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<title>骨盤お悩み解決ブログ</title>
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<description>ずっと悩んでいたあなたの体の不調。もしかしたら骨盤のゆがみが原因かもしれません。骨盤を意識して毎日を送ると、思いもかけないいいことがたくさん起こるようになりますよ。そんなヒントをちょっとずつでもお届けしていきたいです。</description>
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<title>頭蓋骨マッサージで小顔に…</title>
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<![CDATA[ かなり長いことブログを更新していませんでした…<br>いつのまにやら早寝早起きを余儀なくされる毎日になってしまったことで、ブログアップの時間がぜーんぜんなくなってしまいました。<br>どんどん骨盤ネタを書くって言ってたのに！！なんと９月になって初記事のようです。。。<br>どうもすみません(´；ω；｀)(´；ω；｀)(´；ω；｀)<br><br>ところで。<br>骨盤はゆがむとさんざん言いまくっている私ですが、ゆがむ危険性のある骨は骨盤に限ったことではありません。<br>背骨もゆがむし首の骨もゆがむということは前々から言っていることなのですが、実は頭の骨もゆがむ…というより「開く」ものらしいのです。<br><br>私は顔がでっかいのが悩みで、フリーサイズの帽子がキツかったり、顔がでかいとカゲグチをたたかれたりと、けっこうなコンプレックスを抱えていました。<br>「脳みそ詰まってるからね、フフン！」<br>とかっておっさんでも言わないようなギャグをとばしながら自分をはげましてみるも、調子に乗って写ってしまった友人との写真を見るたびに、なんでこんなに顔がでっかいんやろ…と落ち込んでいました。<br><br>ですが最近の私は、そこまで顔のでかさに困ることがなくなりました。<br>帽子も好きなものがかぶれますし、写真はもともと好きではないのであまり写らないものの、たまたま写ってしまってそんなに落胆することもなくなりました。<br>それというのも、骨盤と同じように頭に強いバンドを巻いてマッサージを続けたからなのです。<br>その方法が書いてあるのがこの本。<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514060/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=s0d22-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4894514060"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_SL160_%26ASIN%3D4894514060%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Ds0d22-22%26ServiceVersion%3D20070822"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4894514060" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514060/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=s0d22-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4894514060"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fws.assoc-amazon.jp%2Fwidgets%2Fq%3F_encoding%3DUTF8%26Format%3D_SL160_%26ASIN%3D4894514060%26MarketPlace%3DJP%26ID%3DAsinImage%26WS%3D1%26tag%3Ds0d22-22%26ServiceVersion%3D20070822"></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4894514060" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894514060/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=s0d22-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4894514060">バンド1本で小顔になれる! </a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4894514060" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"><br><br><br>これがまあ…相当痛いです。<br>同じことをしても「なにを大げさな」という人もいるかもしれません。<br>でも私はもともと顔がでっかいので、付属のバンドを装着する時点で相当きついんですよね。<br>そして顔をぎゅーーーっと押したりするのですが、いろいろ痛いです。<br>目の上とか鼻の付け根とかエラとか。。。痛いです。<br>自分で押しながら「アイテテ…」とか言っちゃいます。<br>でも続ける理由は、マジで効くからなんですよね～。<br>ものすごくいやだった頬骨がいつのまにかつるん！としていたのには感動しました。<br>即効性もかなりあるのは事実ですが、続けることで自分でも思ってなかったような効果が出るかもしれません。<br>私は鼻がスーっと通るようになって、まぶたが軽くなった感じがしたのが感動的でした。<br><br>私は顔がでっかかったのでやっとこさ普通の人並みになれたのですが、普通の顔の大きさの人が使ったら、ものすごく小さくなるのかもしれませんね。<br>いいなあ…<br>ちなみに著者は清水ろっかん先生という方です。<br>なんでもとっても有名な美容専門整体の先生みたいですね。<br>もともと私もこの方のことを調べていてこの本に行き着きました。<br>とても人気な先生でなかなか予約がとれないとのことですが、ぜひいつかはこの先生に整体してもらいたいな～と思っています。<br>それくらい効きます！おためしあれ。<br><br>最後までお読みくださってありがとうございます。<br>現在なかなか更新できない状況ですが、できるだけ時間をみつけて書きたいと思っておりますので、また次回も読んでいただけるとうれしいです！
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-11015244104.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 00:29:00 +0900</pubDate>
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<title>腰痛と悪玉菌</title>
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<![CDATA[ 先日骨盤の会にいっておもしろい研究発表を聞くことができました。<br>なんと、腸のなかの悪玉菌と腰痛には相関関係があるそうです！<br>悪玉菌が多い＝腰痛がある　という方が非常に多いということです。<br><br>確かに腸はとても大事な機関であるというのは知っています。<br>見た目の若さは腸年齢に比例するとも言いますもんね！<br>でも、腸と腰痛が関係するとは思っていなくてびっくりです。<br>これはトンデモ理論などではなくしっかりと実験と研究をした結果の報告らしく、悪玉菌の数と腰痛の症状などを聞いてへえ～と思いました。<br><br>もともと被験者の方は腰痛持ちだったのだそうですが、実験をした最初の3カ月はいたみどめやシップなども使わず、ひたすら痛いというのを我慢していたそうです。<br>考えるとかわいそうですよね…<br>日を追うごとに悪玉菌の数は増え、腰痛の症状は悪化したということでした。<br><br>その後こんどはまた3カ月、骨盤ベルトをつけて骨盤矯正をした状況下ではどうなったかというと…<br>悪玉菌が減少し、善玉菌が増えて腸内環境が整うと同時に腰痛の症状が改善したということでした。<br><br>もーーーうそみたい！て、思っちゃいますよね。<br>腰痛の原因も一つではないと思いますが、腸内環境が原因である場合もあるなんて！<br>腰痛矯正には骨盤か腸どちらから攻めるべきかというと、やはり私は骨盤矯正をすることをおすすめしたいのですが、たとえば積極的に善玉菌を増やす活動も同時にすればもしかして腰痛は飛躍的に改善するのかもしれないと思いました。<br><br>腸内環境の整備ってむずかしいです…<br>人によってはヨーグルトを食べても全然かわらないどころか合わない人もいますよね。<br>私は一時期、胃にトラブルがありましたのでLG-21を毎日続けていたのですが…<br>人生でいちばんひどいランクに位置づけられるであろう便秘状態に陥り、ものすごくつらい毎日を送った過去があります。もちろん胃のトラブルをどうにかするどころの騒ぎではなかったです。。。<br>意識的に水分を取らないといけなかったのかもしれませんが、今となってはよくわかりません。<br>ですが、私のような人には便秘解消にしてもヨーグルトよりも骨盤ベルトなんだろうなあと思っています。<br><br>本日もお読みくださってありがとうございました！
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-11002906135.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 00:30:58 +0900</pubDate>
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<title>骨盤の会</title>
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<![CDATA[ 会社の仕事が忙しくなりすぎて全然ブログが更新できなくなって…ペタも全然返せていませんでした、すみません！<br>いやあー今まで時間がありすぎたのが問題なんでしょうが、なんにせよ目がまわる～というほどに忙しくなってしまって。夏の終わりになって突然のあわただしさにあたふたしています。<br>いろいろ「します！」とかいいつつできなくってすみません。<br>でもちゃんとします！といったことは準備しているところなので、ホームページとか、体操の方法とか、いましばらくおまちください！！！<br><br>さて。<br>日曜日、母が骨盤ベルトを販売している関係で、骨盤の会に参加することになりました。<br>自分もあんまり知らなかったのですが、母はかなり販売の成績がいいらしく、たくさんの人に骨盤ベルトを巻いてきたそうです。<br>今まで小さなころから骨盤体操をする習慣があってベルトも常にある環境って、かなり特別で恵まれたことだったんだなあ…ということを再認識しました。<br><br>母は仕事にしているので、確かに「これがいいのよ！」とすすめても「なんだ～売りたいだけなんだ…」と思われることも多いみたいです。<br>確かにベルトも安いものではないし、たくさんの効き目があるからって全部説明しても「え～そんなわけないじゃんｗ」って言われてしまうんですよね。<br>それは私からしたら「本当だよ！」と思えることでも、なかなか伝えるのが難しかったりするみたいです。<br>それから骨盤ベルトを買っても体操をなかなかしないで「これ<br>そんなに効かないわよ」って言われたりすることも多かったみたいです。でもベルトと体操はセットですから、ベルトは販売してから後がむずかしいということも言っていました。<br><br>なかなか販売するのが難しい骨盤ベルトなんですが、それでも母は23年間にわたってたくさんの方々にご購入していただいたそうです。<br>でも買った後に、効かないだとか信じないだとか言われて嫌にならなかったの？と聞いてみたんですが<br>「着けてきちんと体操をしたらちゃーんと効果がでるようになっている。まじめにちゃんとやった人には絶対にいいことがあるってわかってるから人助けをしていると思って売っているのよ！」と言っていました。<br><br>確かに骨盤の会に参加されてる方の中には、私が娘だと知ると「ベルトとあなたのお母さんに会えてよかった！」という人もたくさんいましたし「お母さんに世話になって…」とご自分と骨盤の関わりを話しだす方もいました。<br>その方々が身をもって体験されたことや、製造元の新商品開発の苦労や工夫などを聞くうちに、骨盤の大事さをみなさんにちゃんと知らせたい！と、改めて強く思うようになりました。<br><br>たぶん私はかなり昔からベルトを着けていますし、きっとこれからもずっと着け続る思います。<br>骨盤体操も習慣になっていますし、疲れたときでもこれをすれば明日が楽だから…と思って毎日やっています。<br>だから年をとってもきっと同年代の友達よりもずっと健康で若くいられる自信があります。<br>だけど自分だけが、この快適に毎日を過ごす方法をひとりじめしていていいのかな…と思うようになりました。<br>私がたくさんの人に知らせることで、毎日のどうしようもないストレスから解放されるひとがたくさんいるはず…そう思ってブログを始めたことは間違いじゃなかったなと本当に思いました。<br><br>腰の手術を受けて思うような結果が得られなかったという人がいました。<br>その後ベルトを知って体操を習慣づけて、快適な生活を手に入れた時につくづく「もっと早く知っていれば…」と心から思ったとおっしゃっていました。<br>「情報」は、それを持っている人が必要な人に届けてこそ価値があると思います。<br>私も情報を持っているのだから、よりたくさんの人にこれを知らせて、よりたくさんの人が「今日も健康で快適！」と思って生活できるようにがんばりたいと思います。<br><br>今日も暑苦しい内容なのに最後までお読みくださってありがとうございました。<br>なかなか進まないこともありますが、時間がとれるときにはきちんと書こうと思っていますので、また懲りずにブログを読んでいただけると幸いです。
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-11001890619.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 00:31:10 +0900</pubDate>
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<title>外反母趾２</title>
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<![CDATA[ 昨日の外反母趾の続きです。<br><br>小さいころ足の上にものが落ちてきて、それが原因で親指の爪をはがさなければならなくなったことがあります。<br>時期が夏休みのはじめだったので、それから夏休みの間はまるごと、全然歩けなくて外で遊ぶこともままならなかったのを覚えています。<br>それはそれは、人生でいちばんつまらない夏でした。<br>足の指の爪ひとつがないだけで人間は動けなくなるものかと思い、びっくりしました。<br>エネルギーを持て余した私は、青い空に白い雲が相当憎らしく思ったものです。<br>たくさん遊ぼうと思っていたのに、爪ひとつで台無しですからね！<br>両足の骨が飛び出て、歩くたびにそこがガンガンと打たれるような痛みがある方は、きっとものすごく辛い思いをして生きていることと思います。<br>痛いように見えないだけに、その辛さが人に伝わらず、もどかしい気持ちを抱えているのかもしれません。<br><br>足の裏って普段はなかなか意識されないところですが、人間の全体重を一手に受けて、地面の反発も受け止めているところです。<br>足の指が痛いというだけで、活発に動く気力すら奪われてしまいます。<br>痛みがあるため、意識しなくてもできるだけ動かないような生活をしてしまいます。<br>外反母趾がひどくなってくると、動きがわるくなる→体重が増える→さらに足への負担が重くなる。<br>悪循環に陥ってしまいます。<br><br>読者の皆様はもうおわかりかとは思いますが外反母趾の対策や予防法は、足の裏全体を地面につけて歩くことです。<br>これは習慣ですから相当意識しないと難しいと思います。<br>そして骨盤が歪んで足の高さが違う人やＯ脚の人などは、脚の骨ごと内側や外側をむいている可能性があるので、意識しても歩きかたを変えると言うことはそれ自体かなり難しいところがあると思います。<br><br>ここで骨盤矯正が必要になってきます。<br>骨盤を矯正して脚の骨をまっすぐに向けることで、いちばんいい形で地面に足がつくようになります。<br>外反母趾は骨の変形ですから、脱臼を治すようにすぐに骨をまっすぐにできる、というわけではないと思います。<br>でも変形するということは骨が動いてきた、ということです。<br>つまり反対方向の動きがあれば、元に戻すことも不可能ではないのじゃないかと私は思っています。<br>数十年にわたる癖の集大成でもあるので、一朝一夕にはいかないと思いますが、気長に矯正をすることでかなりよくなるのじゃないかと思っています。<br><br>正しい歩き方をマスターするだけでも、今までのように痛みを抱え、涙をこらえながら歩くことが断然減ると思います。<br>痛みの軽減という点で見ると、それについてはかなり早く効果があらわれると思います。<br>外反母趾で苦しんでいらっしゃる方は、骨盤矯正をして足の裏全体でふみしめる練習をすることで、つらい生活が緩和されると思っています。<br><br>今日も最後までお読みいただいて、ありがとうございました！
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10999832163.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 12:02:00 +0900</pubDate>
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<title>外反母趾１</title>
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<![CDATA[ まだ骨盤体操をお知らせする準備が整っていません…すみません！<br>しかし外反母趾についてふと思い出したことがあったので書こうと思います。<br><br>外反母趾は、足の親指がどんどん内側に向いてくる症状です。<br>友人に「これ…めちゃめちゃ痛いんだよ実は」って相談されたのですが、本人いわく「見かけよりも相当いたい」ものらしいのです。<br>一説に、ハイヒールなどキツイ靴をはくからだなどと言われていますが、私はそれが直接的な原因ではないと思っています。<br><br>その外反母趾の友人はＯ脚で内また。靴底を見せてもらったら、内側から先に擦り減っていました。<br>靴底の減り方が均一でないということはもちろん、減りの大きなところからさきに足をつけているということです。<br>内側から足を先につけると、いちばん出っ張っている親指の下から先に地面につくことになります。<br>つまりそこが体重を受け、さらに地面からの力も受け、足の裏全体で踏みしめるよりも何倍も大きな力を一点にかけることになるのです。<br>骨が弱いとか、体質とかいろいろ説はありますが…<br>どう考えても私は、そこから先に足をつけるからその部分が変形しているようにしか考えられません。<br>たまに親指ではなく小指の根元が変形している人もいます。その人は靴底が外側から擦り減っていることでしょう。<br><br>外反母趾の状態でハイヒールなどの幅が狭い靴をはくと、確かにものすごく痛いのでしょう。<br>靴底の面積も狭くどうしても足先に体重がかかるので、外反母趾には大打撃です。<br>だからハイヒールをあまりはかないように、というお医者さんの意見もわからないことはないのですが「きつい靴」が外反母趾の原因だというのは私からすると全然ピンときません。<br>たとえハイヒールをはかなくなっても、歩き方を治さない限り外反母趾はなおることはおろか、進行し続けると思うのです。<br>ハイヒールを履かないような年齢の子でも外反母趾の子はいますし、実際私の友人もハイヒールなんてほとんどはかないで、ぺったんこの靴ばかりはいています。それでも高校生のころから、見事な(？)外反母趾に悩まされています。<br><br>外反母趾にお悩みの方は、一度ご自分の靴底をチェックしてみてください。<br>そして外反母趾対策はまた明日につづくことになります。<br><br>最後までお読みいただいてありがとうございました！
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10999814226.html</link>
<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 01:02:55 +0900</pubDate>
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<title>ふぅ…</title>
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<![CDATA[ ブログを更新してなくてすみません！<br>いや、さぼってたわけじゃないんです(汗)<br><br>具体的な骨盤矯正の内容を、ちゃんとお伝えするためにいろいろ準備しておりました。<br>で、準備はまだ整っていませ～ん。<br>えーん、ごめんなさい！<br><br>いやー…<br>私なりにはがんばっているんですけど、なにしろ機械オンチなもので、あんまり進みません。<br>一生懸命やっているうちにまる一日以上たってしまって、気がついたんです。<br>「ブログ更新してないや…」ということに。<br><br>骨盤矯正の情報を整理してまーすっていう記事を書いてればよかったんですねー。<br>今頃気づいて、あわてて書いている始末です。<br><br>次回更新するときは、具体的な方法などをお知らせしたい！<br>って気持ちだけが先走ってしまったようで、内容がブログ更新の時間にまでおいつきませんでした。<br><br>現在鋭意作成中ですので、もうちょっと辛抱してお待ちいただければ～と思います。<br>今日は骨盤ネタはありませんでしたが、ご勘弁を！
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10997831549.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 01:59:03 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットより骨盤矯正</title>
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<![CDATA[ 延々とつづいたダイエット話を一旦昨日終了させました。<br>ダイエットというのは食事制限なのでリバウンドの心配をしなければならないということをご理解いただけましたでしょうか。<br>それと同時に、なぜやせるのか？どういう体になりたいのか？？を意識して自分の体型をみつめなおさなければならないということをお伝えしました。<br><br>今の私は食事をしないで痩せるよりも、健康な体を作るための素材つまり食事をちゃんと摂って、その素材がいちばんいい形の体をつくることに価値的があるという考えを持っています。<br>骨盤を整え、背筋を正し、体の一番上に頭がきちんと乗っかっていると、つくべきところに筋肉がつき、ふしぎと体が美しい形に整ってくるのです。<br>これはピンとこない方には非常にうさんくさい話だと思えるでしょうが、実感された方であれば「そうだよね～」としみじみ納得されるかと思います。<br>これは人間のしくみの話にもつながるのですが、脱線しそうなのでまた後日。。。<br><br>私は元来食いしん坊なので、やはりおいしいものや珍しいものを我慢するのは相当なストレスがかかりました。<br>我慢しているときはいつもｲﾗｲﾗして、何も手につきません。<br>で、ある日突然我慢がきれて考えられない量の食べ物を口にしてしまって激しく後悔。<br>そしてきっちり、いつも以上に体重が増える。<br>その繰り返しの末に行きついたのが、コアリズムの運動でカロリーを消費するということだったのです。<br><br>その際に私は骨盤矯正ベルトをしてエクササイズをしていたのですが、数か月でまわりに「やせたね！」と言われるほど体型が変わったのはこの骨盤ベルトのおかげだと思います。<br>激しく体をうごかすのでもちろん体重も減るのですが、ウエストからおなかにかけての肉のなくなり具合がすごかったのです。<br>食事のダイエットでは、どこからお肉が減るかはわかりません。<br>よく言われるのは女性は胸からやせる…ということですよね。<br>全体的に痩せているのでしょうが、いろんなところからじわじわなくなっていくので、サイズが減ったことがすぐに実感できる胸から痩せて行くような気がするのだと思います。<br><br>ですが骨盤を矯正して正しい体型になろうとすると、まず真っ先におなかの肉が減ります。<br>ここを中心に筋肉を作る体操をするのですから、すぐに変化には気づくと思います。<br>その次に私はひどい猫背でしたので、背中が減りました。<br>さらには太ももがすっきりしてパンツの太もも部分に余裕ができました。<br>不思議ですよね～気になる部分から痩せて行くんですから。<br><br>でも骨盤が傾いていたために余計なお肉をためこんでいただけですから、骨盤がただされるとそういういらないお肉はすぐになくなってしまうのです。同じ「3キロやせた」でも、おなかから集中的に3キロやせると露骨にサイズがかわったりボトムスがゆるゆるになったりします。<br><br>背筋と胸筋がきたえられるので、胸のサイズには影響がありません。<br>骨盤矯正を始めて形がよくなった、大きくなった気がする、という話は聞きますが、減ったという話はききませんね…<br>もし食事をとらないダイエットと同時進行しているのであれば減るのかもしれませんが。。。<br><br>美しくなりたいと思ってらっしゃる方は、きつくてつらい食事抜きのダイエットをちょっと見直して、体に無理をかけることなく健康に美しくなれる骨盤矯正をためしてみませんか？<br>骨盤矯正の方法は、すこしずつ紹介していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。<br><br>今日も最後までお読みいただいてどうもありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10995761352.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 12:37:00 +0900</pubDate>
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<title>骨盤ﾀﾞｲｴｯﾄ？１０</title>
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<![CDATA[ 長々と続いたダイエット編ですが、読まれてる皆様も私の話ばかりでお疲れだと思いますので、ここで一旦まとめたいと思います。<br><br>ダイエットということばがあまりにも浸透しすぎて、大半の女性が「ダイエットをしなければ…」という思いこみだけでダイエットに手を出しているのが現実だと思います。<br><br>でも、あなたには本当にダイエットが必要なのでしょうか？<br>あなたの周りの大切な人は、あなたにダイエットが必要だと思っているのでしょうか？<br>改めて自分自身に聞いてみてください。<br><br>ダイエットというのは、単に体重を減らすだけではありません。<br>体重を減らし、それを維持してなおかつ健康的な生活ができるようでないと、ただ単に健康を害してしまうだけのおそろしい行為だということをきちんと理解してほしいのです。<br>実際に一旦やせて体重が増えた私は、本当に体重が落ちなくなりましたし、明らかに人より食べていないのに日に日に肉がつくようになったのです。<br>最初に10キロやせた時は常にフラフラしていましたし、体重が増えると腰が痛かったり便秘になったりと、自分が健康だったとはとても言えないような状態でした。<br><br>あなたの脂肪が原因で死期が早まると言われたのなら、死に物狂いでしなければなりません。<br>でも、ただ単にちょっとやってみようだとか、なんとなく今よりやせている方がいいからだとか、そういうことで始めても絶対に続かないし、たとえ目標体重に達したとしてもそこでやめてしまうのです。<br>自分は違うと思っていますか？<br>あなたのような意思薄弱な人ではない、と私のことを笑えますか？<br><br>脳はダイエットの味方をしてくれません。<br>いくらたべたくない！と思っていても、人間は脳の命令があれば泣きながらでも暴飲暴食をしてしまうのです。<br>そしてダイエットをするということは、それが過酷なものであればあるほど、脳が生存しようとして無茶なオーダーを突然発令する危険性をはらんでいるということなのです。<br><br>一度やせてから、転がり落ちるようにまた脂肪をまとう気分は本当に最悪としかいいようがありません。<br>そこから脱却するのには、かなりの時間を要します。<br>そんな終わりの見えない闘いをするくらいなら、最初からじっくりと時間をかけて、確実に身も心も美しくなる方法できれいになっていってほしいと私は思うのです。<br>2年かかって10キロ落としてもいいじゃないですか。<br>一ヶ月で換算したら500グラムにも満たない変化です。<br>だけど、それをコンスタントに続けることが生活習慣を改良することであり、健康に美しくなるということなのです。<br><br>世の中にはたくさんの「痩せる」方法がありますよね。<br>おそらくどれも正しいのでしょう。<br>内容や説明を見ていても、なるほどやせそうだというものばかりです。<br>でも、それを正しくつかいこなす能力と固い意志がないと、私に起きたようなことが起こらないとも限らないのです。<br>それが本当に自分に合っていて、自分が望む方法なのかと言うのは、自分でしかわからないのです。<br>ぼんやりと、やせればなにかが変わる、などと考えないでしっかりとした意識を持ってください。<br>自分は○○をするために絶対にきれいになる！という軸を据えて、その上でその方法が自分のスタイルに合っているのか、続けることができるのかを考え、一度はじめたら絶対にやめないでください！！<br><br>ものすごくアツく語った上に、骨盤のことにほとんど触れられていないダイエット編でした。。。<br>次回は、どのタイミングで骨盤が必要だったのかをちょっと掘り下げたいと思います。<br><br>長々とどうもすみませんでした。<br>でも、ここまで長いこと読んでいただいた方、ほんとうにありがとうございました。<br>おそらくダイエット編をここまで読んでくださった方は、ダイエットをするのにかなり素質のある、美意識の高い方だと思います。もしあなたがダイエットをするときは、私のような失敗をしてほしくないです。たくさん情報をさがして、自分のものにしてくださいね。
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10993769503.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 21:14:28 +0900</pubDate>
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<title>骨盤ﾀﾞｲｴｯﾄ？９</title>
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<![CDATA[ コアリズムを始める前にすごくショックだったこと…<br>それは、いやでも自分の体型を直視しないといけないことでした。<br><br>入社時に13号サイズの制服スカートをはいていた私ですが、入社した時点で若干キツいなと思っていました。<br>でも最初にゆるいのをはいてしまったらまた甘んじてしまう！と思って、ちょっとキツイスカートをはいていたんですね。<br>でもそのまま体重は乗っかっていってましたから…<br>家に帰って制服を脱ぐと、腰まわりにいつもスカートの線ができていました。<br><br>ある日、パソコン業務中にくしゃみをしてしまったんです。<br>本当に、何も考えずに。<br>そしたらくしゃみと同時に、背後でブツッという音がしました。<br>その瞬間、スカートがなんだかゆるくなって呼吸が楽になったんです。<br>不思議に思って手を腰にやってみると、後ろでスカートを留めているはずのホックがなくなっていました。<br>そしてホックがあったはずのところからずーっと後ろの床に、ホックは落ちていました。<br>私はずっと座っていたから、落ちるのに気付かなかったわけではありません。<br>ということは、答えはひとつ。<br><br>くしゃみと同時に糸が切れて、しかも肉によって弾かれた状態でホックが弾丸のように飛んでいったのです！！！<br><br>もうマンガですよね。<br>今だったら、笑えます。<br>スローモーションで、弧を描きながら宙を飛び、飛距離をのばしながらも最終的にフロアに「ぽとん」と着地するホックが目に浮かぶようです。<br>実際はそんな瞬間みていないのにね！！<br><br>でも当時は「ここまできたか…」と思って、さすがに自分を呪いました。<br>そしてトイレでちょっとゆるめの位置にホックをつけなおしながら、泣いてしまいました。<br>自分が今していることは、なんてむなしいことなのかと…<br>なんで自分はこんなになるまでこの体型に甘んじていたのかと。<br>私はいつも９号の洋服を着ていたのに。<br>けっこう太ったから11号の服では小さめに作られていたらキツイかもしれないから、余裕を持って13号を頼んだのに、それすらすごくキツかった。<br>そして今、自分は13号にすがりつくためにホックをゆるめにつけなおそうとしている。<br>なんて見苦しいのかと思いました。<br><br>この状況にいてなお、痩せられないから…なんて言い訳をしていた自分がなさけなくて、涙がとまりませんでした。<br>一瞬でもはやくこの状況から抜け出したい！<br>スカートを脱いで、パンストだけになって、トイレの便器に座ってお裁縫をしているみっともない姿で、強く強く思い、今自分が置かれている状況を完璧に把握したのでした。<br><br>そういう強い思いがあったから、2年間もコアリズムを一日も欠かさずすることができたのだと思います。<br>体重を減らすことよりも自分を変えたいという思いでしたから、毎日するということが肝心でした。<br>なので体重計にも毎日乗っていたわけではなく、たまに乗っては減っていることを確認する、ということをしていました。<br><br>脂肪を落としながら、どんどん自分を取り戻していくのが実感できました。<br>新しいお洋服を買うようになり、ひさしぶりに「今シーズンのお洋服」をチェックするようにもなりました。<br>限定色のお化粧品も、臆せず買えるようになりました。<br>友達の誘いにも気軽に乗れるようになり、夜にごはんを食べにでかけるようにもなりました。<br><br>なんにせよ、私はやっと嫌な自分から抜け出せたのでした。<br>注射や炭水化物を抜くといった極端で安易で危うい方法ではなく、筋肉をつける方法で。<br>そして、脂肪にかくれていた自分の芯を救い出すことができたのです。<br><br>長くなってしまいましたが、今日もこの辺で。<br>最後まで読んでいただいて、どうもありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10993754631.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>骨盤ﾀﾞｲｴｯﾄ？８</title>
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<![CDATA[ コアリズムをする時に、骨盤ベルトを着けることを思いついたところまでお話しました。<br>さてその判断はどう影響したのでしょうか…？<br><br>骨盤ベルトを着けてからというもの、多少無理しても腰がピキッ…となることはなくなりました。<br>それどころかどんどん上達していって、購入したDVDでは物足りなくなったので、もっと長い上級者向けバージョンを購入して、毎日汗だくでトレーニングするようになりました。<br>上級者向けのものは45分くらいあって、毎日これをするまでにけっこうな労力を必要としました。<br>でもこれさえやっていればごはんを食べる時も罪悪感を感じなくていいし、実際腰まわりがキュッとしてくるのがわかって、ものすごくやる気が出たものです。<br><br>自分としては18キロ増えてたわけですので、見た目も「まだまだ」という感じだったのですが、職場の人からすれば18キロ増えた状態の私しか知らないので「やせたね～」などと言ってもらえました。<br>同じ部署の人には「毎日エクササイズはじめたんだ！」と宣言していたし、経過も話していたのでなるほどねーと納得していたのでしょうけど、他の部署の全然話したことがないけれど私のことをみかけたことがある、程度の人は「見るたびにやせていく…」という印象だったということを後で聞いてびっくりしました。<br>見るたびにやせていく、なんて毎日見てると思わないんですけど、距離があるからこそそういうことになるんでしょうね。<br>そこの部署の部長とたまたま同じ部屋に居合わせた時に「君、なんか感じが変わったよね」と言われたので<br>「髪切ったからですかね？…あ、最近ちょっとやせたねっていわれます」って言ったんです。<br>そしたら<br>「そうだよね！やせたよね！！ていうかやせたよねとかって最初から聞いてセクハラ！って言われたら困るからやせたよねとかって言ってなかったけど、やせたよね！！どうやってやせたの？おしえてよ！！」<br>と、かなり興味津々だったのがおもしろかったです。<br>この人すすめたところで、コアリズムするのかしら…と想像してしまって。<br><br>結果として、コアリズム作戦は大成功でした。<br>18キロ増えていた体重が5カ月程度で10キロ減り、1制服のスカートがユルユルになりました。<br>他の部署の全然知らない人から「やせましたよね」と言われるようになったのもこのころでした。<br>2年近くコアリズムを続け、トータルで15キロ減りました。<br>他に方法があるとも思えませんでしたし、自分はこれで確実に減る！と信じたから、続けられました。<br><br>実はコアリズムを始める前に、ショックなことがあったんです。<br>それがあったからこそ、最初の一歩を踏み出せたと思っています。<br>一体何があったのかはまた次回。<br>今日も読んでくださってどうもありがとうございました！
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<link>https://ameblo.jp/panamericana/entry-10993745258.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 21:23:54 +0900</pubDate>
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