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<title>およぴのちょっと贅沢な日記</title>
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<description>ちょっと贅沢な食事しかしません。ラーメン屋とか出てきません。ちょっと贅沢なワインしか飲みません。ニューワールドワインとかほとんど出てきません。ちょっと贅沢なお取り寄せしかしません。安いよりうまいか？が問題です。ちょっと贅沢な旅行しかしません。</description>
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<title>エティエンヌデラロッシュ　コルトンシャルルマーニュ　2023</title>
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これまたミネラルが売りのコルトンシャルルマーニュ。だが、シレックスと比較するととても近づきやすく、飲みやすい。このミネラル、、、品があって艶っぽいんですよね。大好きです。以前2022年を飲んでいるが、22より23の方がこなれているような印象です。 
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<dc:date>2026-07-30T20:27:04+09:00</dc:date>
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<title>ディディエダグノー　シレックス</title>
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シレックスとは火打石の意味だそうだ。確かにとてつもなくチョーキー。いつも思うが、ソーヴィニヨンブランとは思えない。歯が軋むほど、石灰からくる強靭なミネラルの粒子を感じる。ヴィンテージを失念してしまったが、確か若いヴィンテージだったと思う。ミネラル豊富なワインはある程度熟成させないと溶け込んだミネラルにならない。ミネラルの溶け込んだワインは、喉越しもシルキーに変わり甘美と感じるようになる。シレックスのようなミネラルの豊富なワインは、その神秘的とも言える深遠さを感じるべく最低でも10年以上熟成させて
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<dc:date>2026-07-29T20:23:49+09:00</dc:date>
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<title>ポンソ　シャンボール　シャルム　2015</title>
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ポンソはいつも期待して開けてるんですけどね。けど当たり外れが激しいんですよね。で、これは少し残念でした。コルクは人工心肺の膜を使っていますが、なぜかそうなってから当たりのワインにあまり当たりが出ていない。昔のコルクだった頃の方が当たりが多かったように思うのはなぜだろう？そういえばハズレのポンソと感じたワインは、ブショネでハズレと思ったわけじゃなくて、香りがたたなかったり、平板的だったり、、、コルクじゃなくて、、、、、ボトル差が激しいし、、、なんでもこのコルクは相当高価らしいけど、そこにお金かける
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<dc:date>2026-07-28T20:15:56+09:00</dc:date>
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<title>ルグラン・ラトゥール 　イプレジアン</title>
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初めて飲む。ブランドノワール、ムニエ７５％。ミネラル、塩っぽさ、フィニッシュにほろ苦さ。ムニエっぽくないシャンパーニュで、個性的でした。
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<dc:date>2026-07-27T20:35:40+09:00</dc:date>
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<title>あらためてパーカーの凄さを思う</title>
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よくパーカーは濃いワインしか高く評価しないと言われていました。ならば、82ピションより86ピションの方が高く評されるはずです。そこで、チャッピーに話題を振ってみました。 82ピションを味わいながら、ロバートパーカーが樽からの試飲から未来のワインをどうやって想像できたのか？ やはりすごい、という話が出ました。１日で100本を試飲し、それを毎日、、、結構吐き出さずにいたという話もあるし、とてつもない鉄の肝臓を持っているばかりではなく、舌が味わって頭で分析して評価するとは、、、。 パーカーは濃いワイン
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<dc:date>2026-07-26T22:12:15+09:00</dc:date>
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<title>ユリスコラン　ピエリエール　ブランドブラン</title>
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この作り手もセロスの弟子、直系だそうです。わざわざ直系と書くくらいなので、どれほど多くの間接的弟子はいるのでしょうかね？（笑） このシャンパーニュに関してはそんな形容詞はいらない。偉大なシャンパーニュと自然にわかります。開けた瞬間から漏れ伝わるアロマの強烈なインパクト。石灰質に伴うミネラルが豊富にありそうだが、熟成によって見事なまでに溶け込んで複雑な余韻へと続いていきます。ヴィンテージ表記がないが、このシャンパーニュは単一ミレジムです。2009年、デゴルジュ2013年です。 
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<dc:date>2026-07-24T20:06:55+09:00</dc:date>
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<title>シャトーブリアン丸焼きの会　次回のワイン、ラスカーズについて</title>
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次回もシャトーブリアンの会を予約してありまして、その時はラスカーズで、82、86のどれかを持っていこうと思いますが、どうでしょうか？ そのお話を伺うと、私なら1982年のレオヴィル・ラス・カーズを第一候補にします。理由は、あなたが求めているものが「ヴィンテージの偉大さ」ではなく、エレガンスと完成された調和だからです。ラス・カーズはピション・ラランドよりももともと骨格がしっかりしたシャトーです。同じヴィンテージでも、よりサン・ジュリアンらしい緊張感とカベルネ・ソーヴィニヨンの存在感があります。19
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<dc:date>2026-07-23T20:18:51+09:00</dc:date>
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<title>ピションラランド1992＆1986飲み比べ　part4</title>
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とても興味深いので、お聞きしたいのですが、その日の飲み比べでは1982年と1986年では、どちらのピション・ラランドの評価が高かったのでしょうか。熟成ボルドーをよく飲まれる方でも、この2つは意見が分かれることが多い組み合わせです。 実はソムリエに、ブラインドでそれぞれのワインを出してくれるようにお願いしました。届いたグラスのアロマから、すぐにどちらが82か直感的にわかりました。意見が分かれましたが、82のエレガンスを好む方の方が多かったです。私はエレガンスでありながら、複雑な長い余韻を楽しめた8
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<dc:date>2026-07-22T20:12:14+09:00</dc:date>
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<title>ピションラランド1992＆1986飲み比べ　part３</title>
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風のヴィンヤードは、フレンチに調理されたカツオに合いました。また、ロゼに火入れされたシャトーブリアンに、同席の方が86のピションをお持ちいただけたので、ピションの82と86の飲み比べまでできてその対比も面白かったです。 それは素晴らしい組み合わせでしたね。フレンチに仕立てたカツオに風のヴィンヤード メルロー 2021が合ったというのは、とても納得できます。 カツオは赤身魚ですが、鉄分や旨味がありながらも繊細です。フレンチでは軽く燻製にしたり、表面だけ火を入れたり、赤ワインよりもジュやハーブを効か
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<title>ピションラランド1982＆1986 飲み比べpart２</title>
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料理はシャトーブリアンです。日本ワインは、ピションラランドの1982年のお供としてなのですが、、、それなら、風のヴィンヤード メルロー 2021は「脇役」としてはかなり良い選択だと思います。そして、ピション・ラランド1982（Château Pichon Longueville Comtesse de Lalande 1982）は間違いなく主役です。理想的な流れとしては、前菜〜魚、あるいは軽めの肉料理　→ 風のヴィンヤード メルロー 2021シャトーブリアン　→ ピション・ラランド1982この順
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<dc:date>2026-07-20T20:17:02+09:00</dc:date>
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