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<title>実録　遠くの親を介護する　by嫁</title>
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<description>ある日突然、遠く離れた義父母が一度に倒れた。「闘う嫁」の泣き笑い遠距離介護をお届けします。</description>
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<title>今日は介護の日なんですって</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/amemberentry-10163298347.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:14:44 +0900</pubDate>
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<title>延命治療を望まない</title>
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<![CDATA[ 以下、ニュースより<br><br>　厚生労働省は２７日、全国の５０００人を対象に今春行った終末期医療に関する意識調査の結果を公表した。<br><br>　終末期に受ける医療に対する意思をあらかじめ書面で明らかにする「リビングウィル」の考え方に賛成した人は１９９８年に４８％だったが、今年は６２％に増えていた。<br><br>　リビングウィルの法整備を求めるかという質問には、６２％が「求めない」と回答。「求める」としたのは３４％にとどまった。また、「書面の内容を医師が尊重すると思う」と答えた人は、３９％しかいなかった。<br><br>　近年、患者の生活の質を維持するため、痛みや苦痛を取り除く「緩和ケア」の充実が求められている。しかし、調査の集計からは、緩和ケアを望む市民が減る傾向にあり、「延命治療を中止し、自然に死期を迎える」ことを望む割合が１０年前から倍増していることがわかった。<br><br>　厚労省は今後、集計をさらに分析、終末期の定義や医療のあり方を検討する。<br>（2008年10月27日22時37分  読売新聞）<br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>「緩和ケア」希望者が減る傾向とあるけれど、<br>癌には絶対「緩和ケア」が必要だと思う。<br>本当にのたうち回るくらいの痛さらしいから。<br> <br>ただ、延命治療は減るのではないかなと思う。<br>知人の癌治療の最期を見てきたからそう思うのだけど、<br>やはり、体力を消耗するだけで腸の癒着に苦しみ、<br>外科手術を何度も繰り返し、ベッドで寝たきりになり、<br>個室で一人、恐怖と闘わせてしまった・・・という罪悪感が今も残る。<br><br>あの時は、それが最善と思っていたけれど、<br>今思えば、少しでも元気に動けるうちは普通に生活させてあげた方が<br>良かったのではないかと思わざるを得ない。<br><br>自分が同じ状況になったら、迷わず、後者を選びたいと思う。<br><br>「生きてるってどういう事を指すのか？」<br>「どんな状態なら自分が“生きてる”と実感できるのか」<br>「どこからが自分の考える“生と死”の境界線なのか」を<br>各自が普段から家族に伝えておくことも大事なのかも知れない。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/entry-10158890146.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 09:59:56 +0900</pubDate>
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<title>「家族」だからこそ認知症が見抜けない</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/amemberentry-10151623663.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2008 00:48:25 +0900</pubDate>
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<title>安心して病院に居たい</title>
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<![CDATA[ <br>義父が入院して約２０日ほど過ぎた頃、担当医師に呼び出された。<br><br>急性期を過ぎて、だいたい安定して来たので、リハビリの事も考えていこうという事だった。<br><br>とはいえ、義父の状態は、自力で食事をすることもできず、トイレにも立てず、<br><br>動かせるのは左半身だけ。<br><br>人の言っている事も、分かってるように見える時と、全く通じていない時とまだらの状態。<br><br>それも分かる時も１００％クリアな状態ではなく、１０％くらいしか理解できれいないんじゃないかなぁと<br><br>思う程度。<br><br>例えば、病室にいる人が誰なのか、ぼんやりと分かってるのか分かっていないのか・・・くらいで、<br><br>「左手を挙げてみて」と言っても、理解はできていないようだった。<br><br><br>しかし、ずっとこのまま入院するのではなく、できれば、動く機能は動けるよう回復させてあげたい。<br><br>同じ市内にあるリハビリ専門病院の話をされ、そこに２ヶ月以内になんとか移れるよう、<br><br>少しずつ準備をして行きましょうというお話しだった。<br><br>今、目の前の治療に専念するのかと思っていたら、次の心配をしろと言われたような気がして<br><br>なんだか家族中、落ち込んでしまった。<br><br><br>でも、次の病院にも、すんなり入れるわけではなかった。<br><br>病院はどこも順番待ち。<br><br>今の日本は、病気で倒れても、全然安心して病院にいられない、そんな国なんだと<br><br>この後、どんどん実感していく出来事が起こっていくのだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/entry-10141422373.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 02:46:07 +0900</pubDate>
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<title>想像力の欠如？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/amemberentry-10140829154.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Sep 2008 17:56:11 +0900</pubDate>
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<title>意思表示ができない人の紛失届けは？</title>
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<![CDATA[ <br>脳溢血で倒れた義父。<br><br>今後様々な手続きに「印鑑」が必要なのに、<br><br>銀行印も、そして実印も家の中で見あたらない。<br><br>認知症の義母に聞いても保管場所が分からないので、<br><br>私たちは、役所に「紛失届」を出しに行くことにした。<br><br><br>銀行印の紛失届を出すには、<br><br>本人の「実印」による「印鑑証明」が必要なのだ。<br><br>しかし、今、義父は入院中。<br><br>そして、実印自体もどこにいったか不明なのだ。<br><br>従って、役所には「実印の紛失届け、及び改印届け」を出したいと思い、<br><br>平日、私も夫も仕事を休んで赴いた。<br><br><br><br>役所では、義父が倒れ、まだ病院から出られないこと、<br><br>言語障害が残り、また聞き取りも不完全であること、<br><br>利き手も使えず、現段階でコミュニケーションがとれないことなどを<br><br>担当者に伝えた。<br><br>その上で、義母の生活費や義父自身の入院費用など<br><br>預金を下ろす必要があるため、<br><br>本人に代わり、配偶者である義母、<br><br>もしくは息子である夫が「紛失、改印届け」を出せないか？と尋ねた。<br><br><br>役所の答えは・・・<br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">「ご本人でないと、受け付けられません」<br><br>この一点張り。<br><br>「でも、今、お伝えしたように、父は入院中で、手足も動かず、言葉も不自由なんですよ。<br><br>突然、日常がストップしてしまい、家族は困っているんですよ。」といっても<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">「ご本人でないので、無理です。」<br><br>「じゃ、寝たきりの本人をここに連れてきたらいいんですか？」<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">「・・・。」<br><br>「そんな無茶なこと、今、できません。つい先日までＩＣＵに入ってたんですよ。」<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">「では、退院されてからではどうですか？」<br><br>「“退院してから”って、いつ退院できるか分からないんですよ。<br><br>年齢も８０歳近いし、病状も重いし、どれくらい回復できるか・・・。<br><br>だけど、現実として、配偶者である母は、明日の生活費も銀行から出せずに<br><br>困ってるんです。そして、本人の入院費もこのまま出せないのは、<br><br>寝たきりとはいえ、本人だって不本意だと思います。」<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び">「でも、やっぱり、ご本人を見て本人確認して、直筆でないとね・・・。」<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 255);">「ご本人でないと、受け付けられません。」</span><br><br>バカの一つ覚えか、と言いたいくらい、結局、この言葉しか口にされませんでした。<br><br><br>では、突然、字が書けなくなってしまった人は、どうやって「直筆」で意思表示すればいいのだろう？<br><br>役所は、自分たちが何を言ってるか、どんな無理難題を市民に押しつけているのか、<br><br>分かっていないのだろうか？？<br><br>だったら、病室まで来て、本人の状況を確認すればいいじゃないか。<br><br>それまでの、生活費の引き落としの行政の強制力で銀行からデータを入手して、<br><br>家族の不正もないと確認できたなら、それ相応の、先月までと同程度の引き出しくらい<br><br>認めるくらいの柔軟さがあっても良いではないだろうか？<br><br>なんなら、その後の預金の使い道だって、チェックしてもらって結構だ。<br><br>もちろん、最近、振り込め詐欺など怪しい事件が増え、<br><br>本人確認が重要になって来ていることも重々承知している。<br><br>だけど、それならば、そのための身元調査なら家族だって協力しますよ！！<br><br>それさえもしようというアイデアすらないなんて・・・。<br><br><br><br>これからどんどん高齢者の割合が増え、<br><br>おそらくこういった病気などで突然倒れる人の割合も確率的に増えるというのに、<br><br>全く、打つ手を考えたり、用意もしていない役所の無策ぶりが露見した、<br><br>そんな一日になった。<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/entry-10139779961.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 23:02:31 +0900</pubDate>
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<title>実印が見あたらない恐怖</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 12 Sep 2008 18:42:33 +0900</pubDate>
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<title>義父の身体に初めて触れた</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 03:25:40 +0900</pubDate>
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<title>お財布、発見！されど…</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/amemberentry-10135832061.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Sep 2008 22:56:02 +0900</pubDate>
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<title>お財布にお金がない！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/oyakaigo/amemberentry-10135378006.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 19:16:36 +0900</pubDate>
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