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<title>年賀はがき歌手とアニメ好きの年間収支</title>
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<description>ニュースまとめブログです。</description>
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<title>横浜のビブレ前にある南幸橋！　歩道部分が「フワッフワ」な理由は？</title>
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<![CDATA[ <p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F0117.jpg"></p><h6>横浜のココがキニナル！</h6><p>JR横浜駅の西、すぐにある南幸橋の歩道。あのフニャフニャ感。何故に橋の部分だけ?キニナル。しかもこの橋だけみたいですが…。（ヒザたっくんさんのキニナル）</p><blockquote><p><strong>はまれぽ調査結果</strong><br>「歩きやすさ」を追求した結果、クッション性の良いゴムチップウレタン舗装が採用され、南幸橋以外にもさまざまな橋や遊歩道などに採用されている</p></blockquote><h6>フワッフワする！ この橋、フワッフワする！</h6><p>キニナル投稿を読んで、すぐにピントきました!</p><p>横浜駅西口、ビブレの前の橋ですよね。赤いラバーを敷いたような路面。初めて歩いたときには「地震か!?」とビビったりしたわけですが、細野的には大好きです、あの感触。（陸上部出身者としてはトラックに敷かれたラバーに近いような・・・）</p><p>自分もキニナっていました! どうしてあの場所だけフワッフワなんでしょう? 素直に知りたい、そんなキニナル。ワクワクしてきました!</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F249.jpg"><br>横浜駅相鉄口、ジョイナスを背にして真っすぐ</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F337.jpg"><br>こちらが問題のフニャフニャのフワッフワ橋</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F419.jpg"><br>正しくは「みなみさいわいはし」漢字では「南幸橋」</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F517.jpg"><br>押して弾力を確認</p><p>指の腹で押すと、かなり固めな印象。それでも弾力は感じられる。観察すると、赤い、細かくカットされたラバー（現時点ではこう呼ぶ）を貼り付けたと言うか、敷いたものだと分かる。ラバーの厚みは3mmくらい（南幸橋の設立は1954&lt;昭和29&gt;年だという）。</p><p>ここでこの橋、南幸橋の全景を写真に収めようとお隣の五番街からムービルへと続く幸橋（さいわいはし）に脚を向けると・・・。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F613.jpg"><br>欄干（らんかん）のモチーフはカモメとヨット。奥が幸橋</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F711.jpg"><br>橋の下では鯉が泳ぐ。ハマの人面魚さんも確認</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F811.jpg"><br>で、こちらもラバーが。色はキレイな青</p><p>そういえばコチラも同じでしたね。失念してました。投稿では「この橋だけ」とありましたが、現時点では南幸橋と幸橋の少なくとも2つの橋にラバーが敷かれていると。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F911.jpg"><br>幸橋から望む南幸橋。常に往来が激しい</p><p>どうしてなんでしょう? 橋を管轄する横浜市道路局に聞いてみよう。</p><h6>舗装のひみつ、いろいろ</h6><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1012-500x188.jpg"><br>こちら横浜関内ビルの7階に管轄する橋梁課が入る</p><p>お忙しいなかお話を伺うことができた。<br>お答えいただいた3氏。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1117.jpg"><br>はまれぽ取材歴10回! 高島テクノロジーセンター顧問、松本誠氏</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1214-500x188.jpg"><br>橋梁課長の菊地健次氏（左）と居山拓矢（いやま・たくや）氏</p><p>橋梁課からお2人、そして橋梁課OBの松本氏にお時間をいただいた。<br>さっそく質問。どうしてあの橋、南幸橋は“歩くとフニャフニャ”するんでしょう?</p><p>「それは歩きやすさを追求した舗装、“ゴムチップウレタン舗装”を施してあるためです」と松本氏。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1314.jpg"><br>これがゴムチップウレタンの見本品</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1412.jpg"><br>カラーバリエーションも豊富</p><p>このゴムチップウレタン舗装、「快適な歩行感」「カラー化が容易」であること、「滑りにくい」そして「水はけが良い」などといったメリットがあるそうだ。それにアスファルトに比べ、熱反射（照り返し）が少ないとも。<br>主に遊歩道やジョギングコース、テニスコートや陸上競技施設などに使用されている。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1511.jpg"><br>パンフレットを見せてもらった</p><p>良いこと尽くめじゃないですか。<br>「ただ問題点はポイ捨てされたタバコや、ガムに弱いんです」<br>ゴムが熱に弱いのは当たり前、そしてガムなど粘着物は隙間に入ってしまう。<br>ポイ捨ては絶対に止めましょう!</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1612.jpg"><br>厚さは10mm。南幸橋の舗装はかなりヘタってる？</p><p>―もっと、このゴムチップウレタン舗装が広がればいいですね。<br>これから高齢化社会になるし、脚の負担を軽減できる舗装が普及してほしい。<br>・・・すると「コストが若干、上がってしまうんです」と菊池氏。</p><p>―どれくらいでしょう?<br>「“ゴムチップ”が1平方メートルあたり1万円、普通のアスファルトが1平方メートル2000円前後ですので約5倍の差があります」<br>（南幸橋に敷かれた“ゴムチップウレタン舗装”では諸経費などを含め、約1000万円の費用が費やされているそうだ）</p><p>5倍! かなり高いんですね・・・。それにゴムだと、アスファルトに比べて劣化が早いような・・・。<br>「いえ。アスファルトもゴムチップウレタンも、耐久年数は約10年ですから変わらないんです」</p><p>―耐久年数が同じとは! 見た目以上にタフなんだ・・・。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1712.jpg"><br>お三方とも熱心にお答えして下さった</p><p>「南幸橋にゴムチップ舗装を施したのが2007（平成19）年ですので7年が経過していますね」<br>（この年に橋の拡幅を行い、歩道部分ができた。その舗装にゴムチップウレタン舗装が採用されたのだった）</p><p>―結構、劣化しているような・・・。<br>「人の往来が激しい場所ですから、平均年数を割ってるんですね」と松本氏。<br>「つまづくと危険ですので、まずはその部分だけでも補修したいと考えています」と菊池氏。</p><p>そうなんだ!<br>施工も簡単だという。ゲル状になったゴムチップを流し、上からコート剤を塗ることで舗装が完成するそうで、工期もアスファルトに比べ格段に早いそうだ。</p><p>歩行者に優しい舗装。唯一の問題はコスト高。利用状況や予算に鑑み、現状では歩道を中心に施工を行っている。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1811.jpg"><br>南幸橋、早く補修されるといいですね</p><p>新しく張り替えられたら今より一層、フワッフワになりそうな予感!</p><p>ちなみに“フニャフニャ感”があるのは、橋というものが「揺れるように」設計されているためだそうだ。南幸橋は、周りや歩行者が踏みしめる振動で揺れるため一層“フニャフニャ”している印象を受けるのだとか。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F1911.jpg"><br>拡幅前の南幸橋。約20年ほど前の写真</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F2011.jpg"><br>南幸橋の歩道部分は、後から付け足されたもの。拡幅は2007（平成19）年だ</p><p>ではそろそろ最後の質問を・・・。<br>―この舗装は、ここ南幸橋だけなんでしょうか?<br>「いえいえ、たくさんありますよ」</p><p>―えっ!? そうなんですか?<br>「主に歩道橋や人道橋（道路橋や鉄道橋などに対していう歩行者が渡る橋）に採用されてますから」<br>知らなかった～。</p><p>そう言えば隣の幸橋も・・・と水を向けると「あそこは相鉄アーバンクリエイツさんの管理ですので・・・」<br>あっ、そうなんだ。</p><h6>ゴムチップウレタン舗装は、ありまぁーす！</h6><p>てっきり数が少ないと思っていたが、このゴムチップウレタン舗装、実はものすごい採用数があるそうだ。「具体的に数は?」と質問するも、ちょっと数が多過ぎて分からないとか。<br>ひょっとしたら気づかないうちに歩いているのかも。</p><p>橋梁課の皆さんに代表的な設置箇所（例）を教えていただく。<br>これは行くしかないでしょう。</p><p>まず1ヶ所めは、大きな橋に採用された例を見てみよう。というわけで鶴見へ。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F2115.jpg"><br>JR鶴見駅、または京急鶴見駅で下車</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F2213.jpg"><br>駅から南下し鶴見川へ。そこにかかる潮見橋</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F2312.jpg"><br>両側の歩道部分に採用されています</p><p>確かにゴムチップウレタン舗装。歩きやすい。指の腹で舗装を押してみると、南幸橋よりもやや硬めな感触だった。基本的に、人の往来の激しい箇所に採用されていると言うし、踏み固められてきているのかな・・・。<br>（橋梁課の方に言われなければ気づかなかったかも）</p><p>お次は歩道橋に敷かれた例。JR横浜線の大口駅へ。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F2410.jpg"><br>横浜線、大口駅で下車</p><p>駅を出て菊名方面へ。すぐに見つかる。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F259.jpg"><br>大口駅ホーム隣の歩道橋。正式な名前は「地蔵跨線人道橋（じぞうこせんじんどうきょう）」</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F269.jpg"><br>ほら、ラバーが!</p><p>歩道橋というと、遠回りだったり面倒だったり。そして何より雨の日などは滑りやすい印象があって敬遠していた。（昔はタイルとコンクリートでしたよね?）</p><p>でもゴムチップウレタンだと足裏にしっかりグリップする。確かに格段に歩きやすい、昇りやすい。</p><p>ちなみに大口駅～菊名駅間には、こちらの地蔵跨線人道橋を含めて3橋のゴムチップウレタン舗装されたものがある。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F279.jpg"><br>大口駅から800メートルほど「日産跨線人道橋」</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F288.jpg"><br>程よい弾力</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F298.jpg"><br>さらに300メートルほど「学校裏跨線人道橋」</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F308-500x188.jpg"><br>人道橋は緑なんですね?。こちらも歩きやすい</p><p>最後は新しくできた橋に施工された例。ちょっと離れて横浜市営地下鉄グリーンライン「東山田駅」へ。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F3111.jpg"><br>ガラス張りのキレイな駅舎「東山田駅」</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F3210-500x188.jpg"><br>ランドマークは東山田公園</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F338-500x188.jpg"><br>美里橋（みさとばし）。竣工は2013（平成25）年3月。ピカピカの橋</p><p>こちらの美里橋は都筑区と川崎市宮前区に跨がるもの。近隣の住民の要望によってかけられた橋。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F346.jpg"><br>下に流れているのは有馬川。水がキレイだった</p><p>施工の際に「歩きやすいものを」との要望を叶えたかたちだ。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F356.jpg"><br>本当に歩きやすくて滑らない</p><h6>取材を終えて</h6><p>あって当たり前、敷かれていて当然だと思いがちな「舗装」。実は歩行者のことを、とことん考えられたものだったと知る。<br>これから迎える高齢化社会にとっては嬉しい気づかいだ。</p><p>現状、問題面は「コスト」だそうだが、この取り組みがもっともっと広がればゴムチップウレタンの単価が安くなっていくという。</p><p>なにげない公共物、単なる舗装だって税金だ。タバコのポイ捨てやらガムの吐き捨てで舗装を傷つけちゃ申し訳ない。</p><p>そっと、気づかないかもしれない“快適さ”に感謝。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fgetnews.jp%2Fimg%2Farchives%2F2015%2F01%2F365.jpg"><br>なるほど、な調査結果でした</p><p>―終わり―</p><blockquote><p><strong>取材協力</strong><br>横浜市道路局建設部　橋梁課<br>住所／横浜市中区港町1-1<br>電話／045-671-2752</p><p><strong>今回取材したゴムチップウレタン舗装の橋</strong><br>◆潮見橋<br>住所／鶴見区潮田町1丁目7番地先から鶴見中央4丁目44-3番地先<br>◆地蔵跨線人道橋<br>住所／神奈川区大口通139-11番地から神之木町1-5番地先<br>◆日産跨線人道橋<br>住所／神奈川区松美町2丁目1-25番地先から西寺尾1丁目16-31番地先<br>◆学校裏跨線人道橋<br>住所／神奈川区松美町1丁目45-1番地先から西寺尾2丁目5-1番地先<br>◆美里橋<br>住所／都筑区東山田4丁目11-27番地先から宮前区野川4093-2番地</p></blockquote><a href="http://www.movie-guide.biz/" title="動画サイト" target="_blank">動画サイト</a><br>source:<a href="http://getnews.jp/archives/768013" target="_blank">http://getnews.jp/archives/768013</a>
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<link>https://ameblo.jp/owkf741/entry-11979462617.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jan 2015 14:36:19 +0900</pubDate>
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<title>江戸しぐさ信奉者が広める「朝鮮式お辞儀」というデマについて</title>
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<![CDATA[ <p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Frensai.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F01%2F199621dbbfc2829b6f37cb98829a31f2.jpg"></p><p>「江戸しぐさ」が最近の創作ということは徐々に知られるようになってきたが、「江戸しぐさ」信奉者が別のデマを広げているのをご存知だろうか。それが「朝鮮式お辞儀」である。</p><p> </p><p>このデマで言う「朝鮮式お辞儀」とは、女性がおへその前で手を組んでお辞儀（立礼）をする、ごく普通のお辞儀のこと。ところが「江戸しぐさ」信奉者によると「これは、韓国人が日本の小笠原流の正しいお辞儀を改変したニセのお辞儀」「古来の華族の伝統である小笠原流のお辞儀では手を組むことはない」のだという。そして、「韓国人の文化侵略が進み、朝鮮式お辞儀をしないとマスコミから追放される」といういささか大仰な話になっている。果たして正しいのだろうか？</p><p> </p><h5>お辞儀は明治時代に創作された新しい礼儀作法だった！手を組むお辞儀は東京府の制定お辞儀だった？！</h5><p>まず、お辞儀の歴史から振り返ってみよう。実を言うと立礼のお辞儀は明治時代に創作されたもので、そもそも小笠原流にはなかったもののようだ。</p><p>例えば明治２６年出版の本「日本礼式小笠原流」には立礼の項目そのものがない。</p><p>明治２５年の岡野英太郎 編「日本諸礼独稽古」（にほんしょれいひとりげいこ）には一応書いてあるが、<strong>「立礼（注：お辞儀）は明治維新以後に服装の洋装化に伴い出来たものだ。ただ太古には日本でも立礼をしていたようだ。立礼は最敬礼と敬礼が有り、敬礼はただうつむき、手は自然に垂らす」</strong>というずいぶん簡略なものである。</p><p>「日本諸礼独稽古」にあるように、明治維新後に立ってするお辞儀は創作されたものなので、いろいろな流派が存在した。</p><p> </p><p>例えば明治１５年の東京府（現在の東京都）制定の礼を解説した高橋文次郎「小学女礼式訓解」（平城閣）の図「椅子に倚たる人を拝する図」は「両手の指先をお臍あたり」に持ってきているようにしか見えない。手を組んではいないが恐らくこの辺りが「女性が手をおへそあたりに持ってくる」礼法の起源であろうか。東京府が定めて教育現場で使われていたのがこのお辞儀である。（下図参照）</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Frensai.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F01%2F67ae200c276087bed3112b73cf611ee5.jpg"></p><p>このため、東京府方式のお辞儀では手を前に組んでおへそに持ってくるものも存在していたようだ。明治１５年の西村敬守 編「小学女礼式」の挿絵（下図）には、手を組んで腰をかがめてお辞儀をする女性が描かれている。</p><p><img class="aligncenter" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Frensai.jp%2Fwp-content%2Fuploads%2F2015%2F01%2F199621dbbfc2829b6f37cb98829a31f2.jpg"></p><p>となってくると、どうやらネット上で騒がれている「朝鮮式お辞儀」なるものも、明治時代に新しく制定されたお辞儀の一種に過ぎなかったようだ。「韓国人が日本の小笠原流の正しいお辞儀を改変したニセのお辞儀」という江戸しぐさ信奉者の広めている説は、史料によると否定されてしまうのである。デマに惑わされないように気をつけたいものだ。</p><p> </p><p>（画像はすべて近代デジタルライブラリーより。</p><p>「小学女礼式訓解」　http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/759086</p><p>西村敬守 編「小学女礼式」　http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/759081）</p><p><a href="http://j.mp/WLhg7y">※この記事はガジェ通ウェブライターの「松平東龍」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか？</a></p><a href="http://www.dougamatome.movie-guide.biz/" title="動画サイト" target="_blank">動画サイト</a><br>source:<a href="http://getnews.jp/archives/777317" target="_blank">http://getnews.jp/archives/777317</a>
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<link>https://ameblo.jp/owkf741/entry-11979462489.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 14:35:47 +0900</pubDate>
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