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<title>あきなの最近のこと</title>
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<description>最近あった話をします。</description>
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<title>最近見た映画では見どころがいっぱいです。</title>
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<![CDATA[ 『猿の惑星：創世記&lt;ジェネシス&gt;』…物語としては、もっとウィルとシーザーの心の繋がりが濃厚に描かれるかと思っていたら、このあたりは意外と薄味だったりします。<br>前半の主人公は確かにウィルなのだが、後半にいたるや完全に主人公はシーザーに移行し、ウィルは出番すら怪しくなる。<br>従ってシーザーのウィル、あるいは仲間たちへの葛藤が問われるラストシーンが意外なほど盛り上がらないのです。<br>個人的にはシーザーの心理的な葛藤などをもっと掘り下げて描いた方がテーマ的な深みが出ると思った。<br>とは言ってもアンディ・サーキスを筆頭としたモンキー・アクターズの好演で、サンフランシスコ猿軍団の活躍は見どころがいっぱいです。<br><br><a href="http://xn--ne-oi4ayf4a2157c9g4c.biz/" target="_blank">ミュゼ奈良</a>
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<link>https://ameblo.jp/ozehsq/entry-12128201579.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 10:39:31 +0900</pubDate>
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<title>最近見て気が付いた映画</title>
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<![CDATA[ 『007 慰めの報酬』この作品で描かれるのはボンドの私怨です。<br>南米の小国を支配する麻薬王サンチェスがボンドの敵として登場するが、いかにサンチェスを演じたロバート・ダヴィが好演しようとも、彼は一介のギャングに過ぎないんです。<br>国家をも巻き込む陰謀を企ててきた犯罪組織スペクターの首領ブロフェルドやアメリカ国庫の金を放射能汚染させんと企んだゴールドフィンガーなどと比べると、ボンドのお相手としてはあまりにも役不足ではないのか？<br>これは作り手もそう考えたのか、命令違反を理由にボンドから00エージェントのライセンスを剥奪するハンデを与えてバランスを取っていました。。
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<link>https://ameblo.jp/ozehsq/entry-12128201128.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 15:13:22 +0900</pubDate>
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<title>最近は頑張らない日々</title>
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<![CDATA[ 『ツレがうつになりまして。』を見た。<br>「うつ」という題材はとても現実的でシリアスだし、実際に重たい場面もある本作だが宮崎あおいと堺雅人の飄々とした演技がそれらをうまく相殺し、軽やかな印象さえ感じる好編に仕上がっています。<br>闘病記と構えてしまうと違和感はあるが、「特別扱いしない」「頑張らない」普段通りに接することが「うつ」の有効な治療法らしくハルが失敗を重ねながらもそれらを実践していく過程がうまく描かれていたと思います。<br>原作者の実体験を描いた作品ではあるが、物語はあくまでもフィクションとして紹介されている通り、2人を取り巻く登場人物は善人ばかりでした。
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<link>https://ameblo.jp/ozehsq/entry-12128201284.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 11:29:47 +0900</pubDate>
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<title>猫の飛び出し</title>
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<![CDATA[ 自転車でいつもの本屋へ向かう途中に国道があります。<br>ここは幹線道路なのでかなりの車の台数があるのです。<br><br>信号を待っていると猫が道路へぴょんと飛び出していきました。<br>あっぶね、と思っていると車の方もあっぶね、と思ったのでしょうか、皆減速していきました。<br>なので猫は国道を横断できたのですが、これって結構危ない話ですよね。<br><br>猫を避けるのは良いんですけど、事故にならないとも限りません。<br>こうした猫が轢かれた死体も見たことがあります。<br><br>かといって猫に「信号守ったほうが良いよ」とも言っても「にゃお」としか返事をしてくれません。<br>危ないのになあ。
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<link>https://ameblo.jp/ozehsq/entry-12128200988.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 14:15:41 +0900</pubDate>
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<title>雪が降ってきた</title>
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<![CDATA[ テレビで、昨日の夜から雪が降ると天気予報で言っていた。朝起きてカーテンを開けたらうっすらと雪が積もっていた。しかし残念ながら雪はみぞれに変わっていた。<br>子供たちは雪が積もるのを楽しみにしていて、雪で遊べると思っていたので本当に残念な様子でした。「今日は雪じゃなくてみぞれだから外で遊べないね。」と言うと、<br>上の３歳の子が泣き出してしまった。「ふかふかの雪で遊びたいのよ～。」下の１歳の子も「ゆき！」と言って外に出ていこうとする。困った。しょうがないので少しだけ外に行ってみたら玄関の前にほんの少し溶けていない雪があった。子供たちはそれでも喜んで「雪！」と手につかんだ。いつかたくさんの雪を見せてあげたい。
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<link>https://ameblo.jp/ozehsq/entry-12128200807.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2016 10:37:06 +0900</pubDate>
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