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<title>私は専門商社1年生</title>
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<description>文系大卒で穴場と呼ばれている？専門商社を中心に就職活動、2010年4月にエレクトロニクス関連の商社に入社しました。</description>
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<title>入社式</title>
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<![CDATA[ 4月1日、とある都市で入社式が行われた。まだよく知らない会社で緊張してしまい、社長から新入社員を激励する話をしてくださったと思うのだが、記憶にさっぱりと残っていない。<br><br>今春に入社人数は景気の落ち込みもあり、昨年入社人数から半減しているそうだ。少ない同期入社の社員であるが、内定者懇談会や選考で顔をあわせたかぎりでは気のいい人達でホッと胸をなでおろしている。<br><br>入社式等々はものの1時間ほどで終わり、会社に入る際の契約書類の記入や備品配布を配り終え、就業時間のチャイムを訊き、退社、新入社員歓迎会の場所へと向かった。<br><br>徒歩数分の場所にある店で、役員と部長を含めた10数人で行われ、いくつかのテーブルに新入社員が分かれて座り、新入社員の私たちはまな板の鯉のように捌かれ待ち、あれやこれやを訊かれることにあたふたと答えるのである。私は酒が弱いので、注がれて飲まざるを得ない状況を苦しんでいた。「ガンガン飲めるようにならないと仕事は取れない」とある部長に言われ、それに同調する取締役。苦しむ私とは反対に同期社員の1人に酒の強い人がおり、彼はガンガンと紹興酒を飲んでいる姿を見て、将来はああならないといけないのだとしたらと考え不安に思う。<br><br>総合、専門問わず、商社ではアルコールを腹にたくさん入れられるほうが有利であることを再度実感した。<br>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 08:44:05 +0900</pubDate>
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<title>専門商社というもの</title>
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<![CDATA[  入社3日目の私が専門商社について書くのは若干気が引けるので簡単にだけ書かせていただく。<br><br>「ラーメンからミサイルまで」といわれる幅広く取り扱う総合商社と異なり、限定された分野の商品を扱う商社を専門商社と呼ばれている。<br><br>今はここまでにしておいて、今後、仕事をやっていくうちに追記していこうと思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/padania/entry-10498599057.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 08:30:43 +0900</pubDate>
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