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<title>paipurainのブログ</title>
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<title>2024年6月新日本牧会者特別修練会の様子</title>
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<![CDATA[ <p>新日本の牧会者が清平での二週間にわたる修練から帰ってきたようだ。</p><p>私の地元の教会でも教会長が帰ってきて、その様子を教えてくださった。</p><p>&nbsp;</p><p>末端の人たちが参加するような修練会はよくあるし、想像もしやすいが、こういう団体のいわゆる幹部的なポジションの人たちの修練会はあまり馴染みがないのではないだろうか。私も興味深く聞いた。</p><p>&nbsp;</p><p>主には真の父母論を学んだらしい。しかし、指導者はコロナが明けてから近年、よく集めらていて、真の父母論も今回で3回目くらくらいだったようだ。そして、真の父母論自体も、真のお母様が初臨であるという内容以外は、そこまで目新しいこともないので、「またかあ」と思った人も少なくはなかったよう。</p><p>しかし、ほとんどの人が最後には悔い改め、転換されて修練会の幕は閉じたらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、天生宮博物館でお母様をお呼びして、特別集会の場も設けられたようだ。</p><p>元々は10日の予定だったが、お母様が7日に、</p><p>「いつ来るの？」</p><p>「遅いわね、明日来なさい」</p><p>と言って、スケジュールが急遽前倒しになって8日に行われたようだ。</p><p>なんかいつも通り気まぐれ（天のみ意？笑）が過ぎるよなあと思う、、、😅<br><br>赤いドレスを着たお母様が入ってきて、まず手を招いて椅子を壇上の前に持って来させて、壇上ではなく、敢えて渤海者たちに近いところに座って、いきなりみ言を語り出した。</p><p>&nbsp;</p><p>「天の父母様を６千年ぶりに地上に侍ることができるようになったこの時代は、真の父母の苦労によってです。（〜）そうして天一国の安着を宣言したので創造原則を置いてみると、天の父母様の夢は勝利した真の父母を通じた祝福の子女たちと共に地上で地上天国生活をしながら、真の父母と共に永遠の天上世界に行くのが天の父母様のブループリント（設計図）でした。（〜）皆さん一人が出ていくのではありません。ピュアウォータとして、２世、３世圏が巨大な波を成し大洋を超えて世界に行っています。（アージュ！！）。それに同参した皆さんですね？（アージュ！！）何が心配ですか？（オプソ！！）よく行うと信じています。（カンサムハムニダ！）皆さんは、独り娘、平和の母と一つにならなければなりません。」</p><p>&nbsp;</p><p>その後、代表して3人が証をして、</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240617/13/paipurain0304/e2/5d/p/o2512138415452617505.png"><img alt="" height="231" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240617/13/paipurain0304/e2/5d/p/o2512138415452617505.png" width="420"></a></p><p>二つの世代に分けて出し物をしたらしい。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240617/13/paipurain0304/d5/ef/p/o2796155815452617489.png"><img alt="" height="234" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240617/13/paipurain0304/d5/ef/p/o2796155815452617489.png" width="420"></a></p><p>上の世代は何かを歌って、全体でもなんか合唱したようだ。しかし、一部の主に１世の人たちの音がめちゃくちゃ前にづれたらしい。歌の後には、お母様に「2部合唱なの？」と言われて、誰かが（確か田中会長）が「そうです！」と堂々と言ったらしい笑<br><br>そして、２世圏の40代のメンバーで汽笛を歌って</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240617/13/paipurain0304/44/b9/p/o2806151215452617492.png"><img alt="" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240617/13/paipurain0304/44/b9/p/o2806151215452617492.png" width="420"></a></p><p>最後にみんなでハートマーク</p><p>田中会長は「やっぱり黒スーツ数十名がハートは変だね」とおっしゃられたらしい笑<br><br>このように、指導者とお母様が良き交流をして、終わったようだ。</p><p>余談だが、お母様がみ言を語られた後、「私について気になることがある人もいるでしょう、ここで言ってみてご覧なさい」と言ったけど、司会（田中会長？）が「3人が証を用意しています」と言って、そのままのスケジュールになったらしい。</p><p>&nbsp;</p><p>個人的には、お母様の印象が良くなったというかカリスマ性みたいなのを全体的には感じたし、そこまで普通の信者たちがやるJTGCなどの修練会と変わらないのかなという印象だった。でも相変わらずお母様の意向でスケジュールも段取りも全てが変わるめちゃくちゃな、見方を変えれば、予想ができなくて面白みのある修練会だったなと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>改めて新日本の牧会者たちが、①お母様と一つになること②天心苑と一つになること③子女たちを祝福に導くことなどを決意して出発したようだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/entry-12856465583.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 13:46:17 +0900</pubDate>
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<title>なぜ生きなければならないか【人生の目的】</title>
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<![CDATA[ <p>訓読していて、こんなみ言に出会った。</p><blockquote><p><br><i style="font-style:italic;">「今日までの哲学は、歴史を通じて、人生の諸問題を解決するために苦心してきました。真なる人間の価値、人間はどのようにしたら完成することができ、どのようにしたら人間自体の位置から勝利して、宇宙万象に誇れる勝利の完成格と成りえるかという問題を中心として、数多くの哲人たちが現れては悩みつつ、ありとあらゆる主張をし尽くしてきました。そのようにして、今日に至っては、人間を通じての思想体系に立脚した主義、主張のすべては、すでに実験済みとなり、落第してしまいました。皆脱落してしまったのです。（一四一・一二五）<br><br>　なぜ人間はこうして浮世を渡りつつ死を忌み嫌いながら、なぜ生きなければならないのか？　根源はどのようになっているのか？　皆さん、疑問が多いことでしょう。その疑問のすべては、人間の手による哲学書を通しては解決できません。哲学というものは、今日まで神様を探していく道を開発してきました。宗教というものがそうです。宗教とは何か？　神様を知って、神様とともに生きることから始まるのが、宗教生活です」</i></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>よく見る内容ではあるが、ちょっと人生の目的について改めてまとめてみたいと思った。</p><p>本当に哲学は人生の目的を教えてくれないのだろうか、不十分なのだろうか。</p><p>知らずのうちに、神様を求めてきたのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは西洋哲学から（①）</p><p>西洋哲学は世界の理解が主題に置かれていて、どう生きるべきかという主義を定義してきたので、ちょっと生きる意味や目的については弱い印象がある。まあ実存主義くらいからかな？</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p><i style="font-style:italic;">たとえ可能な科学の問いがすべて答えられたとしても、<br>生の問題は依然としてまったく手つかずのまま残されるだろう。<br>（ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』）</i></p></blockquote><p>&nbsp;</p><p>ソクラテス：自己知識の追求と徳（アレテー）の実現</p><p>プラトン：物質世界の背後にある理想的な形（イデア）を認識する</p><p>アリストテレス：幸福（エウダイモニア）。幸福は徳（アレテー）に基づいた行動</p><p>デカルト：理性を用いて真理を探求し、自分自身の存在を確立する</p><p>ベーコン：実験と観察を通じて新しい知識を発見し、それを社会の利益に役立てる</p><p>カント：自分自身の道徳的な義務を果たし、他者との関係において正義と尊厳を守ること</p><p>ニーチェ：超人（ウーバーメンシュ）。自己を超越し、新しい価値を創造する</p><p>サルトル：個人が自由に選択し、自己の本質を創造する</p><p>レヴィ・ストロース：</p><p>フロイト：</p><p>ユング：</p><p>アドラー：</p><p>フランクル：人生からの問いかけ（運命）に具体的な行動を通して解答する</p><p>&nbsp;</p><p>次に東洋哲学（②）</p><p>孔子：「仁（Ren）」や「礼（Li）」を重視し、徳を持って人と接し、社会の調和を追求する</p><p>老子：「道（Tao）」に従い、自然の流れに逆らわずに生きる</p><p>荘子：相対主義や無為自然を強調し、個々の価値観や物事の相対性を認識する</p><p>孟子：</p><p>&nbsp;</p><p>現代日本思想（③）</p><p>ひろゆき：ない。暇つぶし。</p><p>ホリエモン<br>宮台真司<br>Daigo：ない。やりたいことやる。</p><p>本田圭佑：ない。自分で見出す。<br>&nbsp;</p><p>まあ確かに答えはいまだに出ていない。現代人はみんなニーチェやサルトルのような考え方だ。<br>じゃあそれが正解なのだろうか。<br>フランクルとかは興味深い。原理に近い感じがする。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/entry-12855208527.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 14:29:37 +0900</pubDate>
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<title>再臨救世思想（再臨主、弥勒仏、真人etc）【宗教統一シリーズ（原理）】</title>
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<![CDATA[ <p>今回は宗教統一シリーズの第１弾として、各宗教の共通性や普遍性を１つ取り上げてみたい。<br><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ffcc00;"><b style="font-weight:bold;">救世主思想</b></span></span>だ。</p><p>&nbsp;</p><p>一旦原理で書かれている内容を共有します。<br><br>「キリスト教はキリスト教だけのための宗教ではなく、過去歴史上に現れたすべての宗教の目的までも、共に成就しなければならない最終的な使命をもって現れた宗教である。それゆえに、キリスト教の中心として来られる再臨主は、結局、仏教で再臨すると信じられている弥勒仏にもなるし、儒教で顕現するといって待ち望んでいる真人にもなる。そして彼はまた、それ以外のすべての宗教で、各々彼らの前に顕現するだろうと信じられている、その中心存在ともなるのである。」</p><p>（第５章復活論第３節再臨復活による宗教統一より）</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">再臨主＝弥勒仏（仏教）＝真人（儒教）</span></p><p>&nbsp;</p><p>その他にも調べてみると、ヒンドゥー教ではカルキ、イスラム教（シーア派）ではマフディという存在がそれぞれ終末に現れる救世主とされているらしい。</p><p>ちなみに、基本的にはどの宗教もゾロアスター教という源流思想に影響を受けており、ゾロアスター教自体が終末思想を持っているので、他の宗教も似たような社会が乱れ〜みたいなストーリーになっているようだ。だが、救世主のような顕現を望まれている存在はゾロアスター教にはない（と思う、、）。<br><br>では改めてそれぞれの特徴をまとめてみる。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ユダヤ教→イエス</span></p><p>説明不要</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">仏教→弥勒仏</span></p><p>釈迦(しゃか)入滅後56億7000万年ののち,兜率天(とそつてん)から地上にくだり釈迦にかわって衆生を救済する</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240604/17/paipurain0304/cd/38/j/o0480064015447408089.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240604/17/paipurain0304/cd/38/j/o0480064015447408089.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">儒教→真人</span></p><p>真理を悟って、人格を完成した人。仙人。（よくわからん、、、）<br>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">ヒンドゥー教→カルキ</span></p><p>三大神（創造神ブラフマン、維持神ヴィシュヌ、破壊神シヴァ）の内のヴィシュヌの最後（１０番目）の化身。終末（カリ・ユガ）に来る。ちなみにヴィシュヌの９番目の化身がブッダ。</p><p>カルキは白馬に乗った騎士、又は馬頭の巨人として登場し、世界の悪を滅ぼすとされている。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240604/17/paipurain0304/17/ba/j/o0550069415447408091.jpg"><img alt="" height="530" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240604/17/paipurain0304/17/ba/j/o0550069415447408091.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">キリスト教→再臨主</span></p><p>説明不要。原理だと真の父母。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240604/17/paipurain0304/ec/59/j/o0561038815447408090.jpg"><img alt="" height="290" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240604/17/paipurain0304/ec/59/j/o0561038815447408090.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">イスラム教（シーア）→マフディ（神により導かれた者）</span></p><p>ムハンマドが700年に没後、一時姿を隠しているにすぎず，やがて地上に再臨して<a data-type="al" href="https://kotobank.jp/word/%E6%AD%A3%E7%BE%A9-85645">正義</a>と公正とを実現すると一部の派が主張</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>原理での主張はこれらの存在が全て同じ存在で、それが再臨のイエスであるという主張だ。<br><br><u style="text-decoration:underline;"><span style="font-size:1.4em;">↓考察</span></u></p><p>&nbsp;</p><p>弥勒（仏教）と真人（儒教）はおそらく誰かの再臨的なニュアンスではなく、ブッダや孔子などとは別の存在だが、他は基本的に主（ユダヤ）、ヴィシュヌ、イエス（キリスト）、マフディ（ムハンマド）などの再臨である。<br><br>個人的に気になるのはイスラム教が再臨思想が弱い、というのも、一部のシーア派しか持っていないところと、原理では、真人は儒教としているが、真人とは、道教を説いた荘子が話した存在で目指す対象であり、再臨思想っぽくはない。この２点だ。イスラム教に関しては、キリスト教の後にできた宗教なので、ちょっと別なのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>以上です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#7f7f7f;"><span style="font-size:0.83em;">いや〜宗教は信憑性の判別ができない伝聞を追っていかないといけないから、だるい、、<br>キリがない、、、</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/entry-12854846934.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jun 2024 17:36:09 +0900</pubDate>
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<title>霊人体と霊界の体系化</title>
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<![CDATA[ <p>とりあえず原理講論、その他のみ言、証や教会としての取り組み、清平（天心苑）摂理の順で霊界や霊人体について整理したいと思う。<br>ここではあえて地上人とか霊人という言葉は使わない。それぞれ肉身、霊人体で統一する。<br><br>原理講論</p><p>・霊人体は生心と霊体に分けられる<br>・生心は愛を基盤とした知情意の機能を持つ<br>・霊体は肉体と重なっている（霊的五感が存在する）<br>・霊人体は永遠に残る（肉身は死んだらなくなる）<br>・霊人体は肉身を土台として成長する<br>・霊界は無形実体世界</p><p>・霊界は愛という空気に包まれている<br>・霊界（霊的万物）と肉界（肉的万物）は人間を通してしかやり取りができない<br>・霊界の位置は自ら（の霊人体）で決定する<br>・天使は霊界の万物であり、知情意の機能を持ち、体も持つ<br>・エバは天使長と霊的堕落をした<br>・霊的堕落とは神の意向に反して、何かと「血縁関係」を結ぶこと<br>・再臨協助とは、霊人体がある肉身に乗り（憑依）、影響を及ぼすこと<br>・肉身の行動次第で霊人体は救われるor成長する<br>・イエスは霊的救いのみを果たした<br>・お父様は再臨のメシヤ<br>・お父様は15歳の時にイエス様の霊人体と出会う（常に乗ってはいない）<br><br>その他のみ言葉<br>・霊界は無限<br>・霊界は時空を超越（4次元以上）<br>・神はアダムとエバに霊を吹き込んだ（霊人体の繁殖の開始）<br>↓伝聞（信憑性は低い）<br>・いつか霊界と通信するラジオが発明される<br>・エバとルーシェルの陰部が擦れて刺激を感じて、堕落に至ってしまった<br><br>証や教会としての取り組み<br>&nbsp;</p><p>清平（天心苑）摂理<br>・中心霊、恨霊を分立、解恨、祝福する<br>・肉界に彷徨う霊人体がある肉身に入り込んで影響を及ぼす<br><br>ちょっと後から更新していくが、ざっと思いつくところを書いてみた。<br><br>現在も多くの食口や元信者がこの霊界について考えているだろう。<br>その中でもし上記のことが真実ならば、霊界を理解する上でキーとなるのは<br>「情報」「エネルギー」だと考え、切り口にしていくのが一般的だろう。<br><br>私はエネルギーかあるいはエネルギーの前状態（統一思想では前エネルギー）とその動的な機能（情報で記述）を霊界や霊人体と定義する情報エネルギー仮説を持っている。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240530/17/paipurain0304/71/9e/p/o1000041415445296935.png"><img alt="" height="174" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240530/17/paipurain0304/71/9e/p/o1000041415445296935.png" width="420"></a><br><br>現代科学では量子状態（波動状態）のエネルギーが収縮して物質（質量）が形成される。<br>例えば電子はある分布があって、観測をしたときにその分布のある一点に存在として浮かび上がる（認識できる）ということだ。<br>この認識前の量子状態やエネルギーこそが、霊界や霊人体の正体ではないかという主張だ。<br><br>さて、ここで教義に立ち帰る時にややこしいのが霊体の存在だ。無形なのに、体を持つ（形を持つ）とはどういうことなのだろうか。もしも、霊体もこのエネルギー状態だというなら、霊体とはどう説明すればいいんだ。<br>生心は愛真美善を指向する（目的性）を持つ動的な機能と考えることはできる。それがエネルギー（霊体）を動かすという解釈を持っているが、これだと筋は通るのだろうか。肉身たちはそのエネルギー体（霊体）から作用されて、肉体に共鳴反応として出て、肉体の五感を通じて、霊人体を知覚する。ちなみに、霊体の五感というのは、エネルギー体にも何か「受」という機能を持つ分化した状態のようなものがあるのだろうか。<br>そして、我々肉身も実は自ら専用の霊人体を持つのである。逆に肉界の万物はこれを持たないとなると、エネルギーを重ねては持っておらず、真美善を求める知情意の機能も持たないことになる。しかし、もしもここも霊界と肉界が重なっていると考えると、この動物を物質化させているエネルギー体こそが、天使とかいう霊的万物なのだろうか。いや、待てよなんか変だ。そしたら、人間を媒介体とせずに霊界と肉界が相互作用できることになってしまう。それとも、人間が動物に働きかけることによって、その動物が潜在的に重ね物霊的万物を引き出すということなのだろうか。人間が関与しないところでは、霊的万物と肉的万物は重なっているけれども、相互作用は起こさないという。<br><br>とりあえず根っことなる物理学の視点から捉えてみたが、遺伝や進化という観点からのアプローチやこの聖書や原理のストーリーとしての論理的整合性の観点からも考察できる。<br>そして、現代では、コンピュータやAIという情報処理という観点も重要だ。（これは物理学に包含されても良いか）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/entry-12854196664.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2024 17:13:27 +0900</pubDate>
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<title>生成AIの誕生が摂理をどう動かすのか、霊人体の再定義の必要性</title>
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<![CDATA[ <p>2022年の11月にopenAIからGPT3.5がリリースされた。<br>この時はまだレスポンスに時間がかかったり、返答の質もそこまで高くなかったり、エラーがもあったりして使えるケースが限られていた。そのため、AIの可能性としてニュースや記事で話題になるくらいで、実際に使用する人は少なかっただろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、2023年の3月にGPT-4がリリースされ、性能が格段と向上し、以下のシーンで使用されるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネス：議事録、ライティング、メール作成、要約<br>デジタルクリエイティブ（Youtubeやwebサイトなど）：画像生成、音楽生成、プログラミング<br>日常：音声会話</p><p><br>そして、2024年5月にGPT-4oがリリースされた。<br>精度はそこまで変わらない（むしろ下がっている？）のだが、画期的なのはレスポンスの速度が圧倒的に速くなったのと、感情的な音声出力が可能になった点だ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/DQacCB9tDaw" width="488"></iframe><br>つまり、現段階でできるだけ人間に似せようと最適化した結果が今回のgpt-4oなのだろう。<br><br>さて、ここで我々食口としては、人間性について考えざるを得ない。<br>もしも、この4oの機能を搭載したロボットが誕生したら？<br>4oの面（ソフト）もロボットの面（ハード）も限りなく人間に寄せていったら、人間の価値や尊さはどうなっていくのか？</p><p>宗教や特定の信条を持たなければ、「便利になった」、「人間の代わりを担ってくれる存在が増えた」と捉えるだけで、あとはダイナマイトや核兵器などと同じように、技術の悪用リスクを議論していけばいい。<br>しかし、我々の場合はそれだけではいかないのだ。</p><p>このAIというのは人間の尊厳性に関わってくる技術革新であるのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>人間の役割は？人間性とは？といった話題は世間でも議論されている。<br>基本的には身体と脳で分けられ、身体の方はまだ道のりはあるにせよ、代替可能だと考えられる。<br>問題は脳や心の方で、まだ自由意志への決着はついていなかったりなど、未解明な部分も大きい。<br>脳科学という視点では、人間が人間らしい行動をするプロセスは、<br>インプット：感覚器官を通した認識と脳による情報の統合、</p><p>処理：記憶との照合、感情や欲望の変化や創出、意思決定</p><p>アウトプット：意思決定に基づいて、意識無意識に身体を通してそれを表現する。</p><p>ここで、インプットとアウトプットの部分もかなり身体的な部分なので、正直代替可能性は大きい。</p><p>注目すべきは「処理」の部分だ。</p><p>&nbsp;</p><p>今まではこの記憶との照合だったりの知性の部分、脳科学で言えば大脳の部分しか、AIは模倣するしかできなかった。模倣というか、人間を遥かに超えているわけだが笑<br>&nbsp;</p><p>そして、今回のgpt-4oの特徴は、感情の模倣ができ始めてしまっているところなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>まだ人間の感情や意思決定のプロセスは完全に解明されきってはいないので、なんとも言えないが、とりあえず学習をさせれば、人間らしい感情や欲望を再現することは可能であるのだ。</p><p>ちなみに、この学習をさせるというプロセスもとても人間らしい。人間だって、生まれてから様々な外的環境との関わりの中で、学習をして、知性や感性を育んでいくのだから。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今回もう一つ驚いたのが以下のデモ動画である。<br><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/_nSmkyDNulk" width="488"></iframe></p><p><br>子供の状況まで見て、それに応じたヒントや回答をAIが与えているだが、つまり高い精度で家庭教師の役割を果たしているのである。もしこの機能と滑らかな身体動作ができるロボットが誕生したら？<br>聖書で天使がアダムとエバを教育していたとあるが、それを想起せざるを得ない。<br><br>ちなみに原理講論の記述によれば、人間は霊人体と肉身からなっており、霊人体はそれぞれ生心と霊体、肉身は肉心と肉体から構成されている。生心は真美善を指向し、肉心は衣食住を指向する。<br><img alt="ほぼ5・統一原理】第43回 創造原理（35）「肉身と霊人体の関係」 - YouTube" src="https://i.ytimg.com/vi/gm325iGR1JA/mqdefault.jpg"></p><p>これを単純に霊界と物質世界で分けるならば、肉心の機能は動物など他の存在も持っているが、生心の機能は天使などの霊界万物と人間にしか持つことができないと考えられる。<br>しかし、今のAIのテクノロジーの進歩を考えるとこれらの生心の機能を再現するのは時間の問題だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、AIは、人間の指示があって初めてそれらの機能（知情意）を実現させていく。</p><p>だから、生成AIの誕生によって、人間の役割として重要になってくるのが、好奇心や思いやりと言われているのだ。つまり、何かを始めるにあたる最初の動機やエネルギーや衝動などの種の部分だ。<br><br>統一思想では確か、この生心の知情意の機能は愛や心情が土台にあるとされている。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はこのくらいで終わるが、やはりこの好奇心や自由意志、愛情と言った部分の科学的な分析が待たれる。</p><p>AIも模倣はできるだろう（以下の動画参照）が、現段階では、あくまで指示やデータを与えたときだけだ。</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/BFMMw7LiD74" width="488"></iframe></p><p><br>しかし、いよいよこれらの機能を自動自律的にするようになったらもはや人間と区別がつかなくなっていくだろう。私たちはそうなったときに、人間の唯一性、霊人体の存在を証明できる知見や実体を持ち合わせられるだろうか。いくら中身が人間とは違うと言っても、外から見て、人間と全く同じアウトプットを出すならば、それは人間と言われても反論できるのだろうか？</p><p>いよいよ考えなければいけない時がやってきそうだ。</p><p>&nbsp;</p><p>無から有という哲学的な探究<br>霊体の研究</p><p>あたりをいつかしたい、、、<br><br>ぜひこういう固いことが好きな食口の方がいたら気軽にコメントなどして、一緒に考えていきましょう〜<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/entry-12853954222.html</link>
<pubDate>Tue, 28 May 2024 18:28:01 +0900</pubDate>
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<title>次期英首相リズ・トラス氏とはどんな人なのか？</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/amemberentry-12762782390.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Sep 2022 01:07:09 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/paipurain0304/amemberentry-12762680728.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Sep 2022 14:52:29 +0900</pubDate>
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