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<title>リボンのブログ</title>
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<title>危険意識を忘れたウーマン</title>
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<![CDATA[ 真夏だからこそ、エアコンの効いた山手線の新車両は、座り心地、除菌対策を施した空気感ともに最先端の移動空間だ。<div>まさに日本のホスピタリティの売りである安心安全を感じさせるが、如何に外敵から身を守ることを忘れた人間を環境が生み出しているかも痛感させる。</div><div>タンクトップでショートパンツのウーマンが生足を広げ、幾度も頭と上体を隣人に預けながら、ついには窓に頭を乗せて大きな口を開けて寝ている。</div><div>お嬢さん、この空間は、自宅ではありませんよ。一皮むけは犯罪被害者となりうる公共社会ですよ。</div><div>これでは、突然に某国がミサイルを打ち込んで来て、目を覚まされたら、手の施しようがない。</div><div>もっと身近なことで言えば、まじ、ブラジルのリオでは、生きて行けないことは確かである。</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 04 Aug 2016 12:14:40 +0900</pubDate>
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<title>弱者が弱者を排除する時のとき</title>
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<![CDATA[ 何ということか、神奈川県の障害者施設で起きた悲惨極まりない事件は、日本社会に未曾有のカルチャーショックを与えた。<div>何かとんでもない、異文化のエネルギーが日本社会に流れ混んで、根深いところで葛藤が生まれているのではないか。</div><div><br></div><div>テロリズムとも言える事件を起こした容疑者に、舞い降りたと妄想させた、ヒトラーの思想の現世回帰は、社会病理として深く論議すべきことだ。</div><div><br></div><div>詳細は不明だが、弱者が最も弱い人を排除の論理で否定したと言える。</div><div><br></div><div>人間は、生きる欲求がある間は、生命の尊厳を尊重されなければならない。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/overship3/entry-12186666713.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Aug 2016 21:02:33 +0900</pubDate>
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<title>真夏にこそ！ 人間の本質を考える</title>
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<![CDATA[ <div>社会文化アプローチ</div><div>いま日本は、サマーシリーズ真っ盛りだ。<br></div><div>暑すぎて、身体がだるい日が続くが、大学生は、就活の結果に、アップダウンする季節でもある。</div><div><br></div><div>いつの時代も、明日の時間が、担保されていることを前提として、若者は生きている。自分もそうだったが、人間は、繰り返しによって学習を進めている。いつの時代も若者は、新しい経験を重ねているのだ。</div><div><br></div><div>それはあらゆる生活の場を通じて、あらゆる世代の人が、生涯を通じて経験する。</div><div><br></div><div>誰も、経験は、教えられない。</div><div>経験は、本人だけのもの、固有の独自の世界を創る。</div><div><br></div><div>人間から称賛される道になるか、人間を破壊して犯罪の道になるか、どこの何が、違いを生むのかは、誰もわからない。</div>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 15:49:16 +0900</pubDate>
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<title>スキャンダルがお好きですか、日本人</title>
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<![CDATA[ 政治家のスキャンダルは、尽きることがない。これから政治家となる人もアッと言う間に、マスコミの餌食となるから、困ったことだ。<div><br><div>いまやマスコミは、社会の正義、不正義を左右するほどに、ある種の権力を持つこととなった。</div><div>このマスコミによる世間感覚は、一度、拡散すると人々に偏見を植えつける。ゴシップは、そうして謝罪と言う名の相手不明なメッセージとなる。</div></div><div>マスコミのコメンテーター自体が、教養のある人々ではない。そう言う人々が、著名人になると偏見は、真実性をおびる。</div>
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<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 20:32:02 +0900</pubDate>
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<title>地に落ちた日本人</title>
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<![CDATA[ テレビ番組で、とんでもない場面を見せられた。今上天皇が、東日本大震災の東北地方を回られておられ、体育館で被災者を見舞われたとき、陛下は、自ら膝を床に着かれて、言葉を掛けられ、若者に手を差し出された。そのとき、2人の若者たちは、胡座をかいたまま、天皇陛下と握手をしていた。 天皇陛下が、被災者に膝を折られて、それに対して、胡座で応ずるのは、日本人としては考えられないし、許されるものでない。 いくら被災者であっても、天皇に向かう日本人としての礼儀が、教育されて身についていない、そう言う若者を生んだ日本社会に怒りを覚える。<div><br></div><div>100年前であれば、対面も叶わないだろう場面である。民主社会中の象徴天皇とは言え、日本人、地に落ちた。</div><div><br></div><div>人間が人間に礼儀や尊敬を態度で表すことを学んでいない、日本国の象徴としての天皇の存在を理解していない若者たち。</div><div>日本社会は、いったいどうなっているのだろうか。</div>
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<pubDate>Thu, 21 Jul 2016 06:15:11 +0900</pubDate>
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<title>2シーズン制の日本</title>
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<![CDATA[ この10年で、日本の季節は、Four seasonsからTwo seasonsへと変化している。はっきりしていた春夏秋冬が長い夏冬にとって変わった。昔の春秋の服が必要なのは、ほんのわずか2週間ほどだ。あとは急に暑くなり、寒くなる。<div>歳を重ねると2シーズン制の気候は、身体にこたえる。</div><div>寒さは凌げるが、暑さは、熱中症などどうにもならない。</div><div>夢見るのは、真逆のシーズンで暮らすことだが、別荘や海外生活は、身分相応でない。精々の対策は、エヤコンと断熱性の住宅くらいだ。</div><div><br></div><div>生きてる醍醐味を感じるには、やはり旅行に尽きる。</div>
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<link>https://ameblo.jp/overship3/entry-12182112735.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 15:27:11 +0900</pubDate>
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<title>交渉力と中国人</title>
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<![CDATA[ 今や、昼間の山手線の25%はアジア系の外人では？と思う様に、観光や在留の人が多い。なかでも中国人は、いたるところいる。2015年法務省データによると、在留登録カードと永住者の数は、655千人。<div>観光庁のデータによると2015年外国人旅行者1974万人の内、500万人が中国人だ。</div><div><br></div><div>中国人のネゴシエーション(交渉)は、相当なものである。どうにかして自分の利益に繋げようとする。そして自分の関心事がなければ、さっさとその場を去る。</div><div><br></div><div>日本人も経済に関しては他の追随を許さない、こずるいところがあるが、それでも中国人の様なあからさまな感じは見せない。</div><div><br></div><div>中国人のネゴシエーション力は、14億人国民の激しい生き残り競争と4千年に及ぶ食うか食われるかの民族間闘争の歴史がDNA化した結果だ。</div><div><br></div><div>そう言う肉食系の人たちと草食系の日本人が、上手くやれる訳がない。</div>
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<link>https://ameblo.jp/overship3/entry-12170498185.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jun 2016 06:51:36 +0900</pubDate>
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<title>親父の社会時評 523  Believe in yourself</title>
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<![CDATA[ あなたは、日本人。日本の教育システムのなかで、家族のなかで、ポジティブイメージを持てなかった日本人。<div><br></div><div>だから、外国に渡った。何かを求めて、あなたが社会のなかで有用な存在であることを確かめるために、異文化へチャレンジした。</div><div><br></div><div>Believe in yourself<br></div><div>Believe in yourself<br></div><div><br></div><div>もう一人のあなたのために、あなたに同伴する人生のために。</div><div>Believe in yourself<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/overship3/entry-12163355806.html</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2016 19:00:02 +0900</pubDate>
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<title>親父の社会時評 520  強さの本質とは</title>
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<![CDATA[ グローバル化したインターネットの時代では、高度な記号操作が当たり前の時代だ。すべてとは言わないが、リテラシーの違いが人間の有用性を決める時代と認識しないといけない。<div><br></div><div>こういった時代の個人の強みとは、何か？<div>本質は単純で、一重に生物としての遺伝子が強いかが、社会適応の精度に影響する。</div><div><br></div><div>だから今更、人間の強さ弱さを自己分析して、克服しなさいと言われても困る。</div><div><div><br></div><div>生得的な条件が弱いならば、やることはひとつしかない。</div><div><br></div><div>世界的に見て、MD、Phdは、勿論、およそ数%の合格しか出ない、高度専門資格を得ることにつきる。それには、大量の時間と財力がいる。</div></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/overship3/entry-12162344780.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2016 07:20:26 +0900</pubDate>
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<title>親父の社会時評  501  非行ってなんだ！</title>
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<![CDATA[ 18歳未満の非行は、機能不全家庭から始まると言われる。ニュースになる幾つかの事例では、環境の問題が非行を生むこと。背景にはそう言う家庭問題があることが強調される。<div>だが、それだけではない。非行やその後の犯罪をする者には別の要因がある。</div><div>つまり、それらには個人の性格傾向が決定的に影響することをあまり問題にしない。これは少年法の厳罰化やその反対の少年の更正保護のことにも関係する。</div><div>実は、脳科学をベースとする臨床医学の研究成果は、個人の気質として問題行動に反応し易いタイプがいることが知られている。</div><div><br></div><div>非行の少年と犯罪容疑者のDNAに組み込まれた性格傾向のことは、ドラッグに走った元野球選手やスキー選手、賭博に走った野球選手たちにも共通する。おそらく、彼らには触法行為に反応せざるを得ない性格傾向があることに目を向けるべきだ。</div><div><br></div><div>性格傾向への認知を高め行動を修正しなければ非行と犯罪は防げない。</div><div><br></div><div>個人の性格傾向と価値観、それが非行の最大の元凶と言うことを意識すべきだ。</div><div><br></div><div>要は、危ない橋を渡ることに興味を持ったり、前後不覚になったりすることを回避することができない性格、それを持って生き続ける人生。それをどうコントロールするかだ。<br><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 01 May 2016 16:30:35 +0900</pubDate>
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