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<title>しょうこのひねもすパンダ日記</title>
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<description>　神楽坂とパンダをこよなく愛する　いまのところ某女子大４年生がつづる果てしなき日々。</description>
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<title>国立</title>
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<![CDATA[ ひさびさに国立、ロージナ茶房の二階にいった。<br>ベトナムのホテルみたいな（仏領インドシナ時代からあるホテルみたいな）<br>白いアイアンの椅子がたくさん並んでて好き。<br><br>一橋の学生さんはいいなあ。
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2005 23:48:04 +0900</pubDate>
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<title>早稲田通りはまだ寒い</title>
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<![CDATA[ 　獅子文六「珈琲と恋愛」を１００円で発見。<br>コーヒーと恋愛がともにあればいい（サニーディサービス）<br>ほんとそのとおりだーとおもいつつ１６０円のコーヒーを飲む。
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<pubDate>Mon, 07 Mar 2005 12:17:53 +0900</pubDate>
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<title>俳句とエロス</title>
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<![CDATA[ （講談社現代新書）を買った。ところが・・・私の好きな<br>日野草城の「ミヤコホテル」（新婚初夜がテーマの連作俳句<br>私の記憶がたしかなら　　をみなとはかかるものかも春の闇　など）<br>がほとんど載ってないじゃないですか。<br>いや触れられてはいるんだけどね。句があんまり引用されてない。<br><br>漱石の句では　寂しいな妻ありてこそ冬籠もり（うろ覚え）<br>が好きかな。昨年末に九州に行ったのだけど<br>熊本の漱石旧居のたぶん漱石が寝起きした部屋で<br>いろんな仮説をたててみた。じつは漱石先生には妙な<br>性的嗜好があって鏡子夫人がおかしくなって川にとびこんだのは<br>そのせいじゃないかとか。さらに先生は門下生野上弥生子（人妻）にも<br>手出してたんじゃないかとか。<br>くだらないのでそのへんで思考停止したけど。<br><br>漱石先生ごめんなさい。このごろ「行人」お風呂で読んだから<br>ゆるしてね。
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2005 09:55:31 +0900</pubDate>
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<title>恋に似ている</title>
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<![CDATA[ 　ふー受験が終わった。四月からまた大学生。ずっとずっと好きだった<br>大学に編入することになったのです。しかし望みが叶ったのに現実感がない<br>ずーっと片思いしてたひととつきあえた的な、喜びで<br>合格発表の掲示板抱きしめちゃうかもと思ったのになー。<br>でもまあ進路が決まったから<br>春がくるちょっと前の空気のなかでうわついたこと<br>かんがえてられてうれしい。<br><br>このちょっと前、友達と本屋に行って私の考える<br>書店官能論について話した。（下記参照）<br>私は新潮文庫の表紙が湿気に弱いのが好きだ。<br>よく風呂のなかに持ち込むのだけどすぐボロボロになるのね。<br>文春文庫やいまの岩波文庫の表紙は強いからこんなことには<br>ならないんだけど。あっ昔の岩波や新潮のパラフィン紙で巻かれた<br>手触りや透け具合はまた良し。<br><br>痛みやすい文庫本を本文に書き込みし風呂で読み<br>私の手で汚してく・・・たまらんです。
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2005 09:38:59 +0900</pubDate>
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<title>眠い</title>
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<![CDATA[ 多摩川が氾濫してる夢をみた。<br>川遊びしてるひとがみんなおしながされていくのを<br>高いとこからみていた。<br><br>ほかのも断片的に覚えてる夢がいくつかあるけど<br>なんだかよくわからない。<br>
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<pubDate>Tue, 22 Feb 2005 12:02:11 +0900</pubDate>
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<title>このかんじだ</title>
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<![CDATA[ 　このごろもうすぐ春がくるなーっていうのが空気で分かる。こういうかんじのとき本屋さんにいくのがすき。まとめ買いして夕方のラッシュのまえのまだすいてる電車にのるの。 高校のころは３０００円とか５０００円分の本買うにもうんうん悩んで（いまもだけど）リブロやジュンク堂の棚に本を出し入れしつづけていた。いやー本を手にとってみたりためらってもどしてみたりするのは私にとってすごく官能的な瞬間。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「あっ・・。そんなに（買っちゃ）ダメ・・・。」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　とか欲望をおさえつけるかんじが。ひとりでかなり興奮します。かぎりなく性愛に似ています。 めずらしく現金をもっていて　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　「今日は好きなだけ買っていいよ」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　って自分を甘やかしてるときもすき。 たまらなくかなしいときは棚の背表紙を撫でます。てのひらぜんたいで。新潮文庫と講談社文芸文庫のつやけし感のある手触り。つるつるしてる他社のはなんかいや。文庫の棚に触れてるうち心がおちついてきて　　　　　　　　　　　　　　　「まだ読んでない本が沢山なのに私はなんでおちこんでるの」　　　　　とおもいはじめたときにはもう回復してる。 本屋で一心不乱に棚をなでまわしてる女がいたらきっと私です。  <br> <br>&lt;&lt; HOMEへ戻る <br> 
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<pubDate>Sun, 20 Feb 2005 10:55:10 +0900</pubDate>
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<title>ひさびさ</title>
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<![CDATA[ 　勉強しなくちゃーって思って早稲田に行った。カツハヤシを食べてから<br>中央図書館へ。だけどつぃつぃ映画見ちゃったよ。「赤赤い髪の女」<br>ここの図書館にはいくつ日活ロマンポルノ系作品が収蔵されてるんだろう。<br><br>そのあとでちゃんと机に座って勉強はじめたけどだめ。<br>近藤芳美の短歌をノートにかきうつしていた。<br>広島高校　東工大　清水組入社という異色の経歴を持つ<br>この歌人のことが気になって。<br><br>　たちまちに君の姿を霧とざし　或る楽章をわれは思ひき<br><br><br>それから高校時代の教科書をめくった。<br>越智越人の句<br><br>　　　　うらやまし思い切る時猫の恋<br><br>に線が引いてあった。あのころといまとで好きなものはそうかわっていないな。猫の恋は二月の季語だったかもしれない。週末の神楽坂で早朝そんな声を聞いたときに思い出した。<br><br>　　　　両方にひげがあるなり猫の恋<br>っていうのも好き。<br><br>
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2005 08:02:08 +0900</pubDate>
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<title>ふっかつその２</title>
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<![CDATA[ 　でもって内科から尿検査血液検査レントゲンってうけた<br>その結果をおとといききにいったのです。<br><br>待合室でしばし待って<br><br>本棚に目をやってちょっとびっくり<br>普通週刊女性とか文春とかでしょこういうとこにあるのは。<br><br>スタンダール「赤と黒」「パルムの僧院」とかじゃ<br>待ち時間に読めないでしょ。<br><br>こまったなー私は<br>川上弘美の「パレード」を手にとってみた。<br>「センセイの鞄」続編。<br>冒頭からそうめんゆでるシーンで<br>それがすごくおいしそう。<br>「センセイの鞄」はすきだな。<br><br>わたしは祇園のおばんざい屋で川上弘美らしきひとが<br>おとこのひとと飲んでるのをみたことがある。<br>友達はあれはちがうよといったけれど<br>わたしのなかではどうしてもあのひとなのだ。<br><br>ちょうどよみおわったころ<br>名前をよばれて診察室に。<br>「大変良好ですね。肝機能も腎臓も・・・」<br><br>じゃあなんでたおれるんだろ。
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2005 14:35:58 +0900</pubDate>
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<title>復活！</title>
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<![CDATA[ 　先週池袋西部でたおれました。<br>あれーなんかおなかいたいなと思いつつあわぜんざいたべてたら<br>意識が・・・。車椅子にのっけられてデパ地下をがらがらはしり<br>医務室みたいなとこでやすんでたんだけど治らない。<br><br>救急車ではこばれました。人生二度め。<br>高校のとき新宿駅南口でたおれていらいです。<br>あのときはすれちがったサラリーマンのしてたごつい腕時計が<br>私の手の甲に当たって失神。<br><br>どうやら痛い！っておもうとすぐ意識を失っちゃうらしい。<br>こまったなあ。<br><br>はこばれたさきでは若い背のたかいインターン生か？って<br>かんじの先生が診察してくれてたんだけど<br><br>私内科の触診？？で下腹部をおもいっきりぐいっておされるのが<br>大嫌い。血圧はかる機械で二の腕しめつけられるのもダメ。<br>足ツボマッサージで足の裏ぐいぐいされるとのたうちまわっちゃう。<br><br>なんとかならないのかなー。<br>ほんとやだ。<br>「意外と性感帯かも？」<br>って説もあったけど絶対違うって。<br><br>みんななんでへいきそうなの？？<br>
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<pubDate>Sun, 23 Jan 2005 14:14:26 +0900</pubDate>
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<title>なるほどー</title>
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<![CDATA[ 　先輩方（といっても古田と真鍋かをりとごぼうのささがきさん）の<br>ブログを見てみた。そうかーこうやるのね。<br>今朝すっごいすっごい素敵な夢を見たので起きないどこう<br>とおもったら起床十一時。あーあ。<br><br>たまーに見る意外なひとと恋仲！みたいな夢は<br>いったいなんなんだろ。すごいリアルにおしのび旅行とかしてるの。<br>温泉のある中途半端なホテルの赤い絨毯の廊下とか、上りの<br>踊り子号とか。でもって相手は反町隆史（この字だっけ？？べつに<br>そんな好きではない）とかなの。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/panda1108/entry-10000552121.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Jan 2005 13:47:02 +0900</pubDate>
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