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<title>あんぱん。の道具箱</title>
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<description>暮らしていく中で出合ったものを記録していこうかな～というゆるいコンセプトのブログです。いちおうログ（記録）だからブログだよね？</description>
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<title>日清 ラ王 背脂濃コク醤油</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14216518" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日清 ラ王 背脂濃コク醤油 114g×12食/日清食品<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ygtgs9fiL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,986<br>Amazon.co.jp<br><br><br>ご飯を作る気力もわかないぐらい疲れてる時はカップ麺って偉大な発明だなと思います(*´ω｀*)<br><br><br><br>今日はラ王食べてみたんです。<br>新ラ王になってからは初めて食べてみたのさ<br><br>だってラ王ってなんか高級なカップ麺て感じするじゃんさ(´・ω・`)<br>近所のスーパーで安くなってなかったら多分食べずに過ごしていたと思うのです。<br><br><br><br>さすがにラ王は高級なカップ麺な感じしてるだけあって美味しかったですね。<br>チャーシューやら具材の野菜やらが萎びてないというか、カップ麺のチャーシューって脂の抜けた乾燥肉を戻すって印象があったのですがラ王のチャーシュー美味しそうな肉にしっかっりなってるのですよ。<br>さらに野菜がインスタント味噌汁まがいな野菜ではなくシャキシャキ感のあるもやしとかね。乾燥させた具材でシャキシャキ感を取り戻させるって凄いことだと思うのです。ちょっとテンション上がっちゃいましたもん(・∀・)<br><br>麺もツルツルしてて美味しいです。なかなかの弾力で高級そうな感じが漂ってます。香りもよいし！<br>ただ、多分麺の特性なんだと思いますが５分待ってもいまいち麺がほぐれた感じがしないというかスープ入れる前にほぐさなきゃいけなかったのかな？と心配になってしまう部分が否めなかったです。表示されてる時間より少し長めに待ったほうが麺は活きてくるのかもしれないな～と思いました。<br>でも、食べてるうちにデロンデロンの麺になったりしないから、これはこれで良いのかもしれないですね。<br><br>スープは正統派の醤油スープに背脂浮かべてみましたという感じで、美味しいのは十分に美味しいのですが「お好みで胡椒なりたしていただいたら結構ですよ」というお店で出すラーメンのスタンスで作られてるのかな～と思いました。お店のラーメンに近い味わいをカップ麺で出すのはとてもすごいと思うのですが、このスープがラ王だよなって言うほどじゃないかなと・・・<br><br>あと、おしゃれな八角形の容器なのですがスープを飲む時には丸い容器のほうが飲みやすいなとつまらないこと言ってみたりします。<br><br><br><br>とはいえ、ラ王は高級なカップ麺の立ち位置に恥じない他のカップ麺とは一線を画したカップ麺でしたよ～(*ﾟ∀ﾟ)<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm02%2Fbanner_br_ume.gif" width="105" height="40" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 20:43:24 +0900</pubDate>
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<title>大崎裕史の新豚骨醤油</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=14113166" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">明星　大崎裕史の新豚骨醤油　12個/明星<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41052CChiML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥価格不明<br>Amazon.co.jp<br><br>昨日は生協のコンビニでカップ麺買ってお昼ごはんを食べましたよ。<br><br>で、なんか面白そうだな～と思って買ったのがこのカップ麺です。<br>「美味しそうだな」ではなく、「面白そうだな」で買ってしまうのは自分の性分でしょうか？<br>価格は\179　生協だから他のコンビニとかよりは少し安いのかな？<br><br><br>和歌山ラーメン風のスープ・熊本ラーメンのマー油・喜多方ラーメンの麺の融合だそうです。<br>監修した大崎裕史さんが（このスープにあの麺が加わればもっと美味しくなるのに～）なんて考えていたラーメンがこれなんですかね？<br>味を研究し尽くせばカップ麺だとこういう自由な組み合わせが実現出来ちゃうのでコンセプトはすごく面白いなと思います。これ以後もシリーズで開発していけば大ヒット出るんじゃないでしょうか？<br><br><br>ラーメンはですね～、お湯入れて5分待つのですがマー油入れようとふた開けた瞬間出所不明のチーズみたいな香りしました。<br>思わず成分表示見回したけどチーズ入ってなかったし、あれは何由来の匂いだったのだろう？<br>マー油入れるとマー油の味の主張がすごく激しいです。後半にかけて確かにスープの味が変化していくんですが、和歌山風のスープの味っていうのはちょっとわからなかったです。<br>まぁ、美味しかったけどね(*´∀｀*)<br><br>麺は戻しに５分かける割に瞬く間に食べごろが終わっていきます。めっちゃ寿命短いのｗｗ<br>多分モチモチの食感を追求した結果なのだとは思いますが、カップ麺なのに<br>『ダラダラ食う奴はウチの客じゃねぇ！！』<br>って店長さんに怒られてる気分になるので改良して欲しいですね～。<br><br>具はなんとも具沢山な感じがして良かったですよ～。<br>カップ麺にしては贅沢な感じじゃないでしょうか。さすが監修着いてるだけあってお粗末なものは出してこないって感じですかね♪<br><br><br><br>このカップ麺も値段以上に美味しかったですし、明星さんが次に出してくるのがどんなカップ麺か楽しみですね～。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm02%2Fbanner_br_ume.gif" width="105" height="40" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 13:35:15 +0900</pubDate>
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<title>モンスターハンターポータブル 3rd</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12988232" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">モンスターハンターポータブル 3rd/カプコン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51-AQoC8d5L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥5,800<br>Amazon.co.jp<br><br><br>わ～いヽ(*´∀｀)ノ ｷｬｯﾎｰｲ!!<br>自分への誕生日プレゼントとか言って買ってしまいました。<br><br>だってさ、発売日の朝から友達が買ったよって報告かましてきて羨ましくて仕方なかったんだもんね。<br>確かに僕はこういうジャンルのゲームあんまりうまくないけど、武器練習クエストでさっそく一乙したけど。（しかも厨武器と名高い太刀でなｗｗ）<br><br>こう言うのは慣れなのです。やり続ければ上手になるのです。<br>アイルーと一緒に出かけることに意味があるのです。<br><br>今回はネコバァもリクエストに応えてアイルーをスカウトしてきてくれるので厳選もやり易いし、良い事ずくめなのです。<br>初期装備も風来のシレンぽくてかっこ良いしね。<br><br>ボチボチ進めつつＧ級になったらまた改めてレビューしようと思います☆<br><br><br>アオアシラにボッコボコにされるのはさすがに弱すぎるかもと危機感を覚えつつ、マップの地形把握のために太刀持ってかけずり回ってますｗ<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2F200812%2Fbanner_snowman_1.gif" width="110" height="33" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 02:57:54 +0900</pubDate>
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<title>GOEMON</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12889278" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">GOEMON [DVD]/江口洋介,大沢たかお,広末涼子<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61k-k-HKzUL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,980<br>Amazon.co.jp<br><br><br>う～ん(´・ω・`)<br>これは良くも悪くもオシャレ映画だよね。<br>テレビで放送されたらちょろっと見てみると楽しいと思うの<br><br><br>作品としては面白いと思うんだけど、映画としては今ひとつかな～<br>やっぱり紀里谷監督はＰＶとか作ってるほうが才能を発揮できるんだと思う。<br><br>衣装のデザインとか、建物とかカッコいいなぁと思う要素がいっぱいあるんだけど、キャラの行動理念に整合性がなかったり・・・<br>最終的に出てくるキャラクターみんな損してる印象があるし・・・<br><br><br>世界観はともかくストーリーは脚本家の責任だよなと思ってたら脚本書いてるのも紀里谷監督で逆に楽しくなってきました。<br><br><br><br>白い甲冑って凄くダサいね<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm12%2Fbr_banner_bluesnow.gif" width="80" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Tue, 07 Dec 2010 04:36:54 +0900</pubDate>
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<title>容疑者Xの献身</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12840333" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]/福山雅治,柴咲コウ,堤 真一<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yPtVs%252BUYL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br><br><br>個人的には「ショーシャンクの空に」よりも胸にせまるものがあった映画でした。<br><br>あらすじは簡単にいえば、母子二人でアパートに暮らす花岡靖子が住所を突き止め強請しに来た元夫の富樫を喧嘩の末に殺害してしまうところから始まります。呆然とする母娘に隣人の石神が救いの手を差し伸べ、母娘に指示を与えながら警察の捜査が混乱するようにトリックを組みます。<br>捜査が進まないことに困った草薙刑事が友人の湯川に相談を持ちかけ、大学時代の友人の石神が事件に関係していることに興味を持った湯川が事件解決に乗り出します。<br><br>大概原作読んでから映画見ると原作より劣化してるな～と思って正当な評価が出来なくなるのですが、今回は原作読んだのがだいぶ昔だったこともあって余計な先入観持たずに観れたんじゃないかな～と思ってます。とはいえ、序盤は石神先生こんなイケメンじゃないだろ(　´,_ゝ`)ﾌﾌﾝ　とか穿った見方してたんですけどね。でも、観終わった頃にはそんな思いはすっかり消え失せていました。流石は俳優・堤真一といいますかボソボソと喋る姿や背中を丸めて数学の問題に没頭していくところ、花岡さんへの想いを不器用な言葉に乗せて伝えるところなど原作を読んで自分が思い描いていた石神以上に石神を演じられていて惹きこまれました。ラストのシーンの慟哭など他の役者さんではあんなふうには演じ切れなかったのではないでしょうか。<br><br>ミステリーとしても一級品でした。天才数学者がその頭脳の粋を凝らして母娘を守るために用意したトリック、映像にすることで原作以上にフェアに要素を散らしつつ見事なミスリードで見ている人間を惑わせてくれます。<br>しかし、今作は推理以上に石神という男の生き方というか心理描写に作品の魅力があるんじゃないかなと思います。<br><br>石神は湯川が唯一認めた天才です。湯川のような天才となるとお互いに認め合って同じ視点で語れる親友などそうそういないのでしょう。石神のアパートを訪ねて酒を酌み交わしながら話をするシーンがあるのですが、その時の湯川の表情を見ると石神という男は湯川にとって何にも代えがたい友人なのだなと感じさせられました。<br>翌朝別れ際に石神が「お前はいつまでも若々しいな、羨ましいよ」と湯川に言うのですが、湯川にとって石神からそんな言葉が出てくることがすごく意外なことのようでした。別れた後、石神の背中を見る湯川の表情が曇ったのは多分石神が事件の裏でトリックを張った人間なのだと気付いてしまったからなのでしょうね。<br><br>後日湯川は石神にひとつの問題を投げかけます。<br>「誰にも解けない問題を作るのと、それを解くのではどちらが難しいか。ただし答えは必ず存在する」<br>後から考えればこれは湯川なりの宣戦布告なのですね。<br><br>湯川が石神が共犯者と踏んで動き出していることに気づいた内海刑事が「石神も殺害に関わったんですか？」と問いかけるのですが、湯川ははっきりと「石神なら殺人という方法は選ばない、合理的ではない」と否定しています。が、「彼にとっては殺人は数学よりも簡単だろう」とも言ってます。<br>石神という男にとって人を殺すなんて簡単だけど、どんな事があってもそんな方法を選ぶ人間ではないってことですね。<br><br>その後、湯川は石神の問題の作り方からトリックに気づき、石神に話がしたいと持ちかけるのですが、逆に石神は一緒に山に登らないかと持ちかけてきます。<br><br>山に誘われるとは意外だったと話す湯川に「今登らないともう一生機会はないかもしれない」と石神は返します。もう湯川が自分のトリックを解いてしまったことを覚っていたのですね。<br>あえて遠まわしに語り核心に触れないようにする湯川に石神はなぜ言わないのかと訊ねます。<br>「君が友達だからだ」と湯川が応えるのですが、石神は「僕に友達はいない」と否定します。<br><br>頂上で石神は「この問題を解いても誰も幸せにならない。だから忘れてくれ」と湯川に伝えます。<br>もうこの時にはひとりで全て抱えて終わらせる覚悟を固めていたのでしょう。<br><br>まもなく石神は富樫は自分が殺害したとして出頭します。<br>矛盾のない証拠を作って、ストーカーが花岡につきまとう元夫を疎ましく思って犯行に及んだかのように振舞って。<br>石神が最後に母娘に残した手紙にはストーカーにあっていたと証言しろという指示と、感謝の言葉、自分のことはもう忘れて幸せになってくれという言葉が残されていました。<br><br><br>石神が出頭したことを聞いた湯川には「この問題を解いても誰も幸せにならない」という言葉が深く突き刺さります。<br>石神の覚悟を踏みにじってまで真相を暴くことが正しいのか？真相を暴いたとしても誰も幸せにはならないのに・・・<br>悩んだ末、研究室を訪れた内海刑事に刑事ではなく友人としてこの事件の結論を自分に任せてくれと頼んで、湯川は花岡に石神が母娘を守るためにどれだけの犠牲を払ったのかを明かします。<br><br>拘置所に輸送される直前の石神に湯川は自分の推理を話し、どうして彼女をそこまでして守るのかと訊ねますが石神は答えないまま出ていきます。<br><br>石神にとって花岡母娘は人生に絶望して命を終えようとしていた自分を救ってくれた恩人であり、生きる意味でした。その恩を返せるなら自分の人生を犠牲にしても構わないと微笑みすら浮かべて連れられていく石神でしたが、警察署を出る直前に花岡が現れて石神の計画は最後の最後で崩れるのでした。<br>石神の慟哭を聞きながら湯川は独り苦い想いを噛み締めていました。<br><br><br>冒頭では愛なんて非論理的なものは考慮に値しないって言ってた湯川でしたが、石神は生き方を変えてしまうほどに人を愛していたんだなとつぶやいていました。<br>石神さんは愛を知ってしまったために犯すはずのないミスを犯してしまったわけだけどそれでも誰かのために生きていけるって言うのは幸せだったのかな？<br><br>自分もそんなに深く人を愛するってことができたらいいなと思います。<br>我乍ら今回の感想長いなｗｗ<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm12%2Fbr_banner_snowball.gif" width="80" height="60" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 03:08:11 +0900</pubDate>
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<title>ショーシャンクの空に</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12829691" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ショーシャンクの空に [DVD]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4190HoEglDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br><br><br>今日は中間試験じゃったから試験終わりにストレス解消に観たよ。<br><br><br>この作品自体は有名だと思うのですが、自分は今の今まで観たことがありませんでした。<br>刑務所から脱走する話って言うので頭の中に浮かんでいたのが大脱走だったので<br>「あれ？思ってたのとぜんぜん違う！」<br>なんてふざけたことも一瞬思ってたりしました。<br><br>自分はあまり英語が得意ではないのですが、映画の中で品物などに添えて書かれている短いメッセージみたいなものがどんな意味なのか知りたくなって一時停止押しては調べて一人で満足してました。<br><br>主人公のアンディは冤罪で終身刑×２とかふざけた判決をくらって服役することになるのですが、送られた刑務所がものすごく酷いところで所長は冷酷だし、看守は暴力的だし、夜中に泣いててうるさいから殴り殺しましたみたいな理不尽な暴力が当たり前に存在するところに放り込まれたわけです。<br>おネエ系な先輩方に人目につかないところで色々されたりもするわけです。<br>そんな絶望的な世界に堕とされても「希望」を持ち続けて生きている主人公が人間として強すぎます。絶対に芯が折れないし、仲間のためと腹を括れば暴力を恐れずに交渉にも打って出る。<br>まさに高潔といった人物でした。<br><br>相棒のレッドは長年刑務所の生活に浸かってきて、理不尽な現実の中でいかに賢く生きて行くかという生き方を悟った調達屋さん。いつまでも仮釈放の許可が降りないことに文句を言いつつも、安定した刑務所生活に慣れてしまった囚人の代表のような存在です。<br>希望なんか持たないまま今日をうまく生きて行く。そんなレッドにはアンディが奇異に見えたし、大した奴だとも思えたようです。<br>刑務所の中は理不尽な世界だけど、刑務所の外では自分たちはとてもじゃないが生きていけない。そんな行き詰まった生活の中でアンディとの約束を頼りに未来に進んでいく終盤は各々が持つ価値観にも変化をもたらしてくれるシーンになるんではないかと思います。<br><br><br><br>自分ではこの映画うまく纏められなかったので実際にご覧くださいｗｗ<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2F200812%2Fbanner_tree_1.gif" width="150" height="50" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 15:31:39 +0900</pubDate>
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<title>プラチナ・ジャズ ～アニメ・スタンダード Vol.2～</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12804552" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">プラチナ・ジャズ ～アニメ・スタンダード Vol.2～/ラスマス・フェイバー・プレゼンツ・プラチナ・ジャズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51W2yrmI05L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,500<br>Amazon.co.jp<br><br><br>念願のＣＤゲットです。<br>ちょっと嬉しすぎてＣＤ受け取ってから家に帰るまでニヤニヤしっぱなしでした。<br><br><br>アニソンのジャズアレンジってそんなに珍しくもないジャンルなわけですが、コイツはそんなのとはちょっとレベルが違います。<br><br>普通のって言っていいのかな？よく見かけるジャズアレンジなアニソンのＣＤってアニソンが好きな人を狙ってジャズっぽくアレンジしたアニソン聞かせるだけな気がするんですが、このＣＤはアニメソングをアレンジしたというよりはアニメソングの譜面をテーマにしてジャズを演奏している感じです。<br><br>もとのアニメソングを知らない人でも歌物のジャズの曲として十分楽しめますし、元の曲を知っている人なら「あれ、この曲もしかして？」と驚きに出会えると思います。<br>アニメソングに頼れば所謂それなりの演奏でも売れていくご時世です。（実際にジブリのカヴァーとかで「それなり」なＣＤって良く見かける気がしますｗ）<br>そんな中で本物のジャズマンたちが演奏しているＣＤに出会えるってなかなか幸せなことなんじゃないかとほっこりした気持ちに浸っております。<br><br>恒例のブックレットも作品紹介やインタビューなど盛りだくさんで読み応えがあるし絶対に「買い」ですよ！！<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2F200812%2Fbanner_snowman_1.gif" width="110" height="33" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 00:59:25 +0900</pubDate>
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<title>アリス・イン・ワンダーランド</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12593140" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アリス・イン・ワンダーランド [DVD]/ジョニー・デップ,ミア・ワシコウスカ,ヘレナ・ボナム=カーター<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61OEIEifJTL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,360<br>Amazon.co.jp<br><br><br>御多分に漏れず「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」の世界観を盛り込んだ作品。<br><br>配給がウォルト・ディズニーなので昔長編アニメ作品として製作してた「不思議の国のアリス」が下敷きになってるんだろうと踏んで観たのですが、今回の作品は「鏡の国のアリス」の要素がアニメ作品の時以上に濃いのでアニメの時の知識だけで見ると少し世界観が分からなくなるかもしれないです。<br><br>アリスが成長して大人の庇護のもとで夢を見てはいられなくなってからのおはなし。<br>父が死んで、家が没落した後貴族との婚約など現実に挟まれたなかで再び出逢う子供の頃から繰り返し見る夢に出てくる白うさぎ。追いかけると夢のなかのようにうさぎの巣穴に落ちて・・・<br><br><br>日本ではジョニーデップがマッド・ハッターを演じるって言うので有名でしたが、見てみると言うほどジョニーデップが出てくるってわけでもないみたい。主役はあくまでもアリスでした。<br>世界観は好きだけど、出てくる人物はどこかおかしな人ばっかり。<br>それにオチが現実とリンクしすぎてて少し気持ち悪い感じが残る作品。好き嫌いが分かれそうだな～<br>でも、アリスがストーリーの最初と終わりでは性格も変わってきていて成長の過程みたいなものを感じられて面白いですし、ＣＧも綺麗で映像作品としてだけでも観る価値があるかもしれません。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fm11%2Fbr_banner_takibi.gif" width="125" height="39" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>
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<pubDate>Thu, 18 Nov 2010 03:36:57 +0900</pubDate>
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<title>Chu♡Lip(チュウリップ) (Super Best Collection)</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12524232" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">チュウリップ (Super Best Collection)/マーベラスインタラクティブ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51M00RWZD3L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,890<br>Amazon.co.jp<br><br><br>目的はただ一つ、憧れのあの娘とチュウするだけです。<br><br>昭和な雰囲気あふれる町に引っ越してきた主人公が出逢うのが夢にまで出てきた女の子。<br>一目惚れしてしまいますが「経験」が足りない主人公のひ弱なこころでは憧れのあの娘を振り向かせることなんて出来ません。町の人とチュウをして「経験」をつんで、でっかい男になってあの娘を振り向かせるぞ！！っていうゲームです。<br><br>ゲーム世界の雰囲気もちょっとレトロな雰囲気が流れていていい感じだし、住人さんたちもとっても個性的。<br>ゲームのコンセプトもなんだか中学生みたいな純愛がこそばゆくて大好きです。<br>町の住人さんとチュウして心をでっかくしていくのですが、住人さんだって誰にでもチュウさせてくれる訳じゃありません。同じ時間を過ごして、住人さんのことを知っていかないとチュウさせてくれないところもいいところなんですよ。<br><br>ゲームとしてはサクサク進めるタイプのゲームではないのでせっかちな人にはあまり向かないのかも。<br>ゆったりゲームの世界を楽しめる人にはどっぷりはまりこめるゲームだと思いますよ。<br>大事なのは行き詰ってもゆったり待つことです。むしろ待つ心がでっかい男を育てるのですよ！<br><br>エンディングまで辿り着いたとき、たぶん世界が生まれ変わります☆<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキング"></a>
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<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 17:37:24 +0900</pubDate>
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<title>HELLSING</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12364645" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">HELLSING 1 (ヤングキングコミックス)/平野 耕太<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519PBBAXWWL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥520<br>Amazon.co.jp<br><br>友達に借りて読んでみたよ。<br>一気に全巻ｗｗ<br><br>アンデルセン神父やら少佐やらが名言を残してるので知ってはいたんだけど実はいままで読んだことはなかったです。<br><br>実際なかなか面白かったです。<br>全１０巻なのですが、後半にかけてもストーリーの展開がだれることなくスピード感があってサクサク読み進められます。平野先生は戦闘シーンの描き方が本当に半端じゃないので読み始めると止まらないですね。引き込まれるって言うのはこういう事かと思いました。<br>伏線の張り方や回収も無理がなくてプロットがしっかりしてるんだなと感心しました。<br>さすがは１０年の集大成ですね。これから読み始める人は１０年分を一気に読み尽くせるので絶対に得ですよ。<br><br>あと、欄外のアシスタント募集告知が巻を追うごとに悲痛になっていくのもちょっと笑えました。<br>先生苦労してるんだな～<br><br><br>ウォルターさんかっこいいです。<br>命すり減らして生きてるな～<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1108100"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fbanner_12.gif" width="80" height="15" border="0" alt="人気ブログランキング"></a>
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<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 03:39:03 +0900</pubDate>
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