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<title>女たちの座り込みは</title>
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<description>KDDIのiPhone参入で「100万規模のユーザーが解約すると思</description>
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<title>詰め込んだ長文</title>
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<![CDATA[ <br>震災以降について就職自社開発の店舗とフランチャイズ両方やってる会社へ就職、あんまり考えないでとりあえず出来そうなことで就職した。<br>適当にやってそのうち本社のオフィスで働きたいな、位にしか頭になかった。<br>ただのゆとり。<br>ワンゲル確か４月半ば位にほただから電話来て微妙に大問題を相談された。<br>俺にできたのはどうするのが無難か教えただけ。<br>仕事赤坂の新店がヤバいらしかった。<br>無断欠勤率とか。<br>日本サブウェイの本社で研修始まった社会人の飲みは誘われたら断らないルールなんぞ大したことないと思ってて、おっさんとサシでの飲み断る。<br>お金なかったし。<br>ここまで４月５月、研修で直営の店で働くことに。<br>二人ずつの配属で相方は何となく丁寧な人だった。<br>営業っぽい感じ。<br>配属先の店長は癖の強い人で好き嫌い激しい人だった。<br>相方は嫌われた様だった。<br>しかしある事件で立場逆転。<br>偉い人が謝りに来てた、ついでに俺にも頭下げてきた。<br>心当たりがないので聞いてみると相方がチクりのシに勝手に名前使ったらしい<a href="http://hgtyredswq.blog.shinobi.jp/">ウェディングキューピット 楠木友里</a>、後々本部の心象悪くなったら嫌だから関係性否定。<br>色々あったけど無事研修卒業。<br>最終的に相方のとこの社長が愛知からわざわざ謝りに来てた、悪いのは店長だけどうちのが騒いですみませんみたいに。<br>いい社長だなー。<br>相方曰く俺はそこまで大事にしなくて良かったのに笑えーまぁ、ともあれ研修から帰ってきた後は悲惨だった。<br>得サブ開始とか休日なしとかの忙しさと、店の人間が楽してもうけたい為に客を蔑ろにするように無断改変されたマニュアルとか。<br>あと一番被る時間長いバイトが宗教的なあれだったのもきつかった。<br>その団体を非難するつもりもないけど、濁った目をしてるように見えた。<br>そうこうしてるうちに７月が終わりかけてた、上の無茶ぶりとかに耐えられなくなった店長が二人退職を決意。<br>聞かなかった事にするという条件で当時直属の上司だった人にそう教えられた。<br>いま思い出すとこの辺りで会社に不信感を持ったのかな。<br>書いてないけど配属変更が三回はあったし。<br>６月位に実はあなた喧ミ員でしたー、今から正社員ね。<br>とか言われたり。<br>結局その都合で渋谷区にあるお店へ転勤、退職予定の店長と働いた。<br>その一月で、シフト作りは勝手に詰め込んで無理なら自分で探させろとか、配属前にその店にあった事故の後始末とか、前の店であっちではこうしなさいと教えられた事と全然違うルールが決まってたりとかで苦労した。<br>まぁそんなんあって当たり前だけど。<br>なんだかんだ１ヶ月たつ辺りでまた人事、前の店に戻れとの事。<br>願ってもない事だけど、退職予定者がごねて異動したくないからお前が戻れって。<br>この行き当たりばったりさに将来性を感じなくなった時に、忙しいなりに次の仕事考えた。<br>折角だから、やってみたいこと１から始めてみよう。<br>そこから頑張る為に、逃げて終わりにならないように今の仕事２ヶ月出来るだけの数字出してみよう。<br>って２ヶ月常連作り、採用活動、ランチ再構成、従業員間の小競り合い解決とかして。<br>俺の着任前は一度も出来てなかった予算達成を実現して引退。<br>後任が１日で行方不明になるとか、他業態からヘルプで来た人が実は窓際扱いで回されただけとかで、最後まで後手に回りっぱなしの前勤め先だったけど。<br>得られるものもそれなりに、なんだかんだ楽しかったしな。<br>お客さんの好み覚えて出してったら、最初は連れの人に笑われて恥ずかしそうだったけど、最後の時には連れの人らがどんどん増えて、店内がその集団で埋まるくらいに友達連れてきてくれたのが嬉しかった。<br>今は出版社で色々教えて貰ってる。<br>少しずつ必要な勉強もしてる、資格は取るか微妙だけどしないよりはした方が良いだろう。<br>友達減った、元から少なかったけど減った。<br>今日気付いたけどあの日向こうは謝ってた様だ。<br>今更だけど、すまなかった。<br>あ、あと実家の家の犬が死んだ。<br>寿命だと思うけど、最後みとれなかったのが残念。<br>亡くなる一週間前に一度会えた時は、頑張っていつも通りに迎えてくれた、視線は俺の後ろを見てたし足も震えてたけど尻尾だけは振ってた。<br>犬に感情があるのか知らないけど、乾いた鼻先に落ちた涙に反応する様に尻尾の振れる幅が増して、震えも同じくらいに酷くなった。<br>先週帰った時には骨壺が仏壇に供えられてた。<br>まだ９歳のとき、初めてうちに来た日に家族誰もいなくてドッグフードは近くで売ってなかったから、とりあえず近所の駄菓子屋でポテチ買って与えたのを思い出して、同じのを買って供えといた。<br>うちの子は幸せだったのか、なんて考えるだけ無駄だから、次にうちに来る子には価値のない生き方だけはさせないようにしよう、亡くした事無駄にしないために。<br>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 13:30:13 +0900</pubDate>
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