<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>雑穀を美味しく食べる</title>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/paliubjh/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>　</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>イネ科エールハルタ亜科は、特にケイ素の利用が発達</title>
<description>
<![CDATA[ 地殻の化学成分を示すクラーク数でみると、ケイ素は酸素に次いで多い地殻の元素で、25.8%と無尽蔵にあり、イネが生育する沼地や河川の水に多く溶けている、ケイ素はさまざまな化合物としてイネの根から吸収されて、水とともに体内を動いて体表面に沈若する、水が蒸散してもケイ素は残される。<br><br>植物の体は、約70%が水で占められ、それを保つために、根からの乾燥シグナルが伝達されると即座に気孔が閉じる、表皮にケイ素が多量に含まれていると体の水分が失われてしまうのを防ぐ効果が高くなり、高温多湿と乾燥環境のどちらにも適応する。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12070727729.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Nov 2015 09:50:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水に強い穀物・イネ</title>
<description>
<![CDATA[ 多くの作物は、水に浸けておくと簡単に腐ってしまうが、イネ科やカヤツリグサ科の植物種は、そうした環境でも簡単には腐敗しない。<br><br>水が多い環境は、微生、物や虫の繁殖にも適している、イネがそんな環境で病害虫に対抗して生存できるのは、体をガラスで覆うからである。<br><br>イネ科の植物はガラスの童成分であるケイ素をうまく利用することで、高温多湿の白亜紀から進化してきた。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12070727162.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Oct 2015 09:50:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イネは起源地</title>
<description>
<![CDATA[ イネの起源地と推定されている中国の長江流域では、紀元前にイネは、甘口窪のような盲を頭に持つ名で呼ばれ、そこからーで始まる日本のイネやシネという呼び名になったとされる。<br><br>イネは起源地と呼び名の関係は深いとされる。<br><br>近年、生物の遺伝的な類縁関係がDNAの解析からわかるようになってきたが、言語情報も遺伝情報の類縁関係の解析に似た方法で解明できるようになってきたので、イネの伝播が推定できるようになるかもしれない。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12070726952.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2015 09:49:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もち米料理の魅力</title>
<description>
<![CDATA[ もち米はふつうのお米に比べて丸みがあり、不透明な可愛いお米。<br><br>学者のあいだではもち米とうるち米(ふつうのお米)のどちらが先に日本に伝わり栽培されていたか、いまでも結論が出ていない問題らしい。<br><br>そのくらい古く、昔からもち米は日本各地に広がり食べられていたのでした。<br><br>もち米を使った郷土料理も多彩なようで、なんといっても昔の人はお祝い事があるともち米でした。<br><br>いまでも作られているお赤飯は、あずきを入れてもち米を蒸籠でいっぱい蒸して作りました。<br><br>中国でも笹の葉で包んだちまきは、お祝いのときに登場するもち米料理。<br><br>炊いたもち米は、ひと皿でごちそう気分。<br><br>もち米を杵でついてお餅にして、私も新年を祝うお正月のお雑煮には、お餅を入れていただきます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12034079074.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 13:49:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もち米のレシピ</title>
<description>
<![CDATA[ ・もち米ごはん。<br><br>小豆入りおこわ。<br><br>もち米(玄米)1カップ、小豆大さじ1、水1カップ弱を合わせて圧力鍋で炊く。<br><br>煎った黒ごまを塩と合わせてふりかける。<br><br>この方法なら、小豆を時間をかけて煮る必要なし。<br><br>ぎんなん入りおこわ。<br><br>・もち米〔精米)1カップ、ぎんなん15～20個(煎って殻をはずす）水4/5カップを合わせて圧力鍋または炊飯器で炊く。<br><br>もち米は、秋から冬の寒さが巌しいときに食べたくなります。<br><br>からだがあたたまり、体力がつきます。<br><br>また、れんこん、ごほうなどの根菜、脂がのっている鶏や豚肉など、もち米に合う料理の素材も、冬に多くあるように思います。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12034079221.html</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2015 13:50:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>玄米</title>
<description>
<![CDATA[ 米とは玄米からぬか部分(果皮・種皮・糊粉層)と胚芽を取F)除いたお米のことをいう。<br><br>白米は完全に精白して乳だけにしたお米。<br><br>胚乳はお米のでんぷん部分のこと。<br><br>五分づき米は果皮と種皮を取り除いたお米。<br><br>三分づき米は果皮と種皮の一部を取り除いたお米。<br><br>七分づき米はさらに糊粉部分の一部を取り除いたお米。<br><br>胚乳と胚芽を残したお米が胚芽米。<br><br>精米は白米、胚芽米、七分づき、五分づき、三分づきの順に玄米に近くなる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12034078696.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2015 13:48:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>五分づき米ごはん</title>
<description>
<![CDATA[ 五分づき米ごはんのちょっとおいしい食べ方。<br><br>卵かけごはんく1人分〉。<br><br>熱々の五分づき米ごはんに自然卵をパカッと割り落とし、醤油をちょっと多めにかけて箸でザーザー、混ぜて食べる。<br><br>自然卵で、醤油も上質な本醸造にすれば、食べてすぐにカがムキムキ。<br><br>豆腐ぶっかけごはん〈1人分〉。<br><br>熱々の五分づき米ごはんに豆腐1/2丁をドーン、かつお節をひとつまみ。<br><br>箸で豆腐を崩しながら醤油をかけ、混ぜて食べる。<br><br>豆腐は国内産大豆・にがり100%使用。<br><br>醤油も本醸造に。<br><br>素材にこだわれば100倍おいしい。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12034078369.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 13:48:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私がもっとも惹かれる穀物</title>
<description>
<![CDATA[ 私がもっとも惹かれる穀物。<br><br>それは黒米。<br><br>まずその色そして口にしたときの味は舌のあらゆる部分を楽しませてくれます。<br><br>でも、決してしつこい味、押しつけがましい味、ではありません。<br><br>雑穀のキングと密かに呼んでいます。<br><br>黒い色には、最近注目のポリフェノールが含まれています。<br><br>そして必須アミノ酸・ミネラル・ビタミンも含まれているといわれています。<br><br>血液をサラサラに、栄養素も豊富なスーパーフードたから味覚的にも豊かなのです。<br><br>中国では長い間、皇帝への献上米とされていましたが、現代では私たちもロにすることができます。<br><br>疲れを感じたとき、黒米にチキンスープをかけて、お茶漬け感覚で食べると、元気がわいてきます。<br><br>黒米を手軽に摂りたいという方は、やずやの十六穀米がおすすめ。<br><br>詳しくはこのサイトを御覧ください→<a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">ここ</a>。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/paliubjh/entry-12034080057.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 13:51:11 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
