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<title>三日坊主を三日ごとに。</title>
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<description>ひとつのことをずっと続けるのは難しい、私の場合。だから日記をつけたことがない。つけようとはじめてもすぐにやめてしまう。でも、ある人が言っていた。「三日坊主を続ければいいんだ」と。けだし名言。気負わずに、三日坊主を続けることにしよう。</description>
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<title>誰かのためでなく</title>
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<![CDATA[ ブログをはじめて、数ヶ月で断念。ほぼ丸2年ほども更新せず。<br>今年、51歳にとなり、「50年の50位ランキング」も中途半端。<br>予想通りの「三日坊主」。<br>だからこその「三日坊主を三日ごとに。」<br><br>また、三日で終わるかもしれないが、初めてみよう。<br><br>誰のためというわけでもなく、自分のために。<br><br>あと、3時間ほどで、2014年がはじまる。
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 20:59:31 +0900</pubDate>
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<title>人生50年のベスト50＝小説編＝　第1位</title>
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<![CDATA[ <p>だらだらと続いてきた「人生50年のベスト50」シリーズですが、そろそろブログにもあきました。というか、すでに飽きています。</p><br><p>なので、さっさとベスト50を決めていくことにします。</p><br><p>まずは小説編から。</p><br><p>第1位。高村薫「李歐」</p><br><p>過去に3回ぐらい読み直していて、つい先日、4回目を読了しました。</p><br><p>すごかったです。やはり、我が50年の人生の中で、まさにベスト1です。文字通り、この作品を第1位としました。</p><br><p>この作品、もともとは「我が手に拳銃を」という作品を、文庫化にあたって作者が手を入れていたら、もともとの作品とはガラっと違った作品になってしまったために、タイトルをも変更して「李歐」にした、という裏話のある作品です（別にウラでもないか）。これまでの文学界にはありえない、そして高村薫らしい逸品といっていいでしょう。</p><br><p>この作品、主人公の一彰のほぼ半生を軸として、物語が展開しています。（ここから先、ネタバレ注意です）</p><p>最初に読んだとき、たぶん僕は30代の半ばぐらいで、李歐の生き様を理想として感動したような気がします。</p><br><p>30代後半、そして40代前半で読んだときも、やはり感動の中心には李歐の生き様があったような気がします。</p><br><p>しかし、今回読んだ際、僕は物語終盤の一彰の生き様にシンパシーを感じてしまいました。</p><p>20代前半で、李歐と出会った一彰が、ほんのわずかな時間しか李歐と共に過ごしていないにもかかわらず、その後の十数年という歳月を、変わらぬ李歐への情を保ちながら生きていくという執着、矜持、信念、そして恋情。</p><br><p>そうした思いのこと共を考えて、共感できることがあまりにも多くありました。</p><br><p>僕は、過去に２度、妻以外の女性を好きになりました。妻という正式な伴侶がいながらも、別の女性に心魅かれる。きっとそれは、誰にでもあることでしょう。</p><br><p>ただ、</p><p>愛し合いながらも、何かの事情で添い遂げることができず、離れ離れになりながらも、一度も会うことなく十数年を経て、それでもかわらぬ情を持ち続け、やがて周りにある事共をすべて捨てて、添い遂げる。</p><br><p>そんな生き様はあまりにも激しすぎて、あたまがクラクラするほどです。</p><br><p>でも、今、自分にもそんな感情がやどっている。</p><br><p>いま、僕は2度目の真っ最中なのですが、いろいろあって、妻と別れて、好きになった女性とどうこうなる、ということはまったく現実的ではありません。</p><br><p>でも、この思いを十年持続できたなら、十年後には添い遂げることができるのだろうと思っています。それを成し遂げたのが、李歐であり、一彰なのです。</p><br><p>もちろん、その十年は、現在の妻に対しては不実以外の何物でもない。</p><br><p>でも、情とはそういうものではないでしょうか。</p><br><p>いまの自分の在り様と、李歐という小説の中の主人公・一彰の来し方が、どこかオーバーラップするようで、</p><p>とても身につまされる作品なのです。</p><br><p>人生50年のベスト50＝小説編＝、</p><p>考えに考え抜いた挙句の結論として、やはり第1位はこれしかありません。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10820682552.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 23:11:53 +0900</pubDate>
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<title>奇妙な感情の一致</title>
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<![CDATA[ <p>先日、今年の9冊目、貴志祐介「青の炎」を読了しました。</p><p>主人公の高校生が、現代っ子らしい軽いノリで、軽妙な会話をするあたり、ちょっとライトな印象の入り方をしました。雰囲気からすると、「新世界より」の軽妙さみたいなものです。</p><br><p>で、こちらも軽い感じで読み進めたのですが、終盤に差し掛かると、とってもズシンとくる展開になり、最後はとっても暗い終わり方でした。</p><br><p>読んでいるこちらも、どんどん暗い気持ちになり、読後の感情としては、なんかやるせないものがふつふつと沸いてきました。</p><br><p>特に最後の10ページぐらいは、つらくって。。。</p><p>終盤の部分は、ちょうど電車の中で読んでいて、「このまま最後まで読めそうだな」と思っていたのですが、この最後の10ページぐらいに差し掛かったときに、「ああ、このまま読み進めたら、泣いてしまう！！」と思ったので、途中でやめて、自宅に帰ってから、最後の10ページを読んだぐらいでした。</p><br><p>作品としては、どちらかといえば｢好き」な部類だし、とても良い作品だと思います。</p><p>ただ、読後がとってもつらい。。。</p><br><p>さて、この週末に、映画も観ました。今年は月2本、と心に決め、このブログでも宣言していたのに、1月中は1本も観ることができず、今年最初の映画鑑賞となりました。</p><br><p>　観たのは、「キックアス」です。すごく面白かったです。</p><p>事前の情報やらでは、とてもポップな映画で、ハデなアクションを存分に楽しんで、ストレス解消できる作品なのだろうと思っていました。</p><br><p>で、確かに前半ぐらいは、登場人物の会話も軽妙で、主人公のノリもばかばかしく、面白おかしく楽しんでいました。</p><br><p>ところが、途中から、ちょっと様子が変わってきて、（詳しく書くとネタバレになるので、わかりづらい表現になりますが）、ビッグダディがつかまっちゃうあたりから、すげーつらい感じになっていきます。</p><br><p>｢何も、そんなストーリーにしなくっても・・・」という感じで、ちょっと暗い感じになりました。</p><br><p>で、その「そんなストーリーにしなくっても」という暗い心持が、「青の炎」とカブるのです。</p><br><p>奇妙な感情の一致です。</p><br><p>どちらの作品もすごくエンターテイメントなのに、エンターテイメントとして最後までハチャメチャに楽しむことができない、、、そんな作品でした。</p><br><p>しかも、この2作品を、たまたま連続して読んだり観たりするなんて、なんという偶然でしょうか。。。</p><br><p>でもまあ、どっちもオススメです。</p><p>特に、キックアスのヒットガールこと、クロエちゃんはキュートです。ファンになりました。</p><p>（僕はロリコンではないので）、5年後を楽しみにしています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10801087104.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 18:57:36 +0900</pubDate>
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<title>貴志祐介「イソラ」</title>
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<![CDATA[ <p>貴志祐介の作品「十三番目の人格－ＩＳＯＬＡ－」、読了しました。</p><p>「新世界より」に比べると、ちょっとこつぶな印象の作品でしたが、それなりに楽しめました。</p><br><p>｢新世界より」でも感じたことですが、貴志祐介という作家は、着想が見事ですね。</p><p>ストーリー展開も面白いのだけれど、なんというか、人物設定が少しだけ中途半端な感じで、たとえば、この作品の主人公なんかも、なかなか魅力的になってこないです。</p><br><p>「新世界より」も、主人公は女子なのですが、本来的にオンナ好きの僕としては、女性主人公って、結構好きになってしまうのですが、貴志祐介作品の女性主人公は、あまり好きになれません。</p><br><p>ちょっともったいない気がしますね。</p><br><p>このヘンのキャラが立ってくると、彼の作品は、さらに魅力的になるような気がします。</p><br><p>じゃあ、どんなキャラ設定だったらいいのかというと、</p><br><p>たとえば、</p><p>乃南アサの「音道貴子」。</p><p>誉田哲也の「姫川玲子」。</p><br><p>洋ものでいえば、</p><p>キース・ピーターソンの「ランシング」。</p><br><p>といったところでしょうか。</p><p>じっくり考えれば、もっと出てくると思いますが、にわかに思い出せるのは、こんなところです。</p><br><p>これら女性主人公（｢ランシング」は主人公ではありませんが。。。）ぐらい、キャラに魅力があると、</p><p>作品自体に、もっと感情移入できると思うんだけれど。。。</p><br><p>でも、貴志祐介はイイと思うので、次も貴志祐介作品を呼んでいます。</p><p>感想は、また後ほど。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10791112532.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 16:41:40 +0900</pubDate>
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<title>人生のベスト50　＝音楽編＝</title>
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<![CDATA[ <p>さてさて、いつ頃からなのか、ゼンゼン覚えていないのだけれど、ふと気づくと、女性ボーカルにばかり傾倒しています。</p><br><p>昔は「松任谷由実」、「相川七瀬」。その後、「ｃｈａｒａ」、「ドリカム」。そして、「ボニー・ピンク」、「中島美嘉」、洋モノとしては「ビユーク」などなど。</p><br><p>決して｢傾倒」はしていないけど、恥ずかしながら、「美空ひばり」も好きです。特に「悲しい酒」が。</p><br><p>なぜ、女性ボーカルに惹かれるのだうろ。。。</p><br><p>人間性が女性的なのかもしれない。あるいは単なる女好きなのか。。。</p><br><p>まあ、女好きという点については決して否定はしないし、ちょっと女性的だといわれても、ムキになって否定したりはしないけど。。。</p><br><p>なんか、落ち着くんですよね。女性の歌声を聴いていると。。。</p><br><p>人生のベスト50音楽編を選ぶにあたって、ユーミン、ヨシダミワ、ナカシマミカは絶対にはずせないですね。</p><p>必ず何曲かは、彼女たちの楽曲が入ってきます。</p><br><p>ちなみに、好きな小説のひとつである「新宿鮫シリーズ」。主人公の鮫島刑事の彼女が、ロックバンドのボーカルという設定なのですが、この｢彼女」、僕の中では、相川七瀬なんです。</p><br><p>映画では田中美奈子が演じていたと記憶しています。それはそれで雰囲気があり、良いキャンスティングだと思うのですが、僕がキャスティングするなら、相川七瀬ですね。絶対ハマリ役のはずです。</p><br><p>劇中で実際にウタを歌っても違和感ないし。</p><br><p>小説の中で、主人公の鮫島刑事は、彼女の胸について「ロケットおっぱい」という形容をするのですが、全盛期の相川七瀬って、「ロケットおっぱい」の雰囲気、ないですか？</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10788197973.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 21:27:45 +0900</pubDate>
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<title>本年7冊目、読了。</title>
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<![CDATA[ <p>　貴志祐介「新世界より（下）」、読了しました。なんとか、1月中に7冊まではクリアできました。<br>　さて、｢新世界より」、全3巻の大作ですが、とても面白かったです。着想も面白いし、ストーリーの構成も絶妙な感じで、登場人物のキャラもそれなりに立っていました。</p><br><p>　実は次の読む本は決まっていたのですが、急遽予定を変更して、貴志祐介を少し攻めてみたいと思います。</p><br><p>　ちみなに、次に読むつもりで購入済みだったのは、山本兼一の「利休にたずねよ」と、眉村卓の「僕と彼女の1778の物語」でした。｢利休」については、かの作品が直木賞を受賞した当時から、読みたいと思っていたのですが、それほど欲求が強くなく、「文庫になってからでいいか」とばかりほったらかし、文庫になってからも、ずるずと、読まないままで今日に至っておりました。</p><br><p>　貴志祐介のせいで、またまた後ろにずれ込んでしまうわけですが、まあしかたないか。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10785723294.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 17:58:35 +0900</pubDate>
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<title>あるマンガをきっかけに</title>
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<![CDATA[ <p>　突然ですが、狩撫麻礼というマンガ原作者をご存知でしょうか。有名な作品としては、「ア・ホーマンス」かな。この作品は、松田優作主演で映画化もされました。</p><p><br>　個人的に好きなのは、｢ハード＆ルーズ」という探偵ものや、「ライブマシーン」というアクションものです。それと、一番最初に読んだ「唇にブルースハープ」という、一種の恋愛物、、、あたりでしょうか。<br>　何をきっかけにして、狩撫麻礼の作品を読むことになつたのかは、ちょっと記憶にないのですが、唇に・・・を読んで、イツペンにファンになり、彼の作品を意識的に読むようになったのです。</p><p><br>　ちょっと厭世的な世界観や、ハードボイルドな男の描き方が好きで、一時期のめり込みました。</p><p><br>　彼の作品の中には、ジャズやブルースなどが頻繁に取り上げられ、その作品の背景としてとても重要な気がしたので、作品中で登場する楽曲やミュージシャンの作品を聴くようになりました。<br>　ビリー・ホリデイを聴くきっかけも彼の作品だったし、セロニアス・モンクを聴くようになったのも、彼の作品の影響です。</p><p>　そして、セロニアス・モンクやビリー・ホリデイ、さらにはマイルス・デイビスなんかを好きになりました。</p><br><p>　人生のベスト50＝音楽編＝を選ぶにあたって、セロニアス・モンクやマイルス・デイビス、そしてビリー・ホリデイの楽曲も、いくつかは外せないと思っています。</p><br><p>　マンガや小説、あるいは映画の影響で、ある種の楽曲やミュージシャンを好きになることって、結構ありますよね。</p>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 15:44:39 +0900</pubDate>
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<title>今月は7冊で打ち止めか</title>
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<![CDATA[ <p>今年は、１００冊読破を目標にがんばっていますが、年間で１００冊読みきるためには、1ヶ月あたり８～９冊が目標となります。</p><br><p>ところが、今月は現時点で７冊目。なんとか、この７冊目は読了までもっていきたいものです。</p><br><p>やっぱり、年間１００冊のカベは、決して低くはない、僕にとっては。。。</p><br><p>むかし、やはり「年間１００冊」の目標を挙げたときには、冊数がたらないなと思ったときに、清水一行を読んで、冊数をかせいだものです。</p><br><p>なぜか、清水一行の企業小説は読みやすく、スラスラ読めるのです。</p><br><p>以前書きましたが、僕は基本的に電車の中と、お風呂の中でしか本を読みません。通勤時間（乗車時間）は、片道３０分ぐらいです。この３０分で、普通に読んでいると、だいたい３０～５０ページぐらい読めるので、往復で、つまり１日で６０～１００ページが目安となります。さくさく読めても、４００ページぐらいの文庫本を読むのに４日かかる計算です。</p><br><p>いま読んでいる貴志祐介は読みやすいほうで、１日１００ページぐらいのペースです。</p><br><p>ところが、清水一行はもっとペースがあがって、１日で１００ページから２００ページぐらい読めちゃうんですね。</p><br><p>いざとなったら、清水一行に頼っちゃおっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10782701527.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 20:54:21 +0900</pubDate>
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<title>人生のベスト50　＝音楽編2＝</title>
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<![CDATA[ 　僕の中学時代は、年代はいえば1970年代の中頃。音楽好きはフォークソング派と、洋ものロック派に分かれていた。僕自身は、前回書いたとおり、決して音楽少年ではなかったので、どちらに属するでもなく、友人たちが音楽の話で盛り上がる中、ワケもわからず、ただテキトーに相づちだけ打っていたような次第。<br>　ただ、フォークギターは買いました。誰でも通る道ですね。当時、アーティストでいえば、井上陽水が好きでした。いまでも好きですが、当時聞いていたのは「氷の世界」。姉がこのアルバムを持っていて、家でよく聴いていた影響です。なぜか、井上陽水だけで、吉田拓郎もかぐや姫を聴かなかった。<br>　ロック派の友人は、ＫＩＳＳやベイシティーローラーズだった。友だちのススメで、ＫＩＳＳのコンサート風景がＴＶ放映されたときに見ましたが、ステージ･パフォーマンスは驚きでしたね。火を噴いたり、血を流したり。。。でも、音楽として心地よいものかというと、それほどでもなかったので、別にのめりこむことはなかったです。<br>　高校生になっても、そうした状況は変わらなかった。相変わらず、周りの友人たちは、音楽の話題で盛り上がったり、彼女の誕生日にプレゼント用のアルバムを買いにいったりしてました。当時は、アリス・松任谷由実（当時は、荒井由実だったかも）、しぶめのところで、村下孝蔵あたりが、話題に上っていたような気がします。海外アーティストでは、クイーンあたりでしょうか。僕自身もアルバムをいくつか買いました。<br>　大学生になると、アルバイトなんかもはじめ、実家からも仕送りもあったりしたので、けっこう懐はあったかく、レコードなんかも好きに買えるようになったので、結構、音楽を聴くようになりました。山下達郎とか、杏里なんかを聴くようになりましたね。それと、オフコースなんかも。<br>　でも、それほど、のめり込んだアーティストというのは、相変わらずいなかったですねえ。
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10781384559.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 15:56:19 +0900</pubDate>
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<title>人生のベスト50　＝音楽編＝</title>
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<![CDATA[ <p>人生のベスト50は、映画編・小説編・音楽編の3分野があるのに、これまでは映画と小説だけ取り上げてきました。ここらで、音楽編についても、ちょっと触れておくことにします。<br>　そもそも僕は、それほどの音楽人間ではなく、、、というよりも、どちらかといえば音楽には疎いほうです。なので、それほどたくさんの音楽を聴き続けてきたわけではないし、何らかのうんちくやこだわりがあるわけでもありません。</p><p>　僕の人生で、一番最初に買ったレコードは西城秀樹でした。たしか「傷だらけのローラ」だったと思います。小学校5年生か6年生の頃です。<br>　そして、はじめて行ったコンサートが、「あのねのね」。知ってますかね。2人組のデュオですが、解散コンサートというものが国技館だったか、でありまして、当時、姉が東京にいたので、わざわざ上京して、観にいったのです。たしかレコードも買ったはずです。</p><p>　当時好きだった歌手は、天地真理とか、麻丘めぐみといった、いわゆるアイドルで、中学生ぐらいになると、キャンディーズやピンクレディーといったあたりに夢中になりました。僕はどちらかというとキャンディーズ派でしたが。。。</p><p>　山口百恵や桜田淳子なんかもストライクゾーンです。<br>　ちょうど、「ちびまるこちゃん」と同世代なワケです。なので、あのアニメ、好きです。なんか懐かしい感じで。</p><p>　さて、人生のベスト50＝音楽編＝ですが、残念ながら、この頃聞いていた山口百恵や桜田淳子などの楽曲は入ってきません。もちろん、西城秀樹も。</p><br><p>　たぶん、僕の心に残っている楽曲って、きっと高校時代以降に聴いた曲になると思います。<br>　明日あたりから、具体的な楽曲を挙げていきたいと思います。　</p>
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<link>https://ameblo.jp/oz1962/entry-10780402095.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 16:30:18 +0900</pubDate>
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