<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>防災、考えてみる。</title>
<link>https://ameblo.jp/pacrimeq/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pacrimeq/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>災害とか防災とかを齧りつつある大学生が勉強したこと調べたこと考えたことをとりとめなくつづってみるページ。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>千葉東方沖 念のため地震に注意を(NHKニュースより)</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111031/k10013637011000.html">http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111031/k10013637011000.html</a> </p><p>これこれ。気象庁発表のNHKニュースのページです。</p><p>読売新聞とかでもみられたはず。たぶん。</p><br><p>｢念のため｣が堂々と許されるのって、防災の上では結構大事なのでは、と思う。</p><p>防災、っていうか地震予知とか地震対策って、</p><p>いくら専門家が発してる情報だとは言え、</p><p>地球を相手にしてる以上、｢絶対｣ってあるはずないわけだし。</p><p>曖昧な情報でも、その情報の読み方を揃えて知ることが出来れば、</p><p>充分意味があると思うのよね。受け手が情報を読む練習にもなるし。</p><br><p>で、さらりと言ってみたけど、情報の読み方、捉え方って難しいよね。</p><p>この記事にも出てきた｢スロースリップ｣を正しく理解できる人って</p><p>(もちろん現象そのものだけじゃなくて、これが今後の地震にどう関わるのかとか含め)</p><p>どのぐらいいるんだろうと思う。私も分かりません(おい</p><br><p>それから、この記事を見て、危ないな、と思うだけじゃなくて、</p><p>何か対策に乗り出せた人って、どのぐらいいるだろう、って思う。</p><p>そりゃこんな不確かな情報だけで、明日地震起こるかもしれないから</p><p>学校休んで避難所の近くで一日待機してよう、なんてのは無理だけども、</p><p>例えば明日出掛ける先の避難経路を確認しておくとか、</p><p>家族との連絡手段を確保しておくとか(メール電話が繋がらないことは明白だし)、</p><p>もし津波が来たら逃げ込める高台がどこにあるのか確認しとくとか、</p><p>非常食大丈夫か確認して、だめだったら明日帰りに買ってくって手帳に書いとくとか…</p><p>皆がそれをやるだけで変わるものはあるんじゃないか、と思う。</p><br><br><p>で、全然話は変わるんだけどそろそろ就活です。</p><p>というか進学するか就職するかいい加減腹をくくらねば。</p><p>前の記事の下の方に出てる広告の会社なんて見てると</p><p>飛びついて就職したくもなっちゃうんですが、</p><p>現場仕事だと文学部卒を雇ってくれるわけはありませんよね…。無念。</p><p>まあ現場は専門の人に任せて、私は別の視点から防災に突っ込もうかと。</p><p>やっぱり情報とか通信系かね。マスコミもいいけどサービスそのものに手を出したい感じ。</p><br><p>あーあ就職やだよう…就活冊子見てるだけで息苦しさに泣きそうになるよー(笑)</p><br><br><p>宿題：スロースリップについて調べてくる</p><br><p>追記：ぴぐ作ってみた。似たんだろうか…。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pacrimeq/entry-11065140576.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 02:34:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>始めてみる。</title>
<description>
<![CDATA[ 見切り発車だけど始めてみるよ！<br><br>防災について日々考えてたりそうでもなかったりする大学生の<br>忘備録的なブログになるような気がします。<br>自分で研究とか調査(そんな大層なものでもないけど)してる他にも<br>関係なさげな別の授業の話とかもしたいなとか。<br><br>さっきまで情報とかコミュニケーションの教養の授業受けてて、<br>防災の情報がこれからどう回るようになるのか、ていう話が<br>ちょっと出たので紹介してみる。<br><br><br>たとえば名古屋でちょっと前に大雨が降って、<br>避難勧告とか避難指示が出たようなことがありましたが、<br>ぶっちゃけ問題だらけだった(‐_‐；)<br>問題の一つは、勧告を出す範囲が広すぎる！てことだと思います。<br>〇○区は避難しろって言われたって、<br>その区の中に実際避難しなきゃいけない家としなくてもいい家があるのは事実だし<br>(川の上流か下流か近くか遠くかとか、うちは坂の上だからたぶん大丈夫とか)、<br>みんながみんな避難できるだけのキャパが避難所にはないっていう。<br><br>そこで先生が言ってたのは、たとえば学区とか町内会レベルの<br>小さな情報交換ネットワークの構想。<br>まだ実現はされてないけど、たぶん〇○学区ホームページとかがあって、<br>そこに住んでる人がそのHPにアクセスすると<br>うちの町内会は危ないから逃げよう、避難所はここだみたいな情報が<br>出る…みたいな感じだとおも、う…。<br>自分の地域っていうピンポイントで情報が出るのは助かるし、<br>例の大雨の時は市のHPにアクセスしようとしても集中しすぎて繋がらんかったから、<br>そういうのの解消にもなるよね。<br><br>私がむむむ、と思ったこともあって、<br>１つは誰がその情報を出すんだっていうこと。<br>市や区だとしたらそこまで詳細な情報をいっぱいある地域に<br>適切なタイミングを見計らって出すことができるのかっていうのが心配で、<br>なら町内会が出せばいいのかっていうと、<br>よっぽど災害慣れしてない限り町内会の人も<br>避難のタイミングなんてわかんないだろうし、<br>そもそも町内会が積極的に機能してるかどうかも怪しいところって<br>結構いっぱいあるんじゃなかろうか。<br><br>これについては、先日鹿児島のとある自主防災会の会長さんに伺ったお話が<br>一つの答えというか方向を示してくれている気はするので書きたいんだけど、<br>ちょっとサークルのほうに顔だしてこなきゃいけないのでまた今度にします！笑<br><br>それから３．１１関連でスマイル・レボリューションっていう本を今読んでるので、<br>これについてもまた書きたいなあ。<br><br>ではまた！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pacrimeq/entry-11061361463.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 11:16:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
