<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌</title>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/p8br-89/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>乳がんになり、すぐには手術もできない状態だったので途方に暮れ、食事を変えることを思いつく。肉抜き、減塩、油抜きの玄米菜食と野菜ジュースを飲むことから始める。それから約18年、何とか今も生きている。以前よりも生き生きと！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>乳がんのホルモン剤の効く確率は、70％？ 1％？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　０８年７月から乳がん治療として、ホルモン剤治療が始まり、５か月経過。手術の予定が１２月と決まり、血液、ＣＴ、肝臓エコー、心電図、肺機能の検査を受ける。もし、ＣＴで転移がわかったら、完治があり得ない。乳房を取るメリットがないので、手術はせず、大きくならない治療に切り替えるとのお話。</p><p>&nbsp;</p><p>　翌週、結果が出る。肝臓に血管腫があるが問題なし。血液、肺機能など健康そのものと言われ、乳がんがあるのに複雑な心境。ＣＴにも何もなし。これで手術に進めそう。</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで、この１２月のＣＴの検査結果を、７月のＣＴのと並べて見ていた先生が、何度も見てから、くるっと私のほうへ向きを変え、しっかり目を見て、</p><p>　「(ホルモン剤が）効いてるよね！！」とおっしゃるのです。何と答えたらよいのかわからず、「物理的には、胸がなくなりました。」と答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと、口の悪い友達に、洗濯板に干しブドウと言われたぐらいの貧弱な胸の、時計でいうと、１２時から７時ぐらいまでが、ペタッとなくなってしまったのです。ホルモン剤が効いているんだ、７０％に入ったのだと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>その次の週、先生が、手術の内容を説明した後で、</p><p>「炎症性乳がんに、ホルモン剤の効く確率は、１％なんだよ！！」とおっしゃる。</p><p>　あまりにびっくりして、何と答えたらよいのかわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>帰りの電車に揺られながら、少し落ち着ついてくる。そして、人が生きるか死ぬかというギリギリのところで、１％に入るなんて、なんてラッキーなんだろう。一生の運をここで使ったとしても文句はないなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、だんだん落ち着いてくると、私はそんなに運のいい人間ではないし、どちらかといえば運に見放されている部類に属する。そうだとすると、これは、ひょっとしたら、食事かも･･･、試行錯誤の食事療法が、ホルモン剤を後押ししてくれたのかも･･･と考えるようになりました。この１％事件が、ずっと食事療法を続ける力になるのです。</p><p>そして、右乳房全摘出、同時再建手術、抗がん剤、放射線と治療が続きました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12963003562.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 18:55:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌・よく読んでいた本つづき</title>
<description>
<![CDATA[ <p>・星野仁彦、「ガンと闘う医師のゲルソン療法」（マキノ出版）。この本は、大腸ガン、転移性肝臓ガンと宣告された星野仁彦さんが、自らのガンを、ゲルソン療法で克服した体験記。仕事をしながら、マックスゲルソンのやり方を、そのまま取り入れるのは難しいところから、ゲルソン療法をするための創意と工夫があります。星野さんの講演会に行き、塩分を１％以下にしていると聞き、私も実行することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>・済陽高穂「今あるガンが消えていく食事」（マキノ出版）。食事療法の９つの基本方針を挙げ、手術、抗がん剤、放射線という3大治療をサポ－トしようという方法。</p><p>この本を本屋で見たのはホルモン剤治療と自分なりの食事法を初めて5か月ぐらいたったころのこと。肉抜き、あぶら抜き、精白してない穀類をとること、私のやっている方法とすごく似ているなあと思い、こんなやり方があるのだろうかと狐につままれたような感じがしました。たちよみで、どんどん読み進み、ほとんど読んでしまいましたが、どうも気になる。「限りなく無塩」と、「はちみつ、レモン、ビール酵母の摂取」の二つを私はやっていない。結局、買って帰り家で詳しく検討することにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>・マックス・ゲルソン「ガン食事療法全書」（徳間書店）。1930年代に、結核の治療法からがんの治療法を見つけ実践した、ゲルソン療法の創始者、いわば本家。</p><p>食事療法というとよく引用されているので、ぜひ原典に当たらなくてはと思い挑戦するも、専門用語がたっぷりで、理解しづらい。しかし、後半の事例のすごさに圧倒されました。</p><p>&nbsp;</p><p>これらの本を読んでみて、ゲルソン療法を知り、私の方法はゆるいものだけど、そんなに的外れではないかもしれないと思うようになりました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12962768893.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:13:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌・がんと食事療法で参考にした本</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　食事療法の方向性は決めたものの、本当にこれでよいのか、確信が持てずにいました。</p><p>０８年の７月ごろ、インターネットで調べると、「癌克人」というサイトがあり、食事療法を実践されている様子を見ることができ、とても勇気づけられました。それ以外には、食事療法を始めて続かなかった人の、批判的な話しか見つけられませんでした。ネットにくわしくないせいかもしれませんが・・・。</p><p>そこで外出のたびに、大きな本屋に立ち寄り、がん関係の本を探すことにしました。</p><p>・廣畑富雄、「食事しだいでがんは防げる」（女子栄養大学出版部）　この本以外にも、次のような本が見つかりました。</p><p>・今村光一、「自然・栄養療法でガンを治したガン勝利者２５人の証言」（中央アート出版社）。この本は、今村光一さんが、米、英、欧のがん生還者に、どのような治療を受け、どのような生活をしていたのか、アンケートを取り、栄養・食事療法の観点からまとめたものです。この本を見て初めてゲルソン療法を詳しく知りましたし、１日１３回ジュースを飲むというのはとてもできないなあと思いました。その一方で、ガンを治した人の体験記には、たくさんの勇気をもらいました。今でも時々読んでいます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12962768164.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 14:04:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌・食事の方向性を決める</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　前述の「食事しだいでがんは防げる」を参考にして、食事の方向性を決める。</p><p>食品・栄養とがん予防との関係の表から（ｐ１７）　乳房の場合、アルコール、肥満は、リスク増大がほぼ確実。野菜、果物は、リスク減少がほぼ確実、食物中のカロチノイド、食物繊維、運動はリスク減少の可能性ありと出ていました。</p><p>もうできてしまったがんを大きくしないために、野菜ジュースをいっぱい取り、肉、あぶら、塩を減らし、玄米菜食を基本にするのは、方向性としては間違っていないようです。</p><p>この当時は、塩ががんに直接影響があることを知らず、塩は６ｇ以下にして、漬物をやめ、みそ汁は週１度ぐらいにしていました。また、あぶらは、バターや揚げ物をやめ、オリーブオイルを１日小さじ２杯までと決めて、その範囲で炒めものや焼き物を作りました。あぶらを全く入れないでコールスローを作ると、きしきしして食べにくいですが、ほんの少し使えるだけで変わります。あぶらがおいしさのもとなのかと実感しました。</p><p>　このころ、がんを大きくしないという目標があったので、食事を変えることがつらいとは思いませんでしたし、アリミデックス(ホルモン剤）と一緒に戦うという気持ちのほうが強かったのです。</p><p>さらに、毎日３０分ぐらいの散歩もすることにしました。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12962448092.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 11:52:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌・乳がん治療と食事</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　乳がんと告知され、ホルモン剤の治療をすぐに始めたものの、効く確率は７０％。なんとかその範囲に入ってほしいと祈るような気持ちで、試行錯誤が始まるのです。</p><p>　病気になる前から、玄米なんでも食で、食事に砂糖を使わない。白い小麦粉には小麦胚芽を混ぜてとるようにし、野菜も結構食べていました。小松菜胚芽バナナミルクをよく飲んでいました。自分ではまともな食事と思っていたので、がんになったことがショックでした。</p><p>後で振り返ってみると、毎日追い立てられるような生活の中で、バターを使った焼き菓子を作るのが好きで、おいしく食べてストレス解消していたこともありました。</p><p>　また、５０代後半でもあり、免疫力が老化したのも原因かもしれません。</p><p>この時、原因を探るより、まずやらなければならないのは、がんを大きくしないことだと考えました。</p><p>　今までの玄米なんでも食を修正して何とかならないかと考え、肉抜き、あぶら抜きを試してみることにしました。そして、通販のカタログで見たニンジンジュースの広告（星野仁彦さんの）を見て、食事前に、ニンジンバナナ小麦胚芽ミルクか、小松菜小麦胚芽ミルク４００ｍｌを必ず飲むことにしました。このころはまだ圧縮式のジューサーを知らず、ミキサ－を使っていました。主菜は、豆腐、納豆、魚類、卵でした。もちろん野菜も。牛乳や乳製品が乳がんを育てることなど全く知りませんでした。</p><p>　このころ近所の本屋で、廣畑富雄「食事しだいでがんは防げる」という本を見つけました。世界がん研究基金、アメリカがん研究財団の報告書による、がん予防食事療法の最新情報をまとめたものです。がん予防というのだから、私の状態にぴったり！　この本を参考に、食事を作り、アリミデックス(ホルモン剤）、一緒に頑張ろうね！！と私流の食事法を始めたのです。</p><p>　アリミデックスを飲み始めると、胸のあたりが、じりじりと焼けたような感じがしばらくつづきました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12962147131.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2026 13:45:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌・乳がんになる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　まず、私の乳がんがどのようなものだったのか、治療、経過について書いていきます。　</p><p>　０８年の春先、右乳房の、時計でいうと３の数字があるあたりに、小豆ぐらいの大きさでピンク色のしこりを見つけました。皮膚炎？かと思って様子を見ていました。しばらく忘れていて、５月の連休も過ぎたころ、見たら、つぶっとしたものが、７，８個に増えていました。気になったけど、忙しかったので、区切りの付く６月下旬まで待って病院を受診。</p><p>&nbsp;</p><p>以前から乳腺症で定期検診を受けていたOC病院にいく。まず、マンモグラフィと超音波の検査をうけるが、何も見つからない。異常なしと診断されそうな雰囲気だったので、「先生、右胸の表面にピンク色のつぶつぶしたものができたんですけど・・・」と話すと、どれどれという感じで、カーテンを開けて、初めて診察。状態を見て、ひと月半ぐらいで急に増えたことを伝えると、先生の顔が急に険しくなり、いつもの乳腺症の時とは違うのです。</p><p>「先生、乳がんができて皮膚の表面まででてきたのですか？」と聞いてみるが何の返事もない。</p><p>翌週，ＭＲＩ検査と、細胞診の検査を受けるが、なにもでず、２日後に皮膚生検を受けることになる。先生が目の前で、手術室の予約を取り、「その大腸がんの前を１０分あけて」と頼んでいるのを聞くと、なんだか大変なことになりそうな予感がする。</p><p>　２日後、手術着に着替え、チェロの曲を小さく流してもらい、手術室で、皮膚生検を受ける。手術なんてしたこともないので、ドキドキ、初めての体験だ。最初にできたつぶっとしたしこりを取りすぐに終了。着替えを済ませ、看護師さんを待っていたら、先生が、「結果は来週出る」と声をかけてくださるが、目が笑ってない。</p><p>翌週、結果を聞きに行くと、案の定、硬がんがあり、乳がんとして治療をするということがわかる。しかし、よいこともあり、ホルモン剤の効くタイプだという。ホルモン剤の効く確率は、７０％。　これ以上がんを大きくしないのが当面の目標だそうで、この日からホルモン剤の治療が始まるのです。</p><p>　帰り道、駅前の本屋で、「がん告知以後」という新書を買い読みながら帰るが、自分ががんになった実感がない。その一方で、もうすぐ死ぬのか、緩和ケアをどうやって探そうかと考えてもいた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12961951169.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Apr 2026 17:32:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なーんちゃってゲルソン食日誌・はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。</p><p>gooブログからお引越ししてきたなかよしです。アメーバブログのみなさまよろしくお願いします。</p><p>18年前の2008年７月に乳がんになり、それ以来、治療と並行して、私流の食事療法を続けています。</p><p>ニンジンジュース、野菜ジュースを食前に飲み、塩抜き、肉抜き，あぶら抜き。白いものはなるべくやめ、玄米菜食を基本に、魚介類と卵を少し。マックスゲルソンの本格的な食事療法はなかなか実行できないので、「なーんちゃって」なのです。</p><p>「なーんちゃって」といっても、塩、肉、あぶらを抜くと、慣れるまでは、たいへんまずい！！</p><p>そこで、食事療法を続けようという方々に向けて、毎日？ときどき？食べているものを書いて行こうと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/p8br-89/entry-12960330358.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 14:13:06 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
