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<title>ppp00003pppのブログ</title>
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<title>浜田省吾のライブにいってきました。</title>
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<![CDATA[ <p>浜田省吾　100%　FAN FUN FAN 2019　東京国際フォーラム　１</p><p>&nbsp;</p><p>11月11日、浜田省吾のファンクラブ限定イベント『100%　FAN FUN FAN 2019』</p><p>に行ってきました。</p><p>久しくライブ参戦をしていなかったため、チケットを取るときからワクワクしていましたが</p><p>今時のチケット購入の形態が随分と昔から変わってしまって、途惑い、</p><p>入場するまでずっと不安でした。</p><p>ファンクラブの会員カードと顔認証できる証明書、</p><p>若しくはチケットサイトに顔写真登録で照会するようになっていて</p><p>チケット自体が送られてくることはないので、自分が漏れていたらどうしよう、と</p><p>きちんと入場できるまで安心できませんでした。</p><p>不正な転売禁止の措置だそうで、致し方ないのでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のイベントのテーマは７０年代。</p><p>愛奴というバンドデビューの頃の作品からアルバム「君が人生の時」までの作品。</p><p>彼の歴史とともに綴られていきました。</p><p>休憩を入れた３時間のライブ、前半は浜田省吾単独で数本のアコギとハーモニカだけ。</p><p>実のところ、７０年代の作品は、個人的にはピンとこないものがやたら多かったのですが</p><p>アコースティックな、なんのアレンジもない、素直なサウンドで聴くそれらが</p><p>なんだ、実はめっちゃいい曲じゃん！という感想に変わりました。</p><p>浜田省吾の作品は８０年発表の「Home Bound」からロックに変わっているのですが</p><p>７０年代の作品はポップなアレンジのものが多いです。</p><p>以前彼が言っていたと思うのですが、もともとはビーチボーイズのようなバンドをめざしていた、と。</p><p>その頃の作品のアレンジは当節風のの軽い感じのするものが多く、あまり心に残るものではなく</p><p>正直、まあ、世間の評価は妥当だったんだろう、とずっと思っていました。</p><p>それが、シンプルな演奏で聴いてみると、驚くほど印象が変わりました、</p><p>もう本当に目から鱗が、といった感じで、いやあ、今日ライブ来てよかったわ〜と感動ひとしおでした。</p><p>途中から彼の長年の片腕、町支寛二さんが加わり、アコギ演奏がさらに深くなりました。</p><p>休憩の時間、場内ではDJ浜田省吾のレディオショーを流していました、どこまでも浜省拘りのライブです。</p><p>後半は彼のいつものバックバンドが加わりました。</p><p>このライブでは、みんなで歌おうプロジェクトと銘打ち、場内全員でフルコーラス歌ったりして</p><p>とても熱くて楽しいライブでした、ライブの醍醐味はやはり、場内の一体感ですよね。</p><p>わかっていたとはいえ、開演の待ち時間にすごいなーと感じたのが</p><p>ファンの年齢層の高さで、お孫さんもいそうな方が普通に沢山おられましたし、</p><p>ファンクラブイベントなのでわたくしも含め、単独参加の人がとても多かったのです。</p><p>それが開演とともに浜田省吾の元にみんな一体となってライブを作り上げていく、</p><p>久しぶりの感動を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>今回のツアーのパンフはちょっと変わっていて、</p><p>会場でお金を払った後、申し込みをして来年発送されるとのことで、このライブの中身で構成されるようです。</p><p>パンフには購入した人の名前を入れてくれるそうで、かなり豪華版になると思います。</p><p>とても楽しみです。</p><p>今年たまたまライブ映画を見に行って、久しぶりにファンクラブに再加入したのですが</p><p>本当によかった、これも一つの大切な出会いなんだとつくづく噛み締めながら一人帰路に着きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>恒例ですが、今日は尾崎豊の誕生日。</p><p>彼も浜田省吾のファンでした、生きていたらいつかライブ会場でご一緒してたかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 19 Nov 2019 05:05:50 +0900</pubDate>
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