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<title>六花の映画鑑賞</title>
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<description>見た映画の感想を独断と偏見でつづります</description>
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<title>マリーアントワネット</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P7VOJY/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51C2CENCGgL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000P7VOJY"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000P7VOJY/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">マリー・アントワネット　(通常版) [DVD]</a><br>ソフィア・コッポラ <br>東北新社  2007-07-19<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br><br>14歳のオーストリア皇女（キルステン・ダンスト）は、母マリア・テレジアの命令でフランス王太子のもとへ嫁ぐことになる。期待を胸に馬車に乗り込んだ彼女だったが、そんな期待とは裏腹に彼女を待っていたのは窮屈な王宮のしきたりと陰湿な人間関係、彼女を満足させるほどの愛情を注がない夫。彼女は本当に悪女と呼ばれるほどの人間だったのか、彼女の波乱の生涯を描く<br><br>楽しむための映画だと割り切って見てみると大変満足すると思います。男性にはちょっとどうかな、女性だったら間違いなく好きな映画だと思いますが。マリーアントワネットが生きた時代の歴史的背景は詳しくは描かれていません。あくまで彼女の人生に焦点を合わせているので、時代の流れはさっとあらずじ程度に流れていくくらいです<br><br>キルステン・ダンストがとにかくかわいい！スパイダーマンの時はそう興味がわかなかったのですが、今回の彼女のかわいさにはやられましたね。私恋しちゃいそうです<br>ソフィア・コッポラが撮ったということでその美的センスがとても話題になりましたが、登場するファッションアイテムがとにかくゴージャス！ドレス、靴、小物、髪型、お菓子、まあまぶしいったらたまりません<br>これを見ると今の時代のセレブなんて地味に見えてしょうがない。鬱屈した日々を送る若い少女がこうしたきらびやかなものにはまっていくのはしょうがないこと、これしか楽しみがないんですからね<br>でも一転、彼女が子供を産んでからはそういったギンギラの世界には全く興味を示さなくなります。とにかく子供への母性にあふれロハスな生活をゆっくり楽しむようになります。このあたりは同じ女性として同調できる部分ではあります。ただね、一度甘い蜜を吸ってしまった彼女のまわりがこれを許さない。そんな地味な生活をしていないで表舞台へ出てこいとまた引き戻してしまいます<br><br>激動の時代に飲み込まれた女性の人生ですね。彼女一人の意思ではどうにもならなかったこと、と割り切ってしまうには無理があるのかもしれませんが、つい同情したくなるシーンも多々。でもこの作品を「歴史的にめちゃくちゃ」と言っていた人もいましたからどうでしょう、やはりあまり時代背景には関わらずに見たほうがいいのだと思います<br><br>ラストがちょっと尻つぼみかな、という気がします。あえてあそこで終わった訳をちょっと理解できずにいます<br><br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Sat, 02 May 2009 09:13:49 +0900</pubDate>
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<title>ラスベガスをぶっつぶせ</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001E5GH66/oyakichi6-22/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51waxgDkS9L._SL160_.jpg" border="0" alt="B001E5GH66"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001E5GH66/oyakichi6-22/" target="_top">ラスベガスをぶっつぶせ [Blu-ray]</a><br>ケヴィン・スペイシー, ジム・スタージェス, ローレンス・フィッシュバーン, ロバート・ルケティック<br>ソニー・ピクチャーズエンタテインメント  2008-10-22<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br><br>マサチューセッツ工科大学に通うベン（ジム・スタージェス）は、数学においてその天才的な才能を教授<br>（ケヴィン・スペイシー）に見込まれ、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに入らないかと誘われる。ベンはハーバード大学へ進むことを夢みているが進学費用は高額で、彼の家の経済状態ではとても捻出できる額ではない。アルバイトをしても手に入るお金は微々たるもの。最初は迷いがあった彼だが学費を稼ぐため、ラスベガスでの一攫千金を夢見てこのドリームチームに参加することを決意する<br><br>まず邦題がダサい。もうちょっとなんかこうさ、なんかあるでしょおしゃれな名前が<br>映画の内容はおもしろかったです。ただ私はゲームのルールを全く知りませんのでついていけない箇所は正直結構ありました。しかしスピード感あふれる展開と学生達の頭脳明晰っぷりはとても爽快でした<br>これは実話を基にして作られた作品なので、実際過去にこのような天才学生達が自らのずばぬけた記憶力をフルに生かしてラスベガスで荒稼ぎしていたということが驚きです<br>ゲームのルールはさっぱりわかりませんが、確実にわかるのは「私には無理」だということ（当たり前だ）<br><br>話の流れとしては、最初はバンバンいい目を見させておいて後は急転直下。頭がよくてゲームには勝てても所詮まだ子供、人生の流れは自分達が思うようにそう簡単にはいきません。ラストはすっきり小さくまとまって終わりますけどね。こういう落ち着き方がまあ妥当でしょう<br><br>主人公のジム・スタージェスがいい！最初はロボコンに必死になるオタク友達とつるんでいるダサい学生なのですが、カジノで賞金を稼ぎ憧れの女性を手に入れてからは、自信を身につけ明らかに目の輝きが変わってくる。まあこのへんはまやかしのセレブリティなのですが、怖いものナシの自信たっぷりの表情はとてもかっこいいです。でも結局彼は素直にごめんなさいをして元のオタク君達のところへ戻る<br>後から痛いしっぺ返しがあるとしても、人生一度でいいからこんな目にあってみたい、かなぁ…<br><br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br><br>
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 12:55:24 +0900</pubDate>
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<title>ハートブルー</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HKDEWE/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31S7yr%252Bzz4L._SL160_.jpg" border="0" alt="B000HKDEWE"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000HKDEWE/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]</a><br>キアヌ・リーブス, パトリック・スウェイジ, ロリ・ペティ, ゲイリー・ビューシイ, キャスリン・ビグロー<br>パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン  2006-11-02<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br><br>カリフォルニア、ベニス・ビーチで４人組による連続銀行強盗事件が勃発。事件の手口からサーファーの仕業だと推測したＦＢＩ捜査官ジョニー・ユタ（キアヌ・リーブス）は潜入捜査のため、地元サーファー達に接触を試みる。そこには仲間内から一目置かれているボディ（パトリック・スウェイジ）という男がいて、ジョニーとボディは反発しあいながらも次第に友情関係を築いていく。しかしある日、ふとしたことがきっかけで、ボディが犯人ではないかとジョニーは疑いはじめる<br><br>とってもスリリングでおもしろかったです。若さ１００％で、まだ青い雰囲気さえ残るキアヌ・リーブスと「ゴースト/ニューヨークの幻」では死んだ後も妻を見守るけなげな夫だったのに、この作品ではいきなり凶悪犯に変貌したパトリック・スウェイジ。仕事、恋愛、友情、サーフィン、いろんな要素がつまっていてお腹いっぱい、わかりやすさ満点だけどグイグイ引き込まれて見れた作品でした<br>特にラストの〆方がいい。単純にボディが捕まって終わるんじゃあ、あまりに芸がなさすぎですから<br>私的には十分納得のいく、というかすがすがしささえ感じた終わり方でした<br><br>この作品の監督は女性なのですが、アクションシーンもさることながら、サーフィンをしている時の波の映像、海、空、これらの圧倒的な美しさも十分楽しめます<br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oyakichi6/entry-10248770024.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2009 09:00:11 +0900</pubDate>
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<title>クライマーズ・ハイ</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HUN202/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51kIv%252Bo7KKL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001HUN202"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001HUN202/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">クライマーズ・ハイ [Blu-ray]</a><br>堤真一, 堺雅人, 遠藤憲一, 堀部圭亮, 原田眞人<br>ソニー・ピクチャーズエンタテインメント  2009-01-01<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br><br>長野・群馬の県境に墜落した乗員乗客524名を乗せた日航123便。単独の航空機事故としては世界最大で最悪の事故だ。未曾有の大事故を前に地元記者達の壮絶な一週間が幕を開ける<br><br>うーん、映画の枠で収めるには時間が足りなすぎた気がします。全権デスクを任された悠木（堤真一）がなぜこの事件を任されたのか、社会部内に新しい風を入れようとしない上司達の背景にはどういった経緯があるのか、現場を取材してきた記者の雑感記事を載せないのいうのはどういうことか<br>社会部、県警キャップ、全権デスク、販売局、編集局、新聞社内のしくみ、人間関係のしがらみ、何もかも説明不足。原作を読んでいない人は多分わからないのではないかと思ってしまいました<br><br>悠木に憧れを抱きながら対峙してしまう佐山（堺雅人）のギラギラした感じは良かったと思いますが、もっともっとやり合うシーンが見たかった<br>社会部部長、等々力（遠藤憲一）と悠木がバトルを繰り広げるところはなんとも男臭くてよかったです<br><br>なんとも感想が述べ難い作品です。出演している俳優陣は全員すばらしいし迫力もありますが、いかんせん<br>スピード感にストーリーがついていけてなかった。会話もダーッとまくしたてるように話すので聞き取りにくい箇所もいくつかあったしね。ドラマにしてＮＨＫにでも放送してほしかった。もったいないな、というのが正直なところです<br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 09:20:03 +0900</pubDate>
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<title>プラダを着た悪魔</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5M28/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51MsdMRXnNL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001EI5M28"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EI5M28/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">プラダを着た悪魔 (特別編) [DVD]</a><br>20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン  2008-10-16<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>ジャーナリストを目指すアンディ（アン・ハサウェイ）おしゃれに全く興味のない彼女がなぜか一流ファッション雑誌「ランウェイ」の鬼編集長ミランダ（メリル・ストリープ）のアシスタントにつくことになる<br>しかし、このアシスタント業は生半可なものではなかった。ミランダは圧倒的なカリスマ性を持つ編集長<br>まさに「プラダを着た悪魔」だった<br><br>とにかく楽しい！舞台はＮ.Ｙ、ファッション雑誌の裏側ということでこれでもかこれでもかと繰り出される最先端のおしゃれファッション、これを見ているだけでも気分が晴れます。そして圧巻だったのだカリスマ編集長を演じたメリル・ストリープ！もうこれ彼女のためだけの映画といってもいいのではないでしょうか。「マディソン郡の橋」のようなくたびれた中年女性の役なんかより<br>今作品のように、どこまで突き抜けてんの、というくらい高飛車な役が本当によく似合います<br><br>ストーリーに関しては特に優れていたわけではないと思います。あんなに簡単に超一流ファッション誌に就職できるってのもありえないし、アン・ハサウェイはとってもかわいかったけど、まあそれだけでしょう<br>ボーイフレンドも影が薄くて、たまに出てきてやっと「おお、そうや彼氏おったんや」ということを思い出す程度。ミランダにびっしびしにしごかれたけど結局自分探しの旅だったんかい、というようなラストも私的にはイマイチ…<br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 09:10:04 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MTEA78/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51J8OAm%252BuKL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000MTEA78"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MTEA78/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">手紙 プレミアム版 [DVD]</a><br>東野圭吾 安倍照雄 清水友佳子 <br>日活  2007-04-27<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br><br>殺人を犯してしまった兄（玉山鉄二）のせいでその後の人生を狂わされてしまった弟（山田孝之）の苦難の日々。罪を償うとは何か、犯罪者の家族として生きるとはどういうことなのか<br><br>良かった。なにもかも全部ラストに持っていかれましたね。最後は玉山鉄二と一緒に大泣きしました<br>兄は弟のために犯罪を犯してしまいます。弟もそのことは知っているのですが、だからといって人を殺してしまった兄を、自分を人生のどん底に落としてしまった兄を許せるはずがない<br>毎月刑務所から送られてくる手紙にも次第にうんざりしてくる。これが送られてくる限り、自分は犯罪者の弟でい続けなければならないのです<br><br>テーマはとても重いです。被害者の家族、犯罪者の家族、どちらの立場も経験がないのでどっちの立場がつらいとか簡単には言えないようなところはあります<br>弟に、「犯罪者の家族」それがどういう意味なのか、どういう目で世間から見られるのか、諭すように説明する社長がいるのですが、私はこの社長の言葉にも感銘することはできませんでした。詳しく全部覚えているわけではないのですが、原作を読んだ時も映画を見た時も「何か違う何か違う」そういうモヤモヤした気持ちでいました。それじゃあその私の考えを言葉にちゃんとできるのかといえば、それもできない<br>「犯罪者の家族」とはどういうものなのか、考えれば考えるほど答えは出ませんでした<br><br>あ、あと沢尻エリカが弟の奥さん役でしたが、この役どうかなぁ。ちょっとしっくりきませんでした<br><br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 09:05:50 +0900</pubDate>
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<title>キサラギ</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WDTFEM/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ACEhH-ykL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000WDTFEM"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000WDTFEM/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">キサラギ スタンダード・エディション [DVD]</a><br>香川照之, ユースケ・サンタマリア, 塚地武雅(ドランクドラゴン), 小栗旬, 佐藤祐市<br>キングレコード  2008-01-09<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>自殺した売れないアイドル、如月ミキの１周忌に集まったミキちゃんファンサイトの５人<br>家元（小栗旬）、オダ・ユージ（ユースケ・サンタマリア）、スネーク（小出恵介）、<br>いちご娘（香川照之）、安男（ドランクドラゴン塚地）<br>この５人でミキちゃんの自殺の真相を探ろうとするが、次々と新事実が明らかになって…<br><br>いやぁ、おもしろかった！何箇所も声を出して笑いました。出演している５人ともが好きなのですが<br>あまり期待はしておらず、何か家事をしながら見ようとしましたが、しょっぱなからグイグイ引きこまれてしまいました<br>この５人が一つの部屋の中にいるシーンがだいたい９８％を占めています。この５人以外の出演者は死んだミキちゃん、なぜか最後に宍戸錠、のみです。おそらくかなりの低予算で制作されたであろう映画ですが<br>どうしてこんなにおもしろいの！　終盤は少しホロリとさせられました<br><br>クローズＺＥＲＯで不良のイメージが私の中ですっかり定着していた小栗旬ですが、この映画の彼はとってもかわいい。こいう役もいいですね、って彼はどんな役でもさすがうまいです<br>ドランクドラゴンの塚地もコントでこういう雰囲気を出していることがあるせいか、全く違和感なく演じていたと思います<br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br><br><br>ミキちゃんはずっと顔を出さないのですが、最後の最後でなぜか歌うシーンで全貌を現してしまいます<br>ここが少し残念というか、最後まで姿を現さないほうが良かったのでは、と思いますが<br>この歌に合わせて５人がヲタ芸を披露しますからね、そのためにはなくてはならないシーンだったのかもしれません<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 08:55:30 +0900</pubDate>
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<title>ギルバート・グレイプ</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A16QGG/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F317CB3KBNSL._SL160_.jpg" border="0" alt="B000A16QGG"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000A16QGG/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">ギルバート・グレイプ;WHAT'S EATING GILBERT GRAPE [DVD]</a><br>ジョニー・デップ, ジュリエット・ルイス, レオナルド・ディカプリオ, ラッセ・ハルストレム<br>角川エンタテインメント  2005-08-26<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br>　<br><br>田舎町に生まれてから一度も町を出たことがない青年ギルバート（ジョニー・デップ）は知的障害を持つ<br>弟アーニー（レオナルド・ディカプリオ）、過食症の母、２人の姉妹の面倒をみて暮らしている<br>生きるだけで精一杯の日々。ある日そんな彼の元にベッキー（ジュリエット・ルイス）という少女が現れる<br><br>洋画の中で一番好きな映画です<br>何か大きな事件が起こるわけでもない、退屈な田舎町の日常を描いただけなのですが、見た後ジンワリしたものが心に残ります。「感動」というのとはまた違う、さわやかなのに寂しい、温かいのに心が痛む<br>何度でも見たくなる作品です<br><br>ベッキーという少女と出会うことで、ギルバートは自由への憧れを抱くようになり、家族の世話に追われる<br>ばかりの自分を虚しく思うようになります。自分もベッキーのように自由に生きられたら…<br>でも最後まで彼は家族を見捨てない。母親が亡くなった時、過食症で２５０ｋｇにもなってしまった体なので外へ運び出すのも困難を極めます。日頃から近所の人にも白い目で見られていた母親、死んでなお、笑いものにされたくない。そんな思いからギルバートは母親をベッドに寝かせたまま家ごと燃やしてしまいます<br>燃えていく家を兄弟達がじっと見つめている。とても悲しいシーンでした<br><br>知的障害者を演じたディカプリオがすごくすばらしいです。こんなにすばらしい演技ができるのに何で<br>今あんなんなっちゃったんだろ。この役を演じるにあたってかなり研究をしたようですが、この役の彼は<br>天才が爆発しています。うまい！そしてかわいい！<br><br>家族を守るギルバート役のジョニデは、ハサミ男になったり海賊になったり奇人の役が多いのですが、この<br>役では静かで淡々とした演技をしています。プライベートが荒れに荒れていた時期とはとても思えません<br><br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br><br>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2009 09:05:28 +0900</pubDate>
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<title>ジョゼと虎と魚たち</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DSSKLE/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F21GmYt-XbVL._SL160_.jpg" border="0" alt="B001DSSKLE"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DSSKLE/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">ジョゼと虎と魚たち [DVD]</a><br>妻夫木聡, 池脇千鶴, 上野樹里, 犬童一心<br>角川エンタテインメント  2008-10-24<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br>大好きです。邦画の中でぶっちぎりのお気に入りの映画です<br>足が悪くほとんど外へ出ることのないジョゼ（池脇千鶴）と大学生の恒夫（妻夫木聡）との出会いから別れ<br><br>ラストこの二人は別れるのですが、ジョゼは泣きもしなければ暗い顔もしません<br>ジョゼはいつか恒夫が自分から去っていくことをわかっていた。それを責めることもせずあっさりと恒夫を送り出し、恒夫も何も言わず家を出ます<br>そして家を出た所に恒夫の元カノが待っている。その元カノと一緒に歩きながら恒夫は泣き出します<br>ここが私の一番好きなシーンです。せつない思いが見終わったあといつまでも続きます<br><br>最初は興味本位でジョゼに近づき、でもしだいに本気で好きになってしまう<br>一度は実家へも連れて行こうとしますが、障害をもっている子を彼女だと紹介する決心がやはりつかない<br>最後は、これから先もジョゼを支えていけるのだろうかという不安と重荷に自分の心も折れてしまう<br>好きなままなのに別れることへのつらさ、自分はジョゼから逃げたのだという不甲斐なさに悔しくて情けなくて恒夫は泣くんです<br><br>この恒夫という男は軽いノリの大学生で、セックスフレンドなんかもいたりします<br>このあたりが妻夫木ファンにとっては嫌な方がいるかもしれませんが、このチャラい性格を描かずしては<br>その後のジョセと恒夫の関係がうまく成り立たなかったと思います<br>この性格を描いたからこそ、ラストに恒夫が泣くシーンが非常に生きたのです<br><br>ジョゼは自分のことを「長いこと海の底で暮らしていた」と言います<br>そして恒夫が自分の元を離れていったらまた海の底へ戻ることになることを覚悟します<br>でもそこで一言<br><br>「それもまた良し、や」<br><br>ジョゼの強さが一番表れたセリフだと思います<br><br>池脇千鶴がとってもいい、妻夫木君もいい、あと個人的にジョゼのおばあちゃん役をやった新屋英子が好き<br>元カノ役は上野樹里ちゃんが演じています<br>監督は犬童一心。主題歌はくるりの「ハイウェイ」この歌もサイコー！<br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 09:30:26 +0900</pubDate>
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<title>ＪＳＡ</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellpadding="5"><tbody><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006F1VG/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51E8AZZVVSL._SL160_.jpg" border="0" alt="B00006F1VG"></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006F1VG/oyakichi6-22/ref=nosim/" target="_top">JSA [DVD]</a><br>パク・サンヨン <br>東芝デジタルフロンティア  2006-06-23<br><br></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html">G-Tools</a></font></td></tr></tbody></table><br><br><br>韓国と北朝鮮を分断している３８度線ＪＳＡ（共同警備区域）で射殺事件が起こる<br>北側南側の兵士とも全く異なる主張を繰り返すが、その裏にはある重大な秘密があった<br><br>北朝鮮側の兵士をソン・ガンホンが、韓国側の兵士をイ・ビョンホンが演じています<br>この作品でイ・ビョンホンの演技は高く評価されここからスターの仲間入りを果たしたのではないでしょうか<br>南北分断という非常にナーバスなテーマなだけに公開も危ぶまれたようですが、その心配をよそに公開後は大ヒット「シュリ」の観客動員数を塗り替えました<br><br>私はこの舞台となったＪＳＡに実際行ったことがあります<br>韓国側から外国人向けのツアーが出ているのです。映画ではまるっとセットを作ってしまった板門店ですが<br>本物の板門店も映画のシーンそのまま、韓国の兵士と北朝鮮の兵士が向かい合って立っています<br>「おーい」と言えば聞こえるすぐそこに北朝鮮の兵士がいるのです。決して踏み込んではならない北朝鮮<br>という国がすぐ目の前にあるのです。なかなか緊張感のあるツアーでした<br>「命を落とすようなことがあっても責任はとりません」というような誓約書にサインもさせられます<br><br>これを見ると映画のストーリーは、特に終盤にかけては実際このようなことが起こってもおかしくないかも<br>と思ってしまうような展開です。カギを握る北側南側の兵士の関係は、まあ、現実にはありえないことでしょうが、願望として一人と一人の人間同士がこんなふうに関係を築けたらな、と思いました<br><br>北と南の兵士から事情を聞く中立国の女性将校役をイ・ヨンエが演じています<br>もうこの女が余計なことばっかりするんでね、命を落とす兵士まで出てくるんですよ<br>真実を追い求めるばかりで、両国が緊張した関係を、それでもどうにか保っているのはどういうわけなのか<br>をちっとも分かっていない<br>「事実を隠してこそ平和が保たれる」<br>まさにこれがＪＳＡの実情なのです<br><br>ラストに移る写真があるのですが、これがとてもせつない。最後にこの写真を持ってきたのはとても意味をもたせる重要なシーンだったと思います<br>南北の分断という問題は深く重く悲しい。改めて感じさせられます<br><br><br>↓よろしければポチっとお願いします<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviereview%2Fimg%2Fmoviereview88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ"></a><br><a href="http://movie.blogmura.com/moviereview/">にほんブログ村</a>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2009 09:10:48 +0900</pubDate>
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