<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>深読み出来ないオジサンのミステリー日記</title>
<link>https://ameblo.jp/overwatcher/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/overwatcher/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ゲームとビールとミステリーを愛する不惑過ぎのオジサン。そんなワタシが綴る浅くて、多分何処かズレたブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>もっと若い頃に読みたかった　～「噂」荻原浩～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>記念すべきブログ１作品目。</p><p>畏まって何か思い出の１冊をと思ったけど、</p><p>案外そういった作品は詳細を忘れていたりする。</p><p>よって、先日読んだ作品のご紹介です。</p><p>&nbsp;</p><p>「噂」　荻原浩</p><p>出版社：新潮社</p><p>発売日：&nbsp;2006/02/28</p><p>&nbsp;</p><p>あらすじ</p><p>「東京渋谷を中心とする女子高校生の間で、レインマンなる殺人鬼がいるという『噂』が広がりを見せる。そいつは女性ばかりを狙い殺害した後、足首を切断して持ち去ってしまうみたい！じゃあどうすればいいのよ？助かりたかったら『ミリエル』っていう香水をつけてるといいみたい！・・・そんな話が女子高生の間でポツポツ囁かれていた頃、足首の無い死体が本当にみつかってしまう。ちょっと本当にレインマンいるんじゃない？」</p><p>&nbsp;</p><p>・・・ちゃんと本にあるあらすじを持ってくれば良かった。</p><p>上の文章は私のザックリとしたまとめです、ゴメンナサイ。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に私はこの場でネタバレはしない方針です。</p><p>なので詳細は述べませんが、最後の最後でガックリきました。</p><p>それもかなりのガックリです。</p><p>カリオストロの城、隔離されたクラリスを盗みに（助けに、ですね）入って断られた時のルパン位にガックリ首を落とす感じ・・・。</p><p>とにかくガックリです。</p><p>&nbsp;</p><p>因みに「がっかり」ではなく「ガックリ」です。</p><p>やられましたよ、最後の最後のたった一言で。</p><p>巧いなぁ、酷いなぁ。</p><p>もう一度様々な個所を読み直しましたよ。</p><p>いやまぁ、まんまとやられてましたね。やられっぱなし。</p><p>でもミステリーを読む時には、この「やられた感」も私には大事なんですが。</p><p>そんな「やられた感」からいけば、やられたい方には是非、読んでただきたい。</p><p>そんな作品です。</p><p>&nbsp;</p><p>ところでこのブログのタイトルですが、一番の感想はここです。</p><p>主人公の巡査部長（だったかな？）は高校生の娘を持つ４０過ぎのお父さんです。</p><p>私も４０過ぎで所帯持ちですが、子供はまだ高校生ではありません。</p><p>ここでちょっと主人公を取り巻く環境が私にしっくりこなかったのです。</p><p>もう高校生の子供がいるの！？大きすぎない！？・・・みたいな。</p><p>いや、世の中色んな人生がありますからおかしくはないのです。</p><p>でも、中途半端に主人公と私が年齢的に近いせいで、</p><p>ここの違和感がいつまでも尾を引きました。</p><p>&nbsp;</p><p>あとはやはりラストの一言です。</p><p>家庭を持つことがまだ先で、</p><p>「子供を案ずる親の気持ちの強さ」を想像するだけの若い頃に</p><p>後味が悪いけど「やられた感」だけを楽しみたかったかなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>何やら分かりにくい文章ですね。</p><p>ですが、推敲が面倒なのでこのままにします（苦笑</p><p>長文駄文にお付き合いいただきありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div style="border:1px dotted;padding:15px;border-radius:4px;" contenteditable="false"><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0" width="100%" style="margin:0;table-layout:fixed;"><tbody width="100%"><tr><td aligin="center" width="95" style="vertical-align:middle;"><span style="display:block;text-align:center;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32309158"><img alt="噂 (新潮文庫)" border="0" style="max-width:95px;vertical-align:middle;margin:0;" data-img="affiliate" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510KVMETWBL._SL160_.jpg"></a></span></td><td style="line-height:1.5;padding-left:15px;vertical-align:middle;"><a alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow" href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=32309158">噂 (新潮文庫)</a><div style="padding: 3px 0;">724円</div><div style="font-size:0.83em;">Amazon</div></td></tr></tbody></table></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/overwatcher/entry-12179400208.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>始めるにあたり</title>
<description>
<![CDATA[ ブログを書くという事は、我家の前を通る道端に己の日記帳を自由に閲覧下さいと掲げる様なモノだと常日頃考えてきました。<br><br>己の私事を晒して何になると斜に構えていたものの、特定のジャンルに於いては、ネット検索で辿り着いた何処かの誰かのブログを見つつ頷く自分も居たのです。<br><br>最近は子供も大きくなり昔の様に休みは其処此処に一緒に出掛けるなんて機会も少しずつ減ってきました。<br>自分の時間が(僅かに、あ、いやとても寂しいが)戻ってきたのです。<br>ならば久々の自分の時間、何処かの誰かと共通の趣味で見えない相槌を交わしても楽しいかもと思ったワケです。<br><br>ミステリーが好きと言っても、速読で肝心な所を読み落としたり、捉え方が浅はかで作品の持ち味を理解しきれず本棚の奥に仕舞い込む様な私だから、何かの縁でここに辿り着いたミステリーファンの方々はこれから気を悪くするかもしれません。<br><br>多くのファンの中にはこんな輩も居るとどうか広い心で見流していただけたら幸いです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/overwatcher/entry-12178850654.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 15:06:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
