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<title>５０歳からジャズ・ギターを始めたらどうなるの？</title>
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<description>“たんぽぽの種”のように、どこかに飛んでいって、どこかで来シーズンには花を咲かせているのを祈りつつ、それを確認することもないような人生の記録。</description>
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<title>50歳から「野球」をはじめたらどうなるの！？</title>
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<![CDATA[ <p>前回、本ブログタイトル「50歳からジャズ・ギターをはじめたらどうなるの？」の中で、野球をはじめたことを書きました。</p><p>&nbsp;</p><p>考えてみたら、「50歳から○○○をはじめたら・・・」シリーズの2つ目としての野球とも理解できるなと思い立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>ただし、このチャレンジは、自分が野球を楽しめるためではなく、息子（7歳）の野球ライフを応援するためなのですが。</p><p>キャッチボールの相方や、バッティング・ピッチャーとして、守備練習でノックするため、などです。</p><p>&nbsp;</p><p>やはり、バッティングにしても、相方がそれなりにコントロールが良くないと理想のフォームが身につかないのは当たり前です。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今後は、YOUTUBEや各種記事ページでためになったり、やってみたら（息子にやらせてみたら）効果的だったなどのリンクを貼りながら、記事を増やしていきたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>最初のこちらでは、元ロッテの里崎智也さんのYOUTUBEチャンネルで、腑に落ちた事がありましたので。</p><p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=LvxhuddpOjE" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=LvxhuddpOjE</a></p><p>&nbsp;</p><p>この中で、前半の「飛距離を長くするためには筋肉で体重を増やす」というところは、あーそうなんだろうな、という感じでしたが、後半の「投球がうまくなるためには走り込みなどよりも投げ込み」という部分が、なるほど納得〜でした。</p><p>&nbsp;</p><p>投げるという動作は、やらなければ身体に馴染んでいかない、非日常の動作なのだということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>投げるという動作の成熟度について、国民性によって、年齢や性別によって、動物の種類によって違ってくることなど、例を挙げながら説明されています。</p><p>&nbsp;</p><p>先日、ある運動公園で息子とキャッチボールをしていたら、地域の野球チームのコーチをされている方が通りかかり、「この子はどうやってこんな投げ方になったんですか？」と驚いておられました。</p><p>&nbsp;</p><p>僕としては、「こうやって投げなさい」「このフォームを身に付けなさい」などとトレーニングとしてやった覚えはなく、YOUTUBEなどで「へぇ〜」と思った、主に下記についてのことを「こうやってみたら？」と勧めてみたりしていました。</p><p>で、出来なかったり、拒絶されたらそれはそれでやり過ごしています。</p><p>それも、あくまで「ボール遊び」として。</p><p>&nbsp;</p><p>・ボールの握り方　→　じゃんけんのチョキで持つ</p><p>・“手投げ”“アーム投げ”にならない正しい腕の振り方　→　頭の後ろから投げ下ろす</p><p>・軸足から前足への体重移動　→　軸足一本で立ったとき、少し膝を曲げる</p><p>・左手の位置　→　投げる瞬間にグローブを引き寄せる</p><p>など</p><p>&nbsp;</p><p>元プロ選手、野球コーチの方、ショップなどの動画やサイトを見ていると、同じことについていろいろな表現やいろいろなトレーニング方法を見かけます。</p><p>&nbsp;</p><p>ですので、一つの情報を得て、すぐにそれをやってみたり息子にやらせてみるのではなく、いくつもの情報から共通点や、複数の情報に通じるものを感じ取って、それをやらせてみるようにしています。</p><p>同時に自分でも体験してみます。</p><p>&nbsp;</p><p>今後も「なるほど納得〜」や「やってみたらGood!」などがあったら書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>お読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-chan0329/entry-12590492348.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2020 10:43:45 +0900</pubDate>
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<title>突然ですが「野球」ネタです。</title>
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<![CDATA[ <p>JAZZネタは、アップするのを相当サボっております。</p><p>&nbsp;</p><p>現在のウィルス感染対策が厳重となっている状況では、セッションはお休みしています。</p><p>実際、2つのセッションを中止しいました。</p><p>&nbsp;</p><p>でもその後、藤沢や湘南台のスタジオで行うセッション仲間ができました。</p><p>声がけして、スケジュールが合えば参加してくれるメンバーは、</p><p>&nbsp;</p><p>ピアノ2名</p><p>ベース2名</p><p>ドラム2名</p><p>管楽器3名</p><p>ギター1名（別途自分1名）</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>（他に、これからスケジュールが合えば一度やってみようと言い合っている方も数人）</p><p>&nbsp;</p><p>終了後、音楽の話、それぞれの近況などを話しながら軽く呑んで解散というのがお決まりのパターンとなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、ここ半年くらい夢中になっているのが野球。</p><p>&nbsp;</p><p>息子が今年（2020年4月）で小学2年になり、昨年9月にハマスタ（横浜スタジアム）に横浜VS広島を観戦に行き、広島側で応援したことから、広島のキャップをかぶってちょくちょく公園でキャッチボールをしてます。</p><p>&nbsp;</p><p>初観戦ではサヨナラ逆転ホームランを浴びる戦いとなりました</p><p><a href="https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909190000216.html" target="_blank">https://www.nikkansports.com/baseball/news/201909190000216.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>このような状況から、自分としては野球チームや部活経験はなく、観るだけプロ野球ファン（広島ファン）でしたが、ボールの投げ方、捕球の仕方、バットの振り方、それぞれの練習方法などをYOUTUBEやいろんな記事やブログを見ながら研究をはじめました。</p><p>&nbsp;</p><p>子供の頃は高校野球やプロ野球を見たり応援したり、遊びとして真似ごっこをしたりしていましたが、大人になるにつれて「ああ、今は阪神が強いのか」とか「野村野球でヤクルトがすごいな」程度の関心でしたが、改めて野球というもの、少年野球、部活動、高校野球、大学野球、社会人野球、プロ野球などを眺めてみると、興味が深まる一方で、今では数人の大リーガーのYOUTUBEチャンネル、引退したレジェンド選手たちのチャンネルなどを楽しく見たりしています。</p><p>&nbsp;</p><p>また、少年野球のための練習方法や道具の選び方なども、事細かに記事が載っています。</p><p>&nbsp;</p><p>「こりゃ、当分楽しめそうだな」</p><p>&nbsp;</p><p>で、息子の練習（半分はお遊び）に付き合っていると、結局、</p><p>&nbsp;</p><p>「練習に付き合う相手（自分）が、それなりに上手くないと本人が上達できそうにない」</p><p>&nbsp;</p><p>という肌感覚を得ました。</p><p>なので、大人の自分としても、投球、捕球、打撃などを研究して、ときどき公園で練習したりし始めました。</p><p>（感染症対策の中ですが、人が少ない公園などを選んでやってます）</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこんな、最近野球にハマっている状況と経緯説明まで。</p><p>&nbsp;</p><p>次回は、どんな気付きがあったかや、上達状況などを。</p>
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<pubDate>Fri, 17 Apr 2020 11:34:47 +0900</pubDate>
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<title>おさらい済みスタンダード曲・追加1</title>
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<![CDATA[ メモがてら、おさらい済みのスタンダードナンバー・追加分を投稿します。<div><br></div><div>デューク・エリントン楽団での録音がある曲を中心に、スウィング期の曲が自分の好みなようで、ほかにガーシュウィン、ポーター、バーリンなど、作曲者から曲を聴いていくと、好みの曲に当たりやすい事に気付き始めました。<br><div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">Satin Doll<br>Squeeze me<br>Take the A train<br>I found a new baby</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これから手を付けたいと、コード進行をプリントしたりして準備している曲は…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">It don’t mean a thing</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">I’m beginning to see the light</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">cheek to cheek</span></div></div></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">Undivided</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">Stardust</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">They can’t take that away from me</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">I can’t believe you’re in love with me</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">Sweet sue</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">I’ll see you in my dreams</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">I’m getting sentimental</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">But not for me</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">Oh, Lady be good</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">まずは、これらの曲の色々なアーティストによる録音を、最低10〜20種類をApple Musicで集めてプレイリストに入れます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">気に入ったアーティストのテイクがあれば、YouTubeで映像を確認。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">更に、ギターがリーダーだったり参加していたりしたら、コピーする準備をします。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その準備は、MP3を入手したり、コード進行を出力したりして、進行を弾いたりアナライズしたりします。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">これは！というテイクがあれば五線譜、タブ譜を準備してコードを書き入れ、音符とポジションを書いていきます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">その後、それぞれのフレーズのポジションやスケールを分析して、その瞬間、どんな狙いでそのアーティストが音を選んでいるのかを予測して、その瞬間を自分も体感します。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">できれば、同じケースを他の曲で探して、キーの違う場合、ポジションの違う場合に、その狙いでプレイが出来るか、試しながらチャレンジしていきます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そんな、行きつ、戻りつの毎日です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">こんなんでいいんだろうか？</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">でも、楽しいからしばらく続けてみます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">では！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">最後までお読みいただき、ありがとうございました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/p-chan0329/entry-12424727386.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 10:00:18 +0900</pubDate>
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<title>「ジャズは一生出来ないなぁ…」って？</title>
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<![CDATA[ 先日、ほぼ初めてと言っていいくらいギターの方と2人でセッションしました。<div>もちろん大学のサークル時代にはブルースセッションなどをギター数人とかでよくやってましたが…ジャズでとなると全くの始めてでした。</div><div><br></div><div>思ったのは、フレーズの意図や動きなどが分かりやすくて、絡みやすくて、他の楽器とやるよりより素早く学べる部分は多いなと。</div><div><br></div><div>ジャズでは、その場でイントロを付けたりするための端的な打ち合わせを経て、テーマ、ソロをお互いに弾いて、4バースなどで掛け合って、テーマに戻り、エンディングをその場の雰囲気で付けて終わる。</div><div>特にエンディングはまだまだ思うようについて行けない状況。</div><div>大きな課題です。</div><div><br></div><div>セッションし終わって話をしてたら、好きなギタリストも重なる部分もあったので、より音の上での理解はし易かったかなと思いました。</div><div><br></div><div>で、ジャズについて話をしていたら、以前の自分の感覚と重なるところがあって、考えさせられました。</div><div><br></div><div>例えばこんな発言です。</div><div><br></div><div>1)ジャズは一生、「(自分が)ジャズをやってます」なんて言えるようにはならないだろう（なりたいとは思わない）</div><div><br></div><div>2)ジョー・パスのアルバムを聴いたりすると、とんでもない速弾きに参ってしまって敬遠していまう</div><div><br></div><div>3)ジャズの世界にギターはいらな要らないんじゃないかとさえ思う</div><div><br></div><div>その方はインスト・ロック・バンドをやったり、僕と同じようにギター講師をされているとのことで、セッションの指導などもされているようでした。</div><div><br></div><div>セッションと言っても、いわゆるセッション定番曲の、例えば「the &nbsp;chicken」や「isn't she lovely」などなのかなと思いますが、ジャズについては強い抵抗感というか、壁を自ら作られているようでした。</div><div><br></div><div>ここからは、自分も同じような感覚を長らく持っていたので、批判などではなく、自分の最近の変遷を振り返る意味で書いてみたいと思います。</div><div><br></div><div>まず3)について。</div><div>自分がギターを始めた事を振り返ると、やはりロックの中でのギターって、ボーカルに次ぐ、というか、ぱっと見でボーカルに引けを取らないくらい主役感が大きい訳です。</div><div>ギターに関する雑誌やインストのCDアルバムを見ても、おそらく他の楽器に比べて何倍も多く出ている(いた)訳です。</div><div><br></div><div>しかし、ジャズでは、歴史を改めて見てみても、あくまでもリズム楽器として、完全なる脇役だったとされ、チャーリー・クリスチャン以降、ソロを取れる、主役も出来る楽器になったとされますが、それでも、ギターのリーダー作品は、少なくともモダンジャズなどでは他の楽器より格段に少ないと思われます。</div><div><br></div><div>そういう意味で、この発言は分からない訳ではないし、自分としても以前はそんな感覚も持ち合わせていたと思います。</div><div><br></div><div>しかし、それではチャーリー・クリスチャン以降のジャズ・ギタリストに失礼であるし、偉大なギタリストがいるとされている世の中が間違っているのか、いや、この感覚を持ってしては、音楽の歴史自体との接点が持てない事になってしまうと思いました。</div><div><br></div><div>この発言の背景には、少なくとも以前の自分は、偉大な、カッコいいジャズ・ギタリストの魅力、カッコよさに気付いていない事が大きかったと思います。</div><div><br></div><div>だから2)の発言にもつながるのだろうと思います。</div><div>自分も、ジョー・パス、ウェス・モンゴメリー、ジム・ホールなどを聴いてみて、難しそうな事をやってるなぁと思って、ちょっとだけなぞってみては、運指が慣れなくて、音がピョンピョン飛んでいるように感じられて、何度も諦めました。</div><div><br></div><div>それでも、ラリー・カールトンなどのプレイに、ジャズ由来のフレーズが出てくるので、何処かでは憧れのようなものを感じてました。</div><div><br></div><div>ただ、今から考えれば、先の３大ジャズ・ギタリスト(自分命名)は、ロック界で言えば、スティーヴ・ヴァイ、ジョー・サトリアーニ、エリック・ジョンソン(G3)のような人達なのかなと思います。</div><div><br></div><div>だとすると、例えばコードとペンタトニックを覚えたばかりの人にG3を聴かせて、『これが出来なければロック・ギターを弾けたとは認められませんよ』と言っている、もしくは自分でそう思い込んでいるように思えて来ました。</div><div><br></div><div>ロックであれば、その前に例えば自分ならエリック・クラプトンやジェフ・ベック、チャーなどを勧めるように、ジャズにも、十分に上手くて聴きごたえがあるけれども３大ジャズ・ギタリストほど取っ付きにくくはないギタリストやギター奏法は存在するはずで、今の自分は実際にそういう素晴らしいジャズ・ギタリストやテイクを見つけてはコピーしたり、フレーズ練習したりしているところです。</div><div><br></div><div>この辺りから1)の発言にもつながりますが、どうなったら『ジャズをやっている(出来る)』と言っていいのか？</div><div>仮にロックも同じと考えたとしたら、コードを追えて、イントロやエンディングが分かっていて、ソロが回って来たら自分なりに楽しく泳ぎ渡れれば問題無いのではないかと思います。</div><div><br></div><div>もちろんプロ基準は別として、音楽を楽しむ限りにおいては、このくらいしか無いのではないかなと思います。</div><div><br></div><div>ジャズの場合、知ってる人は知ってる、というような事が当たり前のように、しかも無言でやり取りされ、その場の雰囲気で対応出来なければならないようなイメージがあるため、その部分は慣れなければならないかも知れません。</div><div><br></div><div>ただ、ジョー・パスやウェスのレベルのフレーズを次から次へと繰り出さなければジャズを出来るとは言えないなどと考えているとしたら、それは大間違いで、せっかくのジャズの魅力が手に届く位置にいるのに、とてももったいないなと思いますし、以前の自分は、とてももったいない時間を過ごしたと思います。</div><div><br></div><div>無い可能性が高いですが、もし次に同じ方とセッションしたり音楽談義する機会があれば、その辺を、あくまでも自分の経験として、やんわりとお伝えしてみたいと思います。</div><div><br></div><div>いや、他にも、特にギターをやっている方々の中に、こういう感覚を知らず知らずのうちに持ってしまっている方が多いと思います。</div><div><br></div><div>そこそこプレイが出来て、講師などしていると、出来ない事を明らかにする事を避けている可能性も高いので、かえってジャズを遠ざける事になってしまうケースも多々あると思われます。</div><div>楽器的にもギターに、特にそうりやすい落とし穴が大きな口を開けているように感じました。</div><div><br></div><div>しかし、まだまだ手が付いていない、コード・ソロ、オブリガードなどはどうやって手を付けていこうかなぁ。</div><div><br></div><div>独学でジャズをマスターするのはまだまだ長い長い道のりになりそうです。</div><div><br></div><div>最後までお読みいただきありがとうございました。</div>
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<pubDate>Sat, 24 Nov 2018 11:57:44 +0900</pubDate>
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<title>おさらい済みのスタンダード曲</title>
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<![CDATA[ <p>自分のメモ的な意味で書いておこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今年になってジャズ・スタンダード・ナンバーを聴き始め、やってみたいと思い始め、取り掛かってみた、おさらい済みのスタンダード曲は、こんな感じになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>Fly Me To The Moon</p><p>Root 66</p><p>In A Mellow Tone</p><p>Our Love Is Here To Stay</p><p>Summertime</p><p>I Loves You Porgy</p><p>All The Things You Are</p><p>C Jam Blues</p><p>The Girl From Ipanema</p><p>Stompin' At The Savoy</p><p>There Will Never Be Another You</p><p>Days Of Wine And Roses</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ12曲というところ。</p><p>ジャズ・ブルースが含まれていることを考えると、それらを除くとまだたったの10曲です。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに「おさらい済み」の意味としては、今のところこんな感じでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>１）同曲の別々のアーティスト、または別テイクで10テイク以上を聴いている（30〜50テイクの曲もあり）</p><p>２）コード進行を、少なくとも現実的なテンポで追いかけることが出来る（できれば暗譜で）</p><p>３）メロディーがコード進行とどう関係しているかを理解した（できれば覚えられた）</p><p>４）複数のプレイヤーのソロをコピーし、アナライズが完了し、現実的なテンポで再現できる</p><p>５）それらに出てくるフレーズを別々に組み合わせるなどして自分のアドリブとして消化する練習に取り掛かっている</p><p>６）実際に他のプレイヤーとセッションで演奏した</p><p>&nbsp;</p><p>他に、１）〜３）くらいをやってみたことのある曲は、まだまだセッションで演奏する自信がないですが、このくらいはある状況です。</p><p>&nbsp;</p><p>Autumn Leaves</p><p>I'll Close My Eyes</p><p>Moonglow</p><p>All Of Me</p><p>I Got Rythm</p><p>S'Wonderful</p><p>Georgia On My Mind</p><p>Embraceable You</p><p>They Can't Take That Away From Me</p><p>Straightn Up And Fly Right</p><p>Misty</p><p>L-O-V-E</p><p>Rsetta</p><p>&nbsp;</p><p>出来るようになりたい曲をプレイリストに入れてみると、軽く100曲は超えてしまうので、このペースで行くと、徐々におさらいするのにかかる時間が短縮されるとしても5年は掛かりそう。</p><p>&nbsp;</p><p>その間にやりたい曲、方向性が新たに出てきたりもするだろうし、まだギター以外の楽器の音使い、ニュアンスなどの鑑賞や、コピーしてみて取り入れる努力をするなどはできていないので、目的地は途方もなく距離を感じます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、まだ1950年代以降のジャズ、マイルス、コルトレーンなどは手付かず。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、焦ってもしかたがないかな。</p><p>まずは、焦らず目の前のものを攻略していこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>日々、新しい発見をし、以前アナライズいていたものを見直してみると、その間違いや、別の解釈に気付いて訂正や加筆したりしながらな毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>スタンダード・ナンバーの、より早く効率的な攻略方法があればなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>あ、そういえば、リード・ヴォーカルを取ることも目標にしていたんだった・・・爆</p><p>&nbsp;</p><p>最初にスタンダード・ナンバーにハマるきっかけになった「In A Mellow Tone」は、いつ聴いても、セッションしていても、コード進行を追いかけているだけで、本当に幸せな気持ちになります。</p><p>&nbsp;</p><p>歌詞の和訳をブログに載せている方がいらっしゃいましたので引用させていただきました。</p><p><a href="https://plaza.rakuten.co.jp/xxjazz/diary/200508240000/" target="_blank">https://plaza.rakuten.co.jp/xxjazz/diary/200508240000/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 19 Nov 2018 11:08:33 +0900</pubDate>
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<title>Frank Vignola Plays Gershwin</title>
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<![CDATA[ <p>ジャズにハマるきっかけになったのがこちらのギタリストで、更にこのアルバムでは、シンプルな音の混ざり合いが美しく、フォー・ビートの気持ち良さまで、僕に個人的に訴えかけてくるような気持ちで聴けた、はじめてのアルバムだったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>アルバム「Frank Vignola Plays Gershwin」より「Embraceable You」です。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/bPyRzYnLleQ" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>今日は短文にて失礼します。</p><p>&nbsp;</p><p>ご覧頂き、ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Thu, 25 Oct 2018 09:09:22 +0900</pubDate>
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<title>ジャズにチャレンジし始めて約半年</title>
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<![CDATA[ <p>今は１０月半ば。</p><p>今年の２〜３月頃から徐々にジャズにハマり始めて、１曲をApple MusicやYOUTUBEなどを活用して２０〜５０のバージョン（アーティスト）で聴いてみたり、気に入った曲をコピーして譜面に落として練習してみたりしてまいりました。</p><p>&nbsp;</p><p>特に気に入ったアーティストは・・・</p><p>&nbsp;</p><p>ギターでは、</p><p>Frank Vignola</p><p>Bucky Pizzarelli</p><p>John Pizzarelli</p><p>Herb Ellis</p><p>Giuliano Ligabue</p><p>Russell Malone</p><p>&nbsp;</p><p>と、やっぱり、</p><p>Joe Pass</p><p>&nbsp;</p><p>ヴォーカルでは、</p><p>Nat King Cole</p><p>Ella Fitzgerald</p><p>Billie Holiday</p><p>Sarah Vaughan</p><p>Anita Oday</p><p>Jullie London</p><p>Diana Krall</p><p>Blossom Dearie</p><p>Andrea Motis</p><p>&nbsp;</p><p>作曲家では、</p><p>George Garshwin</p><p>&nbsp;</p><p>間違いなく偉大なアーティストであることは重々わかっているけれども、今の時点でしっかり真正面から聴いて凄さを真に実感できていない方々は、あえて挙げていません。</p><p>誰かが「凄いよ」って言っていたからって、ファッションで「好きです」「尊敬します」なんて、２０代とかならまだしも、５０歳になった僕には意味がないなと。</p><p>本当に、自分の心に衝撃を受けて、心から尊敬できるようになったら、その事自体を記事に書きたいと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで、今年３月頃に初めてファンク・セッション（＠上大岡）の仲間と２曲のジャズ・セッションをやってみた時点から数えたら、計６回のスタジオ・セッションを行いました。</p><p>&nbsp;</p><p>２回はファンク・セッションの仲間とベーシストの方の仕切りで、残り４回は僕自身が呼びかけて、音楽系マッチング・サイトで初対面の方と連絡を取り合いながら、所々で元々のセッション仲間にも入ってもらいつつ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>サイトで初対面の方々と連絡を取り合って、選曲をして提案し、希望曲を聴き、中には僕と同じようにジャズに取り組むのは最近のこと、という方もいたので、YOUTUBEで曲のURLを貼り付けたり、コード進行のpdfを編集して添付したりしながらエリアの希望を聞きながらスタジオを押さえ、連絡をして・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>毎回メンバーや楽器構成が変わったので、なかなか手間のかかる準備作業でしたが、その分、いろいろな曲、アーティストのテイクを聴くことができたり、コード進行が若干違うところなどの理由を考えたりして勉強にもなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>ファンク・セッションの仲間は、僕がどんなプレイをしでかしても、笑顔で流してくれるありがたい方々。</p><p>&nbsp;</p><p>その他では、僕が追いつけておらず、言葉では聞いてないけれども「ライヴをやるならやってもいいけど、スタジオに入っているだけなら遠慮します」というニュアンスで返信が途絶えてしまったり、逆に僕のほうが前のめりになりすぎたためか、「そんなにできません・・・」みたいに、返信が途絶えてしまった方も何人もおられました。</p><p>&nbsp;</p><p>中には、２人でスタジオに入りましょうと言っていた、の数日前に「やっぱり、ジャズは難しすぎて自分にはできません、キャンセルで・・・」となった方も。</p><p>&nbsp;</p><p>僕としては、「全然ミスってもいいので、イントロを弾いてみたり、テーマを弾いてみたり、アドリブを取ってみたり、折角お金と時間を使った機会で、いろいろと体験してみてもらえたら・・・」と思っているだけなのですが、プレッシャーになってしまう方もいらっしゃるようでした。</p><p>僕が無神経過ぎるのか、その方々が繊細過ぎるのか・・・？</p><p>&nbsp;</p><p>僕自身は、今は、「どうしても、死ぬまでにジャズのプレイや曲やコミュニケーションを思う存分堪能したい、そうでなければ死んでも死に切れない」という念いがあるので、昨日より今日、今日より明日、と、プレ以上、または曲の理解なども含めて向上していこうと思っているので、スタジオで恥をかくことなど、他のみなさんが許してくれさえすればどうって言うことはないという感じでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>かくいう僕自身も、例えば昨年末の時点でジャズにフォーカスしたセッションのスタジオ入りに誘われていたとしたら、怖気づいてしまった可能性もあるので、要はタイミングなのではないかという仮設を立てている状況です。</p><p><br>では、日々、どのようにジャズに取り組んでいるか、次の記事にしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>iTunesの中のプレイリストがどんな状況か、コピーする曲はどうやって決めて、どうやってコピーしているか、それをどうやって自分のフレーズにするために励んでいるか、教則本を使っているか、YOUTUBEでどんなものを参考にしているか・・・などなどを予定しています。</p><p>あ、ちなみに、完全に独学でジャズを習得しようとしていることは以前に書いたかと・・・。いや、初めてでしたかね？</p><p>&nbsp;</p><p>そうなんです、色々なメディアは活用するものの、現在、独学でジャズ・ギタリストになろうと鋭意努力を重ねているところでございます。</p><p>この状況が５年は続く覚悟を持ちつつ、逆に５年後には、今は持っていない羽を生やしたかのように、ジャズのコード進行上で、テーマ弾き、ソロ、コンピング、コード・ソロ、掛け合い、イントロやエンディングの遊び、ソロ・ギターなどなど、自由にアドリブをとって飛び回りたいという夢を持ちつつ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
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<pubDate>Tue, 23 Oct 2018 13:40:07 +0900</pubDate>
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<title>ジャズにハマったきっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>今日は6年前に生まれた息子の誕生日。</p><p>彼がこの世に生まれでてくることが分かってから7年弱。</p><p>自分の血を分ける人間がこの世に生まれでてくる事自体が40代中盤で初めてのことでしたが、とても嬉しかったのを覚えています。</p><p>そして、彼が自分の人生の舵を大きく切ったようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>昨年10月頃から新転地、神奈川で音楽仲間を作り出して約1年が経ちました。</p><p>今は、4〜5ヶ月くらい前からジャズにハマり、取り組んでいます。</p><p>自分が主催のスタジオ・セッションも藤沢、上大岡、あざみ野などで月に1〜2回程度行っています。</p><p>&nbsp;</p><p>そもそも、昨年末にフュージョン系(デビッド・サンボーンの曲、スティーヴィー・ワンダーの曲、チキンなど)のセッション定番曲でスタジオ入りしていた集まりがあり、そこで「フォー・ビートのジャズをやらない？」となり、内心は「え？ジャズはそんなに好きじゃないし、そもそもアドリブの対応ができないし・・・」と弱気でした。</p><p>でも、結局「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」をやることになり、1ヶ月間の猶予が与えられました。</p><p>&nbsp;</p><p>自宅に戻り、YOUTUBEでフランク・シナトラやヘレン・メリル、最近のアーティストではダイアナ・クラールやヘイリー・ロレンなどなど、どんどんブックマークしながら聴いていきました。</p><p>インストでも、ケニーGやケニー・バレル、レイ・ブラウンなどなどもブックマーク。</p><p>同時にAppleMusic(定額聴き放題の配信サービス)で、30〜40くらいのバージョンをプレイリストに追加していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、ある時YOUTUBEでブックマークしていたテイクで、Joey DeFrancescoという（おそらく西海岸で活躍している）オルガニストがトリオを組んでライヴをやっている映像に遭遇しました。</p><p>ドラム、オルガン、ギターのトリオです。</p><p>そのグループの演奏する「Fly Me To The Moon」に衝撃を受けたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その映像がこちら。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="234" src="https://www.youtube.com/embed/uhFIupVoVKc" width="416"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>元々、例えばRobben Fordのような、ジャズの匂いもするけれども元々ブルースに軸足を持っているギタリストが好きで、その音色や音使い、コードが色々と変わってもペンタトニック中心で泳ぎ切るカッコよさにグッと来る性分があったため、このギター・ソロのシンプルなカッコよさには衝撃を受けました。</p><p>ジャズ・ギターと言うと、１小節につき８つの音で上がり下がりを続けているだけで（と言ったら失礼だが）、感情表現やダイナミクスに欠けるような（これまた失礼）、受け取り側の勝手な印象があり、また、そういうふうに弾かなければならないものなのかとどこかで思い込んでいたのか、「ジャズ・ギタリストがこんなアプローチをしてもいいのか！」と、僕の中で何かを大きく変革されてしまったようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ギタリストはFrank Vignolaという方で、アルバムはAppleMusicに10枚位上がっていたので、全てプレイリストに追加し、片っ端から聴いてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>これまで聴いてきたジャズ・ロック系で歪ませてチョーキングしたりロングトーンを伸ばしたりするものとは対比的であったのにも関わらず、メロディーの表現は歌を歌っているように聴こえてくるし、ギター・ソロも即興で作曲した楽曲のメロディーのようで、また適度に高度なテクニックと、ユーモラスにブルー・ノート（マイナー・ペンタトニックからの音）やクロマチックなフレーズが織り交ぜられ、コード・バッキングも多彩で、僕の好みには２０００％ハマってしまったようで、そこからジャズの楽曲の聴き方、捉え方が１８０度変わってしまったように、他の歌もの、サックスものなども含めて、「ジャズが素晴らしい」とハマり込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>Vignolaさんのアルバムで共演しているベーシスト、ピアニスト、ドラマー、または他のギタリストなども実に美味しいプレイを披露しているなと、実際に音楽を聴いていないときでも、そのプレイを思い出して想像するだけでワクワクするような感覚にとらわれるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、Vignolaさんの情報を「もっと、もっと・・・」と検索しながら、周辺のアーティストの音楽も聴き漁る毎日が続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>振り返れば20代くらい、音楽を色々とあさっていた時期に、ロックから徐々にアドリブ・ソロなどが含まれる音楽（Robben FordをはじめとしてLarry Carlton, David Samborn, The Brecker Bros.など）に傾倒していった際、「全員ジャズをしっかりマスターしてから自分の音楽を作っていっているな」と分かっていたので、Joe Pass, Wes Montgomery, Jim Hall, Kenny Burrelなどのジャズ・ギタリストはもちろん、Charlie Parlker,&nbsp;Miles Davis, John Coltrane,&nbsp;Chet Baker, Nat King Cole, Duke Ellingtonなどの名盤と言われるものを買ってみては数度聴いてみて、でも全くピンと来ず、そのままCD棚のドジャズ・コーナーに眠らせてしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、Vignolaさんの演奏に出会って衝撃を受けたのと同時に、同じ曲を２０，３０，４０テイクと聴き進めていくと、なんか分かっていなかった部分の霧が晴れたように、「なんて美しいんだ！」「なんてエネルギッシュなんだ！」などと思うようになりました。</p><p>今はまだモダン・ジャズ後期の実験的な演奏などまでは進めておらず、1920年代、30年代のスウィング・ジャズと言われるあたりを聴いてみながら、「この曲はいい曲だな、楽しそうな曲だな」と思えば練習してみているところですが、時間をかければマイルスやコルトレーンの黄金期と言われるような部分まで、いずれは理解してプレイ面でも取り入れていけるところまで行きたいと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-chan0329/entry-12410886907.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Oct 2018 10:50:23 +0900</pubDate>
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<title>ブログの方向性</title>
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<![CDATA[ <p>ひとりごと、道端に落ちているコンテンツ（拾い上げる価値はあるかどうかわからない日記）、ロード・サイド・ストーリー</p><p>&nbsp;</p><p>これまでとこれから起こるヒストリーであり、アーカイブ</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-chan0329/entry-12378769392.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 08:45:12 +0900</pubDate>
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<title>新しいことをいくつか始めた</title>
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<![CDATA[ <p>昨年（２０１７年３月）に約３６年間住んだ東京都を離れた。</p><p>住所の変遷は三鷹市（６年）→国立市（７年）→練馬区（２３年）。</p><p>&nbsp;</p><p>今は神奈川県藤沢市にプチ移住をし、適度な田舎が心地よく感じられる。</p><p>藤沢市というと「湘南でサーフィンでも？」とよく言われるが、実は若干内陸に入っているので、海に出るには２０〜３０分くらい車を走らせる必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p>１時間ちょっとで都内に仕事の打ち合わせで出ることもあるけど、週の半分は自宅周辺で過ごす。</p><p>自宅の作業スペースで作業をし、合間に近所の激安スーパーで魚介類や肉類を見て、ステーキ肉などみてBBQのイメージを膨らませたり、焼き肉用の肉を買ってきたり。</p><p>こちらは肉がとにかく安いし、パッケージが大き良い。</p><p>もちろん海の多い神奈川なので、相模湾さんの魚介類を中心に、地方産のものも含めて見ているだけでワクワクする。</p><p>車で２５分位でかければ、片瀬漁港の朝市で採れたての魚を量り売りで買ってこれるなども楽しみの一つ。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/08/p-chan0329/56/29/j/o4032302414198335535.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/08/p-chan0329/56/29/j/o4032302414198335535.jpg" width="220"></a><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/07/p-chan0329/e9/ce/j/o3642273214198331770.jpg" width="220"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/07/p-chan0329/a8/74/j/o3770283014198331755.jpg"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/07/p-chan0329/a8/74/j/o3770283014198331755.jpg" width="220"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/07/p-chan0329/60/f1/j/o4032302414198331860.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180526/07/p-chan0329/60/f1/j/o4032302414198331860.jpg" width="220"></a></p><p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">そんな中、移住から約半年が経った頃から、新しいことに取り組み始め、ようやくそれぞれが滑り出し始めてきた今日このごろ。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">１）神奈川県内、できれば藤沢市、横浜市などで音楽仲間を作ってジャム・セッションを展開しよう</p><p style="text-align: left;">２）ギターの講師を生業の一つに加えていこう</p><p style="text-align: left;">３）たとえギター演奏ができても、普通に１０年かかると言われるが、いわゆる「JAZZ Guitar」を完成させよう</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;">ということで、適度な田舎住まいと新しいチャレンジの概要でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-chan0329/entry-12378762555.html</link>
<pubDate>Sat, 26 May 2018 08:04:36 +0900</pubDate>
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