<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>新卒・新婚・新天地　障害を持つ妻との生活</title>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pajama30/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>新卒で就職。就職前に結婚。初めての土地での生活。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>拒絶</title>
<description>
<![CDATA[ <p>妻の母親が倒れたと、うちの母親のところに連絡が入った。</p><br><p>妻は「だからどうしたの」と平然としていたが、</p><p>母親が心配なのか、それとも自分の立場がますます悪くなるのかを</p><p>心配しているのかはわからないが、</p><p>不安そうな顔をしていた。</p><br><p>流しで包丁をもって喉を突き刺そうとしていたので止めた。</p><br><p>包丁の刃を握り締めて手を切ろうとしていたので取り上げた。</p><br><p>しばらく二人とも立ち尽くしていたが、</p><p>「見張ってなくていいよ」と妻。</p><br><p>母親が倒れたのを聞きつけて妻の父親が単身赴任先から帰ってきた</p><p>という話をすると、</p><br><p>「○○（自分）は私が倒れても来てくれないってわかってるから。」</p><p>「お父さんは会社休んででも来てくれたのにね。」</p><p>「○○は全然やさしくない。お母さんにはお父さんが居るけど、私にはだれもいない。」</p><p>「□□（今すんでるところ）に知り合い作っておけばよかった。」</p><p>「いつでも電話に出てくれる人がいるからいいけどね」</p><br><p>ここ二日間の朝の話を指している。</p><p>そして目の前でだれかと電話を始めた。</p><br><br><br><br><p>「はやくお風呂入ったら？」</p><br><p>もうどうでもよくなって、妻の言うとおりにした。</p><br><br><p>最近は家で自分の思考をすることがほとんどなくなった。</p><p>今日は珍しく家からこれを書いているが、</p><p>家ではただただ時間を過ごすことが多い。</p><br><p>何もせずにただ時間だけが流れてくれればいいのだが、</p><p>寝ているとき以外は何かしら問題が起きている。</p><br><br><p>明日の朝もそうかと思うと、寝る前から疲れてしまった。</p><br><p>妻は今週の日曜に実家との関係を絶つといい、</p><p>しばらく妻の覚悟の程を見極めようと思っていた矢先、</p><p>今週の火曜に着信拒否にしていた母親に電話をしていたそうだ。</p><p>これはうちの母親からの情報。</p><br><br><br><p>ウィルコムの料金を滞納しているので払わないといけない。</p><p>お金は夫から借りたから、その分を補填してほしいという内容。</p><p>その額、6,000円。</p><br><p>きっと本当にお金がほしいのが半分で、</p><p>助けてと声を上げれば手を差し伸べてくれる人が居ることを確認したかったのが半分だと思う。</p><br><br><p>まして着信拒否をした相手が自分をまだ受け入れてくれるかどうかを</p><p>試したかったのもあると思う。</p><br><br><p>妻と妻の母親で言っていることが食い違うことがかなり多い。</p><p>建前は妻の言っていることを優先させるが、</p><p>本音はウソを言っているのは妻であることが多いと思っている。</p><br><p>電話をしたという情報が入った後、妻に</p><p>今週に入って実家の人と電話した？</p><br><p>「してない。どうしてしないといけないの？」</p><p>と怪訝な顔。いや怪訝どころではない。</p><p>かなりの不信感をもった表情だった。</p><br><br><p>きっと、うちの母親が妻の母親から聞いたとはなせば</p><p>「あの人の言うことを信じるの？あの人が人前ではどんな態度を取るかしっているでしょ？」</p><p>と一蹴されるだけだとわかっていたので、適当に濁した。</p><br><br><p>最近かなり限界に近いが、離婚はできない。</p><p>おそらく今離婚を申し出たら、遺棄にあたるおそれがある。</p><p>そうなれば慰謝料やらなんやらでひどいことになるだろう。</p><br><p>こんな発想からもお分かりのとおり、もう愛は枯れてしまいました。</p><p>表面上、妻のことを好きだよというのもだいぶエネルギーを使う作業になっています。</p><br><p>まあこんなわけで明日が終わればまた週末です。</p><p>妻は家事をほとんどしなくなったので、そろそろ大学時代を思い出しながら</p><p>家事を徐々に復活させていきたいと思う。</p><br><br><p>今、後ろのドアを開けて妻が一言。</p><p>「明日も会社休んでくれないなら、さっさと寝たら？」</p><br><p>もう相手の気持ちを察して汲むということが、妻に対してわずらわしくなりました。</p><p>言われたとおり寝ましょうかね。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10097160370.html</link>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 00:49:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たまには</title>
<description>
<![CDATA[ <p>鬱になるような話ばかりしていると気分がめいるので仕事の話でも。</p><br><p>家でこんな感じなので、仕事が楽しくてしょうがない。</p><p>最近はひと段落ついた感があるが、それでも学ぶことは多く、</p><p>なにより、常識人とコミュニケーションを取れることが一番。</p><br><p>業種は金融。そのなかでも堅いほうなので、狂ったような考えの持ち主はそうそういない。</p><p>そんな中で日中を過ごすと、家に帰りたくなくなる。</p><br><p>会社と家の間にワンクッションおきたい。</p><br><p>それが今いるネットカフェ。</p><br><br><p>今日は同僚と一緒に帰ってきた。</p><p>たあいもない話がとてつもなく貴重に感じた。</p><br><br><p>これから帰ることになるが、パソコンの前にひきこもりたい気分。</p><br><p>ニコニコ動画を一日中見ていた廃人生活がなつかしい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10096751979.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 19:24:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>5月１４日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>５月１３日　夜</p><br><p>昨日の夜、妻のバイトが終わり迎えに行った。</p><br><p>久しぶりのバイトのあとで少しテンションが高かった。</p><br><p>電車でもよくしゃべり、帰りによったモスでもよくしゃべっていた。</p><br><br><p>うちに着くと</p><p>「明日の弁当を作るね」と妻。</p><br><p>まとめて作ったほうが楽だから、といつもまとめて多めに作る。</p><br><p>しかし、それが過食に消費されることを知っている。</p><br><p>次の日も仕事だったので一時半には寝た。</p><br><br><p>５月１４日　朝</p><br><p>今朝も５時５０分に起床。</p><br><p>自分がおきると妻はリビングで寝ていた。</p><br><p>半分おきていたようだ。</p><br><br><p>朝ごはんを外で食べてから出勤しようと思い、</p><p>２０分早く出るが、これがいけなかった。</p><br><p>家をでて５分位したところで妻から着信。</p><br><p>「今どこにいるの？誰の家にいるの？帰ってきてよ！」</p><p>いや今から帰ったらさすがに間に合わないし。</p><br><p>「こんな時間に私をひとりにする気？○○（自分）がいなくなったら、ひとりで過食するんだよ。」</p><p>・・・</p><br><p>「私に過食してほしくなかったら今すぐ帰ってきて！」</p><br><p>そして泣き声で、</p><p>「会社休めないの？援交でもしようかな。そうすればお金もらえるし、一緒にいてくれる人もできるし。」</p><br><p>黙っていると電話が切れた。</p><br><p>しばらくしてメール着信。</p><br><p>うちの母親に電話するぞという内容で、</p><p>「○○さんと離婚して、自殺しますって、実家のほうに連絡するからね」</p><br><br><p>今改めて書き起こしてみると、どうってこと内容にも見えるが、</p><p>このせいで一日気分が最悪だった。</p><br><p>今週気分がよかった朝がない。</p><br><br><p>いつものように仕事終わりにネカフェから書いているが、</p><p>明日もと思うと帰りたくない。</p><br><p>だが帰らないと帰らないでひどいことになるにはわかっている。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10096750107.html</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 19:03:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>５月１２日　朝</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝のうちでの話。</p><br><p>今朝は土日にあまり休めなかったためか、月曜にしてはつらい朝だった。</p><br><p>自分はベッドで寝た。</p><br><p>妻はまだ床のマットで眠っている。</p><br><br><p>朝の支度をしていると、物音に気づき妻が目を覚ました。</p><br><p>第一声</p><p>「なしにてるの？」</p><br><p>朝の準備だよ。</p><p>妻は流しの洗ってある食器を見て、</p><p>「勝手に洗わないでよ。」</p><br><p>お茶ができているのを見て</p><p>「これ水道水で作ったの？」</p><p>沸かしてから作ったよ。</p><br><p>「熱湯をプラスチック容器に入れたの？」</p><p>冷ましてから入れたよ。</p><br><p>「あっそう。もういい。捨てるから。」</p><br><p>炊き上がった雑穀入りご飯をみて</p><p>「勝手に雑穀使わないでよ。</p><p>　これは『私の』実家から送ってもらったものなんだから</p><p>　○○（自分）は勝手に使わないで。」</p><br><p>最後には</p><p>「あと台所で荒らしたの、どこ？」</p><br><br><p>月曜の朝からひどい朝を迎えた。</p><br><br><p>そしてその後はお金の話。</p><p>「もうお金ない。電気代払えない。今一銭もない。」</p><br><p>昨日、生活費とは別に好きなものに使っていいといい、１万５千円を渡している。</p><p>そのことについて聞くと、</p><p>「知らない。もうない。」</p><p>過食に使ったのかと聞くと、</p><p>「好きに使っていいっていったでしょ！これだからケチな人は嫌い。守銭奴！」</p><br><p>「もう実家からの仕送りもないし、お金ないから風俗にでもいくしかないね。」</p><p>お金ならあるよ。（実際に貯金は３０万程度ある）</p><br><p>「ないでしょ。やっぱり私が体売ったほうがいいのね」</p><br><p>手元にはそれほどなかったため今日の分として２千円だけ渡してみたが</p><br><p>「風俗行けば５万は稼げる。そんなお金いらない。新人で入れば余裕。</p><p>　一日体験行こうかな。もう何店かネットで調べてあるし。」</p><br><p>また、あのつらい日々の繰り返しだよ。</p><p>「だってお金ないんだもの。しかたないでしょ」</p><br><p>わかった。お金用意する。</p><p>「お昼までに用意できなかったら風俗行くからね。」</p><br><p>それは無理。今日は仕事だ。</p><p>帰ってくるまでには用意しとくから。</p><br><p>と、また言質をとられて会社に行くことになった。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10096212610.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 20:59:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>５月１１日　の話</title>
<description>
<![CDATA[ <br><p>昨日、妻は実家との縁を切ると言い、</p><p>今まで自分には内緒でもらっていた仕送りを拒否すると連絡を入れた。</p><br><p>案の定、母親から怒涛のメールと着信が入ったようだ。</p><br><p>そのとき自分はネットカフェにいた。</p><p>「夕方まで帰ってこないで」と言われ、帰れないでいた。</p><br><p>今も</p><p>「ヒステリックを起こして家が荒れているから２１時までは帰ってこないで。」</p><p>と留守電に入っていたので、おとなしくネットカフェでブログを書いてすごしている。</p><br><p>昨日の話の続き。</p><p>自分に対して妻は、</p><p>「私の親族の電話とアドレスを着信拒否にして。私もそうするから。」</p><p>と、電話で言い、番号とアドレスの一覧をメールで送ってきた。</p><br><p>もともと妻の親族には心底あきれ果てていたので</p><p>そもそも連絡を取ることは新天地に来てからはなかったので、</p><p>言われてとおりにした。</p><br><p>この日中に返さないといけないものがあったので一度１８時に家に戻った。</p><p>「どうして帰ってきたの？帰ってこないでってさっき電話したのに。」</p><p>帰る少し前、電話があったが電池が切れていて途中で電話が切れてしまっていた。</p><br><p>一瞬ものをとりに来ただけだと伝えるが、いすに座ってうつむいているだけだ。</p><p>そして泣き出した。</p><p>「もう私には帰るところがなくなった。私から帰る場所を奪って満足？」</p><br><p>ここは自分の家であり、妻の家でもあることを伝えるが</p><p>「ここは私の家じゃない。私はなにもしていない。家事だってできてない。</p><p>　家にいて家事もできないんじゃただの居候だ。ここに住む価値はない。</p><p>　ここは○○（自分）の家だもんね。好きなときに帰ってくるのは当たり前だもんね。</p><p>　わかった。私が出て行けばいいんでしょ？風俗でもなんでもするよ。」</p><br><p>最近はずっとこんな調子である。</p><br><p>さすがに次の日からまた仕事だったので２２時半に家に帰ると</p><p>妻は寝ていた。ベッドではなく床にマットを敷いて毛布とともに寝ていた。</p><br><p>流しには過食の後と見られる食器の山。</p><p>それを洗った。</p><br><p>明日の弁当のために米をとぎ炊飯予約をし、麦茶を作り、風呂に入り、少しネットをし寝た。</p><br><p>寝ている妻は愛おしい。</p><br><p>しかし、翌朝は最悪な状況で出勤しなければならなかった。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10096205373.html</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2008 20:35:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずはじめに③</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２００７年１１月</p><p>卒業後も妻と一緒に生活することを半ば約束させられる。</p><br><p>その方法は実力行使こそないものの暴力的なものであった。</p><br><p>「私は実家には帰れない。」</p><p>「だからひとりになったら風俗で働くしかない。</p><p>　他の仕事はこの体じゃできそうもない。」</p><p>「風俗で食べていくくらいなら死んだほうがまし。」</p><br><p>もう別れられなくなった。</p><br><p>別れることを口にしただけで自殺をその都度ほのめかす。</p><br><p>「飛び降りなら高校時代、一度やってるから次はうまく行くと思うよ」</p><br><p>地獄の始まり。</p><br><br><br><p>妻が実家に帰りたくない理由。</p><br><p>それは、妻の母親との関係。</p><p>妻は摂食障害になったのも母親が原因だといっている。</p><br><p>妻には姉がいて、妻の母親は姉が高校に入学するまで妹、つまり妻のことを一切かまわなかったという。</p><p>そしてターニングポイント。</p><p>姉の高校での成績が著しく悪いのを知った母親は、</p><p>手のひらを返したように妻のことをかまい始めたという。</p><br><p>今でも妻は言っている。</p><p>「あの人(妻は母親のことをこう呼ぶ)にとって私はお姉ちゃんの身代わりでしかないんだ」</p><br><p>妻の母親の言動は耳を疑うばかりである。</p><p>妻から聞いた話ではあるが、</p><p>摂食障害になった妻に対し</p><br><p>「あんたなんか生まなきゃよかった。」と平気で言ったらしい。</p><br><p>妻には高校時代自殺未遂の経歴がある。</p><p>自殺を図った後、病院のベッドで妻に対し母親は</p><br><p>「どうしてちゃんと死んでくれなかったの？」と言ったそうだ。</p><br><p>また、妻の父方の祖母について。</p><p>父方の祖母は重度の認知症で病院に入院しているらしいが、</p><p>妻の母親は、父方の祖母だけでなく祖父にも家族をあわせたことがないという。</p><br><p>祖父は数年前になくなったそうだが、</p><p>死後しばらくたってから一人でなくなっているのを妻の父によって発見されたらしい。</p><br><p>妻は</p><p>「お父さんの両親は顔も見たことがない」といっている。</p><br><p>さらに、妻の母親に影響を与えているのは妻の母方の実家。</p><p>妻が摂食障害になったのを知った母方の実家は</p><br><p>「△△家(父方の実家)の血が混ざった子供だから摂食障害になんてなるのよ」</p><br><p>と親戚が集まっている中、こんな話で盛り上がっているらしい。</p><p>信じられないかもしれないが、妻の母親も同じく盛り上がっているというのだ。</p><br><p>さらにたちが悪いのが、人前では非常にいい人間に見せようとするのだ。</p><p>事実、結婚の話を進める中で妻の母親と話をしたが、常識のある人のように見えた。</p><p>自分にも常識のある対応をとっていた。はじめは妻の妄想かとすら思った。</p><br><p>しかし、妻と母親との電話をそばで聞いていると愕然とする。</p><br><p>自分のことについて話がなされているときのこと。</p><p>「どうしてあんな背の低い人と結婚するの？もっとほかの人いなかったの？」</p><p>「長男？しかも田舎の人なんでしょ？田舎の長男ほど悪いものはないわ。」</p><p>「あんなこどもみたいな童顔のひと、しっかりやっていけるとは思えないわ。」</p><br><p>自分の前では常識的な人として振舞いながら、これはひどい。</p><p>飽きれる。５０を超える大人のやることではない。</p><br><p>さらに、結納をするかしないかの話。</p><p>妻の実家では結納という習慣はない。</p><p>自分の実家は結納はお嫁さんをもらうお礼としてやるものだという認識でいる。</p><br><p>結局、妻の実家の風習を汲んで結納はやらず、</p><p>結納に関する一切の金品のやりとりはしないことで両家が了承した。</p><br><p>そのあとの妻と母親の会話。</p><br><p>「○○さん(自分)のうちって失礼なうちね。</p><p>　</p><p>　普通、お嫁さんをもらうなら結納くらいやるでしょ。</p><br><p>　こっちがやらないっていっても普通はやるものでしょ？」</p><br><p>もうなにがなんだか。人間として社会的に終わっている。</p><br><br><br><p>自分はひとりの人間として、こんな人たちとは一言たりとも言葉を交わしたくないと思った。</p><br><p>事実、妻の実家と今は電話やメール、手紙を含め自分のほうは一切コミュニケーションをとっていない。</p><br><br><br><br><p>妻の行動は理解しがたい部分が多いが、ひとつは母親との関係。</p><br><p>妻は母親のことが嫌いだという。話もしたくないという。</p><p>でも今でも毎日のように電話に出ている。</p><br><p>そんなに嫌なら電話に出なければいいのに、と言うと。</p><p>「結婚準備でお金出してもらってるんだから出なきゃいけないの。義務なの。」</p><br><p>「たまには代わりに出てよ。私は毎日あの人に付き合って話をきかなきゃいけないのよ。」</p><br><p>だったら出なければいいだろ。</p><br><p>「だめなの。お金を出してもらってるんだから。」</p><br><p>こんなやり取りが十数回と続くと、もうなにも言う気がなくなる。</p><br><br><p>妻の母親は狂ったように電話をかけてくる。</p><p>出ないでいると一日に30件の着信履歴なんてザラ。</p><br><br><p>でも妻は母親の目が届く範囲では生活できないという。</p><br><p>妻は</p><p>「私が電話に出なかったらあの人はうちまで乗り込んでくる。</p><br><p>　そうならないように毎日電話に出てるの。わかって」という。</p><br><br><br><p>年が明けてから、妻は風俗をやめ精神科に通いはじめるが、</p><p>状況は悪化の一途をたどった。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10095779490.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 12:47:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずはじめに②</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２００７年９月</p><p>妻との交際がスタート。</p><p>お金のことについて話すが、「一切受け取らない、デート代も割り勘で」と妻。</p><br><br><p>この時、風俗の仕事は続いている。</p><p>やめてほしかった。だが、</p><br><p>「私にはお金がいる。月々１０万私にくれるの？</p><p>　</p><p>どうせそんなお金ないでしょ？私が体売ればいいんでしょ？」</p><br><p>どうしてそんなにお金がいるの？</p><br><p>「仕送りもらって生活してる人にはわかんないよ。」</p><br><p>もうなにも聞けなくなった。</p><p>この当時、摂食障害のことは必死に隠そうとしていたらしい。</p><p>その後、妻の口から直接摂食障害（過食症）であることを告げられる。</p><p>この時はただの食べすぎ程度にしか思っていなかった。</p><p>しかし、その認識はあまりにも甘すぎた。</p><br><p>妻が一度に食べる量はコンビニで５０００～１００００円相当額の食べ物。</p><p>これを一気に食べ、水をがぶ飲みし嘔吐によりほとんどを排出する。</p><p>これをほぼ毎日、多い日には一日に５～６回繰り返す。</p><br><p>そしてこれが最悪の悪循環となる。</p><br><p>過食嘔吐→お金ない→風俗で仕事→ストレス→更なる過食嘔吐→風俗→・・・</p><br><p>過食嘔吐のお金を稼ぐために風俗で働きストレスをため、さらなる過食嘔吐へ走る。</p><br><p>雪だるま式の借金と同じ。</p><p>体がぼろぼろになる。</p><br><p>この事実を知ったのはかなり後になってから。知ったときにはもう手遅れ。</p><br><p>妻は過食嘔吐をカミングアウトした後はいつも言っていた。</p><br><p>「こんな女を好きになる人なんていない。</p><p>　</p><p>　○○（自分）も汚い女なんて思ってるんでしょ。</p><p>　</p><p>　私のことなんて好きじゃないんでしょ。</p><p>　</p><p>　本当に好きだったら風俗いくの本気で止めるでしょ。」</p><br><p>お金ならなんとかするよ。</p><br><p>「いらない。どうせそんなお金ないでしょ。</p><br><p>　私がどれだけ過食嘔吐にお金使ってるか知らないでしょ。</p><br><p>　人のお金で過食嘔吐するくらいなら自分で稼ぐ」</p><br><p>もうこの時点でどうしようもなかった。</p><br><br><br><br><p>２００７年１０月</p><p>卒業後のことの話になる。お互い同学年で同い年。</p><p>もちろん卒業のタイミングも一緒。</p><br><p>自分は就職が決まっていて、ほぼ東京に行くことが決まっていた。</p><p>「ほぼ」というのは配属先の９割が東京に集中していて、</p><p>例年地方からの就職者は東京に配属になることになっていたからだ。</p><br><p>妻のほうはというと、実質進路未定。</p><p>大学院を目指していたが、こんな生活でろくに勉強もできていない。</p><br><p>実家からは地元の大学院にもどってこいといわれているらしい。</p><br><p>実家に戻るの？と聞くと、豹変したように</p><br><p>「卒業後別れるつもり？それなら今別れても変わらないよね？</p><br><p>　私は実家には帰らない。もしひとりになったら風俗で働いて暮らす。」</p><br><p>妻を風俗でこれ以上働かせるわけには行かない。</p><br><p>卒業後もいっしょにいたい。</p><br><p>この言葉がどれほどの言質になるかを知らずに、自分は発してしまった。</p><br><p>さらに妻は</p><br><p>「ひとりになるんだったら生きててもしょうがないよね。</p><br><p>　風俗やって生活していくなら、いなくなったほうがまし」と。</p><br><p>このころから、自殺をほのめかす言動が多くなる。</p><br><br><p>なぜそれほどまでに実家に帰りたくないのか、この時の自分には理解できなかった。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10095775013.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 12:01:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>まずはじめに①</title>
<description>
<![CDATA[ <p>このブログを書くにいたるまでの経緯を少々。（おいおい思い出しながら詳しく書いていくつもりです。）</p><br><p>２００４年９月</p><p>大学で今の妻と出会う。同じサークルだった。</p><p>その当時、妻には付き合っている人がいて、自分もそれほど妻に興味はなかった。</p><br><p>２００５年１１月</p><p>当時付き合ってた彼女と別れる。その彼女は同じサークル内のひとで、妻の友人であった。</p><p>別れたあと、自分と妻との距離が近くなった。誰かにそばにいてほしかったのだと思う。</p><br><p>２００６年４月</p><p>このころから彼女のサークル活動での愚痴などを聞きがてら飲みにいくことが増えてきた。</p><p>このころから妻はバニーガールの衣装を着てウェイトレスをする高級クラブのバイトを始める。</p><p>最初は反対はしたが、当時はただの友人。それほど強く言えなかった。</p><br><p>２００７年５月</p><p>妻が風俗（イメクラ）の仕事を始めた。初めての仕事の後、泣きながら電話をかけてきた。</p><p>自分はただ妻の話を聞くことしかできなかった。</p><p>その後も風俗の仕事を続け、仕事が終わると一緒に飲むことが多くなった。</p><br><p>どうして風俗の仕事をするのかと聞くと、「生活費が足りなくて・・・」と。</p><p>それ以上は聞けなかった。</p><br><p>その後わかることだが、妻は摂食障害であった。</p><br><p>２００７年８月</p><p>大学生活最後の夏。妻は相変わらず風俗の仕事を続けている。</p><p>思い出にと、花火に誘った。</p><p>「一緒に言ってくれる人いないの？」といいながら承諾してくれた。</p><p>そして、風俗の仕事が原因で妊娠した可能性が高いと告げられる。</p><br><p>花火の日の前夜、下戸の自分が半ば妻に襲われる形で、二人は結ばれた。</p><br><p>花火の次の日、妻が「血の塊が出てきた」と。</p><p>検査をしたら、自力で流産をした形だった。</p><p>聞くと自分でおなかを何度も何度もなぐったらしい。</p><br><p>この後、妻との地獄のように抜け出せない交際生活が始まる。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pajama30/entry-10095757828.html</link>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 10:58:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
