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<title>バンクーバー滞在記</title>
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<title>バンクーバー滞在記十五日目（３月１７日）</title>
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<![CDATA[ <div>バンクーバー最後の夜です。</div>いよいよ明日の昼の便で日本に帰ります。<div><br></div><div>もし１０代の頃にバンクーバーに長期で訪れていたら、バンクーバーへの移住もありえたかも、とも思いましたが、１０代の頃の自分にはそこまでの判断力、決断力はなかっただろうとも思います。大人になるにつれ、世界の広さとある意味では世界の狭さ、身近さを感じるようになりました。</div><div><br></div><div>わずか２週間ちょっとの滞在でしたが、バンクーバーの魅力はなんと言ってもやはり住みやすいことであると思います。</div><div>私は日本の都市圏内で暮らしたことはありませんが、イメージする都会の暮らしはメリットとして、刺激の多さ、便利な交通網、仕事の種類の多さ、給料の高さ、またデメリットとして、どこに行っても人が多い、満員電車、大気汚染、ヒートアイランド現象、生活コストの高さ、自然が少ないなどが思い浮かびます。</div><div>バンクーバーではこれらのデメリットがほとんど解消されている、というのがこれほど住みやすい街に繋がっているのだと感じました。率直に言って、カナダが大陸にあるから、というのが大きい要素だと思います。国土面積においてカナダは日本の約２７倍もありますが、人口はおよそ日本の４分の１ほどしかおらず、人の絶対的な多さは感じるものの、例えばランチで人が並んでて入れない、というのはほとんど経験することはありませんでした。大気汚染については、乾燥していますから夏こそ山火事で大気汚染が起こることがよくあるらしいですが、この時期は特に空気の悪さは感じませんでした。海や山もすぐ近くにあり、ダウンタウンからバスで１時間ほど、自家用車であれば３０分ほどでどちらにもアクセスすることができます。</div><div>去り際になって、もう少し長く滞在したかったな、と思うようになりました。</div><div><br></div><div>今日は仲良くしてくれた韓国人のお姉さんから例のごとく飲みのお誘いがあったので、複数の日本人とお土産探しをかねて出掛けることにしました。結局またアルコールは一滴も飲めませんでした。</div><div>早々にお土産を買ったあとはひたすら歩き続きました。LGBT向けのストリートやグランビルブリッジ、イングリッシュベイなどバンクーバーの定番を順に回っていきました。ちょうど夕日が沈みかけているところで、素晴らしい景色でした。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/paintitblue/b3/a0/j/o1080081014374842580.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/paintitblue/b3/a0/j/o1080081014374842580.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/paintitblue/dc/25/j/o1080081014374842583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/paintitblue/dc/25/j/o1080081014374842583.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/paintitblue/0b/d3/j/o1080081014374842587.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190319/04/paintitblue/0b/d3/j/o1080081014374842587.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div></div><div>歩いている最中、お姉さんは「海外に出るようになってようやく英語を勉強する意味がわかった。もし英語を勉強していなければ私たちは今こうやって会話をすることすらできない。」といって、確かにそれは強く感じました。頭でわかっていることと、いざ実際に体験して理解するというは違うんだなと感じました。</div><div><br></div><div>夜はホームステイ先で少しトラブルがありました。詳細に話すのは避けますが、最後の最後に、、、という気持ちはあります。エージェントに文句は言いましたが、ホストファミリーとはなんだかんだうまくやれてきたので、最後に禍根を残すことにならないかだけ心配です。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrases</div><div>＠Where there is a will, there is a way</div><div>I learned this phrase in the school.</div><div>When I looked it up on internet, at first i could find the magnolia factory.</div><div>That made me laughing.</div>
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<pubDate>Mon, 18 Mar 2019 14:29:00 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記十四日目（３月１６日）</title>
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<![CDATA[ バンクーバー最後の土曜日です。<div>今日は本当は友人たちと遊ぼうかと思っていたのですが、悪化した喉の痛みを心配し、軽くお土産を探す程度にしようと思いました。</div><div>滞在も残り二日ちょっとだと思うと、そろそろちゃんとお土産を探さなければという気持ちになります。日本の友人でここをみている人は少ないですが、もしなにか希望があれば教えてください。</div><div><br></div><div>いつもより少し遅く起き、朝御飯を食べるには少し時間が遅かったので、まずは昼御飯を探しに出掛けました。</div><div>バンクーバーには本当になんでも食べ物があるのですが、そういえばホストマザーがフォーを食べてきなよ、と言っていたので、近くのフォー屋をGoogleで探し、そこにいくことにしました。ただ、ついてみると</div><div>なぜかやっておらず、辺りをうろうろしていたら、魚が食べたくなったので近くの寿司屋に入ることにしました。せっかくだしなにかおすすめをお願いします、と言ったら出てきたものは、なんとかフライセットというもので全然魚要素がなかったです。左が春巻き、真ん中がアボカドフライロール、一番右がフライドヤムいも（ほぼさつまいも）ロールとのことでした。日本ではなかなか考えられないなと思いつつ、味はなかなかでした。ただ魚を食べるつもりでいたので、胃がずっしりとしてしまいました。バンクーバーで寿司が安いのは海産物が豊富にとれるからだと思っていましたが、こういう野菜主体の場合でも安いので、単純にそういう料理だと扱われているということなんだと思います。すごく高級そうなお店でも外の看板をみるとなぜか寿司だけが圧倒的に安いとことがよくあります。ちなみにこれで表記価格は７ドルでした。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/06/paintitblue/96/4b/j/o1080060714374228167.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190318/06/paintitblue/96/4b/j/o1080060714374228167.jpg" alt="" width="1080" height="607"></a><div><br></div><div>店内には１０ドル以下はクレジットカード禁止、チップは１５パーセント推奨、みたいな張り紙がされており、このような張り紙はバンクーバーでこれまで見たことがなかったのでなんとなく無粋に感じてしまいましたが、ある意味ではシステマティックで一長一短かなと思います。</div><div>会計のときに、請求が８ドルちょっとだったので、消費税相当なのだろうと思ったのですが、念のためAre tips included?と聞いたらyesと答えられたので、お釣りをもらおうとしたらトレイを引き留められTips are NOT includedと言われ、OK, keep the rest.と言って店をあとにしました。ぱっと英語が出てくるようになったことを嬉しく思ったのと、なんか店員さん感じ悪いな～ってのと、最初の質問が聞き取られてなかったのとで複雑な気持ちでした。ただ喉がまだほとんど治っておらずいつもよりさらに声が低くなっているため、それについてはごめん、という気持ちもありました。</div><div><br></div><div>その後スタバでナイトロコールドブリュワー？なるものを飲みました。口をつけた瞬間静電気が走った衝撃が大きすぎてそれしか記憶がありません。なんでだろう、窒素のせい、、、？</div><div><br></div><div>そして、頼まれていたMACに化粧品を買いにいくことにしました。最初は旗艦店？らしきMACプロというところにいこうとしたのですが、なかではイベントをしており、多くの女性が化粧品を試していてさすがに入るのがためらわれたため、近くのデパートにいくことにしました。ノードストロームという高級百貨店で、３フロアに別れており、１階がコスメ、雑貨等、２階がレディースファッション、３階がメンズファッションでした。いわゆるスーパーブランドばかりが入っており、なかなかぱっと手が出る値段ではなく、しかも日本と比べてもそれほど安いわけでもなかったため、自分のものはなにも買わずに終えました。</div><div>デパートの化粧品売り場は男性にとって非常に立ち入りづらいところで、１時間近くMAC前をうろうろしてようやく店員さんに声をかけることができました。MACはカナダ　トロントのブランドで、日本で買うよりかなり割安で買えるようです。ただ、それでもこの値段か、と思うと普段お化粧をしている女性には頭が下がる思いです。</div><div><br></div><div>家に帰ってきたらホストマザーから「エージェンシーから聞いてると思うけど、明日日本人１人くるから、一日だけ同じ部屋で我慢してね。ベッドシェアよろしく。」と言われました。部屋が空いていると聞いているから受け入れを了承したのですが、同じベッドとは聞いていません。</div><div>最後の最後に不安要素が出来てしまいました。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@sore throat</div><div>I don't know why people doesn't use thoroatache.</div>
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<link>https://ameblo.jp/paintitblue/entry-12447725745.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Mar 2019 14:29:00 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記十三日目（３月１５日）</title>
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<![CDATA[ 今日がついに語学学校の最終日でした。<div>語学学校は２週間という短いあいだでしたが、実りのあるものだったと感じています。滞在自体は残り三日残っているので、楽しもうと思います。</div><div><br></div><div>今日は金曜日で卒業セレモニーがあったため、二コマ目の授業が他の平日より３０分早く終わりました。先生が一人一人を軽く紹介してから卒業証書を渡すのですが、自分のときには「彼はあと２週間いたら必ず上位クラスにいたと確信している（※昇級試験は月に１回しかないため）。彼は素晴らしいボキャブラリーを持っており、intermediateクラスのなかでは彼はもっとも英語をよく喋れる人のうちの一人だ。彼は日本に帰って地方公務員として働くが、彼の働きが彼の故郷をよりよくしてくれるだろうと信じている。」というような言葉をもらえて自信をつけて帰れそうです（もちろん卒業式なので、辛辣な言葉を言われることはまずありません）。</div><div>ちなみにその先生との最後の話はニュージーランドの銃乱射に関して、カナダでは銃は合法なのか、という話です。授業終わりにふと気になって聞いてみたのですが、まさかそれが最後の話になるとは思っていなかったので、なんだか変な話を最後にしてしまったな、と少し後悔をしました。</div><div>カナダでは基本的に銃を持ち歩くことは違法で、所持している人も多くないはずだ、と言っていました。かなり昔には規制は今ほど厳しくなかったが、ある悲惨な事件がきっかけで銃規制が強まったという話です（あとからネットで調べてみた限りではモントリオール理工科大学虐殺事件のことかなと思います）。</div><div>また、意外なことにスイスはかなりの人が銃を所持しており、それにも関わらず銃に関する犯罪はほとんど起こっていないとのことでした。スイスというと永世中立国のイメージが強く、なんとなく性善説に基づいて豊かに過ごしているのかと思っていたのですが、少なくとも銃についてはかなり厳格なルールがあり、またそれが厳守されているようです。アメリカのライフルに関する団体がしばしばスイスを例に挙げて銃規制緩和をさせようとしているんだ、と言っていたので、それはNRAのことだね、と言ったら、なんでそんなことを知っているんだと驚かれました。某掲示板でしばしばネタにされているので名前だけ覚えていましたが、まさかこんなところで使う機会がくるとは思いませんでした。</div><div>その後、同じ日に入学し、同じ日に卒業した日本から来た女子大生と雑談をしました。彼女はこの夏にニュージーランドのクライストチャーチに１ヶ月滞在する予定とのことで、銃乱射事件が起こったまさにその場所（現場のムスクから徒歩５分のホテルに滞在するとのこと）に行くそうで、もし自分が君のお父さんだったら、決して旅行を認めないよ、と言ったら、両親もそういっています、ただあなたは私のお父さんにしては少し若すぎますね、と笑われました。インスタグラムで状況をきちんと報告するよう伝えて別れました。</div><div><br></div><div>初日から感じていたものの、いざ２週間を終えて改めて感じたことのひとつが、仕事以外で１０歳（以上）も年下の世代と仲良くなれたというのは、得難い体験だったということです。自分の子供というには年が近く、兄弟にしては年が遠い絶妙な年の世代と、２週間にわたって交流できたのは、貴重な経験だったと思います。新しい職場では６歳下の同期が多くいることを心配していましたが余裕そうな気がしてきました。</div><div><br></div><div>授業が終わったあとは、韓国のお姉さんと、韓国人の友人、受付の女性と日本人学生二人とでおでかけしました。目的はラーメンとカラオケです。</div><div>ラーメン屋に向かい始めたころから喉の調子が非常に悪く、食後にはもうほとんど声が出ない状態になっていました。ちなみにラーメンは少し麺がゆですぎだったものの、美味しかったです。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/07/paintitblue/46/19/j/o1080081014373574216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/07/paintitblue/46/19/j/o1080081014373574216.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>その後、コーヒーショップに行き、カラオケまで時間を潰していました。ふとしたきっかけで、英語、日本語、マレー語、中国語、韓国語講座が始まりました。受付の女性は英語ネイティブで大学では韓国史が専攻で、韓国人からみても彼女の韓国語はネイティブレベルだそうです。また、韓国人の彼が将来のビジネスのために中国語とマレー語を勉強していたため、このようなグローバルな講座が始まりました。</div><div>Quotesの発音がアジア人には難しいという話で、ひたすら受付の女性にみんなでquotesを繰り返していたら、ちょっとかわいすぎて笑っちゃうわと言われました。</div><div>その講座の途中で後ろの席にいた別のグループの女性が、受付の女性に「私たちは語学学校の者だけど、英語と韓国語を喋られる先生を探しているからよかったら電話して」とヘッドハンティングをしてきたのは面白かったです。ただ、彼女は業界人ですから当然他の語学学校の情報も知っており、あまり評判のよい学校ではなかったようで、乗り気ではなかったようです。</div><div><br></div><div>その後のカラオケではほとんど声が出ない状態であったにも関わらず韓国人のお姉さんにキンキキッズをデュエットさせられたり、アニメソングを歌わされたりなかなか最悪でした。お姉さんも体調が悪く途中で寝始めたのはやべえなと思いました。カラオケの外観は結構怖く、一人で来ても入れないなと思いました。２時間で１部屋１００ドルで、こんなもんかと思ったのですが、飲み物なし、しかもそもそもアルコールは取り扱っていないということで、結構高めな値段設定でした。こちらではカラオケは韓国文化として扱われているようで、基本的に流れる映像は韓国人、歌詞もハングルが併記されると言った状態でした。ちょっとセンシティブな話題になってしまいますが、映像のなかに安重根の名前が出てきたときには、なんとなく複雑な気持ちになったような、なってないような。</div><div>ちなみに曲は日本の曲も結構ありました。ランキングをみると１位が米津玄師のレモンでした。コシュニエが入っていたので何事かと思ったのですが、アニメの主題歌になっていた曲のようで、確かにランキングに入っている曲を改めてみてみると、そのほとんどがアニメの主題歌になっている曲でした。</div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/07/paintitblue/2e/7a/j/o0810108014373574234.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/07/paintitblue/2e/7a/j/o0810108014373574234.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/07/paintitblue/6f/a0/j/o1080081014373574246.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190317/07/paintitblue/6f/a0/j/o1080081014373574246.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div></div><div>１８時３０分ごろに入って２時間コースだったため、２１時３０分には家に帰れるかな、と思っていたのですが、韓国式のカラオケは採点機能がデフォルトで、その採点結果に応じて、ボーナスタイムが追加されます。しかもその採点基準がかなり甘かったため（元々３０分程度は無料で延長可能なようになっているのだと思われます）、３０分以上延長となり、結局家についてのは２３時過ぎでした。家についた頃には喉は完全にやられており、部屋に戻り水を一口飲んでようやくを声が出るようになりました。</div><div><br></div><div>月曜昼のフライトで日本に帰るため、バンクーバー滞在は実質この週末を残すのみです。やらなきゃいけないことはお土産を買うことだけなので、のんびり構えています。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrase</div><div>@bromance</div><div>At the coffee shop, we talked about the perfume which the Korean guy wore. Japanese guy smelled his neck. It looked like kissing him.</div><div>And I said to American woman "I know. In this situation, we use intimate, not close or familiar"</div><div>She laughed and said "Yes, but in this situation, you can use bromance."</div><div>I had never seen that word. This word is a combined word made of "bro" and "romance".</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記十二日目（３月１４日）</title>
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<![CDATA[ いよいよ明日が語学学校最終日です。<div>二週間はやはり短いようにも思いますが、一週目の激動感と比べると良くも悪くも落ち着いてきますので、もちろん勉強の面から見れば長くいることに越したことはありませんが、コストパフォーマンス的には悪くない滞在期間だと感じます。ただ、やはり今後まだ１年近く滞在期間が残っている学生の話を聞くと羨ましく感じてしまいますね。彼らの成功を願います。</div><div><br></div><div>今日は少し体調が優れないのもあって、早めに帰宅しようと思い、郵便局にだけ寄って帰ることにしました。Googleマップでpost officeを探すと、周囲にたくさんヒットするのですが、どれを見ても外観の写真がドラッグストアだったり、コンビニエンスストアだったりで、いっこうに建物が見つかりませんでした。</div><div>それで、少し調べてみたところ、カナダでは独立した郵便局という建物はなく、そのすべてが（例外もある？）、建物内のひとつのコーナーとして存在しているということでした。カナダにはロンドンドラッグという大きなドラッグストアがあります。一眼レフカメラやパソコン、ヘッドフォンなども売っており、ドラッグストアというには規模が大きすぎるのですが、人気のあるチェーン店で多くの人がそこで買い物をしています。そのなかのひとつのブースみたいな形で郵便局が入っています。</div><div>また、カナダでは基本的に郵便局は家まで届かず、最寄りの郵便局に取りに行かないといけないということでした。初めて聞いたときは非常に不便だと思いましたが、急ぎの荷物は宅急便等別のサービスを利用するでしょうし、手紙を送ることも少なくなってきているでしょうから、これぐらいの不便さがちょうどいいのかもしれないなとも感じました。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/paintitblue/fa/29/p/o1080108014372611081.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/paintitblue/fa/29/p/o1080108014372611081.png" alt="" width="1080" height="1080"></a><div><br></div><div>日本ではピエール瀧がコカインを使ったことで騒ぎになっているようですが、カナダでは大麻が合法のため町を歩いていると必ずといっていいほど大麻の臭いを嗅ぐことになります。路上での喫煙は禁止されている、と聞きましたが、歩きタバコ・大麻は普通にいますし、ポイ捨てする人もたまに見かけます。珍しくバンクーバーの悪いところだと思います。これもある意味ではカナダの寛容性なのでしょうか。</div><div><br></div><div>明日の最終日は授業、卒業式が終わったらカラオケに行って飲み会です。人生最後の学生気分を味わってきます。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@twisted</div><div>This word used in the game named"apple to apple"</div><div>Twisted means "not pure".</div><div>I don't want to be a twisted person.</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2019 13:09:24 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記十一日目（３月１３日）</title>
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<![CDATA[ バンクーバー滞在十一日目です。<div>水曜日は通常のクラスと違う選択クラスになるのですが、選択クラスは今日で最終日ということになりました。</div><div>水曜日は二種類の授業があるのですが、そのどちらの授業においても僕がオンリーワンの男性なので、もし僕が十代で来ていたらちょっと恥ずかしがっていたかなと思います。アラサーに怖いものはありません。</div><div><br></div><div>授業では、二つのチームに別れて、「ジーニアスチャレンジ」というゲームをしました。大層な名前がついていますが、言ってしまえばクイズ勝負です。互いに違う問題が印刷されたハンドアウトから交互に問題を出しあい、正解数が多い方が勝ちというものです。当然相手がわからないと思う難しい問題を選んで出すのですが、「スメルズライクティーンスピリットという曲を歌っているバンドのボーカルの名前はどれでしょう。」という問題を受けて、選択肢を聞く前に即答したときには、まさかの味方から「さすが２８歳。ジェネレーションギャップ感じましたよ。」と言われました。「年齢じゃなくて教養だよ。」と返事をしました。冗談も言い合えるほど仲良くなれたのは嬉しいです。</div><div><br></div><div>授業後のアクティビティとして今日はジャパニーズナイトが開催されました。日本の文化について、日本人学生が英語で説明を行うというものです。そこで初めて能を鑑賞しました。嵐山というもっとも有名な演題のひとつで、その一部を学生が演じてくれました。まだ習って一年しか経っていないんですよ、と彼女は言っていましたが、そうは思えない堂々とした演技で、見入ってしまいました。日本の伝統芸能については全く知識がないため、帰ってから少し調べてみたいと思います。まさか能の初めての鑑賞がバンクーバーになるとは思ってもみませんでした。</div><div>また、別の学生は、折り紙の折り方をレクチャーしており、普段あまり目にしない英語が頻出して新鮮でした。</div><div><br></div><div>その後は、昨日知り合った韓国人女性と、仲の良い韓国人男性、受付のカナダ人女性（と思っていたらアメリカ人であるとのこと）、そして日本人の男性と飲みにでかけました。昨日スムージーに誘ってくれた韓国人のお姉さんに飲みにいこうと誘われて、今日こそはビールが飲めるぞ、と思っていたのにタピオカミルクティー屋に案内されたときには、さてはわざとだな、と疑いました。</div><div>店内では大学の話や、兵役の話、日本のアニメやアイドルの話や、血液型占い（カナダでもあるのかと驚きましたが、中国から来た学生に教えてもらったとのことです。bloodtype zodiacと言っていました。）、宗教感の話などをしました。</div><div>興味深かったのが宗教の話です。海外では信仰心が高く、自分の宗教をしっかり意識しているのが当たり前だから日本の宗教感について調べていきなさい、などと留学のまとめサイトで見かけました。しかしカナダにきてから結局一度も自分の宗教について聞かれることはありませんでした。</div><div>カナダでもやはり一番ポピュラーなのはキリスト教で、プロテスタント優位のアメリカと違い、カトリックが多いそうです。ただ、日曜に教会に通うこともほとんどなく、他人の宗教についてもアメリカと比べると関心を持たず、干渉もしないのだということでした。カナダには今ではもう２００以上の人種がいて、それぞれお互いの文化を尊重・保存しながら共存しているのだなということをここでも感じました。こういう寛容さがバンクーバーの魅力のひとつだと思います。また、多様性の話をしていたら韓国人のお姉さんが「近くにゲイストリートがあるからいってきなよ。」と韓国人男性に言いはじめました。韓国人の二人は今日が初対面でしたが、お姉さんはジョーク、特にキツめなタイプをよくいう人で、なんというかドラマとかに出ていそうな人だなという印象です（語彙力が足りない）。からかいがいがないからなのか、僕にはとても優しいです。もしかしたら僕のことは気に入ってくれてるのかもしれません。</div><div><br></div><div>帰りは韓国人二人と別れて、受け付けの女性と日本人学生と駅まで歩きました。日本人は書くのも読むのもできるのに、話すのと聞くのがやたら苦手だと言われているよね、という話をしたのですが、確かにそれは他の国と比べて強く感じるということです。日本人は恥ずかしがりすぎるということで意見が一致しました。一緒に歩いていた日本人の彼も特に恥ずかしがりやで、話すのがめっきり苦手なようで、年をとれば羞恥心は薄れていくよ、僕を見てみなよ、と笑ったら、女性も一緒に笑ってくれました。</div><div><br></div><div>今日は特に写真もないので、終電と始発の時間を載せます。</div><div>YVR（バンクーバー国際空港）の表示をよく見ますが、例えば関西空港をKIXと書いた看板とかって日本でもよくあるものなんでしょうか。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/paintitblue/09/73/j/o0810108014372611155.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190315/14/paintitblue/09/73/j/o0810108014372611155.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@omit</div><div>When I wanted to explain about the difference between English and Japanese, I used this word.</div><div>Japanese often omit the subject, so sometimes we omit the subject in English too.</div><div>For instance, "finished?", "want to go?" and so on.</div><div>These may be acceptable, but I have been trying to use perfect sentences during my stay expect in too casual conversations.</div><div><br></div><div>@timid</div><div>Sometimes English speakers use similar words in the same time.</div><div>I can't find an example now, but the reception woman said "Japanese are timid and shy".</div><div>I had never seen the word, I think I have no chance to use the word.</div><div>Using "shy" is enough for me.</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 14 Mar 2019 13:03:25 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記十日目（３月１２日）</title>
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<![CDATA[ いよいよバンクーバー滞在も１０日目になりました。<div>今後の人生で果たして１０日以上の海外旅行にくることはあるのでしょうか。もしかしたらここでの経験が忘れられなくてバンクーバーに移住しているかもしれません。</div><div><br></div><div>学校にも慣れてきて基本的に学校内での目新しいイベントも少なくなってきました。新入生が二人ほどクラスに増えたのですが、一人は人生の半分をフィリピン、もう半分を日本で過ごしている子で、少なくとも僕が聞く限り非常に上手に英語を話します。やはり最初のクラスはどれだけ英語が上手でもintermediateになるというのは本当のようです。他の学校の状況がわからない上に、あくまでも現段階での気持ちですが、この制度がある以上、１ヶ月程度の語学留学で特にインプットを鍛えるというのはかなり難しいと感じます。正直不可能といってもいいほどです。グループワークやペアワークを行う時に使われる英語はほとんど崩壊していますし（もちろん自分の使う英語もブロークンでそれを誰も指摘してくれない）、vocabularyにもかなりの差を感じます。昇級テストの頻度を増やしてなるべく学生のレベルを揃えてほしいと願うばかりです。</div><div><br></div><div>今日は授業終了後のアクティビティとしてバンクーバーアートギャラリーに行ってきました。見た目もとても壮大で、建物だけでも見る価値があると思います。毎週火曜日はby donationといって、夕方５時以降任意の価格を払うことで入場することができます。最低は２ドルからとのことですが、通常の入場料が２４ドルとのことで、自分は１０ドル払って入りました。</div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/15/paintitblue/73/aa/j/o0807108014371267846.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190313/15/paintitblue/73/aa/j/o0807108014371267846.jpg" alt="" width="807" height="1080"></a><div><br></div><div>自分は絵画にはほとんど詳しくなく、現代美術にも明るくないのですが、唯一映写室のようなところで流されていた中国の映画が明らかにフランツカフカの変身をモチーフにしていた作品だったので、そのようなことを回りの学生に言ったら、思いの外食いついてもらえました。入場する前から美術館とかよく行ってそう！という謎の良い偏見を持ってもらっていたので、これがいい方向に働いたのかもしれません。</div><div>映画は鮫のぬいぐるみに噛まれてただ這うことしかできなくなった男性が家族から虐げられるという話です。正直意味はわかりませんが、変身を読んだことがある人はみんな「変身だ、、、」という感想を抱くと思います。もし誰か映画のタイトルを知っている人がいたら教えてください。</div><div><br></div><div>その後、そのアクティビティで仲良くなった韓国人の年上女性と、いつも仲良くしている日本人の学生と３人で飲みにいきました。drinkというと、自分のなかではアルコールを飲みにいくという意味を含有すると思っていたのですが、彼女にとってはそうではなかったようでおすすめのスムージー屋につれていってもらいました。実はビールが飲みたいんだとなかなか切り出せず、結局ドラゴンフォースという、ドラゴンフルーツとグレープフルーツのスムージーをテイクアウトし飲みながらバンクーバーの町並みを散歩しました。そのときのバンクーバーの気温は４度でした。海風とスムージーが体を冷やしました。</div><div>その後日本人学生を駅で見送ったあと、インスタグラムのアカウントを交換するときに誤解をとくことができ、また明日にでもクラフトびーるを飲みにいこうと伝えました。言わなきゃ伝わらないことってあるもんですね。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@caught my eye</div><div>The phrase was written in the poster.</div><div>That means to attractive enough to be noticed by someone.</div><div>It is easy to understand.</div><div><br></div><div>@waterfront</div><div>This is not a phrase.</div><div>This is the name of a station in Vancouver and my umbrella.</div><div>I have just noticed yesterday. This coincidence made me happy a little.</div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 13 Mar 2019 14:11:48 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記九日目（３月１１日）</title>
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<![CDATA[ バンクーバー滞在九日目です。<div>今日からまた一週間が始まりました。</div><div>一週間前の僕がそうであったように、学校に新しい学生が入ってきました。ちらっと見ることができたのですが、それでも日本人らしき人が多く見えて頭を抱えます。バンクーバーには語学学校が多くありますが、他校はこれほど悲惨な状況ではないようで、選択をミスったかな、という気持ちも少ししています。もしこのブログを見ている人で、これから留学に行くときには日本人の割合が可能な限り少ない学校にした方がよいと思います。どれだけ割合が少なくても、日本の学生が通常行けるシーズンにはどこの学校も日本人の割合が必ず高くなるはずです。エージェントからは、シーズンによっては２５パーセントが日本人になることがあると聞いており、それですら多いと思っていたのですが、この間先生が事務作業をしているときに見えた在籍学生のグラフでは、今や６０パーセント近くになっているようです。自分から外国人に話しかけないと本当に一切英語を使わず卒業できてしまうのでは、と錯覚するほどです。intermediateクラスには、まだ数人外国人がいますが、pre-intermediateクラスではすべてが日本人というクラスもあるようです。</div><div><br></div><div>今日は早めに帰宅し１８時頃に晩御飯を食べていたところ、同じ家でホームステイをしている留学生たちがやってきて初めてまともに話をしました。一人はパナマから来た２０歳の学生で、もう一人はメキシコから来た３０歳超の弁護士です。バンクーバーで会った留学生のなかですでに３人目の弁護士です。社会人になってからの留学はやはり転職や退職か、手に職のある人でないと難しいのだろうと思います。</div><div>パナマについては残念ながらパナマ運河の名前くらいしか知らなかったため、Panama Canal（カナル式イヤホンのおかげでカナルが運河を表すことを知っていましたがまさか使う日が来るとは）と連呼していましたが、メキシコの方は、最近治安がどんどん悪くなってきているよね、マフィア怖いよね、という話をすることができました。彼の故郷が非常に治安の悪い地域らしく避難も兼ねてバンクーバーに来ているとのことです。死にかけたことも何度かあるとのことです。日本では日常生活において命の危機を感じることはまずありませんが、これが当たり前ではない国も世界にはあるんだと痛感させられました。</div><div><br></div><div>治安の悪さで言えば、この平和なバンクーバーに北米最悪と言われるスラムがあります。名前をHastings St.（ヘイスティングスストリート）と言います。西側は政府関係の機関もあるなど完全に平和な通りなのですが、東側の治安が非常に悪く、学校からも無闇に通ることのないように言われています。バスで毎朝ヘイスティングスストリートを通りますが、救急車やパトカーが来ているのは当たり前で、人が倒れていたり、喧嘩しているのも日常的です。一度写真を撮ろうとバスの中からスマートフォンを向けたのですが、近くにいた男性に、「乗ってきて（バス停が一ヶ所だけあります）文句をいったりお金を請求してくる人がいるからやめた方がよいよ」、と言われて撮るのをやめました。何も知らずに通ったとしても異質な雰囲気を感じると思います。ほとんどの店が営業時間外は鉄のシャッターを下ろしており、壁には落書きをされていない箇所を探す方が困難なほど。歩道にはごみやホームレスの所持品が散乱しており、バスの扉が開くと独特の臭いがバスに入ってきます。歩いたことはないのですが、タバコや大麻、果てには注射針までが大量に落ちているとのこと。週末明けの今日はいつもより物が多く見えました（週末に何かイベントがあった？）。</div><div>カナダでも当然ドラッグの使用は違法ですが、唯一ドラッグを合法的に使える特区（施設）がここヘイスティングスストリートにあります。そこでは使い捨て注射器や注射針が提供されており、薬物の専門家（医療関係者等）が駐在しているそうです。正直日本では考えられない施設ですが、もはや規制することは不可能なほどドラッグが広まっているのだと思います。</div><div>カナダの税金は高く、インターネットで調べた限り、一般家庭の支出の約４割が税金であるという記事が見つかりました。ヘイスティングスストリートでは炊き出しなども行われており、前述のドラッグの施設も公的機関ですから、少なくない額の税金がこの通りのために使われているはずです。高い税金には当然賛否両論あるのだろうと思いますが、もしカナダの人に税金について聞く機会があれば考えを聞いてみたいと思います。</div><div><br></div><div>ブログには写真を載せなきゃ、と思いここ数日載せていましたが、今日は特に何もなかったので唯一授業終了後に行ったアークテリクスバンクーバー店の写真を載せます。アークテリクスの旗艦店に行ったのは初めてですが、特に感想はありません。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/12/paintitblue/79/19/j/o0810108014370583452.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190312/12/paintitblue/79/19/j/o0810108014370583452.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@About greeting</div><div>Not phrase. I have heard that people don't answer then they are asked "Hi, how are you?". They only said "Hey, what's up?".</div><div>I knew that is acceptable, but I wanted to confirm it.</div><div>Why didn't they answer "How are you?". I felt weird.</div><div>I asked the teacher that, then he answered.</div><div>He said it is OK because "How are you" is like a part of a greeting. You don't have to answer it everytime. But sometimes you should answer it.<br></div><div><br></div><div>I will try not to answer "how are you?" and to say "hey, what's up"</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 10:55:57 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記八日目（３月１０日）</title>
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<![CDATA[ バンクーバー滞在８日目です。<div>７日目に引き続き書いています。</div><div><br></div><div>今朝まず起きて驚いたことが、腕時計が一時間遅れていたことでした。</div><div>朝の目覚ましはスマートフォンでしているため、特に支障はなかったのですが、起きてしばらくはどちらの時間が正しいかわからず非常に動揺しました。自信がないままとりあえずトイレにいったらトイレの掛け時計は腕時計と同じ時間を指しており、いっそう混乱が加速しました。</div><div>気づいてみればなんのことはない、サマータイムが始まったため、時間が１時間早くなり、スマートフォンは自動的に時間を調整してくれていたということだったのですが、なにぶん日本ではサマータイムを体験することがないため、気付くまでは非常に時間がかかりました。</div><div>サマータイムだとわかってからは、睡眠時間が１時間短くなっていたことに気付き、なんだか損した気分だなと呑気なことを考えていました。</div><div>カナダのような緯度の高い国では夏になると日がなかなか沈まないため、サマータイムが有効なんだろうな、と直感的に思ったのですが、時間が１時間遅くなるということは、例えば２０時まで働いたとしても実際には１９時までしか働いておらず、、、？などと考えていたら頭がいたくなってきたので考えるのをやめました。</div><div><br></div><div>今日はグランビルアイランドに行ってきました（二日連続）。</div><div>学校の友人のさらに友人であるブラジル人女性が、さらに友人であるブラジル人女性をつれてきたいということで、日本人５人、韓国人１人、ブラジル人４人、計１０人の大所帯で行動していました。うち一人のブラジル人女性の挨拶が、洋画でよく見る、ハグをして頬の横で唇をならす（キスの音を出す）タイプのもので、さすが南半球は違うななどと謎の感情を抱きました。日本でも流行ればいいなと思いました。気が動転していたのか、半球は英語でsemisphereというんだよ、と横の日本人学生に話しかけたら、そうですか、というようなリアクションをされました。</div><div>日曜日のグランビルアイランドは昨日よりさらに人が多く、１０人の大所帯は当然のようにはぐれてしまい、なかなか合流できなかった時にブラジル人女性たちが目に見えてイライラしており、南半球でもイライラするんだな、と思いました。他は昨日と特に変わったことはなかったです。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/paintitblue/ad/48/j/o1080081014370079232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/paintitblue/ad/48/j/o1080081014370079232.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/paintitblue/fe/13/j/o0810108014370079245.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/paintitblue/fe/13/j/o0810108014370079245.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div></div><div>今日は家に帰って珍しくホストファミリーの一部と一緒に夕飯を食べました。母とその妹と母の娘と祖父です。一緒に、とはいってもみんなでテーブルを囲むわけではなく、広いキッチンで各々が好きに食べるというものです。晩御飯はホットドッグと缶のカナダドライだったのですが、祖父が食べていたヨーグルト的なものにそれなに？と聞いたら早口でなにかを捲し立てられた（祖父は英語を喋られないとのこと）あとに、ホストマザーから試してみる？と聞かれたのでもらうことにしました。温めたココナッツミルクに甘くないバナナとゼラチン化した米（お餅みたいなもの。たぶんGelatinezed riceと言っていた。）を入れて煮込んだもので、不思議な味がしました。フィリピンのデザートだと言っていたので、もしかしてフィリピン人なんですか？と尋ねたことで、ホームステイ１週間が経って、ようやく彼らがフィリピン人だと知ることになりました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/paintitblue/04/49/j/o0607108014370079255.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/14/paintitblue/04/49/j/o0607108014370079255.jpg" alt="" width="607" height="1080"></a><div><br></div></div><div>なぜカナダに来たのか尋ねたところ、フィリピンの労働環境についての問題を教えてくれ、「フィリピンからカナダに移住してきて、私たちの能力が変わったわけではないけれど、カナダではよい賃金で働くことができるし、簡単に仕事を見つけることができる」、と言っていました。</div><div>確かに今自分がホームステイしている家はとても大きく、２階建てに地下１階があり、自分が見た限りではお風呂が三つもあります。</div><div>バンクーバーに住むと帰りたくなくなる人が多いとはよく聞きますが、正直なところ今まであまり魅力がわかっていませんでした。というのは今まで僕はバンクーバーの魅力を観光地的な視点から見出だそうとしていたからなのだと思います。しかし、確かに生活する場所という視点で見てみると、十分すぎるほど発展しており、満員電車や大気汚染の影響は感じさせず、街の中心地から徒歩ですら行けてしまう距離に海や山があり、北米ワーストのスラムこそあるもののそれ以外は基本的に治安もよく、人々も親切という様々なよい点が見えてきました。世界中からバンクーバーに人が集まってくるのもわかる気がします。街を歩いていると、本当に様々な人種がバンクーバーで生活しているんだということを身をもって感じます。街作りというと自分はどうしても観光を真っ先に思い浮かべてしまいますが、観光に立脚しない街作り像が自分のなかで少し具体的になったように感じました。</div><div><br></div><div>また、ホストマザーの妹に、今まで来た留学生のなかで一番流暢に英語喋れてるよ、って言われて気持ちよくなりました。短期留学というのは正直このためにあるようなものだと感じます。気持ちよくなって自信をつけて日本に帰るために残り一週間とちょっと頑張ります。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@refill</div><div>I know the word. I want to write about the culture in Canada.</div><div>In Canada, soft drinks are free refills basically.</div><div>I have heard that is in common in US.</div><div>So you don't have to order large size drinks.</div><div><br></div><div>@posture</div><div>Posture means how you stand naturally.</div><div>Pose usually refers to the way that you look good in a picture.</div><div>It is difficult for me to distinguish them.</div><div><br></div><div>@Frequency word</div><div>This is not a phrase.</div><div>I have noticed that it is hard for me to use some words of frequency.</div><div>I have to study hard about frequency words, for example, hardly, seldom, rarely, always, etc.</div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 11 Mar 2019 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記七日目（３月９日）</title>
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<![CDATA[ バンクーバー七日目です。<div>早くも一週間が経ちました。</div><div><br></div><div>今日は初めての土曜日で、午前中はパタゴニアバンクーバー店にいったあとスタンレーパークで散歩をしてから午後に文房具や生活用品を買いに出掛けようと思っていたのですが、友人たちに誘いを受けて午後からはグランビルアイランドに行ってきました。</div><div>ちなみにようやく写真を簡単にアップロードする方法を思い付いたので、少し多めに写真を載せてみます。</div><div><br></div><div>パタゴニアは日本より少し安いと聞いていたのでいってみたのですが、確かに日本より少し安いけれど、といった感じでそれほど食指は動きませんでした。なにかバンクーバー限定のものがあればお土産に、と思い店員さんに聞いてみたところ、Oyster-Patchがあるよ、と言われ牡蠣のパッチとは？もしかしてなんか網的なもの？となったのですが、実物を見せてもらうと、これがOyster-Patchというのか、と納得しました。ワッペンのことでした。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/37/f0/j/o0788108014370040260.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/37/f0/j/o0788108014370040260.jpg" alt="" width="788" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div><div>スタンレーパークは海に囲まれた巨大な公園で、とても多くの人が思い思いに時間を過ごしていました。ジョギングをしている人や、ヨガをしている人、サイクリングをしている人など、地元の人にとっても観光客にとっても愛されている公園なのだろうと感じました。</div><div>近くにはレンタサイクルの店が多くあり、自分も友人を一人つれて、マウンテンバイクを借りに行き、園内を一周することにしました。</div><div>凍結のため、一部は回り道をする必要があるといわれ、特に気にすることなく、了解しましたが、これがひどいものでした。後程写真を載せます。今思い出せば、回り道がやたら曲がりくねっていたことについて違和感を持つべきでした。ちなみに回り道：detourはTOEIC頻出単語のイメージがありますが、日常生活で目にすることができたので少しテンションが上がりました。</div><div><br></div><div>パーク内のサイクリングは海風が少し肌寒く感じるものの、緩やかな起伏があり、とても気持ちいいものでした。時には急な下り坂があり、体感では３０キロぐらいのスピードで疾走することができます。初日の授業で習ったZooming downという熟語をこんなに早く使うことになるとは思っていませんでした。</div><div>下り坂があるということは、つまり上り坂があるということで、通常であれば舗装された道をゆるやかに上っていくそうです。しかしその道は今は使えないため、代わりに私たちが上らなければならない道はこれでした。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/de/da/j/o1080081014370039288.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/de/da/j/o1080081014370039288.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/46/f1/j/o1080081014370039312.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/46/f1/j/o1080081014370039312.jpg" alt="" width="1080" height="810"></a><div><br></div></div></div><div>完全に登山です。こんな道を重い自転車を引きずり３０分ほど登らされ本当に地獄でした。スタンレーパークでサイクリングをしたいのなら冬以外がおすすめです。</div><div>すぐ近くに海水浴場もあり、夏であれば自転車で汗をかいて、そのまま海に、なんてこともできるのかなと思います（バンクーバーの夏はあまり暑くならないらしいですが）。自然と街が融合したバンクーバーを象徴するような公園だと感じました。ちなみにやたらカモメが多いです。時々カモメのせいでバスが遅れると聞いていましたが、どういうことかと思っていたら、カモメが道を塞ぐんです。今日も道を塞いでいました。</div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/f0/c7/j/o1079108014370039344.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/f0/c7/j/o1079108014370039344.jpg" alt="" width="1079" height="1080"></a><div><br></div></div><div>午後からはグランビルアイランドに行ってきました。アートの島ということで、色々なアートを見たり、また、マーケットで野菜や果物を買ったり、お土産を買ったりできるところなのですが、なんとなくテーマパークっぽさを感じてしまい、こんなものかな、と思ってしまったのも正直なところではあります。翌日もいくことになるのですが。</div><div><br></div><div>夜は女性の韓国人一人と、日本人三人でそのままご飯を食べにいきました。グランビルアイランドからイェールタウンという街に徒歩で移動し、はじめはそこでお店を探していたのですが、どうやらイェールタウンは高級住宅街だったようで、ふらっと入ろうとしたお店がビール一杯１４ドルだったりさすがに物価の高いカナダといえども高すぎたので、さらに歩いてホッケーを見ながらピザを食べれるお店にいきました。</div><div>４人でハーフアンドハーフのピザ１枚をシェアして食べたのですが、さすがのアメリカン（カナディアン？）サイズで、終盤は無理矢理お腹に詰め込むことになりました。１０キロ太って帰る、と冗談で言っていましたが、この調子で食べると１０キロとまでとは言いませんが、少し丸くなって帰ることになりそうです。</div><div><br></div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/3c/16/j/o0810108014370039369.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190311/12/paintitblue/3c/16/j/o0810108014370039369.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@minor</div><div>I saw the word on a poster put on a vapour store.</div><div>In the poster, it was showed that "No Minors permitted"</div><div>I didn't know the meaning of that minors but I could understand what that meant. That minor means underage, too young to do something.</div><div><br></div><div>@sip</div><div>This word is used in Starbucks.</div><div>Sip something new.</div><div>I thought sip meant to drink something, and it was almost right.</div><div>Sip means to drink something slowly, or a very small amount of a drink.</div><div>We can use this word with drinks which is precious or strong alcohlic drinks.</div>
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<pubDate>Sun, 10 Mar 2019 15:03:00 +0900</pubDate>
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<title>バンクーバー滞在記六日目（３月８日）</title>
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<![CDATA[ バンクーバー滞在６日目です。<div>日曜にカナダについて、ほぼ一週間が終わろうとしています。</div><div>毎週金曜日には２コマめの授業が通常より３０分早く終わり、Pronouciation TestとGraduation Celemonyが開催されます。</div><div>Pronouciation Testでは、各クラスから一人、もしくは一組ずつ事前に与えられた課題をみんなの前で発表します。一人の場合には早口言葉（Tongue Twister)を発表し、二人以上で発表する場合には自分でペアを見つけて、その人たちと会話形式で発表します。すべての学生が受けなければならないわけではないとのことですが、せっかくなので来週のテストを受けてみることにしました。早口言葉のハードルは少し高いため、まずは一緒に発表してくれる相手を探さなければなりません。</div><div>Graduation Celemonyについては、担任の先生が各学生を簡単に紹介し、卒業証書を渡すというものです。同じクラスだった、とても流暢に英語を話す日本人も今日卒業したのですが、彼の発音はすごくよい、のようなコメントをもらえるのは励みになるだろうと感じます。</div><div><br></div><div>その後はいつも通りに午後を終えて、近くのFly Overというアトラクションに行ってきました。カナダやアメリカを鳥瞰した映像を動く椅子に座って見るもので、霧や時には木の匂いを感じることができる４Dの体験型アトラクションです。日本にも似たようなところがあるときいたのですが、どこといっていたかは忘れてしまいました。</div><div><br></div><div>その後は学校の受付のカナダ人女性と、韓国人の留学生を含めて数人で晩御飯を食べに行きました。はじめての週末だったのですが、金曜日になるとやはり多くの人がダウンタウンに繰り出してきていて、ほとんどの店はいっぱいになってしまっていました。なんとか見つけたところがウォーターフロント駅近くにあるフードコートでした。そこにはサブウェイやマクドナルドなどの超有名店から中華料理、タイ料理、果てには日本料理まで何でも揃っており、なんとなくバンクーバーの縮図であるようにも思えました。</div><div>受付女性はなんとUBCをこの間卒業したばかりとのことでした。UBCとはブリティッシュコロンビア大学のことで、タイムズハイヤーエデュケーション社の公表している世界大学ランキングでは３４位の超難関大学です（ちなみに東京大学は４３位）。ただ、卒業してすぐはパートタイムの仕事につくことしかできず、今も仕事を掛け持ちしているとのことでした。日本では、特に文系においては学部を卒業してすぐ就職するのが当たり前ですが、カナダを含めた海外では大学で得た知識を活かした職につきたい場合は大学院を卒業するのが必要となることがほとんどで、そのあたりの違いも意識させられました。実際彼女と同じく学部を卒業した人たちは就活で苦労していた人もいた、と言っていました。</div><div><br></div><div>韓国人の留学生は、起業するために多くの言葉を学びたいということで、まずは英語を学ぶために１年半カナダに滞在、その後は別のアジア圏の国にさらに１年留学し、そこで企業をすると言っていました。今まで出会ったことのないバイタリティに溢れた人で、来週の金曜日に飲みにいく約束をしました。今からとても楽しみです。</div><div>韓国と言うと現在日本との関係では色々問題が起こっています。敏感な話題だから答えられたらでいいんだけど、と前置きしたうえで、率直に日本についてどう思うかを聞いてみました。</div><div>少なくとも自分は日本のことが大好きだし、自分たちの世代（２０代半ば）でも日本のことを好きな人が多い。ただし、上の年代では日本をひどく嫌っている人がいることも事実だし、インターネットでもそんな書き込みを見かけることがあるから、他の世代にももしかしたら嫌いな人がいるかも知れない。それはとても残念に思う。とのことでした。</div><div><br></div><div>正直個人的に韓国に対してあまりいい思いは持っていなかったのですが、彼はとても尊敬できると思います。国や政治の話は少し敏感な話題になるため、普段基本的にすることはありませんが、これからの人生においても、森を見て木を見ない、ということにならないよう自戒を込めてここに残します。</div><div><br></div><div>◆Today's Phrases</div><div>@My birthday suit</div><div>When you was born, you did not wear anything.</div><div>So this means naked. This phrase appears in the song "Lazy Song" by Bruno Mars.</div><div>When I was young, I learned English by listening The Beatles.</div><div>Now the young studies English by listening Bruno Mars.</div><div><br></div><div>@demanding</div><div>I was said this word when I had a dinner with dad of my host family.</div><div>He said that he likes Japanese because they are not demanding.</div><div>And I asked him what the word meant, He answered "demanding means to demand many things".</div><div><br></div><div>@before, behind, etc...</div><div>Sometimes I heard that these words pronounced as "bafore", "bahind",etc.</div><div>So I asked my teacher that, the teacher's answer was just below.</div><div>"You are good at listening. If you don't put any accent on these word,&nbsp;</div><div>Bafore, bahind are acceptable. You can pronounce turned e as you want.</div><div>I had been thinking about this for a while.</div><div><br></div><div>I upload a pictute.</div><div>This is poutine.</div><div><br></div><div><div><br></div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/16/paintitblue/02/fc/j/o0810108014369547560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20190310/16/paintitblue/02/fc/j/o0810108014369547560.jpg" alt="" width="810" height="1080"></a><div><br></div></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 08 Mar 2019 23:12:00 +0900</pubDate>
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