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<title>Sungoのブログ</title>
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<description>私は何を引き寄せる！？</description>
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<title>女子力</title>
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<![CDATA[ 女子力というと、細かいところにも気を配り、キレイ可愛くするというふうに捉えています。<br><br>常々、女子力なんとかという記事を目にするたびに、私って女子力が不足しているよなぁ、と感じます。キレイで可愛くしていきたいなぁと思う半面、シンプルで、心地よいのが好きなのです。<br><br>さて、私の職場に、年齢はもっと上なのですが、すごく女子力の高いと思う方がいます。<br><br>お洒落で、細かいところにも手入れが行き届き、生き生きとしています。<br><br>ですが、話をしていて何か違和感を抱きます。<br><br>そして、気づきました。そうか、女子のあれだ。<br><br>女性の方なら一度は経験したことがあると思うのですが、中学や高校などの女子は、人の細かいアラによく気づき、私はあの人と合わないなどと盛り上がったりすることがあるのです。しかもそんな話が大好きな女子って多いのです。<br><br>久しぶりに思い出しました。あのイヤな感じ。<br><br>幸い、気の合う友達やママ友達に恵まれ忘れてましたが、すごく苦手です。<br><br>コーチングやアサーションなど少し学んだ今、あれって何なのでしょうか？<br><br>人をけなすことで優越感を得て、自己を確認している？<br>とりあえず自分はそんなイヤなところがない安全な人だというアピール？<br><br>自分は被害者だけど、黙って泣いてばかりの弱虫ではない？<br>よくわかりませんが、コミュニケーションの手段として有効に機能しませんよね。<br><br>だからこそ女子なのですね。大人として他に配慮する、受身としての立場をわきまえる、というのは重きを置かないのでしょう。<br><br>それぞれ、自分の好みで好きなようにやったらいいと思うのですが、もし、この女子の嫌な面で悩まれてる方がいたら、言ってあげたいです。<br><br>世の中にはいろんな人がいるのだから、一部の人の言うことがすべてじゃないですよ。<br><br>ただ、あなたはあなたを、それから人を許しましょう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10440896647.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jan 2010 13:25:29 +0900</pubDate>
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<title>マインドマップ</title>
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<![CDATA[ <p>以前、友人に勧められて、読んだ勝間和代さんの本で、マインドマップのことを知りました。</p><br><p>その前にも名前だけは、聞いたことがあったのですが、「マインド」という言葉がなんだか怪しくて、詳しく知ろうとしていませんでした。</p><br><p>ところが、楽しくお絵かき感覚で勉強ができる、自分の深層心理を知ることができる、何より頭がよくなるらしい・・・という情報が出てきたので、もっと知りたくなり、基礎講座を受けたいなあ・・・と強く思ったのです。</p><br><p>ところが、ネットで検索してみると、マインドマップの公認インストラクターの方はたくさんいらっしゃるものの、</p><p>私の住んでいるところでは、講座がありませんでした。田舎なので・・・</p><br><p>一番近くのところまで、受けに行こうかな・・・</p><br><p>と思っていましたが、出張講座依頼お受けします、という先生を見つけました。</p><p>どんな方なんだろう・・・こんなとこでも来てくださるんだろうか？</p><br><p>受講された方の感想もよく、先生にメールを出してみました。</p><br><p>すると、７名ほど受講者が集まれば来て下さるとのこと。勝間さんの本を教えてくれた友人、職場の同僚、父、コーチング仲間、前の職場の友人など、興味がありそうな方にこえをかけ、なんとか人数が集まりました。</p><br><p>そして、わずか、１ヶ月半後に講座が実現したのです。</p><br><p>先生は、コーチもされている方で、メールでのやりとりもすごく感じがよかったのですが、講座もすごく楽しかったです。受講者がみんな、知っている人またはその友人だったというのもあったでしょうが、最初から最後まで、うちとけた雰囲気ながら、みんな真剣にやっているという状況でした。</p><br><p>ああいう場を作れる先生もすごいなあ、と改めて感じます。</p><br><p>そして、先生との出会い、マインドマップとの出会い、友人達とそれらのシェア、と素晴らしいことがたくさんあったのでした。</p><br><p>そのマインドマップですが、いいです。楽しいです。</p><p>まず、読みたくない本でも、マインドマップを描くために、と思うと読む気になります。しかも楽しく。</p><p>それで、マインドマップを描くと、やっぱり理解できます。</p><br><p>本だけでなく、人前で１時間とか話をするとき、マインドマップを描くと、準備がはかどります。見ながら話すと臨機応変に、話ができます。</p><br><p>逆に講演をききに行っても、マインドマップでメモをとると、話がよく頭に入るし、後で見返すとすぐに思い出せます。</p><br><p>試験にもすごく役に立ちます。私のように一夜漬けではさすがのマインドマップだけだは不十分なこともありますが・・・</p><br><p>もし、受講を迷われている方がいらっしゃったら、是非受けてみられることをお勧めします。</p><br><p>ちなみに、講座を開いてくださった先生は矢嶋美由希　先生です。　ありがとうございました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10439238762.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 09:23:15 +0900</pubDate>
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<title>アメーバ経営</title>
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<![CDATA[ <p>あの有名な京セラ名誉会長、稲盛和夫さんの著書、「アメーバ経営」を読みました。</p><br><p>アメーバとは、企業の中の、機能ごとに最小単位の組織のことで、組織ごとに独立採算を取っています。</p><br><p>会社であっても、経営者と労働者という対立関係ではなく、あたかも親子や兄弟のような関係で、互いに助け合い、励ましあいながら、苦楽を共にしていきたい、と考えられたそうです。</p><br><p>そのためにも、あまりにも組織が大きすぎると社員一人一人と関われないので、最小単位でリーダーを決め、自治運営しようと考えられたのです。</p><br><p>迷ったときの判断の基準は？</p><p>アメーバ同士での対立したときは？</p><br><p>大企業の経営者の決断となると、影響も大きく、責任も重いので、特別なルールみたいなのがあるのだろうな、と思っていましたが、意外にも、正義とか、勇気とか、情熱とか、愛情とか、小さいころから教わってきたという、価値観で判断されるということです。</p><br><p>アメーバ同士の対立は兄弟喧嘩のように、よく起こりがちだそうです。そんなときは、誰からみても中立で公平な意見を持つ人の意見に従うことになっているそうです。</p><br><p>公平であるためには、組織のこと社会のこと、影響のあることを熟知しておかねばならず、そのことを皆が認めておく必要があります。</p><br><p>本を読んでいて、稲盛さんの会社への愛情、経営への情熱には涙がでそうなほど感動しました。</p><p>JALの再建も、乗り切られることと思います。</p><br><br><p>話は変わりますが・・・</p><br><p>私の住んでいる地域で、写真コンテストがあります。なんと、優勝賞金は１００万円！！</p><br><p>これは、こどもの生き生きとした表情や旅先での感動を残しておこうとして買った、デジタル一眼レフちゃんの出番ではないか！？</p><br><p>これまで、説明書を読んでも、プロに教わる一眼レフ写真入門、みたいな本を読んでも、露出やら、シャッタースピードやら、被写体深度やら、全く意味がわからず、全て設定はオート、画質はきれいだけど、なんとも味のない写真しか撮れませんでした。</p><br><p>が、しかし・・・人間お金が絡めばできるものです。</p><p>とりあえず、撮りにいったものの、画面が暗すぎるおまけにアングルも超ありがちすぎる・・・</p><br><p>長男と次男も撮影に付き合ってくれたのですが、撮れた写真を見ても「あー、写ってるね」という感じ。</p><br><p>あせって説明書やら、「カメラレッスン」やら読みまくり、なんとか明るく写す方法やこんなアングルで撮ったら？</p><p>みたいなのは、覚えました。ISO感度と露出とシャッター速度の関係もなんとなーくわかっちゃったもんね～。</p><br><p>さあ、撮り直しだ！</p><br><p>雪の日も含めて、合計４回撮りに行きました。</p><br><p>なんとか、ありがちな写真じゃなく撮れたかな・・・</p><p>でも、残念ながら自分でも部屋に飾ろうとまでは思えませんが。</p><br><p>写真屋さんに初めての四つ切りプリントもお願いしたし、あとは取りに行って、応募用紙記入して、送るだけです。</p><p>１００万円当たりますように。せめて、入賞２万円でもいいです。</p><p>（抽選じゃないんだった。）</p><br><p>息子たちは１００万円当たったら、お庭のある家に引越しして、犬を飼いたいそうです。</p><p>私は旅行がいいな・・・。</p><br><p>みなさんにも見ていただきたいのですが、写真の載せ方がわかりません・・・</p><br><p>もし、１００万円じゃなかった、優秀作品に選ばれることがあったら、なんとか解明します。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10437015048.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 10:34:58 +0900</pubDate>
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<title>大雪</title>
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<![CDATA[ <p>私の住んでいる地方では、めずらしく、本当にめずらしく雪が積もりました。</p><br><p>私が小さいころは、年に1度や2度積もっていたのですが、近年は温暖化の影響か、積もるまではいきませんでした。</p><br><p>朝、目が覚めるとビックリ！</p><br><p>特に次男は初めてこんなに積もってるのを目にするので、大喜びです。</p><br><p>しかし、めったに雪が積もらないところなので、わずか10センチ程の積雪でも右往左往です。</p><br><p>とりあえず、歩いて職場と保育園までは行ったものの、ちょっと離れたところに車で行くお約束は全部繰り延べていただき、ひたすら内勤です。</p><br><p>お昼ごはんはどうしようかな・・・。</p><br><p>でも、冬はこれくらいがいいですね。</p><br><p>昨日の夜は次男が覚えたばかりのヒラガナで、お手紙を書いてくれました。</p><br><p>「ままだいすき。せかいのなかでいちばん。いのちよりだいじ」</p><p>とかかれていました。</p><br><p>うれしいな～。そんな言葉いつ覚えたんだろう・・・</p><br><p>でも自分のいのちはなにより大事にしてね。</p><br><p>今日の雪は、家族で入れるカマクラに見えました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10433205670.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 10:19:40 +0900</pubDate>
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<title>今年こそ</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です。<br>あっという間に年も変わりました。<br><br>去年は税理士試験、受かったのではと思った財表も落ち、数々の忘年会で飲みまくり、たくさんの元気をいただきました。<br><br>さて、年始の４日には、今日からまた仕事に勉強に子育てに張り切っていくぞ～と子供たちと出かけました。さて、保育園はいつも通りで先生方ともご挨拶。次の学童は、なんと閉まってました。長男としょうがないからお仕事に一緒に行こう、と言いながら職場に着くと、なんと閉まってました。<br><br>明日からだったんですね。まだアルコールが抜けてないのかも…<br><br>初？おっちょこちょいの後は、次男もお迎えに行き、近くの小さい神社にお詣りに行きました。<br><br>みんなそろって大吉を引きニコニコでトンカツを食べて帰ってきました。<br><br>今年は、<br>財表受からなかったら、もう税理士受験やめる<br><br>朝、遅くとも５時には起きる<br><br>ビジネススクールに合格する（MBAから試験免除を狙うため）<br>子供と1日３０分はｂｅ ｗｉｔｈする<br><br>友達みんなを大切にする<br><br>週に１度はジョギングする<br><br>ようし、いくぞ～<br><br>今年もどうぞよろしくお願いします。
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10428855119.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Jan 2010 15:43:24 +0900</pubDate>
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<title>クリスマス</title>
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<![CDATA[ <p>明日は次男の通う保育園のクリスマス会です。</p><br><p>0歳2ヶ月で入園し、クリスマス会参加も5回目。時の経つのは早いものです。</p><br><p>カトリックの保育園なので、イエス様のお誕生を祝った聖劇もあります。</p><p>これに出れるのは、年少さんのひつじ役から、今年はひつじかいに昇格し、衣装も着てせりふもあるとか。</p><br><p>「きもちよさそうだね。」これだけなのですが、私は知らないことになってます。</p><br><p>だけど、兄ちゃんとあれだけ練習してたら聞こえてるよ～</p><br><p>楽しみー。</p><br><p>長男のクリスマス会は、発表会のようなのではなく、学童クラブでレストランを借り切って行われるそう。</p><br><p>昨日、長男に「いいなー。クリスマス会。ママはそのとき仕事だよー」</p><p>とわざと言うと、かわいそうに思ったのか、「じゃ、ママにはおにぎりかなんか一個もってきてやるから。」</p><br><p>だって。やさしいねえ・・・</p><br><p>さて、クリスマスプレゼントはこっそりアマゾンで購入したドラゴンボールのおもちゃ（リストバンドのようなのを手にはめると、なんと憧れのカメハメ波や元気玉が出る！というもの）とブラックティラノのおもちゃと眼育king box</p><p>だー。　私の方が早くあげたくてうずうずしてたのですが、なんとか忘れて今日まできました。</p><br><p>毎年言われるのですが、「サンタさんからとじいちゃんたちからはプレゼントもらったけど、ママからは？」</p><br><p>何にしようかな？</p><br><p>思い切って、自作の歌でも・・・</p><br><br><p>自分にごほうび！？はもう買ったんだけどなー。</p><br><br><br><p>小学1年生くらいの男の子には、みなさん何をプレゼントされますか？</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10408531944.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 11:16:02 +0900</pubDate>
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<title>光と影</title>
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<![CDATA[ <p>「サファリに行こう」でおおいに盛り上がった後、またまた図書館で「あなたの一番大切なものは何ですか-ケニア」という本を見つけました。</p><br><p>偶然、子供図書コーナーのあったのですが、写真付きの本で、ケニアの子供たちの屈託のない笑顔、ちょっと恥ずかしそうな、明るい表情がならんでいました。</p><p>しかし、その子供たちはHIVのキャリアだったのです。</p><br><p>こどもたちの多くは、母乳を介して感染、赤ちゃんのころから薬を飲み続けなければ・・・細菌に感染しなければ・・・という限られた命だったのです。</p><p>しかも水事情が悪く、食事の前に手洗いに使う水も足りないため、病気にかかりやすい状態にある、HIVキャリアにとって、細菌は致命的です。</p><br><br><p>それでも、遠いところまで、生活用の水をくみに行き、何時間もかけて病院に通う明るいこどもたち。</p><br><p>写真のうえだけかもしれませんが、メソメソと人生をあきらめているようには見えません。</p><br><p>そんな子供たちへの質問-「あなたの一番大切なものは何ですか」</p><p>子供たちは答えます。「薬」,「学校で教わること全部」、「水」、「移動用の乗用車」そして「家族」「家族のはげまし」など。</p><br><p>私は、飲み水にお風呂に入る水にも、健康にも問題なく暮らしているけれど、冒険したいな、遊びたいな、のんびりしたいな、などと考えている。</p><br><p>子供たちは、こんな近くに住んでいながら、誰も「行った事はないけれど、サファリは私達の宝」とか「一度は行ってみたい」なんて言ってませんでした。何番目かの希望としてはあるのかもしれないけれど・・・。</p><br><p>それから、ケニア最大のスラム街、ここにもHIVキャリアのこども達がたくさんいるそうです。</p><p>でも、貧困のため病院に通い続け、薬を飲み続けることもままならない・・・その結果短い生涯を終えていく子もいるそう。</p><br><p>そんな子供達のために私たちはなにができるのでしょう。</p><br><p>私達は幸いにか、日本に生まれ、生きていくだけ、ということに不満を抱いている。</p><br><br><p>何もできないかもしれないけれど、ケニアのこどもたちが笑顔で日々生きてくれることを祈っています。</p><p>大切なものを大切にして、一日一日を大切に生きる。</p><p>私も同じように大切に生きようと思います。生きている者の努めとして。</p><br><p>楽園のようなサファリという光の裏に貧困と重病という影、またその裏には、子供達の笑顔という光がありました。</p><p>そのことに少し、安心しました。</p><br><p>いつかサファリを旅行して会うことができたら、友達として握手してもらいたいなーと思います。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10406243520.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 11:39:19 +0900</pubDate>
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<title>憧れの外国旅行</title>
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<![CDATA[ 近ごろ、寒さに縮こまり、肩は凝るし、眼の下にくまが出現するしで不調気味です。<br><br>こんなときはゆっくり休んで、また人生地図を見直すのもいいなぁ、と読んだのがヒサクニヒコさんの「サファリに行こう」です。<br><br>サバンナの大自然の中に設備の整ったコテージタイプかテントタイプのホテルがあり、動物さんたちの国にお邪魔しつつも快適な滞在ができるのだそう。<br><br>いいなぁ～<br>いいなぁ～<br>行きたいな～<br><br>年に一度はこんなところに家族で旅行し、なおかつ学資と老後資金を少し蓄えるには、いくら所得があればいいんだろ。<br><br>さぁ、母ちゃん資格をとって、お金持ちになるぞー。<br><br>象やライオンやヨーロピアンなオシャレなホテルが待ってるよ～
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10404028702.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 14:05:55 +0900</pubDate>
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<title>一人一役</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、朝から小学校の育成会の一人一役をやってきました。</p><p>交差点の横断歩道で歩行者が来たら、旗をあげてささっと渡らせてあげるというやつ。</p><br><p>簡単そうで、難しかった～</p><p>車の方見てたら、知らない間に子供たち渡って行っちゃうし、歩道見てたら車はもうすでに止まってて、旗なんか</p><p>役に立っちゃいないし。</p><br><p>挨拶だけはかろうじてするものの、交通安全には何の役にも立っていませんでした。</p><p>恥ずかしいし、もうやりたくないなー。てかいらないじゃん。</p><p>いつも誰か旗持って立ってるわけじゃなく、あきらかにみんな慣れてる感じ。</p><br><p>いったい何のために・・・。</p><br><p>誰か絶対やらないと困るとか、すごくみんな助かるとかなら喜んでやるんですけどね。</p><br><p>私のやり方もまずかったのでしょうが、事前に何の練習等もなく、スムーズには難しいです。</p><br><p>こんな偽善っぽいことって大嫌いです。</p><br><p>こないだ、桶川ストーカー事件で被害者が刺殺されてから、１０年が経過したというニュースを見ました。</p><p>と、いうことは被害者の方は、私と同じくらいの年だったわけです。</p><br><p>たまたま運悪く変な男と出会ってしまった被害者と、運良く何とか生命の危険なく二人のこどもとわいわい過ごしてる私。住んでる場所などはもちろん違いますが、運命の分かれ道なんて、そこかしこに転がってるんじゃないかと思いました。</p><br><p>当時、私は事件のことはあまり知らなかったので、今更ではありますが、清水潔さんの「桶川ストーカー事件」を読みました。これからは子供たちの安全も考えなくてはいけないのですから。</p><br><p>内容は清水さんの正義感と執念から事件の全容と警察の腐敗を暴いていく、という推理小説のような面白さがありました。桐野夏生さんの「水の眠り、灰の夢」を思い出しました。しかし、現実にあった話ですからシャレになりません。</p><br><p>被害者はどうすれば、被害にあわずにすんだのか・・・警察が動かないんだったら、お金をたくさん使って、民間の警備会社に身辺警護を頼むとか・・・正直わかりません。</p><p>子供がこんな状態になったら、私はどうすればいいんだろう。</p><p>運良くストーカー被害に遭わずにすんだ、という人が大多数だろうとは思いますが、世の中わからないものです。</p><br><p>清水さんの娘さんも、事故でお亡くなりになったそうです。</p><p>「私達は、彼女が１４年しか生きられないことを知らずにすごしてきた」というところを読んで、涙があふれました。</p><p>絶望、悲しみ、それでも受け入れるしかない、という心の痛みを乗り越えて、このような気持ちに辿り着かれたのでしょう。</p><br><p>世の中なにが起きるかわからない。その日その日を大切に生きよう、改めてそう思いました。</p><p>子供たちも大切にしよう。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10400844727.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 09:51:04 +0900</pubDate>
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<title>頭のよさ</title>
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<![CDATA[ <p>連休中が終わっちゃいました。</p><br><p>これから会計事務所は、超繁忙期に入ります。</p><br><p>早いなあ。一年経つのは。</p><br><p>さて、この連休中、小宮一慶さんの本を3冊読みました。</p><br><p>一言で感想をいうと、「この方ってすごく頭いいなあ。」です。</p><br><p>どの本も、ビジネス書なのに、読みやすい、少しくらいなら実行できそう、実行できたら結果がでそうと思いました。</p><br><p>「これからの時代、一人前で満足するのでなく、一流を目指し努力し続けないと生き残れない」</p><br><p>「競争社会に向いてないと思ったら、金銭ではない豊かさを自分で発見すればいい」</p><br><p>などは、ずしっときました。</p><br><p>競争というより上を上を目指さなくては・・・。</p><br><p>ある程度、８０％で満足を、という考えにも賛成ですが、何事もでは疲れるでしょうが、やはり仕事、生きていく道の追求だけは、一流を目指したいな、と思いました。</p><p>といっても、私はまだ一人前にもなってませんが・・・。</p><br><p>小宮さんの本の中でも、速読について触れられていました。</p><br><p>論理的思考、ある程度の知識など基礎がなければ、速読では、表面的な意味しか読み取れない。</p><br><br><p>なるほど、起承転結じゃないですが、作者の論理を読み取れば、もっと奥深いところまで理解できるのですね。</p><br><p>「例として、少し前に話題となっていた本で、『悩む力』、これを読み取るには、夏目漱石の『こころ』をしっかり読みこんでおいたほうがいい」</p><br><br><p>そっかー「悩む力」は存じませんでしたが、漱石の「こころ」はけっこう思い出のある作品なのです。</p><br><p>大学生のとき、「夏目漱石を読む」という講義を受け、題材が「こころ」でした。</p><br><p>それまでは、「坊ちゃん」「我輩は猫である」くらいはよんだことがありましたが、それほど面白いとは思いませんでした。講義を受け、あまりマジメに聞いてもおらず、「日本語で書いてあるんだし、試験前に一回読めば可ぐらいもらえるだろう」とタカを括っていたのです。</p><br><p>ところが、試験で答案用紙すべてうめたにもかかわらず、結果は不可でした。</p><br><p>「うそー、大体が読んで思うところを述べよ、だったじゃーん」と思い、何が！？と初めて興味を持ち、じっくり読んでみると、人生観、男女の機微などや明治、大正の空気とともに感じられてきました。</p><p>それから漱石の本はほとんど読みました。</p><br><p>でも、「こころ」は、ご存知でしょうが、お金持ちの息子で、今でいう堂々としたニートのような高等遊民という男性と</p><p>実直で男らしいけどお金持ちではないという男性とで、一人の女性をめぐって拡げられるお話なのです。</p><p>まったくドロドロはしていませんが。</p><br><p>あのときしっかりと、結婚について、男性観について、考えていれば・・・今の私は違っていたかも！？</p><p>だけど、息子たちには会えてないから、考えてなくてよかったのかな。</p><br><p>私ってバカだよな・・・。</p><br><p>先ほどの小宮先生も「頭をよくすることで、パフォーマンスが上がる」ようなことを書かれていました。</p><br><p>資格の勉強などはテキストどおりにやるとして、頭ってどうやったらよくなるんでしょう。</p><br><p>頭いい人の本をたくさん読む、頭いい人とたくさん話をする、いいと思ったことは実行していく、他にいい方法があったら教えてください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/pale-turquoise/entry-10395564988.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 09:32:52 +0900</pubDate>
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