<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>危険なジョージ</title>
<link>https://ameblo.jp/pan0913/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/pan0913/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>LOVE&amp;HATE STORY</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>再会</title>
<description>
<![CDATA[ <div align="center"><a href="/user_images/c8/03/10001464343.jpg" target="_blank"></a></div>ブログの設定に戸惑って、日記が書けなかった。。。<br>しかも、文字バケが…何故？<br>とりあえず、放っておくのも何なので、日記を書く事にする。<br>設定の変更はおいおいやって行こう。<br><br><br>去る6月○×日（木）<br><br>2年前に付き合っていたセフレ（今時言わないか…）と再会した。<br><br>そもそも、何で会う事になったかと言うと、<br>遡ること約1週間前、<br>彼女から、「久しぶり！何してんの？」とメールが来たことが始まりだった。<br><br>彼女の名前はマイ（仮名）、俺の2つ上の34才。<br>2年前に年上の男と結婚。<br>マイと遊んでたころの俺は、特定の彼女は作らず<br>マイとも会えばセックスするだけの関係だった。<br>ただ、マイの方は次第に情が出て来たのか、最後の方は「付き合いたい」と言ってきた。<br>けど、その頃の俺は縛られたくも無かったので、断った。<br><br>で、しばらくして、彼女から他の男と結婚すると聞いた。<br>俺は心から「おめでとう！」と言った。<br><br>結婚したての頃、彼女に呼び出されては<br>夫に愛人がいるだの、流産しただのと、いろいろ相談にのった。<br>（この時には、すでにセフレ関係は解消。ただの友人として会ってました。念のため）<br><br>次第に、なんだか旦那さんにも悪い気がして<br>メールもしなくなり、そのまま音信不通に。<br><br>それから2年が経ち、よもや彼女の方から連絡してくるとは思わなかった。<br>俺は彼女にとって、良い男ではなかった。<br>むしろ嫌な奴だったはず。それは自覚している。<br><br>しかし、久しぶりに会いたいと言われ<br>断る理由も見つからないので、新宿で会う事に。<br><br>久しぶりにあう彼女は何だか老けていた。<br>思いっきりババアになったと言う訳ではないが、何て言うんだろう…<br>そう、『久しぶりに会った両親の背中が小さく見える』的な感覚に近いものが。<br>とりあえず、沖縄料理屋で食事をする。<br>2年間、つもりにつもった話をお互いとりとめも無く喋った。<br>こんなに楽しい食事は久々のような気がする。<br><br>しだいに酔いが回ったのか、俺は彼女に太ももに手を置き、身体を寄せ合うように喋っていた。<br>嫌がられるかと思ったら、彼女の方も俺の手を握り返して来た。<br><br>俺には、全てが分かった。<br>この後、何を話したか、あまり覚えていない。<br>この時の俺の頭の中は、『どう誘えば、ホテルに連れて行けるかどうか？』ってことしか無かった。<br><br>小雨が降る中、とりあえず駅に向かう二人。<br>俺「もう少し一緒にいたい…」<br>（思い出すのも恥ずかしい！　この時も恥ずかしさのあまり小声になってしまった！）<br>マイ「終電で帰れるなら…いいよ。。。」<br><br>そして、歌舞伎町のホテルにイン。<br>時間も無いので、さっとシャワーを浴びる。<br>老けた自分の姿を見せたく無いのか、彼女は電気をすぐ消し、<br>ベッドにうつ伏せになっていた。<br>俺は後ろから抱き、キスをした。<br><br>ここから先は、詳しく書くとフランス文庫のようになるので割愛します。<br><br>ただ結果だけ言うと<br>ここ最近セックスをしてない俺は、なかなか行けず、<br>しかも途中で萎えてしまった。ダメな奴です、ハイ。。。（＞＜）<br>彼女の方は、昔遊んでいたころよりも情熱的だった気がする。<br>2年前はもっと恥じらいがあったような。。。今じゃ自分から…<br><br>終わった後、「昔に戻ったみたい…」とマイはポツリとつぶやいた。<br>俺は心の中で、『そうか～？』とちょっと引いたけど、とりあえず「そうだね。。。」と応えた。<br><br>この『そうだね』は、あらゆるTPOにも使える、すべて丸く収めるNO.1セリフだと俺は思う。<br><br>事を終えた後、マイとは駅で別れた。<br><br>翌日、彼女からメールがまた近い内に会いたいと。。。<br>それぞれの都合が合わず、今の所会えてないが、<br>9月になれば会う事になるだろう。その時も俺はセックスするのかな？<br><br>冷静になってみて、自分が不倫をしてるんだという罪悪感が。。。<br>“不倫”とか“浮気”だけは絶対しないと誓っていたのに。<br>彼女ともこのまま関係を続けても、ただで済むとは思えない。<br><br>頭では分かっているが、この欲望の行き着く先を見てみたい気がする。<br>自分がどうなるかを。<br><br>この日記は、マイのことだけでなく、自分の欲望の軌跡を綴ったものにしたいと思う。<br>何のために書いているのか、自分でも良く分からないが、<br>とりあえず、不定期になるけど僕の記録として残していきたい。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/pan0913/entry-10003267416.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Aug 2005 03:17:01 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
