<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>戦略コンサル　就活の知恵</title>
<link>https://ameblo.jp/paleneman/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/paleneman/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>戦略コンサルを目指す人たちに役立つ情報をお送りします</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>コンサルティングファームで仕事をする、いいこと2つ目：仕事のレベルが上がる</title>
<description>
<![CDATA[ コンサルティングファームで仕事をするいい点の2つ目です。<br>それは、仕事のレベルが上がるということです。<br><br>これは仕事の実力がつくという事ももちろんですが、それ以上に、自分の仕事のクオリティの基準が高いレベルで完成し、どんな仕事も高いレベルでこなす意識ができるという事です。<br><br>ビジネススキルは本でも学べますが、高いレベルで仕事を遂行する意識は、教えてくれる人は極めて少ないと言えます。<br><br>コンサルティング業界はこれを身につけられる限られた場なのです。<br><br>さて、この仕事のレベルに関する意識ですが、どれくらい差があるのでしょうか？<br><br>例えば他の会社にサービスを売りにいく場合の提案書を作るとしましょう。<br>中堅社員がその資料作成を担当する場合、目安としてはこんな所でしょう。<br><br>（１）勝てる提案書レベル<br>コンサルタントが目指す提案書の多くが、このレベルです。<br>コンサルタントは、相手が何に困っているのか？何を知りたいのか？など、クライアントサービスを通じて論点を外さない癖がついているので、レベルの高い提案ができます。<br><br>（２）いいと思ってもらえる提案書レベル<br>外資系企業のマーケティング担当などの提案書はこのレベルが多いと思います。提案はこなれています。ただ、経営者や責任者目線での課題把握力はコンサルタントよりも劣る事が多く、自分はこれがやりたいという主張が前面に出る事が多い傾向にあります（このタイプの提案が好きというお客さんもいます）。<br><br>（３）理解してもらえる提案書レベル<br>提案書というのは、言いたい事を理解してもらうように作るだけでも一苦労ですので、実は世の中の提案書の多くがこのレベルです。このレベルを達成した時点で満足してしまうのです。ただ、言いたい事は分かるけれど、説得されるようなものが何もないというレベルでもあります。<br><br>残念ながら、規模の大きな企業の担当者は、こうしたレベルの提案書を作る人が多いように思われます。原因は色々あるのでしょうが、大きな理由としては、大きな組織であればあるほど業務が細分化され、提案一つにせよ、すべてを１人でやりきるという事が極めて少なくなることでしょう。<br>結果として、提案書のレベルをどんどん高めていくというよりは、他の関係者との合意形成に時間を使う事になります（大企業においては、資料の室よりも合意形成が非常に重要な仕事だからです）。<br><br>（４）理解するのが一苦労の提案書レベル<br>説明してもよくわからない、という提案書はそうあるものではないのですが、言いたい事と提案書に書いてある事が一致していない事というのはよくあります。そういう場合は、聞き手がポイントを押さえた質問をしてあげないと、お互いの理解が食い違ったまま終わってしまうという事が起こりますが、そういった原因となる資料のレベルがこれです。<br><br>資料でコミュニケーションをする内勤の職種の場合は、さすがにこのレベルはあまりないのですが、通常は口頭ベースで会話し、あまり提案する経験がなく、しかもそれほど多くの人の目に触れない場合はこういった資料に甘んじるケースがあります。具体的には、大手企業の営業職がこの危険があります。<br><br>企業ごとに、またビジネスパーソンごとに差がありますので、あくまでこれは傾向でしかありませんが、コンサルタントが高いレベルを目指している事がよくわかるのではないかと思います。<br>そもそも、理解してもらうのは当たり前で、勝てる資料を目指しているのです。<br><br>自分の中にできた仕事の水準は、転職をしても失われず、財産となります。<br>キャリアの早い段階でこの水準を作っておく事は、成功する上で大切な事となります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paleneman/entry-11452933310.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 11:23:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンサルティングファームで仕事をする、いいこと1つ目：キャリアの選択肢が増える</title>
<description>
<![CDATA[ コンサルティングファームで仕事をするいい点の1つ目。<br>それは、キャリアの選択肢が大幅に増えるという事です。<br>これは新卒・中途に限らず言えます。<br><br>例えば国内の消費材メーカーの財務で仕事をしていて、次のステップを探す場合、それまでのキャリアをある程度評価された上で転職するならば、消費材業界、もしくは財務という職務の軸で選ぶ事になります。<br><br>しかし、それ以外の仕事を希望するならば、それまでのキャリアは、なかった事として就職活動しなくてはなりません。ポレンシャルを見て採用してもらう事になりますので、積上げたキャリアは評価の対象から外されることになるのです。<br><br>例えば次の会社に営業職で入社するならば、ゼロからスタートする1年目と営業マンと同じスタートを切るということになります（もちろん社会人経験等は評価されるので全く同じ待遇ではないですが）。これが、”前職の色がついてしまう”ことによって、次のキャリアが狭まるということです。<br><br><br>一方、コンサルティング会社で経験を積むと、経営者の目線で物事を見ることができるという評価や、業界や職種問わず使える汎用性の高いビジネススキルを身につけているという評価がされます。<br><br>すると、どんな業種でも、業界知識がなくてもそれ以外の能力を評価してもらえる事が多い（業界知識よりもビジネススキルを評価してくれる）ですし、職種では経営企画や社長室、財務等を中心に、事業部門のリーダーや、営業企画など、幅広く選択する事ができるようになります。<br><br><br>コンサルティング業界を志望する学生で、<br>「最初のキャリアとしてコンサルが正しいのかどうか、、、」<br>とキャリアプランを考えるうえで迷う人も多いようですが、<br>キャリアプランにおいてコンサルティング業界を避ける理由は全くと言っていいほどありません。<br><br>その大きな理由の一つがこの、「キャリアの選択肢が広がること」です。<br>先の心配をしてコンサルティング業界をあえて避けてしまうと、実は次のキャリアを選択する際に、可能性を狭めてしまう事になるということを理解しておく必要があります。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paleneman/entry-11447234264.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 08:27:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コンサルティングファームで仕事をするという事</title>
<description>
<![CDATA[ コンサルティングファームで仕事をするという事は、特別な意味があります。<br>いい点も悪い点もありますが、キャリアを充実させたいと思う人であれば、悪い点には目をつぶっても構わないほど、いい点が魅力的に映るでしょう。<br><br>まず、いい点を3つ挙げたいと思います。<br>・キャリアの選択肢が増える<br>・仕事のレベルが上がる<br>・経営課題のパターン認識ができるようになる<br><br>一方、良くない点や、期待しすぎない方がいい点も3つ挙げてみます。<br>・寝れない、つらい、プライベートがなくなる<br>・他の業界に（移れるけど）移りづらくなる<br>・起業家養成学校ではない<br><br>特に良くない点は、刺激的な言葉が並んでしまった感がありますが、コンサルティング業界への就職は、成長したい、バリバリ仕事をしたいと思っている人にとって、これ以上ない環境を与えてくれます。<br><br>しかし、ある程度覚悟を持って入社しないと、すぐに折れてしまうという事も起こりえます。<br>そういった厳しい面についても、いい点と並んで詳しくご紹介していきたいと思います。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paleneman/entry-11443632876.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2013 23:03:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>戦略コンサル　入社対策ブログ始めます</title>
<description>
<![CDATA[ 僕はこれまで戦略コンサルティングの仕事をしてきました。様々な日本企業をサポートする中、僕が日本企業の最大の課題と思っているのは、優秀な人材が少ない事です。優秀と言っても、頭の良さを指しているのではありません。挑戦する気持ちがある、ちゃんと考える、ちゃんと決められるかどうかです。<br><br>そういう僕も、ファーストキャリアは日本の大手メーカーでした。<br>日本の技術力を活かして、世界のビジネス競争に勝ちたいという気持ちで入社しましたが、入ってから目の当たりにしたのは、考える事や決める事を下に丸投げして責任を取らない経営層と、丸投げされたボールを、会社のためにではなく、怒られないためにこなすミドルマネジメント層の姿でした。<br><br>最先端の豪華客船に乗ったと思ったら、実はそれは、誰も海図を持っておらず、舵取りを押し付け合う、操縦不能なただ大きいだけの船だったのです。<br><br><br><br>まずは自分自身の力をつけない事には、日本企業の生き残りどころか、自分自身のグローバルマーケットにおける人材としての生き残りができなくなると感じ、戦略コンサルティングの業界に転職をしました。<br><br>戦略コンサルティングでは、誰もが自分の頭で考えた答えを求められます。<br>若手であっても経営者と同じ目線を求められます。<br>そうやってコンサルタントは成長していきます。<br><br><br><br>もちろん日本企業で働いて、日本企業のために貢献したいという志は僕自身もまだ忘れていませんし、多くの若い人たちに持ってもらいたいと思っています。しかし、それは日本企業にずっと勤めるだけでは実現が極めて難しいと言わざるを得ません。<br><br>まずは自分自身の力をつける事、その上で日本企業に貢献するというキャリアを考える方が賢明です。ぜひ多くの就活生や、転職活動をしている若いビジネスマンに、コンサルティング業界を目指してほしい、そんな気持ちでこのブログを始めます。<br><br><br><br>コンサルティング会社に入るためには、コンサルティング会社独特のの入社試験をクリアしなくてはなりません。そして、自分のアピールをし、志望動機等を十分に準備しておかなくてはなりません。そのためには、入社試験の特徴とコンサルティング会社の業務を理解しておくことが必要となります。<br><br>そういった情報を、挑戦したいと思っている皆さんのために提供していきたいと思っています。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paleneman/entry-11437950209.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 10:49:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
