<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Shamrock</title>
<link>https://ameblo.jp/panda71/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/panda71/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>Minkyはアーティスト。作曲家でピアニスト。150cmライフを楽しんでる。ダーリンの瞳は空の色。ダーリンはシェフ。二人でレストランを経営してる。よろしくね。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Avenue Q</title>
<description>
<![CDATA[ 今日はブロードウェイミュージカルを観て来た。<br>といっても、ニューヨークに行った訳でも<br>劇団四季のを観に行った訳でもない。<br><br>私達の店にもよく来てくれる、長い間友達のアメリカ人が<br>彼の夢であったミュージカルを大学の生徒の有志と共に作り上げた。<br>このミュージカルは東北大震災の寄付金を募るものでもあり、<br>入場料は無料で大学のホールで４ステージ行われた。<br>その舞台の落日を見届けて来た。<br><br>彼がミュージカルが大好きな事はもう長い間知っていた。<br>店でミュージカルを観る日を彼の為に作ろうかと思ってた程だ。<br><br>私もミュージカルが好き。<br>昨日のバレエの入試でもMy Favorite thingsしかこのパに<br>ぴったりな曲として思いつかないと思って弾いてしまったくらいだ。<br><br>準備期間が短かったにも拘らず彼の選んだミュージカルは『Avenue Q』。<br>しかもこの２時間かかるミュージカルを全編英語上映で4ステージ。<br><br>ご存知ない方も『Wicked』は知っているだろう。<br>劇団四季も演し物としている。<br>実は『Wicked』がトニー賞を逃した時に、<br>受賞したのは『Avenue Q』だったという逸話がある。<br><br><a href="http://www.pia.co.jp/sp/avenue-q/#sp-stage" target="_blank">東京では2010年に字幕付きの来日公演</a>があったらしい。<br>このミュージカルの特色はパペットを使ったミュージカルである事。<br>モンスターも出て来るし，セサミストリートみたいかと思いきや、<br>パペットを操りながらも役者も舞台で観客に見える様に演技する。<br>そして、現代社会の問題、差別、インターネット、恋愛、失業、<br>等の問題をAvenue Qのアパートの住民達が抱えながらも<br>明るく前向きに乗り越えて行こうと歌う内容。<br><br>私もコンダクタースコアを貸してもらって曲をよく聴いてから<br>大学まで赴いて本番のステージの上で発声や音取りを少しだけ指導したり、<br>大学が休みの間、店を練習に解放した。<br><br>だから，今日の落日は本当にみんなよく出来ました、<br>お疲れ様でした、と心から思った。<br>こんなに短い期間であれだけ出来たら上出来だと思う。<br>英語であれだけ歌えて，あんなに長い台詞を覚えて、<br>私は自分が大学生の時，あそこまで出来なかっただろうと思う。<br><br>Avenue Qは奥が深いコメディーだと思う。<br>内容としては画期的だし，音楽も良い。<br><br>私も実はもっともっと時間があったらこのミュージカルの指導に<br>時間を注いで，出来ればピアノの生伴奏をしたかった。<br>病気にさえならなければと悔やまれるけど、<br>またの機会にいつかできたらいいな。<br>キャストの皆さんと、そしてJohn、本当にお疲れ様でした。<br>本当にみんな一人一人輝いていた。<br>どうぞ，その貴重な時間を忘れないで。<br>これからも頑張って下さい！！<br><br>どんなミュージカルだったか想像がつかない方、<br>どうぞご参照下さい。<br><br><object width="480" height="270"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ddQSeTlod4E?fs=1&amp;hl=ja_JP"><param name="allowFullScreen" value="true"><param name="allowscriptaccess" value="always"><embed src="https://www.youtube.com/v/ddQSeTlod4E?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="270" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></object><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-11137032182.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 23:31:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>火曜日はお休み</title>
<description>
<![CDATA[ 起きると良いお天気<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>俄然張り切って洗濯をした。<br>明日から学校も始まるし，いろいろ店の事も考えなくちゃならないし、<br>でも取りあえず，今日はお休み。<br><br>しなければならない事は山積みだけど、<br>昨日一昨日とバレエの講習会で頑張ったから，ちょっとブレイク。<br><br>最近，病気の事や店の事なのでいろいろ精神的にお疲れ気味。<br>2012年始まってたったの10日なのに、<br>いつも杞憂や徒労に振り回される自分が、<br>何かちょっと今年は様子が違うぞ。。。<br>と感じる事が新年からいっぱいある。<br><br>だけど，自分の諦めの良さは年々，良くなって行く様で、<br>しつこく粘る事がいつでも良いとは限らない事に今更の様に気付いた。<br>本当はイヤなのだけど，うまく妥協しないとビジネスにならない事もある。<br><br>まだまだキャリアウーマンになりきれない私。<br>今年はもっと本を読みます。<br><br>さて，今日は掃除してから主人とスポーツクラブへ。<br>とにかくトレッドミルで走った。<br>運動不足はストレスの元だ。<br>主人はちゃんと3日に一回は行ってトレーニングしている様子。<br>私より、いろいろ慣れている様子だ。<br>でも一生懸命トレーニングしている主人を見ていると、<br>何だ，やっぱりこの人、運動嫌いじゃないんだと嬉しかった。<br>私も実は運動不足な自分がストレスでもあったので、<br>今日はここに来れた，トレーニング出来た，という事自体が<br>すごく嬉しいのであった。<br><br>終わってから今朝掃除していて見つけたシャンプーで<br>髪を洗ってジャグジーに入ってリラックスした。<br>それにしても，いつかアイルランドで買ったこのシャンプー、<br>ゼリー状で本当に凄いグリーンアップルの香り。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/080.gif" alt="リンゴ"><br>このフレグランスに凄く癒された。<br><br>終わってから和風カフェで主人と待ち合わせしてお茶した。<br><br>それから買い物に行って布を買った。<br>最近、ベッドファブリックやカーテン、全部自分で塗っている。<br>全部直線に縫うだけだから簡単。<br><br>しかも自分の好きな布で布団カバーも枕カバーも安く作れるのは、<br>本当に楽しいし、部屋にいて落ち着くのだ。<br>季節によってカーテンやベッドカバーの色をコーディネイトするのは<br>気分転換になってとても良い。<br><br>最近段ボールにビニールコーティングした布を貼って<br>オリジナル収納ボックスを作るのにもはまっている。<br><br>でも，直線縫いばかりでなく、<br>時間があったら服とかスカートやパンツも縫ってみたい。<br><br>神様，私に時間を下さい、と言いたい所だけれど、<br>やはり限られた時間内でやるからこそ楽しいのかも。<br>だからこそ趣味として楽しいのかも。<br><br>もし店がなかったら，学校がなかったら、<br>きっと私って一日中ミシンを踏んでるのかも。<br>一日中ビーズアクセサリーを作ってるかも。<br><br>そして肩が凝り過ぎてまた不健康な生活になってるかもしれないので、<br>やっぱり今の私がベストと信じて明日からも頑張るのである。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-11132604386.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 01:19:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新年</title>
<description>
<![CDATA[ 遅くなりましたが、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー">謹賀新年<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br>おめでとうございます、とは大声で言えない今年の幕開け、<br>でもより良い年になります様に、とは願わずにいられない。<br><br>本日よりバレエ学校で講習会が始まったので、<br>今日も3クラス頑張って、店に寄ってから帰宅。<br>どっと疲れてしまい、主人と夕食に出かけたかったけど、<br>お家でまったりする事に。<br><br>主人がチーズフォンデュをつくってくれた<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/084.gif" alt="チーズ"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>凄く美味しかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>チーズ好きにはたまらん<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br>実は店でもチーズフォンデュを出したいなーと思って、<br>フォンデュ鍋を購入した所だったので、ちょっと試してみたかったのだ。<br>ブロッコリーとポテト、バゲット、そしてグリルした赤いパプリカ<br>を浸してご馳走様<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" alt="ラブラブ！"><br>お腹いっぱいです。<br>（やっぱり濃厚なチーズを絡めると意外にも<br>ちょっとでお腹いっぱいになりました。<br>もっと食べられるかと思った。。。。。。）<br><br>今日は朝から学校に行く途中に事故現場を目撃してしまった。<br>車がバイクを巻き込む形で衝突し、バイクに乗ってた方は<br>跳ね飛ばされて頭から血を流して動かなかった。<br><br>もう心臓がドキドキしてしまい、<br>どうしようと思ったが既に周りの人たちが通報し、<br>事故を起こして動揺する運転手を落ち着かせて<br>救急車を待ってるとこだったので、<br>ドキドキしたまま学校に行った。<br><br>今まで何度もヒヤヒヤした事はあったとは言え、<br>一度も深刻な交通事故に遭った事がないのは<br>本当に幸運としか言いようがないかも。<br><br>でも、気をつけます。<br>慌てて家を出る事のない様に、<br>余裕を持ってゆったりと出かけます。<br><br>今年の目標、余裕を持つ事。<br>ゆとりを持つ事。<br>プライヴェートでも仕事でも心がけたい事。<br>（難しけどなー<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">）<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-11130704434.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 01:53:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さようなら2011年</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは。<br>こちらの日記は半年ぶりの更新になります。<br>すみません。。。。。。。<br><br>いつもこのブログは長文のエッセイ的な感じで綴るのが<br>スタイルになっていたのでなかなか時間が取れず、<br>店のお知らせの更新で精一杯になってしまい、<br>放置状態になってしまいました。<br><br>それでも読者がいるという事は、<br>（知らない間に増えている）<br>スタイルを変えて来年も続けてみようと思います。<br><br>プライベートや音楽の事等また更新しますので、<br>よろしくお願い致します。<br><br>さて、私事ですが実はこの12月は病院に通っていました。<br>命に別状はない病気ですが原因不明で完治の難しい<br>難病にかかったと分かり、とても暗い気持ちになりました。<br>始めに行った医院では先生にもう年やし治るのは無理、<br>と言われかなりショックを受けましたが、<br>紹介してもらった大学病院の先生は、<br>こういうのは気分的なものもあるので、<br>くよくよせずに前向きに治療を受けて、<br>と言われ、少し気が楽になり、<br>真面目に薬を飲んで治療に通いました。<br><br>9日間の点滴治療を終え、<br>症状は良くなったとは自分ではまだ自覚出来ません。<br><br>でも、この9日間じーっと点滴の滴を見ていて、<br>いろいろ覚悟も出来たし、自分が今まで<br>いかに健康でいかに不自由なく、<br>いかにわがまま放題なのに不平ばかり言っていたのかと、<br>半ば自分に嫌気がさして、<br>悲劇のヒロインみたいになるのも<br>バカバカしくなってきて、<br>そう言えばこんな風に自由が利かない所で<br>いろいろ考える時間がなかった自分、<br>そんな余裕のない自分がじっくり今後について考える、<br>そんな貴重な時間を2012年を前に与えられたのかなーと思った。<br><br>もし治らなかったとしても、日常生活に<br>大きな支障はありません。<br>私の障害に気付く人も殆どいないかもしれません。<br>ただ自分では以前との違いを明確に分かっているので<br>この事が自分の専門分野の仕事と、<br>そして店での仕事、<br>今まで異常に忙しくなる状態<br>プラスこの障害と向き合って行く事に対して<br>ストレスをもたない様にしなければなりません。<br><br>それが大きな課題。<br><br>でもまずは回復を信じる事でしょう。<br>治療の効果が出ます様に。<br><br>明日の初詣ではまずはそれをお祈りします。<br>そして新年こそ世界の全ての平和を祈ります。<br><br>皆様、どうぞ良い年をお迎え下さいませ。<br><br>来年もよろしくお願い致します。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-11122351290.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 13:07:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>こんにちは。</title>
<description>
<![CDATA[ 蒸し暑いですなー。<br>でもまだ、マンションの部屋のエアコンはつけておりません。<br>主人、よく耐えてると思います。<br>ミニ扇風機と保冷剤の大きいので何とか暑さを凌いでいます。<br>（動物園のシロクマ状態です。）<br><br>今年は特に電気を使う事、気をつけたい。<br>お店ではそう言う訳にも行かないので、せめておうちでは、と思っています。<br><br>作品提出で一息つく間もなく、6月は超忙しかった。<br>バレエ学校もお休みする事なくフルで出勤したし、<br>店は例年６月の売り上げが一番高く、<br>今年もウェディング、ビールフェスティバルなど、<br>行事も一杯入ってハッピーマンスとなった。<br>といいながら、6月もまだ1週間ありますね。<br><br>急激に暑くなって、湿度も高くなり、<br>体の疲れを感じるけれど、<br>それでも、夏を楽しむぞ！！<br>と自分の名前に夏という文字が入っているからには<br>憂鬱より前向きな気分。<br><br>プライベートでは最近人生相談を受ける事多し。<br>それが何と最も多い悩みが離婚したい、というお悩み。<br>本当に難しい相談です。<br>私が離婚経験がないので（失恋経験なら任せとけ。）<br>話を聞いてあげる事しか出来ずに、<br>本当に腑甲斐ないんだけど、<br>それでも離婚後の生活をちゃんとまだ考えていないケースが<br>多い時点での話なので、専業主婦の場合は<br>取りあえず何か資格を取るとか、<br>仕事をする自分をイメージ出来るかとか、<br>何かそんな風なアドヴァイスしか出来ないけど、<br>大抵の場合はどろどろした結婚生活に終止符を打ちたいとか<br>そう言う話で始まって落ち込んでいるばかりの彼女達が<br>（彼も一人いますね。これを読んでる君だよ、君。頑張れ。）<br>幸せになる為には自立しなければならないと気付き、<br>落ち込んでいる場合ではないと、何かを探し始める姿を見てると<br>ちょっとほっとして、増々応援したくなります。<br><br>私自身はやっぱり、愛されないとダメな人間です。<br>（と主人と知り合ってから発覚しました。）<br>だから主人には本当に感謝している。<br>こんな私なのに毎日愛していると言ってくれるし、<br>私が死んだらもう生きて行けないと常に言っている。<br>（言い過ぎだと思う。私は私が死んでも彼には生きていて欲しいと思っている。<br>　そして素敵な人を見つけたらその人と幸せになって欲しいと思う。）<br><br>恋愛なんて4年続いたら良い方で、<br>結婚生活も4年以降は惰性で続いてゆくものだ、<br>というのを私も結婚前は信じておりました。<br><br>だから恋愛と結婚は違うし、結婚なんて誰としても同じ様なもの、<br>と思っている節があったけど、それは自分が実際に結婚したら違った。<br><br>実際には妥協や忍耐も必要だし、<br>結婚に向く人、向かない人がいるのも現実かもしれない。<br><br>離婚してその事によって確実に幸せになれる、という確証があるなら、<br>私は無理に結婚生活を存続する必要はない気がする。<br>暴力をふるう、酒癖が悪い、ギャンブルで借金、女癖または男癖が悪い、<br>もしそんなパートナーを持った私だったら、やっぱり耐えられないと思う。<br>ただ、結婚前は全くそんなことはやらなかったのに、という相手なら<br>もしかして結婚後、何かのストレスでこの事に手を出したと考えられる。<br>そのストレスの原因が何かを話し合ったり出来ないとすると、<br>その時点で問題があったのじゃないのかな、と思う。<br><br>私はカウンセラーでもないし、特に勉強している訳でもないのに、<br>親身に相談を聞いてしまうので、自己流アドヴァイスしかできない。<br>でも6月、ジューンブライドのこの季節に離婚相談が多いのは何故だ？<br><br>ということで、ネガティブなニュースで終わるのではなく、<br>先日店でウェディングの三次会をして下さった方の為に<br>私が作ったウェディングケーキとウェディングフラワーを<br>ご紹介致します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/13/panda71/3b/3b/j/o0800107211307734965.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/13/panda71/3b/3b/j/t02200295_0800107211307734965.jpg" alt="$Shamrock" border="0"></a><br>mixiのつぶやきでご覧になった方もいらっしゃると思いますが<br>コチラはケーキと主人バージョン。<br>デコレーションのお花はエディブルフラワーで全て食用です。<br>中はイチゴとブルーベリーのフレーバー。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110623/13/panda71/f7/d7/j/o0800059811307734583.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110623/13/panda71/f7/d7/j/t02200164_0800059811307734583.jpg" alt="$Shamrock" border="0"></a><br>久しぶりにお花のアレンジをしました。<br>お花といる時間、それをアレンジしている時間は私にとって特別です。<br>優雅な表情を持つ花達の個性と、そしてフレグランス。<br>またレッスンに通いたいなー。<br><br>結婚したくなったそこのあなた、ご相談下さい。<br>え、離婚しないと次の結婚はできないって？<br>勿論そうです。<br><br>もう一度自分たちが結婚した日の事を思い出してみて下さい。<br>それでも意志が変わらないなら前に一歩踏み出すしかありません。<br><br>幸せになる権利は誰にも譲れません。<br>私はそう確信しています。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-10932063592.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 12:49:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ただ今執筆中につき。。。。。。</title>
<description>
<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br>生きておりますが疲れております。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/006.gif" alt="パンダ"><br><br>うーん、作曲、バレエ学校、買い物、店を毎日繰り返しておりますね。<br>この、作曲っていうのが入るのがいいなー。<br>苦しくったって、悲しくったって、作曲する自分が好きです。<br>超ナルシストですわな。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" alt="黄色い花"><br><br>そして、作曲に行き詰まった時は、いろんな音楽を聴いてみたり、（クラシックに限らず）<br>過去の自分の曲を聴いてみたりします。<br>そしたら、元気が出ます。<br>この時は頑張ったなーとか、今だったらこんな風にしないなーとか。<br><br>最近、バレエ学校でずーっとAs-Durモード。<br>何じゃ、と自分でもびっくりするくらいで、<br>プリエとかC-Durで始めたのに32小節の後の<br>最後のルルベバランスの所では見事にAs-Durになっております。<br>すいません、専門的な話で分かりにくいかも。<br>つまり変イ長調モードの私だということ。<br>今日は気付いたらロンドジャンブアテールもアダージオもそのパターン。<br>ゆっくりロマンチック系は全部As-Durで終了。<br>いかに自分勝手な即興演奏をしてるかですなー。<br><br>今書いてる作品はヴァイオリンとピアノの為の小品、<br>そしてトランペットとピアノの為の小品。<br>演奏して下さるお嬢さんは二人ともまだ14歳。<br>でも二人とも年の割に大人っぽくてしっかりしたお嬢さんです。<br><br>バレエ学校でもいつもその年ぐらいから上の年齢のクラスの伴奏を<br>担当してるので一番感受性が強くて多感で、そして吸収力がいっぱい、<br>そんな時期に楽しんで演奏してもらえる曲にしたいと思ってる。<br><br>自分が14歳の時はもう音楽高校の作曲科に進もうと決めてはいた。<br>でも、同時に今の自分の環境はベストではないと感じていた。<br>私の中では葛藤やジレンマや不安やストレスがあった。<br>私はそれなりに多感な少女だったので、<br>そんな風に自分の進路を早くに決めてしまって挫折しないか<br>凄く不安だったのと、自分の才能に自信がなかった。<br><br>そして何より、自分の音感や音楽に対する感性は確かに悪くないにしても、<br>実は自分にもっと最適な道があるのではないかと勘ぐっていた。<br>もっと別の才能があるかどうか試す間もなく作曲科に進む事が<br>早急すぎて、高校からそこに進むのは早すぎるかもと感じていた。<br><br>実際、小学生時代、私はヤマハ音楽教室で落ちこぼれだった。<br>先生も私をオーディションで取るか落とすかすごく迷ったと教えてくれた。<br>私はピアノも駄目、作曲も駄目、楽典もまるっきり分かっていなかった。<br>忘れもしない出来事がある。<br>小学校3年生の時にAs-Dur（変イ長調）の小曲を弾ける人、手を挙げて、<br>と言われて弾けもしないのに手を挙げて当てられ、<br>つっかえつっかえ弾いて呆れられた事がある。<br>しかし私はその曲を今でも覚えている。<br>同じクラスの子が作曲した曲も殆ど覚えている。<br>記憶力はいいのだが、とにかく出来ない生徒だった。<br>が、しかし急に小学校５年生の時、今までは何だったのかというくらい、<br>優等生になってしまった。<br>後に先生にも突然出来る様になって凄くびっくりしたと言われた。<br>あれは何だったのだろう。<br>急にピアノや作曲が楽しくなり、ぼーっと行ってた教室にもきりっと行く様になった。<br>ジュニアオリジナルコンサートの作曲の予選にも合格した。<br><br>いろんな事があったけど、結局私は音楽高校、大学を作曲専攻で卒業し、<br>バレエ学校のレッスンピアニストを学生時代から<br>20年と永きに渡って未だに続け、<br>作品発表を続けて、作曲を今この時も続けている。<br><br>良かったなー。<br>自分の好きな事、苦しいときもあるし、ただ好きだけではない事だけど、<br>曲を書く事に喜びを見いだせる様になった自分はやっと大人になれた気分。<br><br>自分が辛くて暗くて長いトンネルから出て<br>ふと気を抜いた時に今の主人に出会えたみたいな、<br>同じ感覚である。<br>蒼い蒼い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">瞳の奥に見えるダイアモンド<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/119.gif" alt="宝石白">よりもっと硬い希有な宝石を<br>見つけられたみたいな感じ。<br>努力もいろいろそれなりにはしたけど、<br>残念だけど私は天才ではないので勘で探り当てました、<br>という様なギャンブラーの様な感覚や運も時には必要なのだ。<br><br>ミカさんの感覚って独特ですね。<br>よくいわれる。<br>曲もそう、文章もそう。<br>話している内容もそうですね。<br><br>でもその自分独自の感覚を大切にしたい。<br><br>あんまりブログに書くのも恥ずかしいけど、<br>でも今の幸せな自分があるのは主人が勇気をくれたからだと思ってる。<br>自分を信じる事を大切にする。<br>人に敬意を払う事を大切にする。<br>人に敬意を払えなければ、自分は誇れません。<br><br>そんな事を大切にしなければ、ピアニストの仕事も、<br>ビジネスもそして作曲もうまく行かないと今更の様に気付く。<br>文句や小言ばかり言っている人は輝いて見えない。<br>持ってるダイヤモンドのパワーを自分で鈍らせている様に思える。<br>そんな風になりたくない。<br>（時にはなってしまうのだけど。<br>　私、やっぱり普通系変人ですので。どんなんやねん。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">）<br><br>作品の締め切りは今月末。<br>絶対日曜日には製本が終わって郵送予定。<br>勿論全て手書きで清書の予定。<br><br>前もブログに書いたっけな。<br>手書きの楽譜は世界に一つだけ。<br>私が作曲した印の様なものだ。<br><br>終わったら、別のプロジェクトに取りかかる。<br>これが本当にスペシャルな事だから、頑張りたい！！<br><br>震災後、不安定だった店も、6月はウェディングやパーティーで予定が埋まって来た。<br>ビジネスの勉強ももっとしたい。<br>ドイツ語も最近またウィーンに留学するバレエ学校の男子生徒の世話をしているうちに、<br>凄く勉強したくなり、頑張っている。<br><br>取りあえず、作曲、終止線を引けたら、またブログアップします！！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-10896034103.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 23:37:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>桜吹雪</title>
<description>
<![CDATA[ 桜のシーズンも佳境となった今日この頃、<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/053.gif" alt="ブーケ２"><br>私の花粉症もピークを迎えている。<br>今年は本当に参った。<br>薬なしでは無理でございます。<br><br>寝不足にならない様に、お野菜を一杯食べる様に心がけております。<br><br>日曜日は女性作曲家連盟の京都支部懇親会で、<br><a href="http://www.kyo-tawawa.co.jp/restaurant/restaurant-nijyo/lunch.html" target="_blank">Tawawa二条店</a>でスペシャルランチコースを楽しみ、<br>月曜日はバレエ学校のクラスとクラスの間に支配人のお招きで<br>主人と一緒に<a href="http://www.westinmiyako-kyoto.com/rest/shisen.html" target="_blank">中国料理『四川』</a>のランチを堪能。<br><br>今日はお休みなので家でゆっくり主人の手作りのカレーと<br>私がサラダを作って今からランチ。<br><br>昨日は風が強く、桜吹雪の中を自転車で駆け抜けた。<br>あまりに綺麗で何か怖い。<br><br>明日からまたオペラから来られるフランス人の先生とのお仕事が始まる。<br>去年は火山の噴火で、少し遅れて始まったが、<br>今年は地震による放射能汚染の問題で<br>本当に来て下さるのかどうかずっと心配だった。<br><br>私は専門家ではないので詳しい事は分からないが、<br>フランスを始め、ヨーロッパの人たちの放射能に対する考え方は、<br>全く日本人とは違う。<br>日本に長く住んでいる外国人の人は安全を信じたい、<br>と日本を愛してるからこその意見も持っているけど<br>『日本人はチェルノブイリ原発の知識がないから<br>暢気でいられるのだ。』等と言う評が多数見受けられる。<br>知識がない？<br>日本は唯一の原爆投下による被爆国である。<br>と反論した所で、それも昔の話で、<br>今の若い人々にはその意識さえも確かに薄いかもしれない。<br><br>主人の家族も京都は安全だと信じたいけど、<br>何か会ったらすぐ私と私の叔母と三人で移住して来なさい、と言う。<br>そんな風に心配してくれる家族がいることがありがたいが、<br>やはり日本に対するイメージは変わったと思われる。<br><br>この時期は外国人観光客でいっぱいになる店も、<br>東京や北の方からやって来た日本人の観光客の方が多く、<br>週末の客層が例年とは違った雰囲気だが、<br>それでもお店に人が来て下さる事は凄くありがたい。<br><br>22日には店でイベントを開き、<br>私達もこの未曾有の災害に関する募金活動等できる事をしたいと思っている。<br>主人の友人は一人でボランティア活動に出発し、<br>東北地方の現状を直に目の当たりにして来た人もいる。<br><br>さて、明日からまた新しい日々。<br>バレエに店に、そして作曲に本当に忙しいからこそ、<br>花粉症だと言ってはなを垂らしている場合ではない。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>今日一日のお休みでしっかり充電して、<br>明日からも頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" alt="パンチ！"><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-10859343036.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2011 12:29:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春よ来い</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様、こんにちは。<br><br>三寒四温甚だしい今日この頃ですね。<br>昨日は夜バレエ学校の帰り、雪まみれになって店に戻った私です。<br>しかも花粉症が昨日はひどく、マスクとゴーグルで怪しい様相な私でした。<br><br>東北地方を襲った地震は想像を絶する自然の脅威、<br>被害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げますとともに、<br>これ以上の被害が出ない事と、<br>一日も早い復興を心から願って止みません。<br><br>この地震が起こる前、私もずーっと思い悩んでいた。<br>大好きなアイルランドのお父さん（つまり主人の父親）が病気で、<br>もう先が長くないと知った主人は先月15日に日本を発った。<br>毎日電話がかかってくるのだけど、主人の声は暗く沈んでいた。<br>主人は家にいるお父さんの体を拭いてあげて<br>着替えさせてあげて、ひげを剃ってあげた後、<br>『ミカからお父さんがいつもハンサムでいられる様にしてあげてと言われてるから』<br>とお父さんに言うと、もう力がなくなって話せなくなったお父さんが、<br>ちょっと微笑んだよ、と言われて毎日一人で大泣きしていた。<br><br>店でも学校でも『平気だけどちょっとお疲れ気味かな。』<br>と言いながら、実は相当精神的には滅入っていた。<br><br>お父さんは今月8日火曜日に亡くなった。<br>店も学校もあるし、お葬式にも駆けつけられず、その日は一日じっと祈っていた。<br>しかーし、お父さんから『早く確定申告を片付けなさい。』といきなり叱られた気がして、<br>10日の晩は徹夜をして11日の正午、全てが仕上がった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/13/panda71/59/3b/j/o0480064011111205742.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110317/13/panda71/59/3b/j/t02200293_0480064011111205742.jpg" alt="$Shamrock" width="220" height="293" border="0"></a><br>（元気なときのお父さんと私。とてもおしゃれで背が高くスマートで（全然主人とスタイルが違います。）優しくていつも手をつないで一緒に歩いた私の自慢のお父さん！！本当にありがとう。）<br><br>もともと、計算したり帳簿を付けたりが決して嫌いではない私。<br>じっと机に向かってるのも平気だ。<br>店で東山が白んでゆくのも何と趣き深いのだろうと思いながら頑張った。<br>朝早くは雪が舞い散る程寒かった。<br>しかし午後は晴れて暖かく、遅い昼食も食べて、<br>さて、徹夜で仕上げたこの書類、叔母に見てもらおうと北山まで出かける用意をしている時、<br>急に激しく揺れた。<br><br>店は８階なので一人でいた私は俄に怖くなり階段で外へ飛び出した。<br>しかし、昼の木屋町はいつもと変わらぬ穏やかさ。<br>誰も騒いでないし、『今って地震ありましたよね？』と聞く相手も見当たらなかった。<br>徹夜したし、私疲れてるし、錯覚かなーと思いながら恐る恐るエレベーターで店に戻った。<br>さっさと用事を済ませようと、用意をして店を出て北山に行き、<br>夕方に店のスタッフたちと13日の日曜日に行われるイベントの場所の下見をしようと、<br>待ち合わせ場所に行くと留学生の二人は必死でi phoneを覗き込んでる。<br>どうしたの？と聞くとミカさん、日本が大変な事になってます、と映像を見せられ、<br>初めて私はあれが目眩でなかった事に気付いた。<br><br>みんなで店に戻り、BBCでニュースをつけて日曜日のイベントの用意。<br>日曜日は屋外でアイリッシュシチュー100食、アイリッシュソーダブレッド50個、<br>アイリッシュチョコレートケーキ50個を販売する予定だったので、<br>地震の事を話しながら黙々と作業中に、<br>突然バレエ学校から来てもらえます？と出動要請があり、<br>行きも帰りもタクシーを用意してもらえたのでしっかりピアノを弾いて、<br>（徹夜でも案外眠くなく即興も問題なかった）店に戻ると、<br>流石に優秀なスタッフたち、準備は完璧に終わっていた。<br><br>主人から電話があり、テレビでひどい映像ばかり流れていて、<br>しかも京都の情報が全くなくてそして電話が全然通じないから、<br>もの凄く心配したよー、と言って来た。<br><br>スタッフたちも今は全員海外からの留学生たちなので、<br>母国の両親や兄弟が凄く心配して、早く帰国する様にと促している。<br><br>こんな混乱の中、無事13日のイベントは終了し、<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110317/13/panda71/ed/da/j/o0268036011111199445.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110317/13/panda71/ed/da/j/t02200296_0268036011111199445.jpg" alt="$Shamrock" width="220" height="296" border="0"></a><br><a href="http://www.facebook.com/album.php?aid=2088853&amp;id=1005556560&amp;l=a77ccebcfa" target="_blank">（その他の写真はコチラから）</a><br>今日はセントパトリックスデー本番。<br><br>地震と、主人のお父さんの死、<br>そして主人が今もまだアイルランドにいる事（来週帰国します）<br>いろいろとあるけど、この日を迎えた。<br>スタッフと一緒に精一杯やります。<br>店で募金活動も今日から始めます。<br><br><a href="http://ameblo.jp/tadgsirishbar/" target="_blank">店の日本語版ブログも始めました！！</a><br>ちょっと内容がこのブログと重複しますがこちらも併せて<br>よろしくお願い致します。<br><br>皆様の心、そして世界中のみんなの心の中に<br>春がやってくる事を願って止みません。<br>毎日祈っている、そんなこの頃の私です。<br><br>一段落したら次はヴァイオリンとピアノ、そしてトランペットとピアノの<br>作曲に取りかかります。<br><br>この春はその作品制作で忙しくなりそう。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-10833140194.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2011 12:35:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>京都ダーツオープントーナメント</title>
<description>
<![CDATA[ 主人が突然アイルランドに帰国して、5日。<br>でも、もっと経ってしまった様な気がする。<br><br>去年もサンクスギビングデーディナーで、<br>60食分のコースミールを用意しなくちゃならないタイミングで<br>帰国してしまってどうするんだー、出来るのか、私とスタッフだけで、<br>と思ったが、主人が準備周到で出国したので何とかこなせたが、<br>今日は何と会場が店からはなれたところで、<br>京都ダーツオープントーナメントの会場に<br>最低63食分の温かい昼食を用意しなければならなかった。<br><br>主人はさすがにプロなので何でもないことなんだろうけど、<br>私はどうやって温かいご飯を美味しく素早く出すのか、<br>試行錯誤しなければならなかった。<br><br>そして今回はビジネスでもあるけれど、<br>日頃の感謝の気持ちを込めて、<br>儲けようとかそう言う気持ちは一切なしに、<br>皆さんに楽しんでもらえる様な<br>温かい気持ちになって頂ける様なプレゼンをしなさい、<br>と主人に言われていたので、<br>私自身もスタッフと協力して美味しくて心も温まり、<br>そして、アスリートの皆様が集中してプレイできる料理を考えた。<br>辛くて色が美しい主人のパプリカとチキンのカレー、<br>主人はこれをカレーのみで100食分用意してからアイルランドへと旅立って行った。<br><br>そして私は２升炊きの炊飯器１つと大型保温ジャー２つをレンタルし、<br>そんな大型の炊飯器でご飯を炊いたこともないし、63食分のご飯が<br>一体何キロ分、そして2升炊きで何回炊けばいいのか、<br>水加減はどうしたらいいのかなど、当日まで本当に何回も計算したりした。<br>少し雑穀を入れたご飯がいいな、と思いつき、どれにするかも<br>結構悩んだ。<br>そしてカレーにサラダやヨーグルトが付いてると嬉しいかな、と思い<br>容器なども試行錯誤した末に選んで用意した。<br><br>カレーだけでなく、朝ご飯やおやつも販売できたらいいなと思い、<br>ハムとスモークチキンの２種類のベーグル、（ベーグルもスタッフとともに作成！！）<br>抹茶胡桃、バナナブルーベリー、チェリーヨーグルト、パンプキンレーズンの<br>4種類のマフィン、ソーセージロールパイ（これは主人のオリジナル）、<br>冬野菜のスープ、を同時に販売計画。<br><br>そして、本日、当日！！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/de/2d/j/o0268036011064280890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/de/2d/j/t02200296_0268036011064280890.jpg" alt="$Shamrock-ベーグルサンドイッチ" width="220" height="296" border="0"></a><br>2種類のベーグルサンドイッチ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/3a/84/j/o0360026811064282818.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/3a/84/j/t02200164_0360026811064282818.jpg" alt="$Shamrock-ソーセージロールパイとマフィン" width="220" height="164" border="0"></a><br>ソーセージロールと４種類のマフィン<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/9e/36/j/o0360026811064280891.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/9e/36/j/t02200164_0360026811064280891.jpg" alt="$Shamrock-シェフタイグのカレーセットランチ" width="220" height="164" border="0"></a><br>シェフタイグのチキンとパプリカのカレー、コールスローサラダとミニフルーツヨーグルト付き<br><br>そして、ゲストで来ていた美しい舞妓さんとスタッフと一緒に記念撮影。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/11/b1/j/o0360026811064280892.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110221/00/panda71/11/b1/j/t02200164_0360026811064280892.jpg" alt="$Shamrock-ゲストの舞妓さんとスタッフ達" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>お疲れ様でした！！<br>今日は販売に専念して自分自身はダーツが投げられなくて残念だったけど、<br>素晴らしいプレーヤーの試合も見れてとても良かった。<br><br>本当に手伝ってくれたスタッフ、ダーツを通じて知り合った友人たち、<br>そして、私達のFoodを楽しんで下さったプレーヤーの皆様、<br>アイルランドから応援してくれた主人に感謝です。<br><br>主人のお父さん、私の大好きなお父さんが病気なのは本当に悲しいけど、<br>でも、私が頑張れるのはいつもお父さんのことを想ってるからでもあります。<br><br>皆様、ありがとうございました！！<br>明日も頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/104.gif" alt="グー"><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-10808153528.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 00:26:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>L'escalier du diable</title>
<description>
<![CDATA[ 皆様、鬼は外、福は内でございますね。<br>（何を言ってんだか。）<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>日本在住10年の主人から素朴な疑問。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>鬼って、日本人にとって悪魔みたいなもの？<br>と聞くので、うーん、と考えてしまった。<br><br>そう言えばそうか？<br>でも、イメージ的なものは絶対に違うなーと説明した。<br><br>あくまで（別にシャレではない）個人的な意見として言うと、<br>悪魔は西洋風の風貌で（マントを羽織っているし）スマートで筋肉質で顔が小さく足が長い。<br>親しみやすさはなく、冷酷なイメージ。<br>鬼は筋肉質でがっしりはしてるけどちょっとお腹が出てて（中年太りっぽい）<br>何と言ってもコスチュームが虎皮のパンツで笑える。<br>ちょっと仲良くなってみたい雰囲気である。<br>金棒なんか持ってるし、ちょっとこわいけど、でも笑ったらかわいいかも。<br>豆を蒔かれると退散ということは、よっぽど気が弱い。<br>と説明し、その反対にお福も天使とはイメージが違う、と説明。<br><br>うーん、考えてもみなかったな。<br><br>音楽で鬼のイメージは？<br>と聞かれてしまい、それは鬼のパンツでしょう。<br>何それ？と聞かれ歌ったら、そのメロディーは知ってよ、と言われてしまった。<br>そうですね、フニクリフニクラですよねー。<br>誰もが知るフニクリフニクラのメロディーですがあくまでもこれは歌詞をのっけただけで<br>オリジナル曲ではございません。<br><br>私はその昔の小学校時代、ヤマハ音楽教室に通っていた時のお友達が<br>作曲した節分という題名の曲が忘れられない。<br>本当に印象深いメロディーで、今でも自分の中では名作だ。<br>この季節が来て吉田神社の近くを通るとそれを思い出す。<br>しかしお友達は確か壬生寺の近くに住んでたので、寺違いだが。<br>と説明してから、ふと思った。<br><br>じゃあ、悪魔の曲は？<br>いっぱいありそう。<br>私の中ではベタですがその昔大変苦労してドイツ語で読んだ（あー、そんなこともあったなー。）<br>『Faust』を題材にしたListやGounodの楽曲を一番に思い浮かべそうで、実は違う。<br><br>これです、これ。<br>ご自身でアップされてるピアニストのを貼っときます。<br><iframe title="YouTube video player" class="youtube-player" type="text/html" width="480" height="390" src="https://www.youtube.com/embed/1ZTaiDHqs5s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>ウィーンに住んでるとき、この時とばかり、<br>大好きで大好きで毎日練習して、<br>同居人にそんな曲を練習するな、<br>と怒られて大喧嘩になって、<br>ますます躍起になって練習した記憶が。。。。<br>大好きなLigeti。<br>先日の映画じゃないけどウィーンに亡命したLigeti。<br>もうこのリズム感とスピード感は螺旋階段を降りる時、必ず自動的に聞こえてしまう。<br>悪魔に追いかけられてるみたいに。<br><br><br>楽譜、どこいったっけ？<br>どっかにあるはず。<br>今すぐ弾きたい。<br>こんな夜中に？<br>そしてこんな私こそ、何か悪魔に憑かれた様。<br><br>そんな私に主人が聞く。<br>どう？<br>鬼？悪魔？<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110203/02/panda71/77/0a/j/o0268036011022892225.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110203/02/panda71/77/0a/j/t02200296_0268036011022892225.jpg" alt="$Shamrock-節分" width="220" height="296" border="0"></a><br>ヤングコーン２本で鬼になれるなんて<br>全くあなたは器用ですぜ、旦那。<br>楽譜より、ほら、この前買った豆はどこへ置いたっけな？
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panda71/entry-10788485373.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 01:14:17 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
