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<title>理系院生が起業するまでの半年間</title>
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<description>大学修士2年生。来年に就職を控えて思い立つ、「起業したい」。リミットは2021年3月。ゼロからの起業をリアルタイムでお届け。</description>
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<title>竹花貴騎が語る「日本で投資はバカすぎる」理由【学習アウトプット・YouTube】</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/14/palette13gm/99/c3/j/o2386149114838786772.jpg"><img alt="" height="387" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/14/palette13gm/99/c3/j/o2386149114838786772.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>20代で資産100億円を持つ竹花貴騎さんは「日本で投資はバカすぎる」と言っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここで言っている投資とは投資信託のことです。</p><p>投資信託とは、専門家に運用を任せる投資のことです。</p><p>&nbsp;</p><p>株などの知識がなくてもでき、投資のプロに任せられることから、</p><p>投資初心者から、資産家にまで使われている投資方法です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>近年の日本の投資ブームから、投資信託も注目されていますが、日本の投資信託のどこが問題なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは日本での信託手数料は海外に比べて高いところです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ「バカすぎる」と言われるほど、日本の信託手数料は高いのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>また海外で投資する、手数料以外のメリットとはなんでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>以下に出てくる数字や事例は基本的に動画内で竹花さんが語っている内容を使っています。</p><p><span style="color:#006a2f;">緑部分</span>は個人的な考えなどです。</p><p>緑部分以外でも編集はしているので問題があれば僕の責任です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/jwXm2VvLR7k" width="488"></iframe></p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><h2>日本で投資信託をするのはバカ</h2><p>最初に書いた通り、日本の投資信託手数料は海外に比べて高いです。</p><p>&nbsp;</p><p>では実際にどのくらい差があるのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜手数料＞</p><p>日本：5％程度</p><p>アメリカ：1％以下</p><p>&nbsp;</p><p>＜年間平均運用益＞</p><p>日本：－0.1％程度</p><p>アメリカ：5％程度</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本では投資信託をすると平均して、減ってしまうということです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">「投資信託で発生する利益は日米ともに5％程度で、日本ではほとんど信託機関に、アメリカではほとんど投資家に払われている」と考えることができます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">日本で「ほぼ全て信託機関が取る」というのは不自然に見えます。</span></p><p><span style="color:#006a2f;">もちろん個々の信託では投資家が儲けることもあります。</span></p><p><span style="color:#006a2f;">しかし平均するとマイナスになってしまう、それだけ失敗も多いということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではなぜこのような差が出てしまうのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは市場規模の差によるものなのです。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカの信託で運用される金額は日本の信託で運用される金額の約20倍あります。</p><p>市場規模が大きいと一件あたりの価格（ここでは手数料）は小さくなります。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">アメリカでは投資規模が大きいので一件あたりから得られる利益が小さくても、信託機関が十分に儲けられるということです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これは砂漠での水の価格を考えるとわかりやすいです。</p><p>砂漠でペットボトル1本分の水しかなければ、1億円払う人もいるでしょう。</p><p>しかしコンビニをたくさん作ると水1本の価格は100円に落ち着きます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">今の日本の投資信託は1本の水を取り合っている状態で、割高なのです。</span></p><p><span style="color:#006a2f;">しかし砂漠の中しか知らないので、それを普通だと思っているのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>どこで投資をするべきか？</h2><p>日本で投資をするのがバカだったら、どこで投資をするのが賢いのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>それはもちろん手数料が安い国です。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には？</p><p>&nbsp;</p><p>竹花さんは香港とシンガポールを例に挙げています。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに投資を海外でした方がいい理由に他のことも挙げています。</p><p>それは投資の幅が広いことです。</p><p>&nbsp;</p><p>投資の規模が大きいことで、取引手数料が安くなるだけでなく、様々な投資の選択肢が出ているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>訴訟大国アメリカは、投資大国だから訴訟が多いという一面があります。</p><p>&nbsp;</p><p>例えばあなたが使っている薬によって副作用が出て、それを訴えようとすると、訴訟相手は製薬会社になります。</p><p>大企業相手の訴訟は大きくなり、裁判費用もたくさんかかります。</p><p>勝てるかも、何年かかるかも分からない裁判に対して、個人で大金を用意するのは現実的ではありません。</p><p>&nbsp;</p><p>しかしアメリカには訴訟用ファンドというものがあります。</p><p>これは良い条件の訴訟を探し、個人に裁判費用としてお金を貸し付けます。</p><p>そして得られた慰謝料などから利益を得るというファンドです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>日本でも弁護士が勝てそうな案件、SNSの誹謗など、に営業をかけるということが出てきているようですが、海外に比べるとまだまだ少ないというのが実情です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>投資はした方がいい</h2><p>こうして話を聞くと、日本で投資をするのは効率が悪いとわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>竹花さんは海外移住を勧めていますが、簡単にできるものではありません。</p><p>となると投資自体しない方がいい気がしませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>しかし竹花さんは<span style="font-weight:bold;">「投資はした方がいい」</span>と言っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「年金は期待できないので自分の資産を増やすしかない」</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">この動画では投資信託に関して述べられていましたが、別の動画では、竹花さんは事業投資を強く勧めています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">投資信託をするなら絶対に海外、日本から出ないのであれば事業投資をしろということではないでしょうか。</span></p><p><span style="color:#006a2f;">おそらく事業投資でも海外の方がいいですが、しないより、国内でする方がはるかにいいでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また「この世は全て投資でできているから投資に抵抗を持つな」と竹花さんは言っています。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#006a2f;">確かにどんな事業をやるのにも、まずは投資が必要なので、iPhoneも机もコーヒーも、身の回りのものは全て投資からできていると言えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">投資とは怪しいものではない</span>という認識が必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h2>まとめ</h2><p><span style="font-weight:bold;">・日本の信託運用益は平均してマイナス</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・効率的な投資をするなら香港・シンガポール</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">・自分の身を守るために投資はするべき</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>＜おまけ＞</p><p>竹花貴騎さんは多くの資産を持っているので、投資の話をよく持ちかけられるそうです。</p><p>そこでの会話の一例です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>営業「年利10％だから1億円、投資しませんか？」</p><p>&nbsp;</p><p>竹花「あなたに個人的に1億円貸すので、5％の利息を払ってください（残りの5％は自分で受け取っていい）」</p><p>&nbsp;</p><p>営業「いや、それは、、、」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり営業本人も無理だと分かっているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした会話はよくあるそうで、<span style="font-weight:bold;">うまくいかないと分かっていながら投資を持ちかける人がたくさんいる</span>ということです。</p><p>言葉巧みな投資、特に投資信託は営業が多いので<span style="font-weight:bold;">騙されないようにしましょう</span>。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/14/palette13gm/99/c3/j/o2386149114838786772.jpg"><img alt="" height="387" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201022/14/palette13gm/99/c3/j/o2386149114838786772.jpg" width="620"></a></p>
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<pubDate>Thu, 22 Oct 2020 14:07:01 +0900</pubDate>
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<title>新聞折り込みチラシ1,600部、配ってみた。初めての本格的な集客。結果は？【家庭教師事業】</title>
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<![CDATA[ <p>新聞折り込みチラシを配ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>「集客といえば」という昔からある手法。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>家庭教師派遣事業をやろうと考えて、まず必要なのが集客。</p><p>&nbsp;</p><p>最初はSNSで完結させようとしたが、全く反応がなかった。</p><p>そもそも運用の質が低かったせいなのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/palette13gm/entry-12629592122.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『【家庭教師事業】行動しているようでしていない。事業しようと思い立ち、ほとんど何もしなかった半年間』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">家庭教師事業で、何よりも先に集客をすると決めた。&nbsp;&nbsp;『家庭教師戦略、講師0人で集客する。』家庭教師事業を始めると決めた。&nbsp;必要なのは講師、教材、運営システム、…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20200907/02/0a/7K/j/o23272327p_1599414585030_sunof.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>SNSの反応が悪かったから単に媒体を変えようというのではなく、新聞チラシのメリットは確かにある。</p><p>&nbsp;</p><p>ターゲットは決裁権者である学生の親。</p><p>親にリーチするためにはチラシの方が良いと考えた。</p><p>&nbsp;</p><p>推測1．浸透</p><p>SNSの普及が進んでいるとはいえ、親世代には、完全に浸透しているとは言い難い。SNSでの商品購入となると、さらに抵抗のある人が多いのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>推測2．ローカル</p><p>家庭教師事業は地域密着の事業である。全国に向けて発信するよりも地域を絞って配布できるチラシの方が、相性が良いのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>推測3．信頼性</p><p>SNSのアカウントはスパムも多く、信頼性が薄い。新聞折り込みチラシとなると、ある程度のブランディングになるのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>SNSからチラシに変えるのではなく、同時に行うことにした。</p><p>それぞれに違ったメリットがあるから、試しにやってみようということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もちろんチラシ作りなどしたことがない。</p><p>広告の本を読み込んで作ってみた。</p><p>&nbsp;</p><p>素人が本をかじった程度で、良いものができるわけないと思いつつ、作ってみたいという気持ちが上回る。途中から作業自体も楽しくなってしまった。</p><p>手段の目的化、悪い癖かもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>3日間作り続けて、ようやく完成した。</p><p>&nbsp;</p><p>それがこちらである。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/14/palette13gm/be/df/j/o0600084814832641894.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="424" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/14/palette13gm/be/df/j/o0600084814832641894.jpg" width="300"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/14/palette13gm/1f/83/j/o0600084814832641926.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="424" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/14/palette13gm/1f/83/j/o0600084814832641926.jpg" width="300"></a></p><p>&nbsp;</p><p>自分的には満足の出来である。</p><p>しかし実際に世に出さないとわからない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ネット印刷のラクスルに依頼した。</p><p>新聞折り込みも、いち個人が簡単に出せる時代である。</p><p>&nbsp;</p><p>新聞折り込みチラシだと、住所と名前を明記しないといけないらしい。</p><p>住所は入れてなかったので、追加する。少し抵抗あるがしょうがない。</p><p>&nbsp;</p><p>こういうことも、やってみて初めて知れるのが面白い。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ターゲット高校周辺、朝日新聞を購読している世帯に配布する。</p><p>&nbsp;</p><p>1,600部で1万円強（最小単位の印刷）。</p><p>期間限定のクーポンが出ていてラッキー。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/14/palette13gm/d6/d3/j/o1200106014832655492.jpg"><img alt="" height="371" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201010/14/palette13gm/d6/d3/j/o1200106014832655492.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>もちろん一回でお客さんが集まるとは思っていない。チラシは3回目からという言葉もある。</p><p>しかし何回も広告配布する上で、一回の広告あたり一つの契約が取れれば、1ヶ月で元が取れる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>配布した1,600世帯のうち子供のいる家庭が30％として、対象は480世帯。</p><p>反応率を1％とみたら、問い合わせ数は5件ほどになる。</p><p>&nbsp;</p><p>あとは自分の営業次第。</p><p>悪くない気がしてきた。</p><p>&nbsp;</p><p>実際に申し込む。</p><p>配布されるまでの数日間、ワクワクする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして配布当日、反応はない。</p><p>ここでいう反応とは、電話、メール、LINE登録、Twitterのフォロー・DMである。</p><p>&nbsp;</p><p>その後1ヶ月経っても何の反応もなかった。</p><p>そこまで甘くないとは思っていたが、さすがに反応ゼロはきつい。</p><p>&nbsp;</p><p>3回はチラシを刷ろうと思っていたが、このまま続けるのは博打すぎる。</p><p>TwitterやLINEに誘導できても、そこからのノウハウもない。</p><p>&nbsp;</p><p>お金が持たないと判断し、打ち切ることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>やりきらない心の弱さが出たのか、賢明な早期撤退なのか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ではどこに問題があったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>まず対象家庭を30％と仮定したところである。</p><p>ターゲットはもっと絞られる。</p><p>新聞を取っている家庭のうち、中高生の子供を持ち、その子供が学力に不安を抱えつつも塾などに通っていない、と考えるとそこまでいないだろう。試算が甘すぎた。</p><p>&nbsp;</p><p>また反応率が1%というのも大きすぎるのかもしれない。</p><p>そもそもチラシを見ない上に、知らない事業の広告なんてほとんど反応しない。</p><p>ましてや素人が作ったチラシである。</p><p>&nbsp;</p><p>やはりチラシは何回も配って意味あるものだし、チラシは配っているというブランディング的な要素も大きいだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>個人が数回配って効果が出るようなものではないのだと思う。</p><p>効果がなくはないとしても、他に力を入れたほうが効率的だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>弱小が大手に勝つためには人と人のコミュニケーションしかない。</p><p>今回はお金を払うことで楽をしてしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>次は折り込むのではなく実際に手渡しで配りに行くことにした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>実際に行ってきたので、その結果も記事にします。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2020 15:26:53 +0900</pubDate>
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<title>【家庭教師事業】行動しているようでしていない。事業しようと思い立ち、ほとんど何もしなかった半年間</title>
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<![CDATA[ <p>家庭教師事業で、何よりも先に集客をすると決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/palette13gm/entry-12629362378.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『家庭教師戦略、講師0人で集客する。』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">家庭教師事業を始めると決めた。&nbsp;必要なのは講師、教材、運営システム、契約フォーマットなど、無限にある。&nbsp;これらを完璧に用意していたのでは、いつまで経っても始ま…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20200907/02/0a/7K/j/o23272327p_1599414585030_sunof.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こう決めてちゃんと動き出したのは8月。</p><p>それまでにも少しトライしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最初に家庭教師をしようと思ったのは3月。</p><p>&nbsp;</p><p>その時は全て完璧に準備しようと思い、契約書類などを作っていた。今見ると使えたものではないが。</p><p>半年も経つと考えが変わる。事前の準備は古くなってしまうようだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度準備できて、集客をしようとなった。</p><p>この時点で4月初め。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どうやって集客をするか。</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインとオフライン。</p><p>&nbsp;</p><p>オンラインは飛び込み営業、チラシ、紹介など。</p><p>オフラインはTwitter、Instagram、Facebook、YouTube、ブログなど。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は全部やるべきだろう。</p><p>しかし時間は有限だから優先順位をつけないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに今までSNSをほとんど使ったことがない。</p><p>TwitterもインスタもFacebookも「アカウントは作ったことある」レベル。</p><p>&nbsp;</p><p>たくさんの客にリーチするために、オフラインで集客することに決めた。</p><p>選んだのはTwitter。</p><p>無難で楽な道を選ぶ。心の弱さ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>勉強のコツや塾と家庭教師の違いなどをつぶやく。</p><p>考え込んで1ツイートに何十分もかかる。</p><p>&nbsp;</p><p>2日で13ツイートするも全く反応ない。</p><p>このときハッシュタグの存在を知らない。SNSリテラシーの低さが恐ろしい。</p><p>もっとも、コンテンツの質自体が低いのだが。</p><p>&nbsp;</p><p>しょうがないからブログを始めた。</p><p>英文法の解説を書く。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに時間がかかったが情報量も増えた。</p><p>これをTwitterでシェアする。反応が楽しみ。</p><p>&nbsp;</p><p>コメント、リツイート、いいね、DM、、、オールゼロ</p><p>心が折れた。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから2ヶ月活動が止まる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6月に入って、また動き出す。</p><p>「Twitterでは、わざわざリンクを開かないんだ。ブログの内容を画像にまとめて載せればいいんだ！」</p><p>いいアイデアだとワクワクする。</p><p>&nbsp;</p><p>4月の記事をパワポでまとめて、画像としてツイートに添付する。</p><p>新しい記事を作り、それもパワポでまとめてツイート。</p><p>&nbsp;</p><p>さらには高校生のアカウントを見つけDM。「勉強の相談に乗ります！」</p><p>100アカウントくらいフォローまたはフォロー申請。</p><p>&nbsp;</p><p>反応は、</p><p>コメント、リツイート、いいね、DM、、、オールゼロ</p><p>心が折れた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その時は一生懸命やっているつもり。</p><p>でも後から見たらたいしたことをしていない。</p><p>&nbsp;</p><p>2記事で成果が出るわけない。知らない企業アカウントからDMきても返さない。</p><p>少し考えたらわかること。</p><p>&nbsp;</p><p>行動したことがない人は自分の行動を過剰に評価してしまうのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>次に動き出すまで、また2ヶ月眠ることになる。</p>
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<pubDate>Mon, 05 Oct 2020 15:52:25 +0900</pubDate>
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<title>家庭教師戦略、講師0人で集客する。</title>
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<![CDATA[ <p>家庭教師事業を始めると決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>必要なのは講師、教材、運営システム、契約フォーマットなど、無限にある。</p><p>&nbsp;</p><p>これらを完璧に用意していたのでは、いつまで経っても始まらない。</p><p>全て後回しにして、まずは契約を取ることを最優先にすることにした。</p><p>&nbsp;</p><p>契約を取れてから、その他を急ピッチで仕上げる作戦。</p><p>手元に講師がいない状態で集客をする。</p><p>契約が取れてから働いてくれる講師を探しに行く。</p><p>&nbsp;</p><p>一般的には悪手だろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>面談で、抱えている講師の数を聞かれて、0人では相手にされないかもしれない。</p><p>契約後も、すぐに講師を用意できなければ解約される可能性もある。</p><p>&nbsp;</p><p>でもお客さんのことを考えたら「むしろこっちのシステムの方がいいのではないか？」と思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>普通の個別指導塾や家庭教師では、新たに契約が取れると抱えている講師の中から選ぶ。当然。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで起きるのは、「国語の契約が取れたのに文系の講師に空きがない」といったことだ。</p><p>もちろん契約解除などしない。理系で国語が得意な人に任せる。</p><p>&nbsp;</p><p>塾としてはみんなを稼がせないといけないから、受け持っている授業が少ない講師を当てるということもある。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、これらは必ずしも悪いことではない。</p><p>国語が得意な理系の講師もいるだろうし、人気がない講師とその生徒の相性がいいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただベストではないということ。</p><p>契約をとってからそれに合う講師をスカウトするのにも大きいメリットがあるということ。</p><p>&nbsp;</p><p>これは初めに「集客を先にする」と決めたから出てきた方法で、初めから「講師がいないのに集客はありえない」と考えていたら出てこなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>行動する前には完璧な準備をしないと不安になる。ネガティブな部分ばかり見えてくる。</p><p>お客さんに怒られる想像をしたら簡単には動けなくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、たぶん完璧な準備などない。</p><p>一個準備しても、もう一個不安要素が出てくる。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ「エイヤッ」と決めて動いてしまえば、最初に不安要素だと思っていた部分がむしろ強みになるかもしれない。</p><p>むしろどんな不安要素も、力技で強みにできるのではないか。</p><p>&nbsp;</p><p>だから何か一つ「これが重要」というものを決めて、それだけを守り抜けばいい。それ以外は目をつぶって進む。</p><p>なんとかなる、たぶん。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回の「これが重要」はスピードで、完成度は捨てた。</p><p>&nbsp;</p><p>一番大事なのはお客さんの満足度。完成度が低くても、他も部分で一番お客さんを満足させる。</p><p>&nbsp;</p><p>完璧にしたいというのは自己満足なのかもしれない。</p><p>悩んでいることが、お客さんを満足させるためなのか、自分を満足させるためなのか考えないといけない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>売り上げが立っていない現在、これらは全部仮説。</p><p>後で「やっぱり事前準備を完璧にしないといけない」となるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>そうなったらシェアします。</p><p>とりあえずこの理論で行動した結果どうなるか、楽しみに見守ってください。</p>
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<pubDate>Sun, 04 Oct 2020 14:54:03 +0900</pubDate>
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<title>竹花貴騎さんが語る「継続スキル」。何事も続けないと意味がないが、その続ける方法は「仕組み...</title>
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<![CDATA[ <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CF4BPBil8bL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="12" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:658px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CF4BPBil8bL/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewbox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/ryo_zero2one/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px;" target="_blank"> りょう</a>(@ryo_zero2one)がシェアした投稿 - <time style=" font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px;" datetime="2020-10-03T08:50:42+00:00">2020年Oct月3日am1時50分PDT</time></p></div></blockquote><script async src="https://www.instagram.com/embed.js"></script>
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<link>https://ameblo.jp/palette13gm/entry-12629179665.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 17:50:46 +0900</pubDate>
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<title>ありのままの自分</title>
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<![CDATA[ <p>僕は弱い。</p><p>&nbsp;</p><p>起業を志すくらいだから意志が強いと思われるだろう。</p><p>就職が決まった理系院生、起業のモチベーションは普通ない。</p><p>&nbsp;</p><p>ましてや僕がしようと思っているのは、理系を生かしたテック起業ですらない。</p><p>&nbsp;</p><p>安定した道を変えてまでやりたいことをやる、まさに意志が強い人の特徴である。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はずっと起業がしたかった。</p><p>でも「とりあえず大学」と、考えなしに理系学部に入学。</p><p>「理系だから大学院に進んでおけば間違いない」と社会に出るのを後回し。</p><p>「まずは社会で経験を積む」と就活を行った。</p><p>就活が終わり、残りの一年をかけて起業をしようと思った。気がつけば残り半年になっていた。</p><p>&nbsp;</p><p>僕がしてきたことは、後回しの連続。</p><p>やりたいことを変えて安定した道をたどってきた。</p><p>&nbsp;</p><p>普通の人。</p><p>中でもかなり意志の弱い部類か。</p><p>&nbsp;</p><p>成功している人の話を聞くと、みんな意志が強い。</p><p>寝る間を惜しんで仕事をする。</p><p>批判されるのを恐れず、やりたいと思ったことをする。</p><p>それらを難なくこなす。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らは「誰にでもできる、とにかく行動すればいい」と言う。</p><p>「起業の種はいくらでもある、こうすればいい」とやり方まで教えてくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>でもできない。</p><p>理論では分かっても行動できない。</p><p>「あの人たちは特別だから」と、やりもしないで言い訳を作る。</p><p>「まずは知識から」と、学ぶという楽な行動で満足する。</p><p>彼らの失敗談もポジショントークにしか聞こえない。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らは特別なのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>証明しよう。</p><p>こんな普通な僕が成功したら、彼らは特別ではない。</p><p>誰でも成功できると言うことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>成功した後に「俺も最初は普通の人だった」と言うのではない。</p><p>どうなるかわからない状態から見てもらうことに意味がある。</p><p>&nbsp;</p><p>やりたいことがあるけど「自分には無理かも」と思っているあなた。</p><p>もし僕が成功したら、ぜひ挑戦してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>世界で一番説得力のある「誰でも成功できる！」を言う日を夢見て。</p>
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<link>https://ameblo.jp/palette13gm/entry-12629117633.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 11:42:26 +0900</pubDate>
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<title>現状</title>
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<![CDATA[ <p>「起業がしたい」と思い立っただけで、したいことがあるわけではない。</p><p>&nbsp;</p><p>事業は何にするか？</p><p>&nbsp;</p><p>家庭教師派遣に決めた。</p><p>&nbsp;</p><p>初期投資がかからず、ランニングコストも少ない。</p><p>在庫を抱えなくていいからリスクも少ないだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>周りには学生が多いから講師には困らない、たぶん。</p><p>&nbsp;</p><p>授業料や講師に払う費用、家庭や講師との契約内容、運営方法など決めることはたくさんある。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし客がいなければ話にならない。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは集客。</p><p>客を集めてから色々決めよう。</p><p>講師集めもそのあと。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的な方法としては、SNSの運営とチラシ配布、そして飛び込み営業か。</p><p>&nbsp;</p><p>まずはなんとか一人捕まえて、紹介で増やしていきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/palette13gm/entry-12623083587.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 03:16:22 +0900</pubDate>
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<title>はじまり。</title>
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<![CDATA[ <p>半年での起業をもくろむ大学院生です。</p><p>&nbsp;</p><p>現在、売上どころか、資金も仲間もコネもありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ゼロからの起業を半年でできるのか、現在進行形でつづっていきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/palette13gm/entry-12623081873.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 02:33:52 +0900</pubDate>
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