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<title>チャオ！イタリアとイタリア語</title>
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<description>イタリア文化を紹介するブログ。イタリア語を学ぶときに、役立つ情報も紹介。イタリア文化、イタリア語はとても素晴らしいので楽しもう！</description>
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<title>フィレンツェからチンクエ・テッレへの旅</title>
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<![CDATA[ <div><p></p><p>　６月の朝早く、私と夫はフィレンツエのサンタマリア・ノヴェッラ駅で電車に乗り込んだ。これからチンクエ・テッレに向かうのだ。日本と違い何のアナウンスもなくゴトゴトと列車は走り出した。車内は学生やらアメリカ人の観光客で賑わっている。アメリカ人の観光客は年寄りばかりで、たぶんモンテカティーニテルメ駅で降りて温泉を飲みに行くのだろう。コップを持ってあちらこちらの温泉を飲み歩くのが体に良いのだそうだ。<br><br></p><p>そのようなことを３０分位だろうかぼーっと考えていると、列車はプラート駅に停車する。プラートは近くにレオナルド・ダ・ヴィンチの生家があるところだ。昨晩、縁あって一緒に飲んだフィレンツェ人の美術職人や料理人の親方は「プラートはプアート（英語のpoorをもじっている）」と冗談を言っていたっけ。江戸っ子が東京を誇りとしているように、フィレンツェ人もフィレンツエこそ最高という誇りがあるのだ。<br><br></p><p></p></div><div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/82568/c7bb2487b9adf3bf6af5275c19570a39_e47b53458a8348026501f8c3d7bd7843.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p><br></p><p>それはさておき、列車はモンテカティーニテルメ駅にさしかかる。やはりアメリカ人の老人らが大きな肉付きのよい体を揺らしてガサガサと荷物をまとめ始める。「早く。さっさとして。降りるわよ」と口々に言い車内は騒々しくなった。アメリカ人の老人らがバッファローの群れのように移動して、プラットホームに降りてしまうと車内はだいぶ空いて静かになった。次の駅はルッカだ。以前、訪れたことのあるかわいい小さな町だ。有名なオペラの作曲家プッチーニが生まれた町で、又、ダンテがフィレンツェを追放されたあとに滞在していた町でもある。立ち寄りたいという気持ちもあったが、「それはまたにして、まずはチンクエ・テッレの海を見に行こうよ」と夫に肩をポンと叩かれた。</p><p><br></p><p>つづく</p><p></p></div><div><span>via&nbsp;<a href="https://ciao-ci-vediamo-italia.amebaownd.com">Ciao Italia</a></span><span>  Your own website,</span><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 23:43:16 +0900</pubDate>
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<title>Buon appetito! イタリアの食事のルール。</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/82568/a234f7fbcf7718e1184eb5a39e3dae27_528af1b857f231b26b96f7db6019331c.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>　年末からお正月にかけて、友達やら親戚とテーブルをワイワイと囲んだわけだが、大勢で楽しく食事をするときは暗黙のルールというものがある。例えば、目上の人のコップが空になったらお酒を注ぐとか、もしくは「次は何をお飲みになりますか？」と声を掛けるなどである。</p><p><br></p><p>&nbsp; イタリアにも食事の暗黙のルールがある。食べるときにズーズー音を立てないなどは暗黙のルールではなくマナーである。とすると、何が暗黙のルールなのかというと、それは「Buon appetito!　(ボナペティート：　たっぷり召し上がれ！）」と誰かから言われたとき、他の人の料理が来ていなかったら、基本的に食べてはいけないというものだ。</p><p><br></p><p>大体、仲間のうち誰かか「Buon appetito!　たっぷり召し上がれ」と料理が来た人に声を掛ける。声を掛けられた者は「ありがとうございます。でも、皆さんのお皿が来るのを待ちます」といって、皿には手を付けない。それなら、皆のお皿が揃うまで、黙って待っていればいいのではないかと思うが、やはり誰かが「Buon appetito!」と言うのである。もう儀式みたいなものなのかしらん。</p><p><br></p><p>日本では多少は他の人のお皿を待っているが、「温かいのが冷めますから」と言われれば、「そうですか、では失礼して頂きます」と場合によって先に食べることができる。そういった温かい料理を食べたいという私の気持ちを見透かしているのか、イタリア人はニヤニヤしながら「Buon appetito!」と言ってくる(ふざけてはいるが、本当は気遣っている)。「いえいえ、私はイタリア式が好きなので待ちますとも」と意地汚さを隠しながら澄まして答えるのである。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p></div><div><span>via&nbsp;<a href="https://ciao-ci-vediamo-italia.amebaownd.com">Ciao Italia</a></span><span>  Your own website,</span><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 23:48:35 +0900</pubDate>
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<title>イタリアの物語で、常識にはない登場人物。</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8633993418/316f0c8807228738d45c1b698143855c_3fc9214f3886519d7b2db19fa305e08a.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>　最近、某携帯会社の桃太郎や金太郎がでてくるCMをよく目にする。このCMは外国人には分るまい。そして、あの昔話しを知ったとしても、あのような登場人物はすんなりと受け入れられるだろうか？と、考えながら、そういえば、イタリアの原書を訳していて「原文のままに訳して、こんな登場人物は日本人に受け入れられるだろうか？」と困った経験を思い出した。今日はそんな話をしようと思う。</p><p><br></p><p>まず初めに「死神」だ。「死神」と言えばやはり日本人は、男の死神かもしくは性別が分らない骸骨の死神を思い浮かべる人が多いだろうが、イタリアの原書の中では「死神」は女もいる。イタリア人に質問してみると、「死神は男のときもあるし、女のときもある。数にしていえば半々だ」そうだ。</p><p><br></p><p>次に「いじわる爺さん」だ。日本の童話の中にも「いじわる爺さん」のキャラクターは存在するが、ご存じの通り「いじわる」といえば「お婆さん」のおはこだ。しかし、イタリアでは「いじわる」といったら「爺さん」というイメージがある。だから、原文に「よくいるいじわるな爺さんで」とあると、そのまま原文の通り訳していいのだろうかと躊躇する。</p><p><br></p><p>さて、最終的にはお婆さんになる私としては、イタリアでお婆さんにいじわるな印象がないことは嬉しいのであるが、やはり日本人の常識とは異なる登場人物については、翻訳する際に困るのだ。翻訳勉強中の私はなおのことである。</p><p><br></p><p><br></p><p></p></div><div><span>via&nbsp;<a href="https://ciao-ci-vediamo-italia.amebaownd.com">Ciao Italia</a></span><span>  Your own website,</span><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 16:57:51 +0900</pubDate>
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<title>Ciao！</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8633993418/f0885ab986d9cd20c6ee955f4bfc2fd3_2ea49792cdcd0beb6fa035a58486113f.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>　Ciao a tutti!(みなさん、こんにちは）。Owndにブログを移転しました。</p><p>　早速だけれども、Ciao!は世界共通語だが、イタリア国内では、目上の人に「Ciao!」と言ってはいけない。目上の人が「敬語で話さなくていいよ」と言ってくれるまでは「Ciao!」は使えないのである。実は、私はイタリア語中級になったばかりの頃、目上の品の良い女性の先生に「Ciao！」と言ってしまい、それを見ていた他の先生に注意されたことがある。けれども、イタリア旅行に行くと、若い店員やウエーターが「Ciao!」と声を掛けてくる。これはイタリア語を話さない外国人へのサービス、又、販売トークだから、無礼なイタリア人てはない。</p><p><br></p><p>上の写真は本当はNatale(クリスマス)のときに使用したかったのだが、ブログ更新が遅れてしまい、でも、とてもかわいい写真なので、なごんで頂けたらうれしい。いずれにしろ、</p><p>Tanti Auguri di un Bellissimo Anno Nuovo!</p><p>とても素晴らしい新年、おめでとう！（直訳）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://ciao-ci-vediamo-italia.amebaownd.com">Ciao Italia</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 00:18:14 +0900</pubDate>
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<title>Ciao！</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8633993418/f0885ab986d9cd20c6ee955f4bfc2fd3_2ea49792cdcd0beb6fa035a58486113f.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>　Ciao a tutti!(みなさん、こんにちは）。ブログを移転しました。</p><p>　早速だけれども、Ciao!は世界共通語だが、イタリア国内では、目上の人にCiao!って言ってはいけない。ガーン！目上の人が「尊敬語で話さなくていいよ」と言ってくれるまでは「Ciao!」は使えないのである。実は、私はイタリア語中級になったばかりの頃、目上の品の良い女性の先生に言ってしまい、それを見ていた他の先生に注意されたことがある。けれども、イタリア旅行に行くと、若い店員やウエーターが「Ciao!」と声を掛けてくる。これはイタリア語を話さない外国人へのサービス、又は、販売トークだから、無礼なイタリア人と思わないでほしい。</p><p><br></p><p>上の写真は本当はナターレのときに使用したかったのだが、ブログ更新が遅れてしまい、でも、とてもかわいい写真なので、なごんで頂けたらうれしい。いずれにしろ、</p><p>Tanti Auguri di un Bellissimo Anno Nuovo!</p><p>とても素晴らしい新年、おめでとう！（直訳）</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p></div><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://ciao-ci-vediamo-italia.amebaownd.com">Ciao Italia</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Sat, 02 Jan 2016 00:18:14 +0900</pubDate>
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<title>日本の冬は寒くない。</title>
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<![CDATA[ <div><img src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/8633993418/ce427e7b1268de3be9f55040e240b89f_c2afbd739c651edcd17c4459ed15e94d.jpg?width=600" width="100%"></div><div><p></p><p>　12月になってから、とても寒くなってきた。コートの襟を立てポケットに手を入れて丸まって歩いていると、たいがいイタリア人に「寒いの？僕は全然寒くないな。いい天気じゃないか、気持ちいい」と言われる。多くのイタリア人は全然日本の冬は寒くないのだ。イタリアの冬が日本よりとても寒いので、そう感じるようだ。確かに、あの石畳のしんと冷えたイタリアの冬は厳しい。</p><p>　ところで、イタリアの元旦は花火で始まる。12時を過ぎ元旦になる瞬間に、あちらこちらで花火が上がる。12月、1月のイタリアの冬はどんよりと暗く体が凍ってしまうと感じるほど寒いわけだが、この花火を見にイタリア旅行に行くのも悪くないと思っている。</p><p>　</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p></p></div><hr><hr><br><div><span>via&nbsp;<a href="https://ciao-ci-vediamo-italia.amebaownd.com">Ciao Italia</a></span><br><span>  Your own website,</span><br><span><a href="https://www.amebaownd.com">Ameba Ownd</a></span></div>
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<pubDate>Fri, 01 Jan 2016 22:49:36 +0900</pubDate>
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<title>女性歌手にBravoブラヴォーというのは間違えって知ってる？</title>
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<![CDATA[ 前の記事で紹介したジャンニ・モランディは、歌手、俳優、司会をこなす大御所である。そして、ジャンニ・モランディはbravissimo（ブラビッシモ：　最高にブラヴォー）なのである。なぜなら、オペラ歌手でもないのに、あのパヴァロッティと共演しても中々なものだからだ。<br><br>一方、パヴァロッティはイタリア人によると、我流タイプの天才肌、スタンダードなオペラ歌手ではないそうだ。<br><br><br><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/carlie/23263.gif" amebaid="carlie" emojiid="23263" alt="リース">　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tabokko/27098.gif" amebaid="tabokko" emojiid="27098" alt="クリスマスツリー">　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/carlie/23263.gif" amebaid="carlie" emojiid="23263" alt="リース">　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ta/tabokko/27098.gif" amebaid="tabokko" emojiid="27098" alt="クリスマスツリー">　<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ca/carlie/23263.gif" amebaid="carlie" emojiid="23263" alt="リース">　　<span style="color: rgb(255, 20, 147);">ここからが本題　</span><br>のっけから話が脱線しているが、オペラファンの方、女性にはbrava（ブラヴァー）を、又は、bravissima（ブラビッシマ:　最高にブラヴァー）使ってほしい。イタリア語などのロマンス系の言語においては、女の人を形容するときは、形容詞の末尾がaにかわるという法則がある。つまり、女性にはbravoでなくbrava（ブラヴァー）と言わねばならない。そもそも、bravoはイタリア語であると、日本で知られているかどうか？<br><br>年末に盛んなクラッシックやオペラの中継で、日本人が間違って、女性歌手にブラヴォーと絶叫しているのが気になる。もちろん、外国人だから間違っていたとしてもかまわないのだが、せっかく外国まで見に来ているのだから、と、ここまで書くと、まるで私が妬んでいるようだ。いいや、妬んでいる。<br><br>妬みはさておき、ブラヴァーと言われた方が、女性歌手は「私が褒められたのね。指揮者の男性が褒められたのではないのね」と分るから喜ぶのは間違いない。特に、最高な出来の時は、ブラビッシマと言ってあげてほしい。<br><br><br>＜パヴァロッティとジャンニ・モランディの共演＞<br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/yic9YgSiM9M" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br>PVをブログに埋め込むなど、結局、ジャンニ・モランディを紹介したいだけじゃない、と言われれば、そうだとしかいいようがないが、50代以上のイタリア男性にジャンニ・モランディはいいねと言ってみてほしい。結構うけるはずだ。相手の好きそうな話題を振って、相手を喋らせ、おつな一言を考える。これが外国人と話す時のトーク方法の一つだと思う。<br><br>やっと本題に戻るが、イタリア旅行で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ブラヴァーと女性に使うと、「あら外国人なのに、やるわね～」と歌手に限らずトークがもりあがる。イタリア旅行の片言トークが盛り上がる便利な言葉なのだ。</span>おためしあれ。（やあ～なんとか〆たね、私。<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/gu/gutie/20535.gif" amebaid="gutie" emojiid="20535" alt="冷や汗">）<br><br>オペラファンの方、是非、このブログにベタでもつけてほしい。オペラに疎いので訪問して勉強しようと思う。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif"><br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m12/br_banner_christmastreelabel.gif" width="150" height="150" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br>
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<pubDate>Tue, 01 Dec 2015 20:18:56 +0900</pubDate>
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<title>日本人が知らない美しいイタリアの町・景色</title>
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<![CDATA[ イタリアのウンブリア州の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">カステッルッチョ</span>（Castelluccio）、ペルージャの近く。日本人には知られていない。イタリアの歌と一緒に美しい景色を、下に埋め込んだ動画でどうぞ。<br><br><br><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/3OfLwcK8WEk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>個人的なことだが、最近、翻訳の練習で夜も眠れず、よくて４時間ぐらいしか寝ていない。それも、その出来上がった訳が酷いのなんのって、自分で読んでも自分の日本語が分らない。<br><br>それから、この2,3日前ぐらいから普段のイタリアに戻ったものの、ずっとフランスのテロのことばかり、イタリアのマスコミは報道していた。新聞コリエレ・デラ・セーラの記事の、全死者のプロフィールと写真に目を通すと悲しくなった。若い娘と母、親子で亡くなった人もいる。<br><br>心なしかイタリア人を含むイタリア語関係者も苛立っている。正直、心身ともに疲れ果てた。<br><br><p style="text-align: center;"><br></p><p></p><br>そんなとき、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">クラウディオ・バリオーニとジャンニ・モランディの『capitani　coraggiosi（勇ましい船長）』</span>という歌を聴いた。この歌のタイトルは、イギリス人の小説家キップリングの小説から取ったものだ。キップリングの代表作はジャングルブックと聞くと、「あ～知ってる。知ってる。」という人もいるだろう。<br><br>そういう訳で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">この歌の内容は、針路にそって航行する勇気を持ち、人生という航海に立ち向かうことを勧めている。</span>つまり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">頭に浮かんだ、正しい道を歩むのに必要な勇気を持ち、人生に立ち向かうことを勧めている。</span>PVがこれまた美しい。歌を聴きながらPVを見ていたら乗り切れる気分になった。単細胞？アホなんだ私と改めて気が付いた。<br><br>P.S.　平和を祈ります。<br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m11/br_banner_ochiba.gif" width="80" height="60" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 23:40:32 +0900</pubDate>
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<title>ハイセンスなイタリアのインテリア写真が無料で見れます</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 20, 147);">イタリアの大手新聞コリエレ・デラ・セーラ</span>のサイトで、ハイセンス・モダンなインテリア写真が無料で見れます。大手新聞のホームページなので、安心して見れるのでご活用ください。もし、日本でこの手の本を買ったら1000円以上はすると思います。<br><br>下記のリンクのホームページを開いたら、右クリックして、日本語翻訳を選択すれば、すいすいと楽しめると思います。イタリア人はどんなに機能が良くても、美しくなければ家具1つ買わない国民性なので、そんな人々を満足させるインテリアサイト、お勧めです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif"><br><br><br>コリエレ・デラ・セーラのインテリアサイト：　<a href="http://living.corriere.it/case/" target="" title="" style="color: rgb(255, 0, 0);">こちら</a><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　<br><p style="text-align: center;"><br></p><p></p>北欧インテリアもいいですが、イタリアモダンのインテリアもステキです。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a><br><br>人気ブログランキングに参加しています。よろしければ、クリックお願いします。<br><br>
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<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 00:08:20 +0900</pubDate>
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<title>イタリアの新聞を読むのに役立つ情報、お巡りさんが人気なのは日本だけ？2パゾリーニの死のミステリー</title>
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<![CDATA[ <span style="color: rgb(255, 0, 0);">２．作家・映画監督パゾリーニと人々に嫌われる警察官</span><br><br>60年代のイタリアでは警察官は嫌われていました。それはピエル・パオロ・パゾリーニの本、Gagzrzanti出版の<span style="color: rgb(255, 0, 0);">『Empirismo eretico（異端経験論）』</span>を読むと分ります。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">以下に内容を紹介します。<br></span><p style="text-align: center;"><br></p><p></p><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">Il 1 marzo 1968, a Roma, davanti all facoltà di Architettura ci furono violenti scontri fra polizia e studenti che volevano rioccupre la facoltà sgomberata il giorno prima. Fu quello uno dei tanti episodi di violenza che in quello come negli anni successivi movimentò la vita sociale e politica dell'Italia. Il poliziotto era divenuto nel '68 il simbolo della "repressione borghese e capitalista", era il facile "capro espiatorio" per tutti i mali società.</span><br><br>1968年3月1日、ローマ、ローマ大学建築学部の前で、前日に明け渡した建築学部を再び占領しようとした学生と警察の間で、激しい衝突があった。それは、イタリアの政治と社会生活を危うくする、ここ何年も続く、数ある暴行事件の1つであった。68年、警察官は「ブルジョワと資本家の弾圧」の象徴となり、全ての社会悪の代わりに、格好の「スケープゴート」にされた。<br><br><span style="color: rgb(148, 113, 222);">Avete facce di figli di papà<br>～<br>Quando ieri a Valle Giulia avete fatto a botte con i poliziotti,<br>io simpatizzavo coi poliziotti.<br>Perché i poliziotti sono figli di poveri.<br>Vengono da subutopie, contadine o urbane che siano.<br>～<br>E poi, guardateli come il vestito: come pagliacci,<br>con quella stoffa ruvida, che puzza di rancio<br>～<br>(per una quarantina di mille lire al mese);<br></span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">パゾリーニはその事件の学生や、警察官をスケープゴートにしている者を批判します。<br>以下に要約します。</span><br><br>君らの父はブルジョワである。<br>～<br>君らは、昨日、警察官とヴァレ ジュリア(場所:Valle Giulia)で殴りあった。<br>＜この事件はbatttaglia di Valle Giuliaと言う名前で呼ばれている。＞<div><br><div>私は警察官に同情する。というのも、警察官は貧しい者の子供だから。<br>彼等はどこであろうと田舎や町のユートピアじゃない所から来ている。<br>～<br>サーカスの道化のような制服を見てみたまえ。<br>1か月約40,000リラなのだ。（安い賃金）<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m11/br_banner_ochiba.gif" width="80" height="60" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a>　でも<span style="color: rgb(255, 20, 147);">まだ下に続いてますが、一休みの方はランキングへ</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br><br>&lt;Raiのパゾリーニのドキュメンタリー番組:イタリア語＞</span><br>2015月11月3日のRai のドキュメンタリー:&nbsp;<a href="http://www.rai.it/dl/rainews/media/Pasolini-Il-corpo-e-la-voce-fbcc0181-be71-43c9-a08c-974725d087cd.html" target="" title="" style="color: rgb(255, 0, 0);">こちら</a><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">＜パゾリーニの死のミステリー＞</span><br>パゾリーニは洞察力があり鋭いので、最終的には、命を落とすことになります。1975年11月2日、ローマ近郊のオスティア海岸で激しい暴行を受け殺害されます。当時、男娼が１人でパゾリーニを殺害したことになりましたが、これは事実ではありません。ネオファシストに殺されたなど噂もありました。<br><br>しかし、今日、有力な説は、小説「石油」を書き上げようとしたことが原因で殺害されたというものです。この小説は登場人物の名前は変えているもの、政治家エンリコ・マッテイ飛行機事故の真実を書いたものです。この事故はイタリアのタブーであり、イタリアで最初のテロをパゾリーニは暴こうとして殺された可能性が高いのです。<br><br>更に、この小説の一部は、パゾリーニの家に泥棒が入り盗まれてしまいました。もし、その当時にパゾリーニが小説「石油」を完全な形で出版できたら、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">サヴィアーノ</span>が小説「ゴモラ」を出版できたおかげで生きていられるのと同様に、パゾリーニも生きていられたのではないかと、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ベッペ・グリッロ</span>は言っています。<br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">サヴィアーノ</span>：　マフィアの真実を暴いた小説家<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">ベッペ・グリッロ</span>：　Movimento 5 Stelle、五つ星運動党を作ったコメディアン・活動家<br>ベッペ・グリッロのホームページ（日本語）：　<a href="http://www.beppegrillo.it/japanese/" target="" title="" style="color: rgb(255, 0, 0);">こちら</a><br><br><br>実は先週はパゾリーニが亡くなってから没後40年、イタリアではパゾリーニ特集が組まれ、たいへん盛り上がっていました。パゾリーニに関しては、イタリアでは意見が分かれるところで、先週、映画監督ガブリエル・ムッチーノが、映画監督としてのパゾリーニを批判しました。結局、ムッチーノが強く批判され、自身のFacebookを閉じる羽目になりました。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">3,　パゾリーニの映画<br></span>映画「Accattone」、貧困の青年が主人公。青年は教育を受けていないため、貧困から抜け出す術を知らない。パゾリーニの初監督作品。お勧めです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/112.gif">。日本語字幕版が武蔵野美術大学の図書館にあります。ということで、全国の主要な図書館にあるのではないでしょうか？<br><br>youtubeの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Accattoneの予告等</span>：<span style="color: rgb(255, 20, 147);">　<a href="https://www.youtube.com/results?search_query=accattone" target="_blank" title="">こちら</a></span><br><br><br>長文を読んでくださって、本当に有難うございます。パゾリーニのファンの方には物足りないと思いますが、パゾリーニを多くの方に知って頂きたいので、足りないところは許してください。<br>それから、イタリアの新聞を読むのに必要な情報を書いたつもりです。私でもお役にたてたら嬉しいです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif"><br><br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" title="人気ブログランキングへ"><img src="https://blog.with2.net/img/banner/m11/br_banner_ochiba.gif" width="80" height="60" border="0"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1773908" target="_blank" style="font-size:12px;">人気ブログランキングへ</a></div></div>
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<pubDate>Mon, 16 Nov 2015 00:10:28 +0900</pubDate>
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