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<title>pakotのブログ</title>
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<title>想いは伝わる</title>
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<![CDATA[ <br>先日、読んだ本が面白かったので、<br>今回も「山田ズーニー」さんの本を読んでみました。(＝⌒▽⌒＝)<br><br>今回は、『あなたの話はなぜ「通じない」のか』です。<br><br><br>前回は「<font color="#0000FF">文章の書き方</font>」でしたが、今回は「<font color="#0000FF">話し方</font>（コミュニケーション）」です。<br><br><br>この本で、私が一番魅力的に感じた点は、<font color="#FF0000">「良い問い」</font>が作れれば、<br>オリジナルの<font color="#FF0000">「意見」</font>ができるという事です。<br><br><br>自分の言いたい事、疑問に、問いを立て、それに対して「なぜ」、「どうして」<br>を繰り返す事でその内容を掘り下げていく。<br><br>問いは、相手側から、社会的、または時間軸など様々な角度から考えることによって<br>作っていける。<br><br><br>その自問自答を繰り返すなかで、自分が一番話したい事が自然と浮かび上がり、<br>それは、誰の意見でもない<font color="#FF0000">「自分の意見」</font>になるのです。<br><br>そんな中からできた自分の意見に<font color="#0000FF">「根拠」</font>を調べ加える事で、<br>論理的なオリジナルの意見が話せるようになるという事です。<br><br><br>私もよく自分の意見がとても一般的でつまらなく感じることがよくあり、<br>なるほど、と思いました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br><br>また、コミュニケーションにも、「意見」、「問い」、「根拠」を考えれば、<br>相手と問いを共有でき、通じ合えるということが書いてあります。<br><br>具体的な例として、上司に意見を言う場面、<br>クレームに対応する話などが記載されいるので、<br>そう考えれば、相手と通じ合えるのか、と納得させられます。<br><br>今まで、自分の立場に立った問いにしか考えていなかったなと<br>気付きました・・・(*￣Oﾉ￣*)<br><br><br>山田ズーニーさんの本からは、伝えたいという情熱が<br>凄く感じられるので、どこか暖かい気持ちになります。<br>とてもお勧めです。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14957623" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)/山田 ズーニー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41WGV8WEP8L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥546<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pakot/entry-10874980057.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 16:58:05 +0900</pubDate>
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<title>伝わって・揺さぶっちゃう文章</title>
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<![CDATA[ 先日、買った本山田ズーニさんの「伝わる・揺さぶる文章を書く！」です。<br><br>僕は文章を書くのが苦手なので、何かいい本がないかなと思ってAmazonで探していて<br>見つけたのがこの本です。<br><br>レビューにも書かれていましたが、文章構造の説明本ではありませんでした(￣▽+￣*)<br><br>それよりも文章に「自分の意見」を書くための<br>考え方・ステップを解説しています。<br><br>また、その時々の場面や相手によって文章の書き方が違ってくることを、具体的な例を<br>紹介しながら説明されています。<br><br><br>僕は、自分の意見を書くこと、言うことは難しく感じていましたo(TωT )<br><br>なぜかって・・・・<font size="5"><font color="#0000FF">思いつかないんです！！</font></font><br><br>でも、この本は、そんな僕のような人に、考え方のきっかけを与えてくれます。<br><br><br>いつかは、このブログも、伝わって揺さぶれる文章に！<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14732609" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)/山田 ズーニー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZX8AZM5HL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥693<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pakot/entry-10859573060.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 18:07:31 +0900</pubDate>
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