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<title>アクアグリーンのブログ</title>
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<description>こちらはしまぶくろ歯科医院のブログ　サテライト</description>
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<title>名を名乗る必要はなかった</title>
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<![CDATA[ <font size="3">携帯電話が鳴った。<br>    電話にでると、いきなり　「よしこちゃん、よしこちゃんかいな」<br>    「いっ、いえ違います」<br>    「えっ　よしこちゃんちゃうの」<br>    「はあ。僕は、よしこじゃなくてよしおです」<br>    「ほんまかいな～よしこちゃん違うんかいな。ほな、まちごうてかけたんやな」<br>    「そうだとおもいます」<br>    「いや～ごめんな。きるわ」<br>しばらくして再び鳴った。<br>    「よしこちゃん、あんたにかけよう思てたのに、恥ずかし、まちごうて電話かけてしもたわ。それがなぁ、よしこちゃんやのうてよしおちゃんやて、ぐわはははははは」<br>    「・・・・・・・・・・・・・」</font>
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<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 22:46:59 +0900</pubDate>
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<title>あわないハズ</title>
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<![CDATA[ <font size="3">取り込んだ洗濯物を畳んで仕分けをしていた。この春から長男が大学１回生、次男が高２、三男が中１となり、がたいがでかくなってきたので、下着やら靴下やら似たような柄だと、もうサイズではどれが誰のかわからなくなってきた。それぞれ分けていくのだが、靴下のペアがあわない。同じような白なんだが、よく見ると模様が違う。組み合わせたペアをもう一度確認するが、他はあってる。どこかに紛れていないかごそごそ捜すが、ない。う～ん、わからん。そのうちでてくるであろう。仕方ない、あわないペアはそのままにしよう。<br>そのあとスポーツジムへ行って着替えようと足元をじ～と見ると、先程のあわなかった白いペアの靴下を、オレが履いていた。<br></font>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 00:09:10 +0900</pubDate>
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<title>正直者</title>
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<![CDATA[ <font size="3">三男がインフルエンザにかかった。三男がいる部屋に入る部屋の隅っこになんか変なものが置いてある。なんじゃこりゃ。家人が、長男の部屋に置いてあった空気清浄機を、三男が寝ている部屋に移動させたのである。なんでもインフルエンザウイルスを99.9%除去できるらしい。そんなものがうちにあるなんて知らんかった。通常は静かなのだが、これが時々、凄い音をたてて、ファンを回すのである。センサーがあって、除去すべきものを関知すると自動的にファンが回るらしい。でも音がウルサイ。まるで風力時速何キロメートルの体験みたいである。<br>さて、三男の部屋に夕食を持っていった。三男はテレビも見ずに、横になっている。静かである。と、家人が入ってきた、すると急にファンがうるさく回った。「おかあちゃん来たら動くわ、ほこりまみれなんちゃう。」家人が清浄機に近づくとますます音が大きくなる。すごい！「汚染物を放出しているのか、それか加齢臭でも検知したんちゃうか。」そんな発言を軽くうけながして家人がでていきファンは静かになった。気になって、僕もそっと近づいてみた。そっと一歩一歩。よかった。何も回らん。「これは正しく機能しているようだ」ひとりつぶやく。<br></font>
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<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 21:41:10 +0900</pubDate>
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<title>だいぶきている</title>
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<![CDATA[ <font size="3">エコバッグを持っている。マイバッグ。別にエコしようというわけではなく。楽なのだ。高三を筆頭に三男一女の子供４人。２，３日分の食料を買うだけでもスーパーのかごに山盛り。それをいちいちレジ袋にいれるのは手間がかかる。とある日、エコバッグを持って行ったつもりが、レジでふと気がつくと、持ってきたつもりのエコバッグがない。あっそうか持ってくるつもりで、家の入り口に置いたのに忘れたな。仕方ない、今日は少量の買い物だから、まあよしとしよう。で、スーパーを出て、自転車に戻ると、「うっ」自転車のかごに、エコバッグがつっこんである。そうだったよな、やっぱりおれちゃんと持って来てたんだよな。持ってきていたのに、それも認識できていないとは、脳みそかなりヤバイかも。</font>
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 22:44:28 +0900</pubDate>
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<title>タレも少なめにね</title>
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<![CDATA[ <span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: medium Tahoma; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0px"><font size="3">自転車で商店街へ行った帰り、駅の近くで歩道を歩く若い女性をみかけた。ピチピチのスーツにハイヒール。その細いヒールは、けなげにも彼女の体重を支えていた。彼女の歩みが遅くなって、僕はあることを感じて自転車を止めた。彼女が近づこうとしたのは、だんご和菓子屋さん。僕は心の中で叫んだ。「ダメ、ゼッタイダメ」でも、恐れていたことが事実に、、、、彼女はカウンターの前に立った。「やめなよ、今ならやめられるよ」でも彼女は、白い三角巾を巻くカウンター向こうの店員さんに、みたらしだんごを指さし、何か言っている。頷く店員さんに向かって、二本指。フー、まだ救われる、両手を広げてパーでもしていたら、僕は卒倒していたかもしれない。包まれたみたらしの入った手提げを嬉しそうに受け取る彼女。僕は願う。せめて持って帰った先には誰かいて、その人と分けて食べんことを。</font></span>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 19:30:14 +0900</pubDate>
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<title>左、左やて</title>
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<![CDATA[ <font size="3">電車に乗ってなんばへ行った帰り、南海電車の中。変わったかっこしたへんなオッチャンがいたので、隣の家人に「ほら、みてみ、へんなおじさんおるわ」と小声でいうと、「どこどこ」　「ほら、左」というと家人は右を見る。「ちがうがな、左やて」ますます右をキョロキョロする家人。近くにも乗客がいるからおっきな声で「ひだりのおっちゃんみてみ」なんていえないやん。家人は電車を下車した後で、あっけらかんと「右と左まちごうたわ」</font>
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<pubDate>Fri, 18 Feb 2011 15:22:48 +0900</pubDate>
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<title>せめて半開き</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">スポーツセンターの着替えルームに入った。誰もいない。広い部屋を独り占め。気分良く着替えかけると、スイミングを終わったらしきおじさんが部屋に入ってきた。びしょびしょの体で、番号31番のロッカーを開けて、無言で中からタオルやら、かばんやらだす。その扉、隣のロッカーをふさぐんですけど、、、32番の僕の、、、。部屋のぐるりを取り巻いている82個のロッカー。二人しかいないのに、なんで隣なの。</font></p><p><font size="3"> </font></p><p><font size="3"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/owl-dc/entry-10799035074.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 22:19:47 +0900</pubDate>
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<title>市民のためにいつもご苦労様</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">昔の話。</font></p><p><font size="3">妹が暑い夏自転車に乗っていた。</font></p><p><font size="3">つばの広い大きな帽子をかぶっていた。</font></p><p><font size="3">そして街中を走っていた。</font></p><p><font size="3">と、瞬間、強い風が吹いてきた。帽子がとばされそうになった。おっと、飛ばされないようにと、あわてて片手で帽子をおさえた。</font></p><p><font size="3">ちょうどその時、目の前に同じく自転車に乗った若いお巡りさんがいた。彼は、ハッと、礼儀正しく、背筋の通った姿勢で、敬礼！</font></p>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 14:05:08 +0900</pubDate>
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<title>もっと似てる</title>
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<![CDATA[ <font size="3">アイロンかけてたら、テレビで物まね何たら、って子供が見だした。見るとはなしにみていると、連坊議員と柔道着を着た谷議員の物まねをしている。「太い方の子はハリセンボンの左側の子に似てるなあ、ハリセンボンの物まねしたらいいのに」って言ったら、子供が「おとーちゃん、これハリセンボンやで」</font>
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<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 20:26:08 +0900</pubDate>
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<title>自分のも</title>
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<![CDATA[ <font size="3"> 日曜日、家人がニタニタしてすり寄ってくる。「もう洗濯干した？」「干したよ」ここで我が家のルールを説明しないといけない。我が家では早く起きた方が洗濯機を回す。大概は僕が洗濯物を洗濯機に入れてスイッチON。そして家人がお弁当を作る間に僕が干すのである。この日は珍しく家人が洗濯機を回し、出来上がりをカゴに引き上げるまでをしていた。それで洗濯終了していた衣類を、僕は何も気にせず干したのである。で、最初の会話の続きに戻る。「あのさぁ 洗剤入れるの忘れてん」「へっ！洗剤入れんと洗濯したん。水洗いやな」「臭うようなら、もう一度洗ってもらおうか～」…いちおう 世間では主婦と呼ばれる人種である。ここでは  おおらかな人 と表現しておこう。</font>
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<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 22:18:46 +0900</pubDate>
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