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<title>クルーズ船で働いてみた‼︎</title>
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<description>外国籍客船でいろんな国の人と働き、いろんな国を回るぞ‼︎なお、本ブログは事実を基にしていますが、フィクションを混ぜており、実在の人物・団体とは一切関係ありません。</description>
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<title>フィリピンメイク</title>
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<![CDATA[ ようやくタイトルとかの変え方わかりました…<br>頑張って書きますよ‼︎( ´ ▽ ` )ﾉ<br><br><br>乗船日、初めての船内に言葉を失う。<br>思い返せば五万トンの彼女はむしろ小さい方なんだが、<br>船に乗ったことが湖の遊覧船しかない人にとっては<br>中にホテルを抱えた船には感動の一言。<br>今日からここで働くのか…<br>顔がほころぶ。<br>しかし私を案内して来たエンジェルはさっさと階段をおりて地階へ。<br>デッキゼロからしたにはクルー専用エリアがあり、<br>そこはまさに裏方…<br>装飾はなく、殺風景ななん本もの廊下をずんずん進む。<br>絶対迷うわ…<br>行き違うクルーが私を見ていく。<br>中国、フィリピン、インド、インドネシアクルーがほとんどの船内。<br>案内されたのは三人のフィリピーナと同室の狭いキャビン（部屋）。<br>二段ベッドと狭いロッカー、小さなデスク一つに<br>小さなシャワールーム。<br>化粧をしてエンジェルに再び会うとげ。<br>という顔をして、ちゃんとメイクしなさい⁈<br>と怒られ、ポーチを覗かれる。<br>マスカラとビューラーしかないのをみて絶句。<br>私の部屋に来なさい、と連れて行かれると<br>さすがセクレタリー、<br>私のキャビンより広い部屋に二人だけ、<br>デスクの引き出しにはメイク道具がぎっしり。<br>出来上がったこゆこゆメイクに一人笑うしかない…<br>
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<link>https://ameblo.jp/p-aprika/entry-11917010830.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 19:06:05 +0900</pubDate>
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<title>クルーズ船で働いてみた‼︎</title>
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<![CDATA[ 初日から散々だった。<br><br>他に日本人いるって言ったのに…<br>（あ、ジャパニーズ⁇<br>いるいる、えーと…五、六人⁇）←<br>考えたらちょっときょどってたから適当言ったな。<br><br>五万トンの彼女は九百人のクルー（乗務員）がいて、<br>日本人は私一人。<br>最初はとにかく会う人みんなに<br>他の日本人は⁈って聞いてたけど<br>途中からわかったよ。私一人だな。<br><br>まあ考えてみれば、台湾発着沖縄行きの船に<br>日本人いらんわな。<br>未だになぜ私をこの船に配置したのか、<br>会社の考えは不明。<br>とりあえず勢い込んで解約した携帯を<br>初めての石垣で復活させたよ。<br>なんだかんだ言って乗船後すぐの心細い時には<br>家族の声を気兼ねなく聞けるのはいいもんだ…<br>ありがとう、ファミリー割引‼︎<br>
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<link>https://ameblo.jp/p-aprika/entry-11917003633.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Aug 2014 18:50:11 +0900</pubDate>
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<title>クルーズ船で働いてみた‼︎</title>
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<![CDATA[ わからない。<br>インド人マネージャーの英語がぜんっぜんわからない。<br><br>アメリカに留学もしたし、ちゃんと勉強もしたはずなのになぜだ⁉︎<br>マネージャーの発音が悪すぎるから、と<br>自分を救おうとしたが周りは同じタイミングで笑ったりしてる。<br>くそお…そもそも日本人他にも居るって言ってたのに、私一人じゃん‼︎<br><br>言いしれない不安を胸に勤務初日が終わろうとしていた。<br><br><br><br>私の名前はナツコ。<br>たまたま見かけたクルーズ客船の仕事にほぼ何も考えずに応募し、<br>ほぼ何も考えずに四年間、二十余国を船で回った。<br>外国籍客船だから、同僚は外国人ばかり。<br>さまざまなカルチャーショックと戦いながら成長？していく私の奮闘ぶりを、<br>このブログではさらしていきたい…。
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<link>https://ameblo.jp/p-aprika/entry-11915257637.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2014 01:04:34 +0900</pubDate>
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