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<title>人生短編小説</title>
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<description>あなたの隣に座っている人、すれ違った人。あなた自身が歩んでこなかったほかの人の人生を、思い出を、記憶を、寝る前の１０分だけ歩ける小説。それが、人生短編小説。辛く苦しく悲しい、でも暖かいし優しいし嬉しいのが人生。このブログを見て、そっと・・・おやすみなさい。</description>
<language>ja</language>
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<title>おめでとう。（２）</title>
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<![CDATA[ <p>LINEの着信音が聞こえる</p><p><br></p><p>昔を思い出しちゃったな、かっこわり。</p><p><br></p><p>「ちゃんとしてる人なら高卒でもいいと思ってるし、１番はフィーリングだよ！」</p><p>「フィーリング？」</p><p>「趣味も合うしわたしと一緒で絶叫系の乗り物が大好きだったり、アニメも同じやつ大好きなんだよ！」</p><p>「すげぇじゃん、付き合ってどのくらいだっけ？」</p><p>「まだ１ヶ月だよ！でも１ヶ月には見えないくらい仲良いんだ！」</p><p> </p><p>でも、デートプランだけ聞くと男目線だと「キメてやろう」みたいな感じするよ、大丈夫か？</p><p>聞きたいけど、聞けねぇな。</p><p><br></p><p>嫌われるのが嫌だっていうか、なんて言うんだろうな。</p><p><br> </p><p><br><br> </p><p>「じゃあ、ここ座っていいですか？」</p><p>「どうぞどうぞ！」来てくれると思ってなかったのか、彼もどことなくソワソワしてる</p><p>「しつれーしまーす！」僕の正面の椅子に座る彼女の手には水筒とピンクのお弁当が</p><p>「あら、いつも自分で作ってるんですか？」弁当を指差し僕が聞く</p><p>「いやいや、いつもはおにぎりだけ作ってくるんですけど今日はたまたま早起きしちゃってお弁当作ってきたんですよ」彼女が答える</p><p>「でもすごい！料理とかできるんですね」「いやいや、ほとんど冷凍ものですよ！」</p><p>彼女の仕草がいちいち可愛く見えてしょうがない。</p><p>僕と彼女の会話を聞きながら彼はニヤニヤが止まらない<br>後で聞いたら「なんか、緊張が顔に出てましたよ、なんか面白くって」</p><p>こっちは必死だっつーの、必死だったっつーの。</p><p> </p><p>３人で本当にたわいもない会話ばっかりしていた気がする</p><p>店長がどうだの、学校がどうだの他のバイトの人がどーだのって</p><p>まぁ、本当に楽しかったんだけど、僕はね。</p><p> </p><p>盛り上がってる時、彼が一言</p><p>「今度３人で遊びに行きましょうよ！」</p><p>まじかよ・・・、断られたらどーすんの？</p><p>「あぁいいですね！私遊園地が大好きなんで、富士急とかいきたいです！」</p><p> </p><p>・・・・、ええ！！意外とノリノリだよ！</p><p>思わず顔を見合わせるふたり</p><p>「じゃあ、今度いついくか決めないとですね！」彼が乗っかる</p><p>「そうですね、また話しましょう！」</p><p>彼が休憩時間が本当にあと数分なのを彼女は察していたのか</p><p>会話の区切るタイミングを作ってくれた</p><p>「それじゃあまた、後で！」彼は僕に頑張れと言わんばかりの顔をしていた。</p><p>「はいよー！」「またねー」手を振る僕と彼女</p><p> </p><p>・・・・・・、数秒の沈黙のあと</p><p>こんなチャンスはないよなって思って、どんどん話しかけた</p><p>もしかしたら彼女は僕たちの会話に合わせて遊びに行くとか言ってくれたのかも</p><p>そもそも、同じテーブルに招いたのは迷惑だったのかな？</p><p>色々考えたけど、今この３０分を大切にしたかった</p><p>こんなことってなかったし、フリーターになってからドキドキすることなかったし。</p><p> </p><p>彼女の弁当は、本当女の子って感じ</p><p>卵焼きにタコさんウインナーにサラダにちっちゃいおにぎりみたいな</p><p>こんな、作ってもらえたらなって思ったし、んなことねーよなって思ったし。</p><p>僕たちの休憩時間もあと数分になった</p><p>「めっちゃ楽しかったです！呼んでくれてありがとうございます！」</p><p>彼女の言葉が嬉しかった、考えすぎな僕にに光がさすような・・・言いすぎか。</p><p>「いえいえ！明日も３人一緒だからかぶるといいね！」僕も笑顔で返した</p><p>彼女は笑顔で更衣室に向かった</p><p>僕も更衣室に入り、紅茶花伝をロッカーに入れた</p><p>夢のようだったな、あの１時間</p><p>明日あんのかな、あの１時間。</p><p> </p><p>カウンターに戻ると彼が近寄ってきた</p><p>「意外とノリノリでしたね」</p><p>「いい子だよな、まじで遊びに行く予定立ててみようぜ」</p><p>すぐに彼女もカウンターに来た</p><p>「さっきはどうも」なぜか僕はよそよそしい</p><p>「いえいえ、明日もかぶるといいですね！ほんとに遊びに行きましょうよ！」</p><p>「だね！」</p><p> </p><p> </p><p> </p><p>次の日、３人とも休憩がかぶることはなかった</p><p>「どうしよっか」僕が彼に聞く</p><p>「今日終わったらしばらく会えないですよ、LINEのIDとか聞いてみたらいいんじゃないですか？」</p><p>「そんな難易度高いこと要求すんなよ！昨日の飯誘ったのが精一杯だって」</p><p>「ええ～・・・まじっすかぁ」</p><p> </p><p> </p><p>バイトが終わるまであと１時間でカウンターに３人で並んだ</p><p>彼女、彼、僕といった感じで並んでいて</p><p>彼女と彼が喋るけど自分は喋らない、本当に度胸がない。</p><p>彼女と彼が話しているのはなんとなくわかっていたけど、バイトだし</p><p>入ったとこで何話せばいいかわかんないから、接客に集中していた。</p><br><p>肩をポンポンって叩かれた、彼女がこっちを見ている</p><p>「はいっ、もしよかったら連絡しましょうよ！」彼女の手にはLINEのIDが書かれた紙が</p><p>彼も同じ紙を持っていた、驚いた顔をしていた</p><p>「おお、ありがと！後で連絡します」精一杯の返答だった、嬉しかった。</p><p>出来すぎでしょ、いやまあ、嬉しいんだけど。</p><br><p>家に帰ると、まず彼がグループを作っていた、速いやつだ。</p><p>僕もグループに入れてもらって、最後に彼女が入ってきた</p><p>彼女のプロフィールには大好きと聞いていたアニメのキャラが</p><p>「これは、なんかモテない女って感じがしますよね」彼の言葉に</p><p>「ん、どうなんでしょーか、ってか向こうから連絡渡してくれたんだし、もしかしたらいないのかもね」</p><p>「いなそうですね」結局恋人がいるかどうかまだ聞けてないわけだから</p><p>そこから３人でラインでやり取りすることがほぼ毎日あった、１人１人とLINEもやってたし３人でも連絡をとっていた。</p><br><p>バイトが終わって午後８時くらいかな</p><p>「お疲れ様です！今日は忙しかったですか？」彼女からLINEが来ていた</p><p>「いや、忙しくなかったよ！もう夏も終わりそうだし、家族連れもいなかったし」</p><p>３人で遊びに行く話は、LINEを交換してから１ヶ月後</p><p>今の時点ではあと２週間後に迫っていた、最初は富士急になっていたのだが</p><p>「第２回があるように」と、車で３０分くらいの割と栄えている街でカラオケオールすることになった</p><br><p>「そういえばさ、男と遊びに行って彼氏にはなんか言われないの？」</p><p>その場の話の流れっていうか、どうしても聞いてみたくて突っ込んでみた</p><p>１０分くらいしてから</p><br><br><p>「あれ？私彼氏がいるなんていいましたっけ？」</p><br><p>「え？彼氏いないの？」</p><br><p>「どっちにみえます？私に彼氏がいるかいないか」</p><br><br><p>・・・・・・、どういうことなんだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ovolan/entry-11920531519.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 21:03:36 +0900</pubDate>
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<title>おめでとう。（１）</title>
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<![CDATA[ <p>「みなとみらいで買い物して、横浜中華街いくんだ！んで、私が大好きなバイキングを２人で食べるの！ホテルで一泊したら彼の車で移動してスカイツリーにいくんだ！で、そのあとは・・・・」</p><br><p>デートのプランを聞いた途端、LINEの返信が返ってくるのが急激に早くなった、もう、区切って打って区切って打ってみたいな。</p><p>そりゃあそうか、相手は京都で一人暮らしこっちは東京であうことも少ないわけだもんね。</p><p>「相手は大学生なの？」すぐに</p><br><p>「うん！京都大学の２年生だよ！」と返ってきた</p><br><p>「すごいじゃん、めちゃめちゃ頭いいんだね！」すぐに</p><br><p>「別に、行った大学とか頭とか関係ないと思うし」・・・本当だろうか。</p><br><p>僕と彼女はアルバイトで知り合いました。</p><p>ファーストフード店のアルバイト初日に、カウンターに４人いた中の一人でした。</p><br><p>「はじめまして、よろしくお願いします」</p><p>「あっ、はじめまして！よろしくお願いします！」初対面の彼女はとても明るい人でした</p><br><p>同時に日本大学の学生でもあり、容姿も特別美人といったわけではないが</p><p>明るくて優しくて、笑顔がたまに可愛い、ある程度共通の話題があるくらいのなかでした。</p><br><p>それに比べて僕は、世間でいうFラン卒のフリーターです。</p><p>いろんなところに面接をうけるも、１社も合格通知はこなく、派遣を通して来たフリーターです。</p><br><p>「こんな子と付き合えたらなぁ、でも俺じゃあ見向きもされないんだろうな」</p><br><p>でも、実生活に楽しみがあるわけでもなく</p><p>その子とシフトがかぶってる日が楽しみでバイトを頑張ってたようなものです。</p><br><p>そんな僕でも、バイトを通して仲良くなった年下の男の子がいます。</p><p>彼もまた大学生で、年齢でいうと彼女の１つ下の、時にお調子者で、でもバイトになると真面目な可愛い弟みたいな友達ができました。</p><br><p>彼と休憩がかぶると決まって彼女の話をします</p><p>彼氏がいるのかどうか、カウンターで何話したとか</p><p>大学の話とかそんな話ばかり。</p><br><p>「３人でどこか遊びに行けたらいいですよね～」彼が腕を組んでそう言った</p><p>「面白いだろうね、ってか行ってみたい、まじで」</p><p>そんな話を、休憩時間が被れば２人で話して盛り上がってました。</p><br><p>８月の初旬頃、夏休みのど真ん中の休日</p><p>彼女と彼と僕と３人ともシフトがかぶった日が２日連続でありました</p><p>普段ならありえないです</p><p>常勤で入ってる僕、休日しか入らない彼女、平日の空いている昼間しか入らない彼は</p><p>通常ならかぶることはないのですが、大学も夏休みで休日も入ることになっていたそうです。</p><p>別に３人だけでバイトをやっているわけではないので、バイト中はわいわい３人で話しながらってわけではないのですが、いつもにはないドキドキ感といいましょうか。</p><p><br>その日はいつもとは違う「なにか」を確かに感じたのです。</p><br><p>常勤で入っている僕は、他の２人に比べて上の人から任される仕事は多かったです。</p><p>彼女と彼はカウンターで、僕は発注や掃除、たまにカウンターみたいな仕事まわりでした</p><br><p>元々彼は、バイトが入ると割と早い時間に休憩に入れさせられるのですが、この日は遅く。</p><p>彼女は僕たちよりも１時間遅い出勤だったので休憩も僕たちよりも少し遅く僕も仕事が少し残っていたので、彼が休憩に入り３０分後に僕と彼女が休憩に入るような形でした。</p><p>休憩時間は１時間。</p><p>アルバイトには男女共用の休憩所があって、そこで各々ご飯を食べたり携帯をいじったりします。</p><p>彼女と同じタイミングに休憩に入りましたが、男女の更衣室があるので休憩所にくるかどうかはわかりません。</p><p>僕が休憩室に入ると、コンビニで買った冷やし中華を食べ終えてる彼が。</p><p>「お疲れっす！」「おつかれ！隣いいかい？」</p><p>「もちろん、どうぞどうぞ！」</p><p>椅子が３つ用意されてるテーブルに、朝コンビニで買ってきたおにぎりと紅茶花伝を置き、彼の側面の椅子に座りました。</p><p>「あれ？あの人は？」</p><p>「同じタイミングで休憩入ったけど、来るのかな？コンビニ行ってたりして」</p><p>「ん・・そうっすか」</p><p>「今日休憩遅かったじゃん、珍しいね」</p><p>「いやー・・・休憩に入るタイミングで、レジ並んじゃって」</p><p>「うわ、ついてないねー忙しかったんだ」</p><p>「ちょっとっすよ、今日は中の人も多いし」「夏休みだもんね～」</p><p>そんな話をした時、後ろでドアを開く音がしました。</p><p>「あれ？お疲れ様です！」彼女は笑顔で声をかけてくれた</p><br><p>顔を見た瞬間なぜかわかりませんが、言ってしまったのです。</p><br><p>「お疲れ様です！もしよかったら一緒に食べましょうよ！」</p><br><p>どうぞどうぞと２人で手招きすると、彼女はこちらに向かってきました。</p><br><br><p>そういえば、あれが最初だったか</p><br><p>３人で話したの。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ovolan/entry-11919113082.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 22:26:10 +0900</pubDate>
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<title>らーめん</title>
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<![CDATA[ <p>「お外でご飯食べにいこっか」</p><p>遊び疲れて帰ってきた私にお母さんは笑顔でそういった。</p><br><p>「ほんとに！？行く！！」私は大喜びだった、時間は夜の６時</p><p>「じゃあお店が込んじゃう前に行かないとね！」</p><p>急いでお母さんが仕度をはじめる。</p><p>仕度といっても家着にパーカーを羽織る程度のものなのだが</p><p>私は大喜び、早く行きたいという気持ちで玄関に待っていた。</p><br><p>「おまたせね！ごめんごめん！」</p><p>「遅いよ！早く行こうよ！」私が急かす</p><p>小さいアパートの小さい駐車場にひと際ポツンと立っているＫの自動車</p><p>車種は忘れてしまったが、今考えれば大の大人が乗れて３人くらいのものだろうか</p><p>助手席に私、運転席にお母さんが乗る。</p><p>私の家庭は、私がまだ生まれてすぐ父親と離婚をして２人で暮らしている</p><p>いわゆる母子家庭なのだ。</p><br><p>エンジンをかけて一言</p><p>「何食べたい？」お母さんは笑顔だ</p><p>私はお寿司が大好きで、何食べたい？と聞かれたらすぐ「おすし！」</p><p>と答えてたものだが、この数日前母親が大家に「あとちょっと家賃払うの待っていただけませんでしょうか？」と言っていたのを玄関近くのトイレに入っていた私は玄関で話すその会話を聞いてしまっていた。</p><br><p>「ん～・・・らーめん！」子供なりの精一杯の気遣いなのだろうか。</p><p>「お寿司じゃなくていいの？」「うん！今日はらーめんが食べたい！」</p><p>「本当にいいの？」「・・、うん！らーめん食べたい」「わかった、いこっか？」</p><p>車が動き出す。</p><br><p>本当はラーメンが食べたかったというよりお母さんに無理させたくないって純粋に思ったから、後悔はなかった、僕を大好きなお母さんが大好きって私は当時思っていた。</p><br><p>車を走らせて５分ほどでラーメン屋についた。</p><p>まだ早い時間だったため空席も外からみてちらほら目に付いた</p><br><p>お店に入り、テーブルに座る</p><p>小さかったころの私は本当に良く食べる子で、ごはんもいっぱいおかわりする子であった。</p><p>「お子様ランチじゃ足りないよね～よく食べるし」母親は笑顔だ</p><p>「う～んでもな・・・」お金のことが気になるとは言えない。</p><p>「今日はお子様ランチが食べたい！！」気にさせるまいと私も笑顔を作る</p><p>「本当に～？いいの～？」「うん！」</p><p>「でもね～・・・今日はお母さんお仕事がんばったから何でも食べていいんだよ～？」</p><p>「えっ？」</p><p>そういえば思い出した、母親はキャディーなので昼の時間しか働かないんだけど昨日は夜もどこかにいってたなと・・・。</p><p>あとから聞いた話では、母親はお金に困ったときは知り合いのおばちゃんが経営している居酒屋に日雇いで働きに行ってたそうだ。</p><p>朝は私にご飯を作り、夕方までキャディーで重たいバックを運び、夜は居酒屋で夜中まで働いて仮眠を取るのローテーションを繰り返したこともあった。</p><p>じゃあ今日はなんでも食べていいんだ！と思った私は</p><p>お子様ランチに杏仁豆腐と餃子を頼んだ</p><p>母親１人で子供を育てるのは大変で、家のことから仕事から本当に大変だったと私が大人になり、お酒を一緒に飲んだときに口をこぼしていた。</p><p>あの時お母さんと食べた小さいお椀に入っていたラーメンは、優しくてあったかくって、おいしかったなって今でも思い出せる。</p><p>父親がいない私だったが、お母さんが「父」と「母」の役割をしていた。</p><p>ここまで大きくなるまで育ててくれてありがとう、お母さん。</p><br><br><br><br><p>「おまたせね！ごめんごめん！」</p><p>「遅いよ！はやくいこうよ！」</p><p>「じゃあ、、先に行ってエンジンかけておくから」</p><p>「おばあちゃん！あとでね～！」</p><br><p>今日は子供と母と、何を食べにいこうか。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ovolan/entry-11916950329.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 15:48:12 +0900</pubDate>
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