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<title>palaiso48さんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>グローバル化の中での「私」</title>
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<![CDATA[ 以前、コミュニケーション能力あっての英語力、資格や点数ではなくどんなシーンでも自分なりの英会話が出来るかが大切だと、こちらのブログでお話しました。<br><br>現在、社内教育は勿論、新卒採用で学生にTOEICの具体的な点数を提示する企業が増えてきました。<br>私の以前お話したことに変わりはありませんが、より具体的に「まず本当に英語が出来るのか」を客観的に示さなければならないのですね。<br><br>あらゆる国内市場が飽和状態（高齢者介護・福祉はビジネスチャンスよりも、未だ公への依存高でしょうか）の今、市場規模やコストから生産・販売拠点を海外にシフトする業界・企業が増えてきています。<br>コンビニや飲食などサービス業もグローバル化しています。<br><br>企業の採用も例に漏れず、就活生の皆さんにとっては世界中の学生がライバルになる厳しい時代です。<br>その他大勢と比べて、自分は何が違うのかを良く探してその特徴を大切にしてください。<br>その差違に決して優劣はありません。<br>あるのは個性と相性のみです。<br><br>いつも通りしつこい締めになってしまいましたね。<br>次回も更新は未定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10798297330.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 08:53:54 +0900</pubDate>
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<title>自分らしさ</title>
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<![CDATA[ 不安定な世情もあり、現代の学生は内的志向や安定志向が強いようですね。<br>様々なメディアの調査結果でも、その傾向が指摘されていますね。<br>しかし提出書類や面接では「チャレンジ」や「ポジティブ」といった単語をよく見聞きします。<br>勝手ながら、本当は違うけどそんな人物を演じてる？と思ってしまいます。<br><br>説明会などで企業が言っている「チャレンジ」「アクティブ」などは、どんな意味でしたか？<br>文字通りのこともあるかもしれませんが、主体的に考動することを言っているのではないでしょうか。<br>はたして「主体的」は「安定」や「保守」と対義語でしょうか。<br>自分の頭で考えた結果、安定・安全を重視した行動をとったら、それはどう評価されるでしょうか。<br>それよりも「指示されるまで何も考えない動かない、でも言ってもらえればどんな困難にも積極的に取り組みます」では困ってしまいます。<br><br>いつも何を書いてもこの結論になってしまいますが、まずは自分をよく理解してください。<br>そして自分の特徴に自信を持って、堂々と語って下さい。<br>必ず相思相愛の業界、企業、職種はあります。<br><br>今回は以上です。<br>締めが毎回重複してしまいますが、それだけお伝えしたいことなのです。<br>次回の更新や内容は未定です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10777230227.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 14:31:21 +0900</pubDate>
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<title>なぜボランティア活動か</title>
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<![CDATA[ 今回はボランティア活動がなぜ大きな加点要素（と思われている）なのか、です。<br>就活だけではなく、近年では高校入試においてもボランティアが大事な加点項目ですね。<br>なぜでしょう。<br><br>簡単に申し上げますと、政府がそう仕向けているからです。<br>ネオリベの元、福祉や医療保障削減にあたって、自立的な主体に自己責任論をふっかけたいのです。<br>そのためには、「ボランティア」を持ち出し動員するのが効率良しと考えたわけです。<br>詳しい話は趣旨と違いますので割愛します。<br><br>ともあれ、採用においてボランティアのウケがいいのは事実です。<br>経験がありPRにしようと考えているならば、動機や目標を具体的かつ端的に話せるようにしておくとよいでしょう。<br>しつこいようですが、ありきたりだったり立派な必要はありません。<br>どんな特徴のある人間かが伝わるように工夫してください。<br><br>あまりボランティアのPR性には関係なくなってしまいましたが、今回は以上です。<br>次回内容、更新日程は未定です。
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10775316682.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 18:45:04 +0900</pubDate>
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<title>なぜ不景気でも新卒採用をするのか</title>
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<![CDATA[ 遅ればせながらここに新年のご挨拶を申し上げます。<br><br>今回は<br>「不景気でも新卒採用ははある」<br>について、簡単に申し上げます。<br><br>依然、消費が控えられる不景気ですが、なぜそれでも企業は採用をするのでしょうか。それも育成費のかかる新卒を、です。<br><br>それは10年前の苦い経験があるからです。今の30前半の人の氷河期世代です。<br>この時多くの企業が人件費削減のためと採用に、特に新卒採用に消極的でした。結果、現在30代前半にあたる社員が極端に少ないのです。<br>それで何が困ったか。とある世代がぽっかり空洞になってしまい、世代交代が難しくなってしまったのです。<br>この時の経験があるため、企業はどんなに不景気でも世代別での空洞化を避けます。新卒採用をまさに「人財獲得」と捉えているのですね。<br><br>今回は以上です。<br>次回更新、内容共に未定ではありますが、今後ともよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10763036557.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 15:36:16 +0900</pubDate>
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<title>現代型組織における人財</title>
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<![CDATA[ 前回の話に続く形になります。<br>前回、現代の社会に適した集団は逆三角形型と申し上げました。<br>これはあくまで一説ですが、究極の組織図は更に進化しています。<br>その理想とも言える組織図と、適する「人財」についてお話しします。<br><br>未来型組織図においては、個々が「点」として存在しています。<br>セクションすら存在しません。<br>しかし何か個人で解決できない課題が生じた時、自発的に情報を他のノード（点である他人）に発信します。<br>その課題に専門性を持つ人間、あるいは興味のある人間が集まります。<br>こうして自発的にひとつのフォーラムを築くのです。<br><br>先に申しました通り、これはあくまで一説でありまたケースバイケースでもあると思います。<br>しかし近いことは、これからの企業や軍隊、法人等の集団に当てはまるでしょう。<br><br>ではどのような能力を持った人間が求められるか、それは読んで頂ければもうお分かりだと思います。<br>個々の裁量に基づき考え動ける人間です。<br>「フォーラム」に参加する以上、対人折衝も求められますね。<br><br>最後に私的見解を少し述べさせて頂きますと、日本にはまだまだ馴染みにくい話ではないかと思います。<br>個人で商いを営んできた欧米と、集団で農業を営んできた日本との文化的な、伝統的な違いでしょうか。<br><br>今回はこれにて失礼させて頂きます。<br>次回内容、日時ともに未定です。
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10730524226.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 12:20:41 +0900</pubDate>
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<title>組織図変化と時代の求める人財</title>
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<![CDATA[ 先日、企業や軍隊といった集団の組織図について研究しておられる方とお話をさせて頂きました。<br>私は「人財」がメインの領域ですが、経営学にもある程度造詣を深めなければと最近焦っております。<br><br>とまぁ私的な話はさて置き、早速内容を、端的にまとめますと<br>・逆三角形型の推進<br>・現場主義<br>・モルトケ→ヘンリーフォードに受け継がれた中央集権システム（ピラミッド型）の瓦解<br>です。<br>更に詳しい内容は省きます。<br>私がお伝えしたいのは、このような変化を求められる組織図において、どのような人間が「優秀」とされるのかです。<br><br>さて、今回はこれて一段落です。<br>次回は多様化するニーズ、タイムリー性を求められる現代における「人財」の条件をお話しさせていただく予定です。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10724466204.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 11:20:24 +0900</pubDate>
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<title>2012年新卒採用も買い手市場か</title>
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<![CDATA[ 前回予告していた内容ではなく、今回は2012年の新卒採用の様子についてです。<br>更新が遅れてしまったのは、実はこの2012年新卒採用のためです。<br><br>説明会の企画を何社か手伝わせていただきましたが、まぁなんとイレギュラーなアクシデントの多いこと。<br>そのいずれも、予想を遥かに上回る学生の参加応募があったからです。<br>会場の再手回しから、内容自体の再編成まで様々な対応に追われてしまいました。<br>加速する採用活動の早期化と、氷河期に対する学生の危機感をひしひしと感じました。<br><br>また、学生が企業に対して求めることも変化してきているようですね。<br>企業側も堅実経営、安定雇用など、今の学生にウケのよいPRを目指しています。<br><br>時間があれば、個人的に思う採用活動の早期化への疑問や、企業と学生の心構えについても一言申し上げたいものです。<br><br>さて、今回は以上です。<br>次回の更新と内容についてはまた未定です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10699043257.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Nov 2010 17:48:55 +0900</pubDate>
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<title>前回の続きです。</title>
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<![CDATA[ 新規開拓と言っても、まず法人、個人相手で分けることが出来ます。<br>確かに、個人相手は難しいことが多いでしょう。<br>所謂訪問販売ですね。<br>本来は顧客自ら多種ある商品を見比べ購入するわけですからね。<br>それも数の効率性が悪いため、自然と高価で利益率の見込める商品やサービス、または継続的な契約を迫るわけです。<br>とは言え、宝飾品や布団などをいきなり持っていくのと、お得意様からの紹介で新規の方へ株の銘柄を案内するのでは性格が異なります。<br><br>続いて、なぜ新規開拓が必要か、です。<br>これは企業ないし個人のネットワークを拡大するためです。<br>ビジネスにおいて、決定的な情報（儲け話、転職の誘いなど）は、実は遠方よりもたらされることが多いのです。<br>自身（企業）のコネクションを近隣のシステムにのみ埋め込んでいては、似たカテゴリーから大差ない情報しか得られないからです。<br><br>さて、前回途中だったわけですが、今回もここで中途半端に終わらせて頂きます。<br>次回は今回の話に絡め、成功するための付き合いについてお話致します。<br>普段私がお客様に提供している話をとても簡単に説明させて頂く予定です。
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10690930549.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Oct 2010 13:30:44 +0900</pubDate>
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<title>ルート営業と新規開拓</title>
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<![CDATA[ さて、今回はルート営業と新規開拓についてお話させて頂きます。<br>特に、新規開拓について書かせて頂きます。<br><br>最近、お付き合いのある方から「新規開拓と言うと、どうもイメージが悪いらしい。学生は新規＝飛び込み＝ブラックと思っているのか？」と、相談を頂いたことがあります。<br>その時は私も初耳で反応に困ってしまいました。<br>しかし私は、これは企業の説明会が下手なのではなく、もう少し学生側が調べるなり、学生側の問題だと思います。<br>そこで、新規開拓について少し説明させて下さい。<br><br>大切なことは、新規開拓＝テレアポや家庭訪問販売ばかりでないということ。<br>新規開拓はほぼどんな企業にも存在し、持続的な成長の為には必要不可欠であるということです。<br><br>さて、一度ここで中断させて頂きます。<br><br>昼休みは大事な息抜きであると同時に、大切なビジネスチャンスの時間帯でもあります。<br>そんな話もこれから出来たらいいなと考えています。
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10689015424.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Oct 2010 12:27:41 +0900</pubDate>
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<title>採用活動のグローバル化</title>
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<![CDATA[ 円高により日本の製造業は生産販売拠点を海外に移しています。<br>他の業界も更なる市場を求めて海外進出しています。<br>その一方で、ヒトの輸入に力を入れてきているのも事実です。<br>こんな話をすると中国人留学生を思い浮かべる方が多いかと思います。<br>実際、新卒採用の場では留学生＝中国人ですね。<br><br>しかし中途採用では違います。（あくまで私の経験からです。）<br>最も熱い視線を浴びているのが、インドの優秀なビジネスマンです。<br>インドは古代の数学者に始まり伝統的に数字に強く、また英語も使えます。<br>その為日本の金融機関のグローバル部門や、世界展開をしているIT関連の企業から非常に人気があります。<br>また聞いた話では、日本でのインド人学校では幼少時よりPCや数字、英語の英才教育を施している学校もあるそうです。<br>日本で家族代々活躍するインド人が誕生するかもしれませんね。 <br><br>ここからは私の勝手な憶測と妄想ですので、鵜呑みにしないでください。<br>このように、日本企業にとっては非常に大切な戦力の優秀なインド人です。<br>もしインドが国をあげてこうした優秀な頭脳の国外流出を防ぐことを目指し成功したならば、いずれインドは世界のビジネス、経済を動かす超大国になるでしょう。<br>優秀な彼らが留まろうとする、それだけの設備や土壌の構築は容易ではないでしょう。<br>しかし、当たり前のように重宝している彼らが、いつまでも日本企業で働き続けるとは限りません。<br>雇用の創出の意味を含め、日本人が日本企業を支える公教育、企業の取り組みが必要だと私は考えています。<br><br>さて、今回は少し最後にでしゃばりすぎてしまいましたね。<br>申し訳ございません。<br>また明日から詰まっていますので、次回更新は内容、日程ともに未定であることをご了承下さい。
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<link>https://ameblo.jp/palaiso48/entry-10685193133.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Oct 2010 13:23:51 +0900</pubDate>
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