<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Sex、道楽、Rock 'n' Roll</title>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/oyajihobby/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>趣味に生きるダメ人間の日々雑感。ネタはいろいろですが主としてバイク、映画、音楽、そして風俗遊び。コメント大大募集中です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>『冷たい熱帯魚』を観る</title>
<description>
<![CDATA[ なんか久々の更新です。<br>というのも2か月くらい前に観た「ソーシャル・ネットワーク」に<br>ガツンとやられてなんか更新するする気がなくなっちゃったから。<br>バカ要素ゼロなのにラストまで怒濤のように話が進んでいく<br>あの濃密さに知恵熱出た、ってところでしょうか。<br><br>で、今回観てきたのもこれまたヘビーな冷たい熱帯魚。<br>基本的に邦画を映画館で観ることはないんですが<br>なんかやたらスゲーという評判だったのと<br>主役が吹越満、悪役にでんでん！という<br>絶妙のキャストが気になって観に行ってまいりました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110315/23/oyajihobby/28/eb/j/o0711102411109536836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110315/23/oyajihobby/28/eb/j/t02200317_0711102411109536836.jpg" alt="$Sex、道楽、Rock 'n' Roll" width="220" height="317" border="0"></a><br><br><br><iframe title="YouTube video player" width="250" height="218" src="https://www.youtube.com/embed/xSskAosTD1w?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>内容は埼玉愛犬家連続殺人事件をモチーフにしたもの。<br>多分30人以上殺されてるんだけど<br>死体が出てこないから殺人事件として起訴出来ない、<br>というとんでもない事件ですな。<br><br>こんなのが元ネタでR-18なんだから<br>まあ内容は推して知るべしといいますか<br>エロ、グロ、バイオレンスてんこ盛りの<br>観る人を非常に選ぶ映画になっております。<br><br>で、感想。<br>普通に面白かった。<br>…うーん、面白いというのはちょっと違うか。<br>140分以上という尺を長いと思わないというか<br>少なくともケツの痛さを感じることはありませんでした。<br><br>あ、いっとくと俺、血みどろスプラッタって<br>基本的にダメなんだけど<br>それでもなんとか最後まで行けたからね。<br><br>それというのもでんでん演じる村田のモンスターさが<br>メーター振り切ってるからですよ。<br>一見、単にデリカシーのないガハハ親父。<br>実は人体解体して証拠を消す…<br>（劇中ではこれを「ボディを透明にする」といいます）<br>とんでもない方法で人を殺しまくってる親父。<br>こいつの見た目がでんでんだから<br>もう底が見えない恐ろしさを感じますな。<br>だってホントその辺の焼鳥屋とかキャバクラで<br>ガハガハ笑ってる親父なんだもん。<br>そんな見た目普通の親父が「どもども、一緒に飲みましょう！」<br>って言ってきたらどうする？<br>一回断っても「いやいや、これも何かの縁でしょう！」<br>ってやたら押しの強い親父だったら？<br>まあ一回くらいは…ってなっちゃうよね？<br><br>はい、アウトー！<br>あなた、さんざん利用された挙げ句ボディを透明にされちゃいます。<br><br>そんな一回観たら忘れられない強烈なキャラクター。<br>これを映像に作り出した時点でこの監督の勝ちだろうなあ。<br><br>確かに内容が濃いかと言えばそんなこともなく<br>前向きに生きようとか元気が湧いてくるなんてのとは無縁で<br>むしろ陰々滅々とした気分になる映画ですが<br>観た人の心に強烈なくさびを打ち込むことは確かだよね。<br><br>まあ観たあと生ギモ食えなくなる映画ではありますが<br>観るのと観ないのどっちがいいかと聞かれたら<br>とりあえず観といて損はない、としか<br>答えることのできない映画でございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14408819" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">愛犬家連続殺人 (角川文庫)/志麻 永幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DZ74QEEQL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥650<br>Amazon.co.jp<br>↑元ネタを追った本<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14408818" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">共犯者 (新潮クライムファイル)/山崎 永幸<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F5140H96YCXL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,365<br>Amazon.co.jp<br>↑こっちは巻き込まれた人の手記。現在絶版でプレミア付いてるらしい<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10831877129.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 23:12:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『トロン・レガシー』を観る</title>
<description>
<![CDATA[ 正月早々映画なんか観に行ったりしてきました。<br>だってこの日はファーストデーとかで料金安いんだもん。<br>ということで選んだ作品は3Dのトロン・レガシー。<br>1300円ならまあ外れてもいいかと思ってのチョイスです。<br><br><object width="350" height="221"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HWH1xH1dQ88?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/HWH1xH1dQ88?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="350" height="221"></object><br><br>実はワタクシ、前作のトロンと言う映画にはちょっぴり思い出がございまして<br>どんな思い出かというとホームステイしてる時にアメリカ本国で観たんですな。<br>でもってこれが公開された当時…81年のサマーシーズンにやってた他の映画は<br><br>E.T.<br>ロッキー3<br><br>両作とも泣く子も黙るというか映画史上に残る名作なわけです。<br>当時あちらにはもうシネコンが当たり前のようにあって<br>１日に3本とも観ちゃったんですな。<br>その時の各映画の感想は<br><br>E.T.…セリフの内容は60％くらいしか分からんがとにかく面白い<br>ロッキー3…セリフの内容…というかセリフがあんまりないしかなり面白い<br>トロン…セリフはもちろん内容も良く分からんが映像は凄い<br><br>まあこんな感じでした。<br>単純に面白さだけでいうと<br>E.T.＞＞ロッキー3＞＞＞＞＞（越えられない壁）＞＞＞トロン<br>で、実際興行収入もその通りになってたんじゃないかな？<br><br>で、今回はそのトロンの正統的続編ということで観にいったわけですが…。<br>まさか感想まで前回の正統的続編になるとは思いませんでしたよ。<br><br>3Dだし楽しようと思って吹き替えをあえてチョイスしたんですが<br>とにかく細かいことを理解する前に話がどんどん進んで行きます。<br>PCの中には閉じた別世界があって、そこではプログラムが<br>まるで人間のように暮らしておるよ、と。<br>そこに外の世界からはいってきた人間はユーザーと呼ばれるんだけど<br>特にユーザーだからと言って厚遇されることはなく、<br>っていうかむしろ無理難題を吹っかけまくられる、と。<br>そのくらいは分かったんですが、a sort of understandな状態で<br>ストーリーだけがどんどん展開するんで全然感情移入できません。<br>売りの３Dも前作の時にあった<br>「明らかに何か新しいものを見せられてる」感はあんまりなくって<br>丁寧に作られた3DCGを大きく超えるものではありませんでした。<br>結局印象に残ったのはダフトパンクの曲だけ、って感じでしたなあ。<br><br>でもこれ、映画館だと基本的に3D上映だけらしいんですが<br>コンシューマーに下ろして来る時はどうすんだろうねえ。<br>2Dで見ると単なる良く分からん映画、ってだけになるような気もするんですが。<br>なんとなく、なんとなくですがディズニー・ピクチャーズが迷走し始めて来ている<br>そんな気がする一本でございました。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13305059" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トロン [DVD]/ジェフ・ブリッジズ,ブルース・ボクスライトナー,シンディー・モーガン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C6tbCgmFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑今見ても良く分からんお話</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13305058" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">トロン：レガシー オリジナル・サウンドトラック/ダフト・パンク<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F413JUR2kdIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,600<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑全編ダフトパンクのズンダンリズムが支配してます</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13305057" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【ムービー・マスターピース】 『トロン:レガシー』 1/6スケール ライトアップ機能付きビーク.../ホットトイズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51mE3Kkd7FL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥35,001<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑こういうプロップも昔のやつの方がクールに見えるのは俺だけか？</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10756173658.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 23:10:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『シュレック　フォーエバー』を観る</title>
<description>
<![CDATA[ もしかするとこれが今年最後の一本になるのかなあ。<br>なんてことを考えつつブルメールまで出掛けてきました。<br>到着するギリギリまでなに観るか決めてなかったんですが<br>内心これにしようかな、と思ってたのはこの辺。<br><br>トロン・レガシー<br>シュレック　フォーエバー<br>バーレスク<br>スポーツマン山田<br><br>上から２つは３Ｄでちょっと高い。<br>３つめは非常に地雷臭いけどアギたんの歌はいい、って話。<br>最後のはまあネタでございますな。<br><br>最終的に決めたのは開演まで一番待ち時間の無かった<br>シュレックフォーエバーでした。<br><br>まあシュレックシリーズの最終作、と銘打たれたこの一本。<br>足かけ10年でこのシリーズもオシマイ、ということなんですが<br>問題は３Ｄである、ってことだろうなあ。<br>果たしてその効果を十二分に生かせているのかどうか？<br>その辺も含めてあえて吹き替え版にしてみました。<br>マイク・マイヤースの声は捨てがたくはあったんですけどね。<br><br><object width="400" height="325"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Bkni8k92af8?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/Bkni8k92af8?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="400" height="325"></object><br><br>というとで粗筋は幸せ一杯胸一杯で逆になんか物足りなくなった<br>シュレックが魔法使いと取引して一日だけ以前の怪物に戻ろうとする、と。<br>もちろん普通に一日過ごしてハイオシマイ、じゃなくって<br>当然のようにこの魔法使いがペテンに掛けますよ、と。<br>取引の対象がシュレックの人生というか怪物生の中から１日だけもらう、<br>ってことで魔法使いが奪ったのがシュレックの生まれた日。<br>つまりはこの世にシュレックが生まれてこなかった、ってことになるんで<br>怪物として過ごす一日が過ぎると同時にシュレックが消滅しちゃう、<br>さてどうしよう、ってとこですか。<br><br>トラブルが起きてそれを解決、なんてのはまあ物語の基本中の基本だったりして<br>あとはそれをどうやって肉付けして更に映画の場合は面白く見せるよう<br>美味いこと演出していくかでございますね。<br><br>で、この最終作ですが…。<br>うーん。つまらなくはないです。<br>今まで出てきたいつもの顔は全員出てくるし<br>キャラ付けは分かってるんでいわゆるお約束も使えるし。<br>ただですねえ。<br>今回のお話の最大のヒールでもある魔法使い、<br>その名もランプルスティルスキン、ですか。<br>こいつのキャラが弱いんだよなあ。<br>１はヒールらしいヒールはいなかったけど<br>２の妖精のゴッドマザーの黒幕っぷり、<br>３のチャーミング王子のイヤミな２枚目ぶりに比べると<br>どうしても小物感というかセコさが拭えません。<br><br>ストーリー自体も２の盛り上げ感や３のハラハラ感には及ばず<br>なんか淡々とお話が進んでめでたしめでたし良かったね、で終わります。<br><br>ええと…シュレックの良さってディズニー的めでたしめでたし良かったね<br>ってのをひっくり返したとこにあったんじゃねーの？<br>オマケにこの話、ある意味夢オチっていえば夢オチとなっておりまして<br>それってドリームワークスの看板作品としてどーよ、<br>という感じが最後まで拭えませんでした。<br><br>で、３Ｄの効果のほどですが…。<br>まあそれっぽい部分もありますがそれを生かした演出は<br>まあ無いに等しいです。<br>つまり眼鏡のレンタル代を分捕って興行収入の見かけの数字を<br>上げるためだけに３Ｄ化されたと言ってもいいんじゃないの、これ？<br><br>個人的にはシュレックシリーズは<br>２＞３＞１＞＞＞＞＞＞＞４<br>ということになりそうですなあ。<br><br>だってこのシーンは人間版シュレックが<br>アントーニオ本多にそっくりということも含めて<br>マジで映画史に残ると思いますよ、俺は。<br><br><object width="380" height="310"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/X_zXvg3binA?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/X_zXvg3binA?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="380" height="310"></object><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13201625" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">シュレック トリプルDVD-BOX (初回限定生産)/マイク・マイヤーズ.エディ・マーフィ.キャメロン・ディアス.アントニオ・バンデラス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51SnzaEU%252BvL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,990<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑とりあえず３まではスゲー面白いので観てない人は必見</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13201624" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Shrek Forever After - Statue: Shrek &amp; Fiona/クロロフォルム<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41Z%252Bh7YC3sL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥32,801<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑例によってフィギュアがクソ高いのには驚くわ</font><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13201623" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">シュレック ― オリジナル・サウンドトラック/サントラ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F210HCG9YWDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,548<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑サントラはモロにオッサンオバハン直撃サウンドです</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10749027358.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 22:23:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『キックアス』を観る</title>
<description>
<![CDATA[ 前に「<a href="http://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10490502886.html" target="_blank">この夏観たい映画</a>」ってのでエントリー作ったんですけども<br>一つはAチーム、そんで持ってもう一つはキックアスであった、と。<br><br>時は流れて年末。<br>ようやく公開の運びとなったキックアスを観に行ってまいりました。<br>場所は茶屋町テアトル梅田。<br>まあ普段なら絶対に行かない映画館だわな。<br><br>で、公開二日目の初回に観たんですが<br>これがああた、120人弱入りそうな館内はほぼ満員。<br>こんなに入ってる映画館で映画観るのは久々だよ。<br>ただこの混み方が映画のポイントを下げることになろうとは<br>このとき思いもよりませんでしたよ、ええ。<br><br>で、とりあえず例によってトレイラー、どうぞ。<br><object width="300" height="193"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0DUfQqR-Gk4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/0DUfQqR-Gk4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="193"></object><br><br>まあこれ観る限りは<br>「ボンクラ童貞がヘタレなのにヒーローになろうと奮闘して結果そうなる」<br>っていうストーリーを想像しますわな。<br>実際劇中でもほぼそれに沿ってストーリーは進んでいくんですが<br>なんていうか主人公のボンクラ度が思いのほか低い。<br>やっぱりここは主役に据えるべきは<a href="http://www.imdb.com/name/nm1417647/" target="_blank">ジョン・ヘダー</a>ではなかったかと<br>思わずにはいられんよなあ。<br><br>主人公のヘタレ度が低いその代わり、といっては何ですが<br>その分ニコラス・ケイジ演じるビッグ・ダディのキチガイ度が半端ないです。<br>元警官なんだけどマフィアに嵌められて無実の罪を着せられ<br>刑務所入ってる間に奥さんは失意の末自殺。<br>残された一粒種の娘と共に復習に燃える男なんですが…。<br>復讐心と正義感が燃え上がりすぎちゃって<br>単なるムチャクチャな人になっちゃってるんですわ。<br>いや、そのムチャクチャ加減が実に爽快だったりするんですが<br>アップになるニコラス・ケイジのその目つきが<br>完全にイッちゃってる人の目そのモノなんですね。<br><br>で、事実上の主役はキックアスでもビッグダディでもなく<br>なんといっても殺人ょぅιﾞょのヒットガールでございますよ。<br>この娘の通り過ぎた後には文字通り死屍累々、死体の山てんこ盛り。<br>これぞ”キリングマシーン”といった大活躍ぶり。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101220/13/oyajihobby/5e/ee/j/o0535033510928639613.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101220/13/oyajihobby/5e/ee/j/t02200138_0535033510928639613.jpg" alt="$Sex、道楽、Rock 'n' Roll" width="220" height="138" border="0"></a><br><br><object width="300" height="193"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iIuaiZ6du00?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/iIuaiZ6du00?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="193"></object><br><font size="1">↑"Okay you cunts... Let's see what you can do now! "なんて私にゃ訳せませんよ、ええ。</font><br><br>けどですねぇ…思いのほか大笑いできる、って箇所は少なかったような。<br>何だろ、最初に書いたように思ってたよりもボンクラ度というか<br>いわゆる童貞こじらせ系のネタが少ないんだよねえ。<br>主人公が途中から一気にリア充になっちゃう、ってのも<br>もしかすると関係してるのかもしれないなあ。<br>なんせ「ねんがんのかのじょをてにいれたぞ」の後は<br>コミックストアの裏でアオ○で駅弁ですからねえ。<br><br>それでも映画としては今話題の「<a href="http://www.tbsradio.jp/utamaru/2010/12/post_777.html" target="_blank">スポーツマン山田</a>」より<br>はるかに観る価値あるんじゃねえの、とは思いますよ。<br><br>で、だ！<br>映画の内容はまあ良かったとしよう。<br>問題は隣の観客だよ。<br><br>あんまり俺も人のことはいえねーけどさ、<br>絵に描いたようなヲタ、それもピザ系ヲタの方だったんですが<br>上映中曲がかかるとそれにあわせて身体でリズム取るのやめてくんねーかな？<br>あとシーンのたびにぶつぶつ一人事言うのも。<br>右隣の人みたいにポテチをパリパリ言わせて食うとか、<br>面白い場面でゲラゲラ声出して笑うなんてのは何もいわんよ。<br>だってそういうジャンルの映画だしね。<br>これだから混んだ映画館はいやなんですよ、私ゃ！<br><br>まさにこの歌の気分そのものでございましたよ、私ゃ。<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_KYo_89lgf0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/_KYo_89lgf0?fs=1&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="250"></object><br><br>ということでアクション映画としてもコメディ映画としても<br>キックアス、相当お勧めです。<br>ただグロ耐性ゼロ、っていう人は<br>もしかしてやめといたほうがいいかもね。<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13160424" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Music from the Motion Picture/Henry Jackman<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51qpF4cN2JL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,841<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑Hit Girlが演奏するジョーン・ジェット姐御の"Bad Reputation"のカバーがいい感じ。</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13160423" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">キック・アス (ShoPro Books)/マーク・ミラー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51lqw6BW1FL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,310<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑原作本。買おうかと思ったけど予想外に高いので現在思案中。</font><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13160422" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Kick-Ass 12 Inch Action Figure Hit Girl/メズコ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41%252BioT17GbL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥6,200<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑たぶんあるんじゃないかなあと思ったらやはり出ているフィギュア。</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10742364793.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Dec 2010 13:01:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リメイクするとしたら…</title>
<description>
<![CDATA[ こんなニュースを見たんですけどもねえ<br><br><br>─以下引用─<br>世界中を涙に包んだ90年代の名作『ゴースト／ニューヨークの幻』が韓国の人気俳優ソン・スンホンと松嶋菜々子を主演に迎え、“アジア版リメイク”『ゴースト もう一度抱きしめたい』としてつい先ごろ公開を迎えた。また、その少し前にはフランスのヌーヴェルヴァーグの傑作『死刑台のエレベーター』が吉瀬美智子と阿部寛が出演して新たに日本人の手で製作されるなど海外映画のリメイク作品が何かと話題になっている。「あの名作『○○』を日本で映画化するなら？」といったお題が、酒の席での冗談ではなく、いまや実際に十分に実現の可能性のあるテーマになっているのだ。ならばどの作品をリメイクするか、リサーチすべし！　シネマカフェでは『ゴースト　もういちど抱きしめたい』の公開に合わせて、特集ページ内で「あなたが日本でリメイクしてほしいハリウッド映画は？」というテーマでアンケートを実施した。その投票結果を大発表！<br><br>2 位にダブルスコア以上の大差をつけて見事1位に輝いたのは、図らずもオリジナル版『ゴースト』と同じ1990年に公開されて大ヒットを記録したロマンティック・コメディ『プリティ・ウーマン』。ジュリア・ロバーツ演じる主人公のコールガールが、リチャード・ギア扮する実業家との出会いをきっかけに見事に“変身”していくさまは、観る者の心を躍らせた。本作でブレイクを果たしたジュリアは当時20代前半で、リチャードは40代。ジュリアは20年の時を経て今年、主演作『食べて、祈って、恋をして』を引っ提げ念願の初来日を果たした。この20年の間、数々の出演作が公開されヒットを記録したが、いまなお『プリティ・ウーマン』は多くの人の心の中で別格の輝きを放っている。これを日本でリメイクするとなると、問題は誰が主人公の2人を演じるかということ…。一見、粗野な雰囲気を持ちつつ、徐々に洗練され、磨かれていく姿を表現できる女優、そしてあの感動のラスト、車から身を乗り出すシーンが似合う男優は誰だ!?<br><br>続いて第2位には王道のラブストーリー、レオ＆ケイトの悲恋が涙を誘った『タイタニック』がランクイン！　映像技術に時代設定など、日本版の実現にはいくつも難関がありそうだが…。キャストに求められるのは、言うまでもなく（？）、船の先端で腕を広げて風を感じるあの名シーンが似合うこと。この条件をクリアできる2人は果たしているのか？<br><br>第3位には、今年劇場版第2弾が公開され、キャスト陣の来日ともども大きな話題を呼んだ『セックス・アンド・ザ・シティ』。キャリー、シャーロット、ミランダ、サマンサの4人組を演じてみたいという女優さんは案外多いかも。キャリー役の女優には、役柄の上だけでないファッションリーダー的な要素が求められるところ。過激な描写でR指定となる可能性大。どうせなら衣裳スタッフも日本人で！<br><br>4 位にはトム・ハンクスとメグ・ライアンがメールを通じて知り合う男女を演じた『ユー・ガット・メール』が入った。公開当時（※1999年日本公開）とはインターネットやメールといったツールも大幅に変化。日本で作るならSNSのコミュニティを通じて知り合った男女が…ってすでにTVドラマなどでありそうな気も…。<br><br>第5位の『ブリジット・ジョーンズの日記』も、日本で作るなら主人公を演じたい！　と思う女優さんが多そうな魅力的な主人公が特徴の作品。ブリジット役も重要だが、男性陣キャストが成否を握ることになるかも。求む！　和製ヒュー・グラント＆コリン・ファース。<br><br>しかし、こうして1位から5位まで見ると、意外にも？　いや…当然と言うべきなのか、立場や境遇は違えど“恋”に奮闘する女性たちの姿が描かれる作品がズラリ。激しいアクションやSF大作は、日本でリメイクするのではなく本家ハリウッドにお任せし、逆に胸がキュンとするような傑作ラブストーリーをお気に入りの日本人キャスト、感情移入しやすい日本の設定で観てみたい、という人が多いのかも。<br><br>さて、あなたが日本でリメイクしてほしいのは？　ハリウッド作品だけでなく、韓流ドラマなどの日本版リメイクにも期待！<br>http://www.cinemacafe.net/sweet/ghost/<br>─引用終了─<br><br>…まあ、サイトがスイーツ（笑）向けのサイトだから<br>こういうランキングも宜なるかな、って所でしょうなあ。<br>つか仮にリメイクしたとしても絶対みねーよ。<br><br>俺がプロデューサーだったとしてリメイクするとしたら…<br>これだね<br><br><object width="300" height="250"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SZl-Imvd6m4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/SZl-Imvd6m4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="300" height="250"></object><br><br><br>そう！偉大なる役者バカ、本郷猛a.k.a.せがた三四郎こと藤岡弘、が主演した<br><font size="5"><br><font color="#FF0000"><strong>SFソードキル</strong></font></font><br><br>ぶっちゃけこれしかないだろう！<br>未見のひとのためにどんな話かを簡単に説明すると…。<br><br><font color="#FFFFFF"><strong>氷付けにされてたサムライが400年の時を超えて眠りから覚め<br>バカ大国の悪党共をばっさばっさと叩き斬る！<br>そしてサムライの生き方を欲ボケのアメ公どもに叩き込む！</strong></font><br><br>なんという単純明快なストーリー！<br>もう設定からしてムチャクチャだし！<br>だがそれがいい。<br><br>今の技術でしっかり作り直して<br>ニッポン男児のなんたるかを世界中に見せつけて欲しいですよ。<br>いやほんと。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12809488" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">SFソードキル [DVD]/藤岡弘,ジャネット・ジュリアン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41105P4T4KL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥4,725<br>Amazon.co.jp<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10724537839.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 13:03:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんでもかんでも３Ｄ</title>
<description>
<![CDATA[ アバター以来やたら増えてきた3D映画なんですけれども。<br><br>同じ上映回数で入場料金上増しできるから<br>劇場側としてはある意味美味しいんでしょうか。<br>観る方からすると<br>「これ別に3Dじゃなくてもいーじゃん」<br>って映画がやたらあるのがアレだったりするんですけど。<br><br>なんかアメリカじゃこんなのまで3Dでやるんですなぁ。<br><br><object width="250" height="165"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/n5gCzQIwAQ0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/n5gCzQIwAQ0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="250" height="165"></object><br><br>♪陽気な熊だよ、クマゴロ～、でアラフォー世代にはお馴染み、のクマゴロー。<br>あちらだとヨギ・ベアーでございますね。<br><br><object width="250" height="212"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VnKdlU4T7Ak?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/VnKdlU4T7Ak?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="250" height="212"></object><br><br>声が、ダン・エイクロイドってとこで微妙に観てみたいきもしますが<br>別に3Dでなくてもいいんじゃねーの、これ？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10722542205.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 12:25:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>感覚のズレ</title>
<description>
<![CDATA[ えー、今テレビ観てたらキムタクと香取慎吾が出てる番組で<br>もう一度みたいハリウッド製SF映画ベスト20<br>つーのをやってたんですけどね。<br><br>１位 マトリックス<br>２位 アルマゲドン<br>３位 スターウォーズ<br><br>なんだそうですよ。<br>で、下までざっとみてみたらX-MENとかはいってんのな。<br><br>…………なにこのランキング。<br>俺としてはブレードランナーとニューヨーク1997、そして第９地区にサイレント・ランニング、<br>そんでもってスターシップ・トルーパーズがランクインしてこないランキングは<br>頑として認めるわけにはいかんですよ。<br>欲を言うと『コンタクト』と『ソイレント・グリーン』<br>『時計仕掛けのオレンジ』が入ってたら完璧。<br><br>だいたいアルマゲドンとかセンス・オブ・ワンダーの欠片もねーじゃん。<br>まあ好みは千差万別っつーか世間的には名作とされてる<br>『ショーシャンクの空に』も俺的にはなんでそんなに<br>持ち上げられる映画なのかサッパリわからないので<br>私の感覚がどっか違ってるんでしょう、きっと。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10720286000.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 00:34:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『ぼくのエリ 200歳の少女』を観る</title>
<description>
<![CDATA[ 今回もなにを観るかいろいろ迷った挙げ句これにしました。<br>おかげであさの９時に起きちゃいましたよ。<br>まあこれを聴いていたというのが大きな理由だったりはするのですが。<br><br><script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm11669814?w=320&amp;h=240"></script><br><br><a href="http://www.bokueli.com/" target="_blank"><br>ぼくのエリ 200歳の少女　公式サイト</a><br><br><object width="200" height="175"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/iifcR6wf0Z4?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/iifcR6wf0Z4?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="200" height="175"></object><br><br>叙情的なヴァンパイアホラーという謳い文句で<br>うーん、俺に合ってないかもしれんなあというのはあったのですが<br>日本じゃ珍しいスエーデン製の映画で各賞取りまくり、<br>おまけにハリウッドでリメイクされたくらいだから<br>どこかに何か光るモノがあるんじゃないだろうか、<br>ということを期待しての鑑賞でございます。<br><br>朝イチ一回の上映ということと神戸での公開期間も終わりがけともあって<br>観客は20人くらいだったかな。<br><br>で、内容はもうタイトルからネタバレなんだけど<br>スエーデンのチョイ田舎の町にいじめられっ子の男のがいましたよ、と。<br>で、見た目12歳くらい、中身は200歳のヴァンパイヤの"男の娘"と<br>仲良くなっていくんですが～…というのがメインストーリー。<br><br>感想としてはですね…<br>地味っていやあ地味なんだけど単なる地味じゃなく<br>凄く落ち着いたトーンで実は凄惨な事象が起きていく、<br>って感じなんかなあ。<br>直接的な描写や説明的なセリフとかがほとんどないので<br>ぼんやり観てるとよく分かんないし<br>衝撃的なシーン、ってのもほとんどないんだけど<br>じっくり観てるとじんわりと浸みてくる<br>といったところ。<br><br>ただ、ただですよ。<br>ハリウッド製バカ映画がフェイバリットな俺には<br>ストライクゾーンど真ん中ってわけじゃないんだよなあ。<br>当然のごとくガハハと笑うシーンがあるわけでもなく<br>バイーンのボイーンというお姉ちゃんも出てこない。<br>でも、なんか捨てがたい何かがある映画だよねえ。<br>積極的に人には勧めづらい作品ではあるよね、うん。<br><br>強いて言うならば腐った女子の人、ショタ好みの女子の人には<br>ツボに入りまくる一本なんじゃないでしょうか。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12645235" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">フライトナイト [DVD]/クリス・サランドン,ウィリアム・ラグズデール,アマンダ・ビアース<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41SUiQXu5yL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,480<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑招かれないと部屋に入れない、っていうのを観てこれを思い出しました。<br></font><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12645234" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">MORSE〈上〉―モールス (ハヤカワ文庫NV)/ヨン・アイヴィデ リンドクヴィスト<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41aCvpFxsSL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥819<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑原作。なんかよく分からんとこが多かったので帰りにジュンク堂で買ってきた。</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12645233" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">Let Me in/Michael Giacchino<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41K9pjGsptL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,544<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑ハリウッド版のサントラ。ヴァンパイアの可愛さはクロエ・モレッツの方が上なのかも。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10713947574.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 18:36:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>『プレデターズ』を観る</title>
<description>
<![CDATA[ 本当はレンタルDVDで観た映画まで書いてくときりがないので<br>基本的には映画館で観たのだけにしとこうと思ってるこのブログ。<br>…なんだけど強く印象に残ったり、DVDスルーで出た作品なんかは<br>たまに書いたりしてるわけですが、<br>思ったよりも面白かったんで書いてみることにいたします。<br><br><a href="http://movies.foxjapan.com/predators/" target="_blank">プレデターズ公式サイト</a><br><br><object width="250" height="212"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IFdgI8e8Ki0?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/IFdgI8e8Ki0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="250" height="212"></object><br><br>例によってロバート・ロドリゲスです。<br>といってもこれは監督じゃなくて製作なんだけど<br>骨の髄まで厨二病に犯された男がプレデターネタで映画作ったら<br>果たしていったいどうなるのか、ということですよ。<br><br>前に「ロバート・ロドリゲスものはDVDでぐだぐだしながら見るのが一番」<br>と書いたことがありますがこいつもいい意味でその鉄則に則った映画でした。<br><br>粗筋はですね、兵隊やら工作員やら傭兵やらヤクザやら殺人鬼やらテロリストが<br>いきなりどこかわからん惑星に連れてこられる、と。<br>で、そいつらをターゲットにした人間狩りがスタートです！って感じ。<br><br>で、いつものように結論から言うと…。<br>ロバート・ロドリゲス、おめーは最高だよ！<br>やっぱこいつはボンクラ男子がワクワクするツボというのを<br>知り尽くしているとしか思えない。<br>なんせ送り込まれてきたメンツのキャラの立たせ方。<br><br>１：リーダー<br>万能対応型。特に秀でたとこはないけど特に弱点なし<br>２：CIAの女スナイパー<br>ワンショット・ワンキル。情にもろいところあり。<br>３：FBIに指名手配されてる医者<br>弱くてずるい<br>４：革命統一戦線の黒人<br>もちろん武器はカラシニコフ。血の気が多い。<br>５：ロシア系<br>スペツナズ出身のミニガンばらまき男<br>６：チカノ系犯罪者<br>マチェーテは使わないです（笑）<br>７：ヤクザ<br>ジャパニーズ・マフィア。かっこいい。<br>８：囚人<br>せこくてずるくて口が多い<br><br>で、途中で出てくるのが<br>９：生き残り<br>モーフィアス。空は飛ばない<br><br>以上地球人オールスターキャストなんですが…<br>一番カッコよかったのはオレッグ・タクタロフ演じる<br>ロシア軍人のニコライだぁね。<br>見た目が一番軍人臭いって言うのもその理由の一つだけど<br>やっぱミニガンで見えてなくてもガンガンなぎ倒す、ってのは<br>１作目のプレデターにあったジェシー・ベンチュラそのもの。<br>まあ一発も当たらないってのはご愛敬ですが<br>その分今回はカニ星人を一匹ぬっころすからね。<br><br>でもってやはり日本人的にはポン刀一本で一騎打ちを挑む<br>ジャパニーズマフィアに共感せずにはいられないだろ、JK。<br>倶利伽羅紋々背中に背負って斬ってみせます異星人、ってなもんですよ。<br><br>例によってツッコミ所は多々あれどロドリゲス映画にそんなこというのは<br>野暮の骨頂って言うもんですからオールOK。<br>２時間弱しっかり楽しませていただきました。<br>ビール飲んで寝る前に見るにはやっぱりこういうのだよねえ。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12597611" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プレデターズ ブルーレイ＆DVDセット (初回生産限定) コミック付き/エイドリアン・ブロディ,ローレンス・フィッシュバーン,アリシー・ブラガ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Z3OmnRKOL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br>↑ブルーレイは要らんけどコミックが欲しい<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12597610" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プレデターズ(PREDATORS)/ジョン・デブニー(John Debney)<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41pvKOoV3mL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,520<br>Amazon.co.jp<br>↑スタッフロールでかかる「ノッポのサリー」。やっぱ分かってるよ、ロドリゲスは。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12597609" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【ムービー・マスターピース】 『プレデターズ』 1/6スケールフィギュア ロイス/ホットトイズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ksdOToI4L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥19,801<br>Amazon.co.jp<br>高いんですねえ、フィギュアって。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10710750339.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 13:44:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>編集の妙</title>
<description>
<![CDATA[ ええと、ジャミロクワイ、GLAYと続いて遂に<br>『草とケンカして負ける男』ジョン・ボンジョビ率いる<br>ボンジョビの登場となったこのシリーズのようなんですが。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/JPD5sqIaZFc?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/JPD5sqIaZFc?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br>元ネタの映像はどうやらこれのようでございます<br><br><object width="280" height="170"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/40UQDEtRxp8?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/40UQDEtRxp8?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="280" height="170"></object><br><br>見比べると分かるんですがまず楽曲が全然違う。<br>多分CMの方はCD音源を元に作ってあるんじゃないかと思うけど<br>ライヴの方は明らかにキーが低いもんねえ。<br>でもって元映像を実に上手いこと切った貼ったして<br>一見それっぽく見せてるところが凄いよねえ。<br>特にジョンがくるっと振り向くところを<br>「す～ね～た～」の所に持ってくるなんて<br>絶妙としか言いようがない。<br><br>しかし誰が歌ってんだか知りませんが<br>よく似た声質の奴探してきたもんだなあ、と。<br>まあいろいろいじくってそっくりにしてるだけかもしれませんが。<br><br>ただですねえ、ジャミロクワイもGLAYもPVいじってんだから<br>これもPVをいじるの筋なんじゃねーの？と思わずにはいられません。<br>やっぱりこれ歌ってるジョンは↓の髪型が<br>一番似合ってると思うんだがどうか。<br>80年代のジョンはチャラくないとダメですよ、やっぱり（笑）。<br>1:27のとこで「す～ね～た～」っていわせてたら<br>完璧だったと思いますよ、うん。<br><br><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KrZHPOeOxQQ?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/KrZHPOeOxQQ?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></object><br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12509259" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ワイルド・イン・ザ・ストリーツ+ライヴ・トラックス(紙ジャケット仕様)/ボン・ジョヴィ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51pUKYPwBWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,800<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑原題とは似ても似つかないタイトルにされた伝説の一枚</font><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12509258" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ライヴ・フロム・ロンドン-ウェンブリー・スタジアム1995- [DVD]/ボン・ジョヴィ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21FJR2YVRCL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,468<br>Amazon.co.jp<br><font size="1">↑元ネタのライヴDVDです</font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/oyajihobby/entry-10705027810.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 18:31:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
