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<title>“社会的企業”はじめました。</title>
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<description>リクルートグループを振り出しに、ベンチャー、第二創業企業、100年企業の経営幹部などを経験。酸いも甘いも噛み分けて、それでも今この国で一番大切な、「人材育成」「若者キャリア支援」「社会的企業サポート」に取り組む社会保険労務士の終わりなき旅。</description>
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<title>就活生の三つの誤解と必勝戦略</title>
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今月火蓋が切って落とされた２０１４就活戦線。最近はリクルートスーツ姿も街角で目立つようになってきた。年末まで説明会をやっている企業もあるので、当然学生さんもフル回転なんだと思うけれど、お正月休みというブレイクが少し入るので、年明けからの動き方の参考になるように、就活生がまだまだ誤解していると思われるポイントを三つ取り上げたいと思う。そこから必勝戦略もいくつか見えてくるだろう。まず第一の誤解は、就活に「偏差値思考」をそのまま持ち込んでも上手くいかないのに、それで失敗する学生が結構多いということ。そ
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<dc:date>2012-12-23T11:20:49+09:00</dc:date>
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<title>社会的企業としてのシードアクセラレーター</title>
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同志社大学のビジネスプランコンテスト・New Island Contest 2012 の１次審査、２次審査の審査員を仰せつかって思い立ったことを今日は書きたい。同志社大学のリエゾンオフィスとその公認団体であるDVT（同志社ベンチャートレイン）という起業サークルが共催するこのコンテストは、１次の書類選考、２次のプレゼンテーションを経て、来年２０１３年１月１２日最終審査が行われ、グランプリ、準グランプリ、New Island賞、オーディエンス賞、NICT賞などが選ばれる予定だ。１次審査には５２のビジ
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<dc:date>2012-12-14T23:32:46+09:00</dc:date>
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<title>ミッションスクールで学ぶ就活生の皆さんへ</title>
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いよいよ２０１４年採用の新卒就活が本格スタート。広く就活生に「贈る言葉」という意味では、私が「書中の師」と仰ぐ内田樹先生の「仕事力について」という文章以上に就活生を励まし、かつ役に立つメッセージを私は知らない。だから就活生やそのご両親・関係者で、このブログをご覧の方には、是非ご一読頂きたいと思う（拡散希望）。従ってそれ以上の一般論を書いても「蛇足」というものであるから、今回は２０１４就活スタートにあたり、私が新卒採用の責任者として経験したこと、そして自分のバックグラウンドであるミッションスクール
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<dc:date>2012-12-09T07:47:00+09:00</dc:date>
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<title>若者のすべて（なんて分かるわけないけど）</title>
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ブログのリニューアルスタート。初回は、この冬審査員として関わらせて頂いている同志社大学のビジネスプラン・コンテスト、New Island Contest 2012 から見えてきたものについて。　「同志社発の起業家を創る」をコンセプトとし、広く「ベンチャーマインドの喚起」を促すことを目的としたこのコンテストの、１次、２次審査の審査員を、同志社大学商学部の熊野先生のお声掛かりで仰せつかっている。今は１次の書類審査が終わり、１２月１２、１３日の２次審査へと向かう段階だ。２次は１次審査通過チームのプレゼ
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<dc:date>2012-12-02T09:39:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/oym2005/entry-11406542029.html">
<title>エピローグ ～今、“社会的企業”と“人事”にフォーカスする理由～</title>
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昨日のリスクマネー、「これからの日本を牽引する先端企業を生み出すインベストメントセクター」のお話でこの体裁のブログは終わりにするつもりだったのだが、少し書き足りないのでエピローグを書く。「産業政策の明日」というシリーズは、書き続ければいくらでも書くことがある。だから、本編としてはその中核ともいうべきリスクマネーを巡る議論でひとまず終わりにしたのだが、もっと本質的な、そもそも論が抜け落ちているような気がするのでそれを少し補足したい。そしてそのことは、このブログそのものの１２月リニューアルのスタート
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<dc:date>2012-11-18T09:05:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/oym2005/entry-11406143126.html">
<title>産業政策の明日　⑦リスクマネーをどう供給するか（後編）</title>
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さて、後編は「これからの日本を牽引する先端企業を生み出すインベストメントセクター」のお話。今、世の中ではシードアクセラレータやインキュベータといったスタートアップ企業に投資を行うインベストメントセクターがもてはやされている。これはもちろん、スマホのアプリ、ソーシャルメディアをプラットフォームとしたサービスといった、比較的垣根の低い、スタートアップでも直ぐにコンテンツやシステムをローンチでき、テストマーケして効果測定可能な分野が確立されたことで起きた現象だ。私も東京のIT業界の人達と頻繁に接しなく
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<dc:date>2012-11-17T00:30:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="https://ameblo.jp/oym2005/entry-11400957828.html">
<title>産業政策の明日　⑥リスクマネーをどう供給するか（中編）</title>
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前編では、①日本の明日を担う産業の振興、企業の育成のためにリスクマネー供給が不可欠であること、②その実現のために米国直輸入のベンチャーキャピタル型リスクマネー供給システムが機能しないことは、この１０年超の歴史が証明していること、③リスクマネー供給には現実的に使えるリソースを使いつつも新しい枠組みが必要であることを述べた。よくベンチャー企業、中小企業をタイプ分けして議論しようという人がいる。確かにこれは短期的な議論としては有効かもしれないが、長期的にはあまり有効だとは私は考えていない。経済学ではよ
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<dc:date>2012-11-11T09:05:16+09:00</dc:date>
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<title>産業政策の明日　⑤“競争”か“協奏”かそれが問題である</title>
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リスクマネー供給の話に戻る前にもう一回だけ脱線させて頂く。産業政策に限った話ではないが、ここ２０年この国で強調されてきたものは「競争」である。しかし、それにもかかわらず、経済は低迷・沈滞し、実質的に家計は貧しくなり、若者の雇用環境は悪化の一途を辿っている。そりゃあ、そうでしょう。ゼロサムゲームの上で、他人をどう蹴落として、自分一人が利益を得るかを考えているだけの人間は、「新しい市場を切り拓こう」とか、「矛盾の中にまだ新たな価値構築のヒントがある」などというような発想はしない。なぜならそれは、まわ
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<dc:date>2012-11-03T16:28:55+09:00</dc:date>
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<title>産業政策の明日　④日本の産業社会の行方</title>
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リスクマネーの供給に関わる産業政策を本格的に検討するためには、当然のことながら、日本の産業社会のこれからのあり様を、まずイメージすることが必要になってくる。今回は回り道をしてそのお話をしたい。大企業のグローバル競争を政府が後押しするという様な極端な産業政策に舵を切れという人が昨今少なくない。法人税の大幅減税を唱え、TPPへの盲目的参加を推進するのは、その代表的言説といえるだろう。多くは己の都合のみを言い立てるビジネスマンか二流の財界人がその主だが、後者についてはリカードの比較優位などを持ち出して
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<dc:date>2012-10-28T10:00:13+09:00</dc:date>
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<title>産業政策の明日　③リスクマネーをどう供給するか（前編）</title>
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日本に失われた20年をもたらし、また一時は日本経済の救世主かと思われた1999年以降のベンチャー・ブームを終わらせたものは何か。それには様々な要因があると思うが、その最大のものを挙げよと言われたら、「リスクマネーをどう供給するか」という新しい産業が興るために欠かせない仕組みを、結局上手く創り出せなかったことにあるだろう。もっと突き詰めれば、米国直輸入のベンチャーキャピタルというシステムの機能不全、日本独自の新たなリスクマネー供給システムの未整備に尽きると思う。もちろんベンチャーキャピタル（以下V
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<dc:date>2012-10-20T15:53:16+09:00</dc:date>
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