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<title>きゃばのせかい-キャバクラで働く男の独り言-</title>
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<description>水商売は世間の風当たりが強い業界です。でも一生懸命働いている人間も多いのです。その中でも「キャバクラは楽しむのではなく、楽しませる所だ！」そんな事を考えている私がこの世界で学んだことを綴ってます。</description>
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<title>永遠のテーマ</title>
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<![CDATA[ <p>毎日、営業をしていると求めていかなければならないのが当然、売上。そして利益。只、正直言ってとことん利益にこだわる営業をするとお客様へのサービスの質の低下に繋がる。対人的な会話のサービスの事では無く、経費の部分です。当然より良い従業員を集める募集費や給料、ホステスさん集める為の諸費用+給料、お客様の利用されるホール設備、食器や備品、etc…。</p><p>とにかくお客様に喜んでいただく為にはとにかくお金がかかるのです。だからと言って高い料金設定にするとお客様を選ぶ事になるし…。サービス業ですから本当はサービス優先が本道ですが、企業でも有る以上利益も出さなければならない。本当に永遠のテーマです。</p>
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<pubDate>Sun, 18 Feb 2007 21:48:22 +0900</pubDate>
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<title>逃げたら負け</title>
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<![CDATA[ <p>「筋肉を使うと筋肉痛になる。さらに使うと筋力になる。」当時の上司に教わった表現ですが、これもうまい表現だなぁっと思いました。この業界はとにかく人とのコミニュケーションが重要ですが、感じることは人それぞれ。同じ対応をしても同じ結果にはなりません。働くホステスに伝えたいことがあっても相手によって表現や言い回しを変えないとベストな方向に進みません。自分はまだ見習いの頃、どうすればいいのかわからないときに前筆の言葉を言われたのです。とにかくいつも以上に頭と気を使って対応しつづけていれば、失敗することも沢山あるけど必ずコミニュケーションの上達に繋がる。日々仕事をしていると気の合わない人との会話を避けてしますが、「逃げたら成長はしない！」今一度、自分に言い聞かします。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Feb 2007 22:10:22 +0900</pubDate>
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<title>挨拶</title>
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<![CDATA[ <p>”語先後礼-ゴセンゴレイ”辞書で調べてもなかなか出てきませんが、この業界に入って教わった基本的挨拶の仕方です。</p><p>この意味は「語先」・・・言葉が先、「後礼」・・・礼は後。まず人と挨拶するときは相手の目を見て言葉を発し、その後に頭を下げるということなのです。教わったとき「なるほど！」っと思いました。確かにいつも「いらっしゃいませ。」や「有難うございます。」「おはようございます。」など言葉とお辞儀が一緒になってしまう。話は相手の目を見て話すと子供のころからおそわってきたのに・・・。</p><p><font color="#00ffff" size="3">挨拶もやはり相手にしっかりと伝えたい言葉</font>ですから忘れずに語先後礼を心がけましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-tree/entry-10024578335.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 23:23:27 +0900</pubDate>
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<title>有難うございます。</title>
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<![CDATA[ 昔、若い頃営業という仕事に憧れいくつかの職に就いたが、あまり才能の無い私はたいした成果も出せず、日々サボリながら「上手にだまして儲けるのは心が痛む！」などと考えていた。とある日、そのときの仕事が本当に嫌になり12月のボーナス直前に辞めた。次の仕事を探しているとき就職情報誌に載っているキャバクラ会社の記事を見つけ、「水商売でもいいか。」なんて軽い気持ちで面接したのがこの業界の私の入り口。入社して現場に入り最初のうちは自分より年下のホステスやスタッフに囲まれ慣れない環境のなかでもどかしく仕事をしていた。そのときの詳細は日を改めて書くが、私はこの業界に入って自分変化に驚いた！今まで毎日仕事が嫌で辞めることばかりを考えてすごしてきたのになぜか今回はそういう気持ちにならない。理由はそのときの店舗責任者の人に言われた言葉がきっかけだった。<font color="#00ffff" size="3">「この仕事は病院みたいなものであり、遊園地のようなものでもある。」</font>たしかに店に来るお客様は仕事等で傷ついた心をここに癒しに来る。純粋に自分が楽しむ為の夢を見に来る。そう思うと「自分もそんなお客様の役に立っているんだ。」そう考えたとき自分が変われた。その上司はもう他界されているが今でも心から感謝しています。
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<link>https://ameblo.jp/p-tree/entry-10024429168.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Jan 2007 22:52:14 +0900</pubDate>
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<title>求めるもの</title>
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<![CDATA[ <p>様々なお客様がキャバクラにご来店されますが、いったい目的は何だろう？お客様のニーズに答えるのが店の責務ですが、本当の答えはまだわかりません。が、働くホステスやスタッフのみんなには自分が思う候補の理由を話しています。「お酒が飲みたい」ならばバーに行ったほうがおいしい酒を飲めます。「女目当て」ならば風俗の方が確実でしょう。「話相手が欲しい」だったら携帯電話があるし。それじゃあ何？　きっとお客様は自分の価値を高める為に来ているのではないでしょうか。　この特別な空間には会社の上司や部下、お得意さんも奥さんも子供も居ない自分だけの世界を創ることが出来ます。だからお客様自身の事をどう表現してもかまいません。そうすることで自分自身の理想を改めて認識できるのでは？店のホステスさんとの会話でコミニュケーション力がＵＰしたり、スタッフのご機嫌取りでちょっと気分よくなってストレスが減るのでは？</p><p>本当の答えはわかりませんが、<font color="#00ffff" size="3">キャバクラはお客様にとって特別な空間でなければいけない。</font>そう思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-tree/entry-10024289348.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jan 2007 22:58:09 +0900</pubDate>
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<title>まずは･･･</title>
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<![CDATA[ ほんの10数年前にキャバクラブームが始まって、今は日本全国の繁華街にキャバクラは存在しています。昔は店を探すのに自分の足で探すか、誰かに教えてもらうしか方法がありませんでしたが、今は業界紙やインターネットで自由に探すことが出来るようになりました。この業界で仕事をする人間としては色々な店に出向き、様々な勉強を重ねて欲しいです。ただ、全部に行くことは到底不可能なので自分予算に合わせて、まずは有名店から行くことをオススメします。<font color="#0000ff" size="3"><strong>お客様が喜ぶＰＯＩＮＴが多いから有名店なのです</strong></font><img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16">☆*ﾟ ゜ﾟ*☆*ﾟ ゜ﾟ*
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<link>https://ameblo.jp/p-tree/entry-10024224729.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 23:40:03 +0900</pubDate>
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<title>はじめて</title>
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<![CDATA[ <p><img height="16" alt="祝日" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/136.gif" width="16">　初めてブログを書くのにあたり、よくわからない事だらけですが、キャバクラという業界で働く皆様の少しでもお役に立てればと思っています。</p>
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<link>https://ameblo.jp/p-tree/entry-10024223591.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jan 2007 23:34:16 +0900</pubDate>
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