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<title>ぱんぴ学園</title>
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<description>個人運営のYoutube漫画動画系サイトです。文章多めの文芸マンガなるものを主に作ってます。よろしくお願いします。</description>
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<title>あと先を考えずに情熱を捧げる</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="274" src="https://www.youtube.com/embed/TJqE-qGKC84" width="488"></iframe></p><p><br>ストーリーも異なれば、ヒロインの性格も全く異なりますが、実は赤月さんと<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLRPwU4jCmDoSnpIVmKH-MdHVfU2jsdINx" rel="noopener noreferrer" target="_blank">桃音</a>は同一人物がモデルです。</p><p>たまたま見かけたブログの文章があまりに面白かったので「面白かったです」と感想を書いたら猛烈な勢いでコンタクトを取ってきました。ギャルは垣根が低いのです（w</p><p>無論、最初はギャルだとは知りません。ただ、文章が……文体はメチャクチャですが……腹を抱えて笑うくらいツボに入ったんです。</p><p>創造と破壊が凄まじく、こちらの固定概念をぶっ壊してくれた人でした。</p><p>そして見事、漫画家さんになりました。<br>その時に聞かされていた「愚痴」が、このお話の土台です。</p><p>&nbsp;</p><p>漫画家といえば高校時代、卒業間近に某メジャー少年誌で大賞を獲った同級生がいました。<br><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">陰キャで特定の友人としか付き合わないようなヤツでした。</span></p><p><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">その彼が突然ウチにやって来て言うんです。</span></p><p>「コンピュータを貸してくれ」</p><p>ほとんど喋ったことすらない関係なのに、不意打ちで来られたので思わず貸してしまいました。</p><p>ところが一向に返してくれないので、こちらも不意打ちで彼の家に行って「いい加減返せ」と（w</p><p>彼はその後、青年誌でちょっとしたヒットを出した後、現在はアニメ方面に行った模様です。</p><p><br>話は変わって自分は学生時代にアルバイトで出版社に出入りしていた時期がありまして、そこの担当編集者様が湯浅さんのモデルです。</p><p>若くて可愛くてカッコイイ人でした。</p><p>自分の進路に影響を与えた一人です。</p><p>&nbsp;</p><p>学生時代（というか若い頃）って後先を考えずに情熱を傾けることができるのが強みですよね。</p><p>そういう人たちを見て、若いっていいなぁ、羨ましいなぁ……と目を細めて眺めるくらいには大人になった自分が……とか思ってたら、今<a href="https://www.youtube.com/channel/UCcetXIBjN0QUXmkkHROGqHg" rel="noopener noreferrer" target="_blank">このチャンネル</a>を運営するのに「後先考えずに情熱を傾けている」ではないか、ヲイ！</p><p>（むしろ学生時代より金も時間も突っ込んどるやんけっ！）</p><p>……と、気付かせてくれた赤月さんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お察しの通り、このあとも続く構想はあります。</p><p>あるのですが、いかんせん視聴数が伸びてくれないと作れません。<br>まとめ動画の視聴数が伸びることを祈ってます😭</p>
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<pubDate>Thu, 18 Aug 2022 17:01:37 +0900</pubDate>
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<title>バーチャル女優さん制作の裏話</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen class="youtube_iframe" frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/0d2YoH6UlNQ" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>実はぱんぴ学園よりも以前に、Live2Dでキャラを作ったことがあるんですね。</p><p>ところが、これがもうヒドい出来で…お蔵入りとしました😭</p><p>&nbsp;</p><p>その時はストーリーものというよりも解説動画的なものを想定していたので、喜怒哀楽を差し替える程度で良かったのですが、それでも実用に耐えられなかったんです。</p><p>自分の知識が足りていなかったのも問題だったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ともあれそんなことがあったので一歩引いて眺めてたんですがVtuberが活況を帯びて時代はまさにLive2D。</p><p>でもほら、自分にはトラウマありますし😒</p><p>ちなみに時鳥様がVtuberのデザインをされていることは、けっこう以前から知っておりまして、Re.bootの初期の頃（二年ほど前）には「いつかキャラクターを作れればいいですねぇ、あははは」というような話はあったんです。</p><p>……その時は社交辞令でしたけど。</p><p>ほら、だって自分にはトラウマが……（以下略）</p><p>&nbsp;</p><p>そこから紆余曲折を得て昨年末、唐突に「よし作ろう」かと。</p><p>作る以上は女優さんを作りたい、と。</p><p>要するに演技が出来るキャラクターにしたいということですね。</p><p>デザイン的には漫画動画に落とし込みたいので敢えてのアニメ塗り。</p><p>でも、時鳥様って普通のベタ塗り画にはしないんですね。</p><p>服のシワと影のディティールで描写の密度が高めてあるんですよ。</p><p>だからアップに耐えられる。</p><p>あとはやっぱり目ですね。</p><p>目は動画にした時に最も動くのでキャラの印象付けに重要なパーツです。</p><p>こちらから言ったわけではないのに、そこはちゃんと動いて映えるデザインに計算されている。</p><p>さすがですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>モデリングは、技術的にはVtuberと全く同じなのですが、設計思想（？）が違うんです。</p><p>Vtuberは配信が主戦場なので、派手な動きとリアクションが求められます。</p><p>ゲーム配信等ではワイプ処理になる（小さくなる）ので動きは大きくないと目立ちません。</p><p>逆にウチの女優さんは、派手な動きは出来ません。</p><p>配信をするわけでもアクション映画を作るわけではないので、そこは最初から考えませんでした。</p><p>それより、ひたすら表情の表現力にこだわろうと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、そういう事例が見当たらなかったんですよ。</p><p>モーションとして喜怒哀楽を表現する事例はあったのですが、カメラを介したフェイストラッキングで喜怒哀楽の全てを再現してる例が見あたらなかったんです（もっと探せばあるのかもしれませんが…）</p><p>事例がないので「そもそもそれが実用レベルで可能なのか…」ってところから考えるんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>トラッキングアプリは、眉や目、口の動きをトレースして動かすことはできますが、喜怒哀楽って設定は無いわけです。</p><p>そりゃトレースしたら表情になるだろう……と思われた方、早計です。</p><p>それやっても不気味になるだけで、なかなか演技にはなってくれなかったりします。</p><p>&nbsp;</p><p>で、何人かのモデラーさんに伺ってみると「表情は別に描いたものを差し替えるのが一般的」と言われるんですね。</p><p>（普通、Vtuber的にはそういう作りにする）</p><p>でも、それだと演技にはならない。</p><p>あるモデラーさんが「可能かも」というんで、お願いしたかったのですが「どう足掻いても年内は無理」とのこと。</p><p>それが四月初頭。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな中、突如として現れたのがもちゆる様です。</p><p>元々は他キャラのモデリングをお願いをしていました。</p><p>表情を主体にしたモデルではなかったのですが、顔のパーツの動きが妙に気持ち良かったんですね。</p><p>そこで自分なりにトラッキングアプリをいじりまくったら、何となく伝えたい感情のニュアンスが出ている。</p><p>（ただし顔の筋肉が攣りますw）</p><p>この時点で「何とか出来る」と確証を得ました。</p><p>&nbsp;</p><p>それで、もちゆる様にモデリングをお願いします。</p><p>今、記録を見たら「それなりにトライアンドエラーを繰り返すことになると思うので、そこら辺も考慮してお見積もりをください」ってお願いしていました。</p><p>実際、大変な作業だったと思います。</p><p>動きの指定は細かいですし、追加仕様しまくりですし（苦笑</p><p>こちらのウッカリミスも含めて、相当な回数のやりとりをしているのですが全て前向きなお返事だったので救われました。</p><p>多分、モデリングのバージョンは七回は超えてる筈です（自分は途中で数えるのをやめましたw）</p><p>こちらの不安は無かったです。</p><p>上がってくるものは確実に理想に近づいていましたし。</p><p>結果、かなり演技を反映できるモデルになっていると思います。</p><p>本当によく応えて頂けたなぁ、と感謝しています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ボイスはキャラの年齢や雰囲気から如月様にお願いしようと思っていました。</p><p>とは云え、元々がご多忙な方で、その上、秋から始まる連続モノを二月からお願いして録り溜めているという状況でした。</p><p>ボイスの発注は５月の初旬。</p><p>モデリングは完成していませんでしたが、事前のテストも必要だったので、早めにお願いしました。</p><p>モデルの口の動きは音声データで制御させるので、動きやすさであるとか反応の具合みたいなものも含めて事前にチェックしたかったんです。</p><p>テストの音声を頂いたのが５月の最終日。その時にはモデルもある程度は形になっていたので口の動きを見て、喋りのパターンを決めました。</p><p>お気づきの方もいらっしゃると思いますが、ボイスはMaiの時とストーリーの中では演じ分けてもらっています。</p><p>今回のストーリーの中では「浅いあざとさ」みたいなものを出して頂くようにしました。</p><p>結果的に発注から納期までに一ヶ月半かかっているのですが、これ、忙しかったからじゃないと推察しています</p><p>如月様ご本人がトライアンドエラーされてたと思うんですね。</p><p>大事に演じて頂いているなぁというのは聞けば分かります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこの後、怒涛のトラッキング＆編集編があるのですが思い出したくないんで割愛させて頂きます（爆</p><p>もう一度言います。怒涛のトラッキングです（これ、モーショントラッキングで作った動画なんです……大事なことなので繰り返しましたw）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すいません、台本執筆の合間にだらだらと書いた文章なので綺麗にまとまっていませんね😭</p><p>ちょっとだけ舞台裏についてお話させて頂きました。</p><p>作品に行きつくまでは、クリエイター様のお力添えはもちろん、クラウドファンディングでの支援も必要でした。</p><p>そして何より視聴して頂く方がいてくださってこその発意です。</p><p>皆様に感謝します。</p><p><br>それでは、次のMaiちゃんの作品にご期待ください♪</p>
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2022 20:05:00 +0900</pubDate>
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<title>続バーチャル女優について（裏話）</title>
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<![CDATA[ <p>ぱんぴ学園関係者の中でVtuber絡みと言えば<a href="https://twitter.com/hottgis73" rel="noopener noreferrer" target="_blank">時鳥様</a>。</p><p>既に数多くのキャラクターを輩出していらっしゃいます。</p><p>水曜日（22日）の午前1時47分のことでした。</p><p>ちょっとした思いつきで、お試しでキャラを動かしてみようかなーと軽薄なルンルン気分（死語）でDMしたのです。</p><p>この時点では、しっかりしたものを作ろうなどとは全く考えていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>十分後、深夜にも関わらず丁寧なお返事を頂きました。</p><p>そこで思い知るのですが、時鳥様って超ご多忙なんですよ（滝汗</p><p>２月一杯までスケジュールは詰まってます、と。</p><p>やるなら３月からです、と。</p><p>「ちょっとお試し」とか考えていた自分が恥ずかしい（涙目</p><p>もう、どうせやるならガッツリとギミックを加えたものを制作しようと、午前3時頃に決意。</p><p>深夜のハイテンションで、これはきっとバーチャル女優を作れとのお告げだなんだと妄想。</p><p>CAMPFIREをのページを制作したのが23日の明け方。</p><p>普段は遅い認定がナゼか爆速で24日に通って、本日（25日）に公開です。</p><p>実質二日間！</p><p>自分だけでは成し得ない偶然が重なっての二日間。</p><p>&nbsp;</p><p>え？</p><p>クリスマス？</p><p>何それ？</p><p>おいしいの？</p><p>&nbsp;</p><p>皆様よろしくお願いします😭</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://camp-fire.jp/projects/view/297736" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">バーチャル女優（動くキャラ）を爆誕させたい（ぱんぴ学園）</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">YouTubeのドラマ作りに活用できるバーチャル女優を作成して、シチュエーションドラマを作成します。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">camp-fire.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://static.camp-fire.jp/uploads/project_version/image/805656/medium_e81cf102-b570-4501-afdb-56957db34360.png" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/pampee-ac/entry-12717635358.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 23:29:57 +0900</pubDate>
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<title>バーチャル女優について</title>
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<![CDATA[ <p>元々の発想はコロナの最中に「リモートで映画が作れるんじゃないか？」と（トイレの中で）思い立ったのが最初です。</p><p>ただ、クオリティを均一化するのが難しそうなことと、本職の映画監督さんが同じコンセプトの企画を発表されたので、ここで実行に移すことはありませんでした。</p><p>この段階では実写映画の発想だった訳ですが、作りたいのはやはり二次元です。</p><p>&nbsp;</p><p>二次元で動くキャラクターといえば、Vtuberです。</p><p>フェイストラッキングとモーションキャプチングは誰もが使える技術になっています。</p><p>漫画的な感情表現にはそれなりのギミックを加える必要はありますが、ある程度は実現出来ることが分かっています。</p><p>しかし、それ単体で複雑なドラマを構築するのは厳しいと思います。</p><p>そこら辺、どこまで攻められるか、どうやって作画と融合させるのかが課題です。</p><p>演出にどこまで応えられるのかという点と演者さんにどこまでのスキルが要求できるのか（モデリングの兼ね合いも含めて）という部分の検証も必要です。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、いずれにせよ演技が在宅でできるとなれば映画作りの全てのプロダクツは「みんなが家に居たままで可能」ということになります。</p><p>この企画はそのためのマイルストーンだと考えています。</p><p>個人が大規模な予算を使わずに在宅スタッフのみで長尺の作品を作る。</p><p>それがぱんぴ学園が目指す映画作りです。<br>&nbsp;</p><p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/297736" rel="noopener noreferrer" target="_blank"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211225/18/pampee-ac/b8/75/p/o1920108015051433351.png" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/pampee-ac/entry-12717577351.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Dec 2021 19:37:03 +0900</pubDate>
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<title>やっちまったー（＞＜</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9N0EDqaphIM" title="YouTube video player" width="560"></iframe></p><p>主人公くんのセリフ「歯に衣（ころも）をきせない」について、そこは「歯に衣（きぬ）着せぬだ」とのご指摘を受けました。</p><p>確かにこれは間違いですね。</p><p>声優様の読み間違いではなく、自分が台本にわざわざ「ころも」とフリガナを打って読んでもらったものです。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん「歯に衣（きぬ）着せぬ」は承知しているのですが、てっきり格助詞の「を」を入れて「ころも」と読ませるものだと思っていました。</p><p>一応言い訳をすると、昔読んだ少女小説の何かに「歯にコロモを着せない」とあったと記憶してて、「を」を入れると「コロモ」になるもんだとずっと…（お心当たりがある方はご一方頂けると嬉しいです）</p><p>ご指摘を受けて調べてみましたが、そのような言い回しはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は意図した間違い（<a href="https://ameblo.jp/pampee-ac/entry-12675535765.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">敢えて意図的に間違った読ませ方をする場合もあります</a>）ではないので、完全にミスです。</p><p>今後もナマ温かい目で見てやってください（＞＜</p><p>よろしくお願い致します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pampee-ac/entry-12693538765.html</link>
<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 03:23:10 +0900</pubDate>
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<title>【文芸短編マンガ】浅き夢見し【漫画動画】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/oRrHLxXYBdE" title="YouTube video player" width="560"></iframe><br><br>タイトルの「浅き夢見し」には「夢見じ」という解釈もありますが、ここは意味的に「見し」としました。<br>メンバーシップにて先行公開した折「妹がどうなったのか分からない」という意見が多くありました。<br>一応劇中にヒントはあるのですが、ご自由に解釈して各々のドラマにしてくださいませ。<br>そう、妹ちゃんはあなたの心の中に存在するのです（とか、それっぽいことを言ってみる）</p>
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2021 17:21:12 +0900</pubDate>
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<title>【文系空想マンガ】世界が終わる日【漫画動画】ぱんぴ学園</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/xhZP-QMgMts" title="YouTube video player" width="560"></iframe><br><br>最初に申し上げます。<br>思いつきなんで科学的考察なんぞ考えていません（w<br><br>しかしまあ、六ヶ月で光が進む距離から考えるとエネルギー体同士の距離は0.2光年程度と推測されまして、その距離から地球に到達する目前で互いが相殺するというのは偶然ではあり得ないわけで、これは恐らく知的生命体の仕業と推察されます。<br>もしくは全部でっちあげで某国による陰謀とか。<br><br>映画の中では、人類滅亡的なことが公表されると市民がパニックに陥るのがお約束なんですけど、これにはちょっと違和感を感じるんですよね。<br>モノが無くてヒステリックな状態になることはありますけど、これっだってマスコミが切り取る一部の風景であって大多数の人は「買い占めるとかけしからん」とか言いつつも、じっと耐えてる（w<br>良いとか悪いではなくて、日本はそういう国だと思います。<br><br>そんでまあ、こういう話を書くと必ず「こうじゃない」「そうはならん」と言う方がいるんですけど、シミュレーションじゃないんだから……（＞＜</p>
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<pubDate>Sat, 29 May 2021 18:01:07 +0900</pubDate>
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<title>誤字脱字、間違い（＞＜</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/sk2MszGfHro" title="YouTube video player" width="560"></iframe><br>現実問題として台本を書いていると誤字脱字や間違いをすることは多々あります。<br>言い訳ですけど、一人で限られた時間の中でやってるんで、それはもう割り切るしかありません。<br>一方で「間違っているのではなく敢えてそうしている」という部分もあります。<br><br>特に「初めての彼女がハイスペック過ぎてついていけない」は主人公が文学ヲタクの設定なので（その設定を借りて作者が遊んで）普通ではないという部分が沢山あります。<br>端的に言えば、ワザと音訓を取り替える、難語（普通ではない）読みをする、漢語読みをする、言葉を作る（言葉で遊ぶ）です。<br>よく間違いとしてご指摘を受ける部分を簡単にご説明します。<br><br>「逢瀬」は一般的に「おうせ」ですが「あうせ」とも読みます。<br>太宰治の盲人独笑や尾崎紅葉の金色夜叉の一節にあります。<br>確か樋口一葉も「あうせ」と読ませてたと思います。<br><br>「木偶」は「もくぐう」とも読みます。<br>木偶坊（でくるぼう）木偶の坊（でくのぼう）の印象で「でく」と思いがちですが、木で作った人形は「もくぐう」です。<br><br>「面構え」は「つらがまえ」ですが、これは作者が敢えて「めん」とフリガナを打って読んでもらっています。<br>他にも「一寸」を「ちょっと」か「いっすん」にするか「一目」を「ひとめ」か「いちもく」にするか等、前後の音の響きや、その時のキャラの心情で決めています。<br><br>「踵（かかと）を回す」ではなく「踵（きびす）を返す」とのご指摘ですが、「踵を返す」は「引き返す」の慣用表現です。<br>後ろを向くのは「踵を回す」のだ……という引っ掛け問題です。<br><br>まだ指摘されていませんが「言を切る」というのは造語です。<br>「言」＋「切」は「言い切る」、つまり「最後まで言い終える」という意味です。<br>これに格助詞の「を」を加えることで「言葉」を「（途中で）切った」という全く反対の意味にした……という言葉遊びです。<br><br>こういう説明をするのは無粋だなぁと思うのですが、特に読み方に関しては声優様が読み間違えていると勘違いをされる方がいらっしゃるので「そこは作者が敢えてそうしているんです」とこれまでコメント欄にて説明してきました。<br>しかし視聴数に比例して指摘も増えまして、台本を書く時間に影響が出始めたので今回ここにまとめさせて頂きました。<br><br>ちなみにこういう言葉遊びは他にもしています。<br>それらが「一般的でない」と言われればその通りなのですが、自分は試験問題を作っているのではなく創作をしているんです。<br>文筆というのは好きに言葉をいじって創造する活動です。</p><p>必ずしも正しい言葉使いをするものではありません。<br>ここら辺に関しては明治、大正辺りの作家を調べてください。<br><br>では最後に、最近指摘されたもので「うわーやっちまった」という間違いを一つ。<br>「鳩が豆鉄砲を食べたよう」とは何事だ「豆鉄砲は喰らうものだ」とのご指摘がありました。<br>仰せの通りです。<br>これは言葉遊びではなくただの間違いです（涙<br>ご推察の通り「くらう」と喋るようなキャラじゃないので無意識に変換したんだと思います。<br>&nbsp;</p><p>当然、このような間違いも多々あるのですが、どうか温かい目で見てやってください（＞＜</p>
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<pubDate>Wed, 19 May 2021 23:55:44 +0900</pubDate>
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<title>【文系マンガ】初めての彼女がハイスペック過ぎてついていけない 第二十三話「感冒」【漫画動画】</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3OFaScabrZM" title="YouTube video player" width="560"></iframe></p><p><br>これが本来の「初カノスペック」の姿です。</p><p>&nbsp;</p><p>どういうことか？</p><p>アートブックにも書きましたが、元々、このお話は超リッチのお嬢様に凡人の主人公が振り回されて圧倒されるコメディとして書き始めたんです。</p><p>ところが書いているうちに、違う方向に行っちゃったんですね。</p><p>本来はこういうドタバタなテイストのお話だったんです。</p><p>もっとも、こっちの方向で続けていたら今ほどウケなかったかもしれませんね（w</p><p>&nbsp;</p><p>このお話は２１、２２話の後日談になります。</p><p>推薦出願前の10月末頃を想定しています。</p><p>時系列では、この後に「クリスマス特別編」となります。</p><p>&nbsp;</p><p>では、いずれまた……。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 17:00:19 +0900</pubDate>
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<title>【恋愛マンガ】根暗な浪人生の俺、美人女子大生を助けてしまう（１５）【漫画動画】ぱんぴ学園</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ijgUwePQwZE" title="YouTube video player" width="560"></iframe></p><p><br>相変わらずヒドい言われようですねぇー、ユカリ姉さん。</p><p>好き嫌いがハッキリ別れるキャラなのでしょう。</p><p>というわけで今回はユカリさんを支援するエピソードです（w</p><p><br>&nbsp;</p><p>ここから先はユカリさんに関する蛇足的な作者解説です。</p><p>もちろん作品というものは観た人がそれぞれで感想を持てば良いものであって、これが正解でも何でもありません。<br>こんなことを考えて作ってたんだな…くらいに留め置きください。</p><p>&nbsp;</p><p>彼女はズルいとか計算高いって評がありますが、それはその通りです。</p><p><a href="https://youtu.be/3rIcKeifUas" rel="noopener noreferrer" target="_blank">14話</a>で「腕組もう」って腕を先に組んでおいて「付き合えないなら今言って」って、何と計算高い！</p><p>そうです、彼女は計算高くてズルいんです。</p><p>でも、それには理由があります。</p><p>高校を卒業して５ヶ月後にアラフォーの伊達男に本気で惚れちゃったんだもの。</p><p>老練にもなりますって。</p><p>リアルでも、恋をしたら人は戦略家になりますがな。</p><p>&nbsp;</p><p>側からみたら彼女は二人の男を天秤にかけてるように見えますが、その一人は奇術師のようなもの。</p><p>最初からユカリはメガネ君のことが好きなんですよ。</p><p>じゃなきゃバイトはとっとと辞めてるし、その後に会ったりもしない。</p><p>ただ一途過ぎるんで、なかなか奇術から覚めることができないんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが<a href="https://youtu.be/RQ4FUh_7WJ0" rel="noopener noreferrer" target="_blank">11話</a>で気づいちゃうですね。</p><p>「積極的に何かしてくれたわけでもないユカリ」を「理由なんか無く」好きなるメガネ君に彼女は苛立ちます。</p><p>カジマや自分と真逆だからです。</p><p>それをメガネ君は「人を好きになる気持ち」と称します。</p><p>「好きになってもらえないなんてはじめから分かってた」というのは見返りを求めてないってことです。</p><p>「ああ、そっか…、そういうことか…」とユカリが呟いて泣くのは、自分のカジマへの気持ちはピュアではないし、カジマは自分に絶対振り向かない…と悟ったからです。</p><p>だってそれは「好きになる気持ち」じゃないんだもの。</p><p>不器用で愚直な実例が目の前にあって、やっと奇術から覚めることが出来たんですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに<a href="https://youtu.be/4cR2NEFriAo" rel="noopener noreferrer" target="_blank">12話</a>の大学のシーンでユカリさんがボッチなのは友達がほとんど居ないからです。</p><p>パラメーターの全てをカジマ対策に振っていたからキャンパスライフを犠牲にしてたんです。</p><p>もちろん家に帰っても一人。</p><p>いつの間にかカジマと会うことでしか満たされない生活になっていたという描写です。<br>現在（十五話現在）のユカリ姉さんは、その崩れてしまった生活をメガネ君が大学生になるまでに立て直そうとしているんです。</p><p>&nbsp;</p><p>というわけで、二人に幸あれと祈りつつ今回はここまで。<br>それではまた〜♪</p>
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<pubDate>Sat, 27 Mar 2021 04:24:24 +0900</pubDate>
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