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<title>セラピストの勉強会</title>
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<description>自分が今まで勉強してきたことやこれから勉強することなどをアップしたいと思っています。出来れば理学療法士に関わらずいろいろな職種の方と、また学生さんから経験豊富な方まで繋がっていけたらいいなと思っています。</description>
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<title>歩行の動作分析をする前に</title>
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<![CDATA[ ちょっとブログの更新期間が空いてしまいましたm(__)m<br><br>今回から歩行についてお話していきたいと思います。<br><br>が、<br><br>歩行動作ってすごく複雑ですよねー。<br><br>いきなり力学からの分析や介助方法のお話をしてもなかなか難しいのかなーと思います。<br><br>なのでまず、歩行の動作ってこういう動作だよ。っていうのを頭に入れてみたほうがいいのかなーと思います。<br><br>これは歩行に限らず他の動作でもですけどねー。<br><br>頭に入れてたほうが考えやすいのが歩行周期ですねー。<br><br>よく矢状面からみた図が書籍とかでも紹介されています。<br><br>IC（イニシャルコンタクト）：初期接地、LR（ローディングレスポンス）：荷重応答期、MSt（ミッドスタンス）：立脚中期、TSt（ターミナルスタンス）：立脚後期、PSw（プレスウィング）：前遊脚期、ISw（イニシャルスウィング）：遊脚初期、MSw（ミッドスウィング）：遊脚中期、TSw（ターミナルスウィング）：遊脚終期<br><br>この歩行周期を頭に入れます。<br><br>この周期ごとに各関節がどう動くよー、とか骨盤が何度回旋するよーとかがあるので、<br>大事なのは矢状面だけで考えるのではなく前額面、水平面の動きも頭にいれて立体的に考えないといけないです。<br><br>最初は何度動くとか何cm動くとかはそこまで気にしなくてもいいかなーと思います。<br><br>とりあえず頭に入れてから自分が歩くときはどうかなーと考えながら歩くとか<br><br>街で人を観察してみることをお勧めします。<br><br>そうすると、ほとんどの人がこの理想的な歩行ではないことが分かると思います。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 11:22:44 +0900</pubDate>
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<title>移乗動作の介助</title>
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<![CDATA[ 今回は移乗動作についてお話したいと思います。<br><br>介助というとほとんどの方がこの移乗動作を思い浮かべると思います。<br><br>そして介護士の方を対象に勉強会をするとほとんどの方が全介助の移乗動作を考えています。<br><br>確かに介助技術の勉強会ですし、移乗動作の占める大変さも分かりますが、<br><br>勘違いしないでいただきたいのは、<br><br>何度もいっていますが、出来るところは行ってももらって、出来ないところを介助で行う。ということです。<br><br>立ち上がりの所でもお話しましたが、前方から介助に入るからといって全てが全介助ではないということも考えてもらいたいと思います。<br><br>あといっちばん大事なポイントは<font color="#FF0000"><font size="7">安全に！</font><font color="#000000">ということです。<br><br>皮膚剥離や転倒による骨折などは絶対に避けなければなりません。<br><br>その為には、基本をしっかりと押さえることが重要です。<br><br>それともう一つ、<br><br>移乗動作ってどのような動作に分けられるでしょうか？<br><br>１．まずは立ち上がってもらってー、<br><br>２．一歩足を前に出してー、<br><br>３．お尻を回してー、<br><br>４．腰かける。<br><br>という感じでしょうか。<br><br>１と４に関しては立ち上がり動作ですよね。<br><br>２と３に関しては歩行にもかかってきます。なんでかというと重心の移動というものが必須だからです。<br><br>なので今度は歩行の介助・動作分析に進んで最後に移乗動作についてお話したいと思います。</font><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/painminus/entry-11573604770.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jul 2013 11:36:06 +0900</pubDate>
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<title>端座位からの立ち上がり介助</title>
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<![CDATA[ 今回は端座位からの立ち上がりの介助についてお話したいと思います。<br><br>動作のポイントで見るポイントは動作分析の際にお話した通りです。<br><br>まず最初は立ち上がる姿勢が作れることが大事ですよね。<br><br>足の位置や上半身の位置がしっかりと立ちあがれる姿勢になっているか。<br><br>その姿勢がとれていたら相手の動きに合わせて体幹を前傾させて重心を足部まで移動させます。<br><br>ある程度前傾する際に勢いがつけられる方は重心を足部まで持ってこなくても臀部の挙上は比較的簡単に出来ると思います。<br><br>足部に重心が移動できれば上半身を起こす（伸展する）や股関節・膝関節の伸展を作っていきます。<br><br>あと介助をする場所ですが、ある程度軽介助で行える人や勢いよく体幹前傾を作れる方なら側方からの介助でもOKですが、立つことに関して恐怖心がある方や何らかの理由で体幹前傾が作れない方は前方から介助したほうが立ちやすいかもしれません。<br><br>ただ気をつけないといけないのは、前方から介助するからといって全てが全介助ではないということです。<br><br>あくまでも出来る所、力を入れてもらえるところは行ってもらいましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/painminus/entry-11571108632.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>起き上がりの際の骨盤の動き</title>
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<![CDATA[ 今回は側臥位から起き上がりの際の骨盤の動きについてお話したいと思います。<br><br>一番理解しやすい方法は自分の動きで確かめながら行うのが良いと思うので一緒に確認しながらやりましょう。<br><br>例として右側臥位の状態を書きますね。<br><br>まず、側臥位から起き上がる為に下肢をベッド端から出しますので、<br>骨盤は左の寛骨が少し前方に倒れている状態です。<br><br>ここから上半身を起こしてOn elbowにならないといけませんので、<br>その準備として上半身を少し前方に倒します。その流れで骨盤も前方に倒れます。<br><br>上半身の重心を肘の上方に移していきます。この流れで右の大転子～坐骨あたりを支点に骨盤が円を描くように起きてきます。On elbowの状態なり骨盤は最初の状態より少し斜めに起きている状態です。<br><br>On elbowからOn handに移行するにしたがい、骨盤は左の寛骨が後方に引かれるような形で座位の形をとっていきますがまだ左の坐骨は接地していません。<br><br>On handから少しずつ身体を起こしていき正中位になり座位が完成します。この過程で左の坐骨も接地し骨盤も正面を向きます。<br><br>この骨盤の動きを誘導することで起き上がりがしやすくなります。<br><br>文章で書くとなかなか難しいですねm(__)m<br><br>今度時間がある時に写真等もアップしていきたいと思います。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/painminus/entry-11571812820.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 17:14:45 +0900</pubDate>
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<title>起き上がりの介助</title>
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<![CDATA[ 今回は起き上がりの介助についてお話したいと思います。<br><br>今回お話するのは、側臥位からの起き上がりの介助です。<br><br>起き上がりの介助はその他の動作よりも難しい印象があります。<br><br>なぜかというと、上半身の動きと下半身の動きを一緒に見ていかないといけないからです。<br><br>まず側臥位の状態から下肢をベッド端に下ろします。<br><br>ここでのポイントはしっかりとOn elbowできるスペースがあるかということと、<br><br>寝返りの時にも言いましたしっかりと側臥位がとれているのかということです。<br><br>ここからOn elbowまで上半身を持ち上げないといけないですが、これが難しいです。<br><br>起き上がりが出来ない方は大抵この動作が出来ずOn elbowまで介助すると後は自分で出来るよという方が結構いらっしゃいます。<br><br>ここの介助の考え方はいろいろあると思いますが、<br><br>私は骨盤の誘導を行いながら上半身を起こす介助を行っています。<br><br><br>骨盤の誘導は操作を覚えるまでは大変ですが、覚えてしまうと結構楽に起き上がりをすることが出来ます。<br><br>大事なのは骨盤を誘導することで上半身と下半身の操作ができるということです。<br><br>その為この介助方法は上半身と下半身が繋がっているだけの筋緊張と理想的な動作が行えるだけの柔軟性が必要になります。<br><br><br>次回はこの骨盤操作を詳しくお話したいと思います。<br>
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<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 11:30:16 +0900</pubDate>
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<title>寝返りの介助</title>
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<![CDATA[ 今日は寝返りの介助についてお話をしたいと思います。<br><br>動作分析の時にもお話しましたが、<br><br>寝返りにはいくつかのパターンがあります。<br><br>頚部から肩甲帯、骨盤、下肢と寝返っていくタイプや、<br><br>逆に下肢から骨盤、肩甲帯と寝返っていくタイプなどです。<br><br>これは人それぞれでしやすいパターンがあると思うので、<br><br>このやり方だから正しい、間違っているということではありません。<br><br>ただ介助をする時のポイントとしては、<br><br>骨盤と肩甲帯の回旋ですね。<br><br>寝返りができない人で多いのが、<br><br>肩甲帯が後方に引けていたり、骨盤帯が後方に引けていたり、<br><br>あるいは両方とも引けていたり（いわゆる半側臥位の状態）する状態です。<br><br>なのでまず出来る所までは自分で寝返ってもらう。<br><br>その後、不十分なところを介助にて行いましょう。<br><br>ここでしっかりと寝返りの状態をとらないと、次の起き上がりに繋がりにくくなりますので<br><br>しっかりと寝返りの姿勢をとれるようにしましょう。<br><br>あと気をつけるポイントですね。<br><br>肩甲帯が後方に引けている方に対して腕を引っ張ってはいけません。<br><br>また骨盤帯が後方に引けているからといって下肢を引っ張ってはいけません。<br><br>とくに、片麻痺の方の麻痺側の腕を引っ張ってしまうと痛みの原因にもなりますし、大腿骨頚部骨折術後の方の足も同様です。<br><br><br>次回は側臥位からの起き上がりについてお話したいと思います。
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<pubDate>Wed, 10 Jul 2013 11:43:48 +0900</pubDate>
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<title>介助技術の考え方③</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>前回は介助技術の力の加え方の大事さをお話しました。<br><br>介助技術での力の加え方が分かっているということは介助を行う動作<br><br>例えば、寝返り・起き上がり・立ち上がりの動作についてしっかり理解していなければなりません。<br><br>でないと介助を行なうことはもちろん、次にどう動けばいいですよ～と教えてあげることも出来ません。<br><br>私が人に介助の仕方を教えるときには、<br><br>理想的な動作のパターンをまずは覚えましょう！と言っています。<br><br>いわゆる教科書的な・・・ということです。<br><br>ここでちょっと余談ですが、<br><br>さっき理想的な動作と言いました。<br><br>以前は正常な動作パターンと言っていたのですが、<br><br>じゃあこのパターンに当てはまらないと異常なの？という疑問にぶち当たりました。<br><br>違いますよねー(-_-;)<br><br>人には一人一人癖がありますし、同じ動作を行う人なんかほとんどいません。<br><br>じゃあ教科書的な動作を覚えても・・・<br><br>という疑問もあると思います。<br><br>ただ、教科書的な動作というか理想的な動作パターンというのは<br><br>いわゆるエネルギー効率がいい運動だと私は思っています。<br><br>エネルギー効率がいいということはそれだけ力を使わないでいいということ。<br><br>ただでさえ介助を行うということはその動作が行えないということなので、<br><br>出来るだけ少ない力で動作を可能にするために教科書的な、さきほど言っていた理想的な動作パターンで指導する。<br><br>と、私は認識しています。（いろいろ考え方はあると思いますが）<br><br>この考え方は今までお話していた動作分析の話とかぶるところもでてきます。<br><br>どういうことかというと、<br><br>動作分析というのは動作を見て問題点を抽出することを目的としますよね。<br><br>介助の考え方もどの動作がどれだけ出来てどの動作が出来ないからここを介助しよう！と考えなければならないです。<br><br>これは動作の分析をする考え方と似ていると思いませんか？<br><br>なので介助を行う際にこの考え方ができているということは、自然と動作分析も出来てるってことですよね。<br><br>ここまでは介護士の方には求めませんが、理想的な動作パターンを知ってもらうことは大事だと思います。<br><br>あとリハの学生なんかはこの辺を別々に考えがちで介助は介助、分析は分析。と思いがちなので指導するときには気をつけるようにしています。<br><br><br>では次回からはそれぞれの動作について介助の仕方をお話したいと思います。<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 18:35:08 +0900</pubDate>
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<title>介助技術の考え方②</title>
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<![CDATA[ 前回から介助技術についてお話しています。<br><br>なんでこのブログで介助技術なの？と思われるかもしれませんが、<br><br>私たちセラピストと呼ばれる職種もとても大事だと思います。<br><br>みんながみんなスタスタ歩ける人たちという訳ではないですもんね。<br><br>以前力学のお話をした時に内力・外力のお話をしました。<br><br>床反力（外力）に対して筋力（内力）を働かせることで重心を動かすことができるんです。<br><br>これが動くということです。<br><br>ということはですよ。<br><br>この動くということに対して、<br><br>動きの方向とかも何も考えずに介助してしまうと、<br><br>本来働いてもらいたい筋の力が発揮できないですよね。<br><br>逆にそういう動きを考えて介助をすると、介助をすることがそのまま練習になりますよね。<br><br>そういった意味で私が職場の介護職の方達に勉強会を開くときには、<br><br>力を入れる方向などにも気をつけるように伝えています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/painminus/entry-11568692121.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jul 2013 11:27:45 +0900</pubDate>
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<title>介助技術の考え方</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br><br>今回から少し今までお話をした内容から介助技術の話をしたいと思います。<br><br>なぜ、介助技術なのか？<br><br>私は現在、病院勤務しています。<br><br>その中で基本動作の練習として寝返りや起き上がり、立ち上がりの練習も行なうのですが、やっぱり私たちの関われる時間は1日の内の20分だったり40分だったりします。<br><br>練習量としては全然足りません。<br><br>動ける方は自分で自主練習（？）をしてもらえたほうがいいし、<br><br>動けない方であれば、介助をされながらでも動いたほうがいいわけですよね。<br><br>介助の考え方は出来るところは行ってもらって、出来ないところは介助する。というのが基本です。<br><br>これを勘違いしてしまうと出来るのに介助してしまったり、出来ない所を強要してしまったりしてしまいます。<br><br>また、間違った介助方法をしてしまうと練習どころか意味のないことにもなりかねません。<br><br>出来るのに介助してしまうとどうなるか？<br><br>能力の低下を招きます。<br><br>これは私達リハビリスタッフだけの話ではなく、介護職についている方、ご自宅で介護をされているご家族の方にも当てはまる話です。<br><br>忙しいから介助したほうが早い！！というのはこちらの勝手な言い分ですよね。<br><br>その人の為を思って介助しているのにその人の能力を奪っているとしたら・・・<br><br>とても悲しい話ですよね。<br><br>逆に出来ない所を強要してしまうとどうなるか？<br><br>本人さんの意欲を削いでしまう可能性があります。<br><br>手が届かないのに靴はいて！！っていうのは酷な話ですよね。<br><br>大事なのはその方がどこまで出来るのかの見極めです。<br><br>簡単に言いますが、この能力の見極めは難しいです。<br><br>日頃行っている自分たちでも何回か接してみて「おー出来るねー」とか「あれ！？出来ないか」ということはよくあります。<br><br>大事なのは「ただ介助すればいいや」ということではなくどこまで出来るんだろう？と考えることだと私は思います。<br><br>次回はもう少し介助の考え方をお話して具体的な介助方法に入っていきたいと思います。
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<pubDate>Sat, 06 Jul 2013 11:25:38 +0900</pubDate>
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<title>立ち上がりの動作分析</title>
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<![CDATA[ 今回は椅子からの立ち上がりの動作についてお話したいと思います。<br><br>まず、支持基底面から。<br><br>支持基底面はお尻と足部ですね。この中に重心が落ちています。<br><br>立ち上がるということは、この重心を足部に移さないといけないということですよね。<br><br>ここが一つのポイントです。<br><br>で、もう一つ、これは試してほしいんですが、<br><br>立ち上がる時に誰かもう一人におでこに指を置いてもらって押さえてもらいましょう。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br><br>立てないですよね？<br><br>人間って立つ時、上半身を前傾しないと基本立てないです。<br><br>なんででしょうか？<br><br>これも試してもらえば分かるんですが、膝にかかる負担がすごく増します。<br><br>関節モーメントの所で少しお話しました、床反力のベクトルですが、<br><br>体幹の前傾がないと膝のより後方をベクトルが通下する為、膝の伸展筋力が必要になります。<br><br>もう一つ、体幹の前傾をつくることで股関節の伸展を使いやすくするということもあります。<br><br>逆に体幹の前傾を大きくしたら？<br><br>重心を足部の基底面内に落とすまで前傾して、そこから股関節・体幹を伸展させる。<br><br>この際、股関節の負担が大きくなります。<br><br>では楽に立つとはどういうことか？<br><br>私たちが普通に行っている立つ動作は、<br><br>ある程度体幹の前傾に勢いを作っています。<br><br>この勢いをつけることで基底面内に重心を逃がすことができます。<br><br>この体幹の前傾を作るという動作を脊柱ではなく股関節で作れているか。<br><br>足部の支持基底面に重心を留めておけるかということはとても大事なポイントになると思います。（足部の底屈モーメント）<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 11:16:46 +0900</pubDate>
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