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<title>雑誌編集長の業界ウラ話オモテ話Ⅱ</title>
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<description>クロスワードパズル専門雑誌『パクロス』編集長によるブログです。クロスワードパズル専門雑誌の編集長なので、言葉で遊ぶことを日常の仕事にしています。言葉で遊ぶことを日常の仕事にしているので、さ、遊びましょう。</description>
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<title>シュルレアルはしゅるると収束する。そして終息</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。何はさておき、こんなものを出しましょう。 ●タテのキー1　愛おしく ―― の皿をなで回す2　スケキヨの ―― マスクを受注する3　歯ごたえの良い ―― を投げ縄に4　盗み喰い ―― を晴らしつまみ喰い5　山奥の ―― に住む半魚人6　 ―― 投げてなるはやで8　今日は無理 ―― なら空いてます10　駅伝の ―― をくわえ走り去る12　二日酔い年の初めの ―― とて13　 ―― 差し出がましい配置ぶり14　手荷物をまとめて逃げろ ―― が来る16　 ―― をかく
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<dc:date>2010-11-26T16:20:22+09:00</dc:date>
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<title>人類が安全に隠れてるシュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。アルタミラの洞窟壁画は有名ですが、昔むかしの人類は、洞窟に隠れて暮らしていたようです。サルのくせして樹上から降りてしまった以上は、洞窟で寝るのが一番。入口さえ守り切れば安全だ。外敵に関しては、だがな。人類が火を扱うようになったについては、それも重要な動機だったんじゃなかろうか。存外に。などと勝手に思っています。真っ暗な洞窟の中には、何かもう、ぬらぬらするヤツとか、ぴたぴたするヤツとか、もしょもしょするヤツとか、ばっさばっさするヤツとか、一体何が潜んでるか分かり
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<dc:date>2010-11-26T08:50:00+09:00</dc:date>
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<title>シールが完全にめくれてるシュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。いったん貼られて、然る後にめくれたシールは、本来の粘着力を失います。それが普通。で、よくありますよね、バナナに貼られたシールが、ぴらりと落ちること。バナナの皮はたいへんすべすべしているから、うまく粘着しません。うまく粘着しませんから、力学的作用などのムニャムニャによって、バナナのシールは、しばしば勝手にめくれて、今にも剥がれそうになっていることがあります。粘着力を保ったまま。一本食べよう、と人間にパキッとちぎり取られた衝撃で、シールが飛びます。んっ何か飛んだぞ
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<dc:date>2010-11-25T16:17:50+09:00</dc:date>
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<title>知るか。全財産でも何でもくれてやれシュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。財産に興味のある人と無い人がいますが、興味ありありでも、命には替えられん、というケースがあります。そこで、命に興味のある人と無い人がいますが…ってのはどうか。ここで連想されるのが、アイアンメイデンではなく、メルセデスベンツでもなく、アルキメデスです。彼が暮らしていたのは、イタリアの長靴が蹴っ飛ばしている石ころ＝シチリア島。そこへローマ軍が攻め込んで来たが、折しもアルキメデスは、地面にぐりぐり図形を描いて数学していた。「おいお前、何をしている！」言ったのはローマ
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<dc:date>2010-11-25T10:02:41+09:00</dc:date>
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<title>おしるこ、ぜんざい、何でもとにかくくれない？シュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。本日２回目のこんにちは。季節柄、おしるこ・ぜんざいが素敵ですね。一杯くれんかね。おしるこ・ぜんざいと一緒くたに並べちまってますが、「たぬきそば」とか「豚まん」とかにも似て、関東と関西で、呼び名が違うんですよね。詳しく知っているわけでもないのですが、とりあえず、東のぜんざいは固形、西のぜんざいは液状（＝東のおしるこ）、と平野は認識してます。もっともこの種の話は、交通機関が発達しまくり人間があっさり移動する今日この頃…さらに言うなら、情報機関が発達しまくり世代間伝
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<dc:date>2010-11-24T15:04:40+09:00</dc:date>
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<title>走るぜ海岸でも。通れないことは無いシュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。もしかしたら、一昨日の記事で最後？あんなにあっさり調子で？と、思われた方もいらしたでしょうか。わずかに、ほんのり、そんな誤認が生じないでもない、という書き方を狙ってみた次第でした。まだ続きます。まだ終わるわけに行かない理由があるの。でも、もうすぐ最後です。もうすぐ最後だから、ラストスパートかけましょう。今日、明日、明後日に渡って、一日２回更新します。海岸の浜辺に、車で乗り入れる場合がたまにありますが、砂の深い所さえ注意していれば、通れないことは無い。ただ、どう
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<dc:date>2010-11-24T08:46:16+09:00</dc:date>
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<title>ハッスル世界に何でも通らない法は無いシュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。狂言師がレスラーと闘って、勝つのは狂言師のほうだったりするわけですから。何でもアリです。あれはつまり、無理が通れば道理が引っ込む様子を観て、楽しむ。そのような世界だと言えましょう。話題が古過ぎですが。演者と観客との間の、とある暗黙の了解によって成り立つという点で、あれはある意味で、伝統芸能に近いのかも。例えば人形浄瑠璃って、「黒子が、確かにいるけれども、いない」ことになってたりしますよね。約束事。その感じがどことなく似てます。文楽もハッスルも観たこと無いのに、
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<dc:date>2010-11-22T10:10:38+09:00</dc:date>
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<title>撥水性か…何も通らない方式シュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。傘などは撥水性ですが、それを言うなら、大抵の物は撥水性じゃなかろうか。ガラスとか、消しゴムとか、セロテープとか、肌とか。水をはじくという点では同じ「傘」と「ガラス」の違いは、空気をはじくかどうか、にあります。ガラスが空気を通すならそれはガラスじゃないです。そのような物質を窓に使ったら、風がぴゅーこー吹き込んで来ます。逆に、傘が空気もはじくとすると…まあそれは別に構わんか。ただ、空気をもはじくような素材で傘を作るとすると、傘のくせして手触りがカサカサしてないこと
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<dc:date>2010-11-19T10:01:53+09:00</dc:date>
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<title>「ハレー彗星、戻るかな…」「戻らないほうが不思議」シュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。大丈夫、心配しなくても、きっと戻って来るさ！75年後にな。この75年という周期が、ハレー彗星のなかなか粋な性格です。昔ならともかく現代人の寿命としては、「一生に一回は、見られる」ということ。その一回が幼児の頃だという運のいい人は、二回は見られる。ただ、幼児の頃なんてあんまり記憶に残らないでしょうから、事実上ほとんど一回、って感じですね。とりあえず、大部分の人が、一生に一回、運が良ければ二回、見られることになる。三回は見られない。あの郭海王なら三回見られるのかも
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<title>「レードル」か…なんか不思議シュルレアル</title>
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こんにちはパクロス編集長の平野です。「レードル」って何。この言葉を平野が初めて知ったのは、大学生のときでした。レードル。学術用語っぽい響きですね。円とドルの為替レートっぽい響きもありますが、そうではなく、舟を漕ぐっぽい響きもありますが、それはパドルで、而して、謎に包まれたレードルの、その真の実態たるや、「おたま」です。大学生のとき知ったというのは、飲食店でアルバイトしていたからです。どんな仕事にも小手先の技が必要なものですが、アルバイトにも小手先の技が必要で、先輩に教わることになります。はいそれ
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