しわかりづらい日本語訳ですが、2つにグループ<br>分けされた被験者のうち、L-アルギニンを摂取した<br>グループに顕著な有意差が見られ、L-アルギニンを<br>摂取することで冒頭太字の効果がある可能性あり、<br>だと結論づけています。<br><br>被験者の平均年齢が40.2歳となっているので、同じ<br>年代で不妊治療に取り組まれている女性にとっては<br>希望につながる文献と言えるように思い紹介しました。<br><br>※私自身がアルギニンで男性不妊を克服した記事は、<a target="_blank" href="http://infertilityinmen.seesaa.net/article/307195964.html">こちら</a>です。
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<link>https://ameblo.jp/overcomeinfertility/entry-12115995431.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 20:55:13 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療で旦那に必要不可欠な意識とは？</title>
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<![CDATA[ 私が、不妊治療を前に進めたいという妻に同意した<br>のは、2011年の初旬でした。<br><br>結婚後3年以上経っても子供を授からず、そんな折に<br>私自身の性欲減退という異常事態に見舞われ、最近<br>よく言われる"妊活"が一向に進まない妻はとても悩ん<br>でいました。相当ストレスを感じながら不妊治療の<br>情報収集をし、彼女なりの考えを私にそれとなく話し<br>てくれていたのですが、当時の私は、"自然に授かれる<br>はず。もう少し普通にやってみよう"を繰り返すばか<br>りで、あまり真剣に取り合っていませんでした。<br>子供は欲しいと思う一方で、医学の力に頼らなくても<br>何とかなるだろう、という漠然とした考えが根底に<br>あったからだと思います。<br><br>ですが、女性の結婚年齢が30歳前後になるのも珍しく<br>なくなってきた昨今において、この"なんとかなるはず<br>だからもう少し・・・"というのは間違いでした。<br>旦那として、女性の体が変化していくことに対して<br>もっと理解を示すべきでしたし、<strong><span style="background:#ffff00">子供を授かるというの<br>は夫婦2人の問題だという当事者意識</span></strong>が欠けていた<br>と思います。年齢を重ねるにつれて下がっていく妊娠<br>確率のことや、リスクのことなど、妻に共有してもら<br>った知識を自分なりに消化し、自分自身も情報収集に<br>あたるくらいの姿勢があってもよかったのではないか<br>と反省しています。<br><br>2人の間に子供を授かりたいと強く願い、情報収集を<br>重ねる妻に対して、そんなに調べてばかりいたら知識<br>ばかりの頭でっかちになってしまう、といった類のこと<br>を言ってしまい、ケンカになったこともありました。<br>今思えば、知識を得ようともせず不妊治療を前に進める<br>ことにも消極的な私からは、問題に2人で取り組もうと<br>いう当事者意識が全く感じられず、妻は相当悲しかった<br>のでしょう。<br><br>不妊治療に取り組んでいる、或いは治療を検討して<br>いる妻を持つ旦那は、<strong>&gt;<span style="background:#ffff00">その問題は夫婦のことであり、<br>自分自身にも直接関係することなのだという当事者<br>意識</span></strong>をもつことが大事だ、というのが私の経験から<br>導き出した考えです。
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<link>https://ameblo.jp/overcomeinfertility/entry-12115993121.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 20:43:11 +0900</pubDate>
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<title>男性不妊対策としてのL-アルギニンにたどり着くまで</title>
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<![CDATA[ 5年ほど前の私は、いわゆる"ED"で悩んでいました。子供を早く<br>授かりたいという思いは夫婦で共有していたものの、肝心の行為<br>をする気が起きない、或いは、気持ちはあっても体が反応してくれ<br>ないといった感じでした。特に悩みがあったわけでもなく、ストレス<br>耐性もあるほうだと思っていたので、ことに及べない自分を情けなく<br>思う一方で、そのことを妻に正直に打ち明けることもできません<br>でした。結局、何が原因だったのかは今でも分かりませんが、<br>自分で立て、今でも正しいと思っている仮説は、<strong><font color="#FF6600">何らかの理由で<br>体内のアルギニンが不足していた</font></strong>、ということです。<br><br>男の大事な部分が機能する仕組みを理解すると、アルギニンの<br>重要性は分かるのですが、粉末のアルギニンを毎日2,000mg以上<br>摂取するようになって以降、私の悩みは解消され、1人目の苦労は<br>何だったのかと思うくらいあっさりと2人目の子供を授かることが<br>できたわけです。(当時のことは、<a href="http://infertilityinmen.seesaa.net/article/396832426.html" target="_blank">このブログ</a>に書いています。)<br><br>摂取のきっかけとなったのは、英語のサイトでした。<br>精索静脈瘤の手術を受ける前の精液検査で運動率が低いことが<br>分かったのですが、当時はアメリカにいたので、検査結果もすべ<br>て英語でした。そのため、各項目の内容を調べるために英語で<br>検索を始めたところ、たまたまL-アルギニンにたどり着いたわけ<br>です。<br><br>sperm(精子), semen analysis(精液検査), motility(運動性),<br>male infertility(男性不妊)等々、いろいろなキーワードで検索を<br>する中、アルギニンが性質の質向上させるという記事をいくつも<br>見つけました。（興味のある方は、L-Arginine, spermでググって<br>頂くとよいかと思います。）<br><br>ちなみに私がアルギニンを摂取するきっかけとなった英語の<br>ページも参考として載せておきます。（<a href="http://l-arginineguide.com/effects-of-l-arginine-on-sperm.html" target="_blank">こちら</a>です。）<br><br>不妊治療に関する情報収集は、日本だけでなく海外のサイトも<br>参考になると思っており、このブログでは頻繁に取り上げて<br>います。
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<link>https://ameblo.jp/overcomeinfertility/entry-12115951522.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 18:43:59 +0900</pubDate>
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<title>精子の質の向上に役立つ栄養素</title>
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<![CDATA[ 妻が不妊治療を受けていた当時、担当の先生から私自身も<br>サプリメントを摂取するように勧められました。当時はアメリカ<br>にいたので、<b>Proxeed Plus</b>と<b>Fertility Blend for men</b>の<br>どちらかを飲むように言われたのですが、思ったよりも高くて<br>ビックリしたことを覚えています。<br><br>少し調べてみたところ、Proxeed Plusの方は、並行輸入品と<br>して日本のアマゾンでも買えるようです（興味のある方は、<br><a rel="nofollow" href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005SPFA0W/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005SPFA0W&amp;linkCode=as2&amp;tag=golfpracticed-22">NEW PROXEED PLUS Sigma-tau 30 Sachets</a><img width="1" height="1" border="0" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=golfpracticed-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B005SPFA0W" alt="" style="border: medium none ! important; margin: 0px ! important;">を参照下さい）。<br><br>精子の質を改善するといわれる栄養素を一通り含んだもので、<br>販売している製薬会社のHPを見ると、各成分に期待される<br>効果について、その根拠となる論文等が明示されています。<br>（Sigma-Tau Pharmaceuticals Incの<a href="http://proxeedplus.com/ingredients/" target="_blank">HP</a> ）。<br><br>Lカルニチン及びアセチルLカルニチン<br>セレニウム<br><b><font color="#FF9900">亜鉛</font></b><br>コエンザイムQ10<br><b><font color="#FF9900">ビタミンC</font></b><br>葉酸<br>ビタミンB12<br><br>が主成分です。<br><br>ちなみに、オレンジ色にした亜鉛とビタミンCは、男性不妊<br>改善のためにもっとも重要な栄養素だという医者もいます。<br>（参照記事は、<a target="_blank" href="http://www.alive.com/family/6-ways-to-boost-male-fertility-naturally/">こちら</a> ）<br><br>ビタミンCは、精子がくっついてしまったり凝集することを<br>防止し、亜鉛はテストステロンレベル、精子数、運動性の<br>向上につながると言われており、そして、このページでは、<br>亜鉛とビタミンCに加えて、アルギニンも効果的だと触れら<br>れています。以下、抜粋です。<br><br>Arginine is an amino acid the body produces from the<br>digestion of protein. It is found in high amounts in the head<br>of the sperm. (中略), arginine has been shown to help<br>low sperm counts and poor motility.<br><br>アルギニンは、精子数と運動性の改善に効果があると言って<br>おり、運動率の低かった私にとっては、Proxeed Plus以上に<br>効果的だったと思っています。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/overcomeinfertility/entry-12115940440.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jan 2016 18:01:52 +0900</pubDate>
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