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<title>よう太のヴェネツィア西方見聞録</title>
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<description>ヴェネツィアに短期留学してます。留学生活を徒然てみます。</description>
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<title>おまけ_その4「住む」</title>
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<![CDATA[ アパートのこと書くの忘れてた！<br>これ重要！<br><br>私立学校に留学する人は、学校がシェアアパートを紹介してくれると思うけど、<br>ハズレが多いので要注意。<br>アパートに住む私のクラスメイトの7割は、<br>「c'è un diavolo al mio apartamento」<br>(私のアパートに悪魔がいる)<br>と言っていた。<br>そして5割は部屋を替えている。<br>どうやら同居人(=悪魔)に問題があるみたい。<br><br>イタリアのシェアアパートは、だいたい4人くらいで5LDKに住む。<br>リビング、キッチン、風呂・トイレは共同で、各自個室を一部屋割り当てられる。<br>ヴェネツィアの相場は300～500€前後。<br>すごく安いと200€、ただこの場合ドッピア(個室なし。2人で1つの部屋に住む)。<br>コンスティ(独)はドッピアだったため、いつも「家に帰りたくない。ようこ飲みに行こう！」<br>と1週間に4回くらい誘ってきた。<br>(私が飲んだくれになった原因の50％はコンスティだ！baci)<br><br>さて話を戻すと、同居人が学生の場合トラブルが多い、と思われます。<br>クラスメイト達曰く、<br>　ワガママでうるさくて、当番を守らないくせに(掃除などは当番)、人に文句ばかり言う、<br>だそうです。<br>自分でアパートを探した友達のとこは、すごく良かったよ。<br>何度か遊びに行ったけど、みんな社会人。部屋もきれいにしてたし。<br><br>さらにこれ酷い話。<br>私の学校はどうやら手数料という名目で、部屋代をボッていた模様。<br>私の住んでた寮は1ヶ月730€(週一の掃除・リネン替え。wi-fi。部屋にバストイレ有)<br>た、高い。<br>でも安いホテルみたいなとこだったから仕方ない。<br>しっかし！実は学校を通さずホテルに直接申し込めば540€で済んだらしい。<br>やいやいやい。どれだけボッたんだ？<br><br>だから自分で探したほうがいいよー、という結論。<br>最初の1ヶ月は学校からの紹介のアパートに住み、現地で探すのが一番いい。<br>そこらじゅうに貸しアパートの張り紙あるから。<br>張り紙にどんな人が同居人かも書いてある。<br>もしくはココ。<br>http://italia.bakeca.it/<br>このサイトはイタリアの貸し借りアパートの掲示板。便利です。<br><br>※※注意※※<br>イタリアでシェアアパートを借りた場合、自分が退去するとき次の人を見つけなければいけない<br>暗黙の了解がある。<br>見つけられなかった場合、家賃1か月分を払う。<br>3ヶ月くらいの短期の人は、厳しいかも。学校通したほうが楽かな。<br><br>ついでにアパートのモノが壊れたときは、通常大家さんが負担するはずなんだけど<br>モノによっては住人に請求される場合もある。<br>契約書をよく読んだほうがいいかも。<br>※※※※※※<br><br>せっかくのイタリアライフ。<br>住むとこが落ち着かないとガッツリ楽しめないと思います。<br>妥協せずに探したほうがいいよ！！！
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 08:07:21 +0900</pubDate>
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<title>おまけ その3「備忘録」</title>
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<![CDATA[ みんなを忘れないように。<br>友達になった人、知り合いになった人の備忘録。<br><br><strong>クラスメイト達</strong><br>ドリス(スイス) 　　　「ドリは今回出会った人の中で一番の人格者。」<br>コンスティ(独）　　　「ドイツ人なのに遅刻する。本当に可愛い。」<br>千代子(日)　　　　　 「コック修行中。悪仲間その１。」<br>桃子(日)　　　　　　 「悪仲間その２。ハンター。」<br>イラ(露)　　　　　　「美人だけど可愛い性格。モデルさんみたい。」<br>スザンナ(独)　　　　「可愛かったなぁ。私のバンビーナ。」<br>ニコル(スイス)　　　「若いけど大人な考えだった。彼女と私だけが待合せ時間を厳守してた。笑」<br>マルタ(コロンビア)　「最初の辛い１ヶ月、私の太陽でした。」<br>ルーシー(英)　　　　「愛しのルーシー。不思議の国のアリスみたい。」<br>ラルス(オランダ)　　「真面目そうだけど、話してみると面白い。アップル勤務。」<br>ウリッケ(独)　　　　「おばあちゃん！！！大好き！」<br>ヘンドリック(スェーデン)　「今でもドバイで働いてるのかな。」<br>アレッシア(カナダ)　「マイリー・サイラス似の美女。」<br>サラ(米)　　　　　　「あ、あ、あ、、、が口癖のアメリカーナ。」<br>リーチャ(米)　　　　「マリリン・モンローが年取ったらこんな感じ。」<br>ジョン(英)　　　　　「英国紳士の典型的な人。すごく素敵なおじいちゃん。」<br>イヴァ(チェコ)　　　「バリバリ弁護士。」<br>カーラ(英)　　　　　「イタリア人と国際結婚。３児のママ。」<br>あきこ(日）　　　　 「ご主人と世界を股にかけるビジネスウーマン。」<br>望(日)　　　　　　　「勉強に対する意気込みがとても似てた。友よ。」<br>たえこ(日)　　　　　「英語教師。アグレッシブ。」<br>エマ(英)　　　　　　「ハードロックカフェ勤務。」<br>レクシー(独)　　　　「美人だったなぁ。」<br>エリザ(メキシコ)　　「乗馬、オペラ、数ヶ国語の語学。典型的なお嬢様。」<br>リズ(米)　　　　　　「最初英語しか話さないからどーしようかと思った。」<br>カタリーナ(米)　　　「内気な米国人をはじめて見た！」<br>トレイシー(米)　　　「明るい典型的なアメリカンガール。」<br>ビアンカ(米)　　　　「女豹ビアンカ。美人度No,1のニューヨーカー。」<br>ケイ(豪)　　　　　　「大胆な淑女。あなたにこの称号を捧げます。」<br>アンジェリーナ(スペイン)　「６割スペイン語でゴリ押し。わはは。面白かった。」<br>ロベルト(英)　　　　「本当に本当に内気な男の子だったな。」<br>アナ(豪)　　　　　　「同い年！！！」<br>オリバー(独)　　　　「君は絶対にイタリア人だ。ジローラモっぽい。」<br>ガビィ(チェコ)　　　「でたつんく！男前！」<br>ステフィ(独)　　　　「MTBを乗りこなす超カッコイイおばさま。」<br>ローザ(スペイン)　　「とても愛らしい人。私もこんな風に年をとりたい。」<br>ルーベン(スペイン)　「どーしていい男はゲイばっかなんだ？」<br>ルス(露)　　　　　　「ザ・ロックにそっくりだった。」<br>サブリナ(オーストリア)　「顔と性格は男前。体は不二子。」<br>ジュヒ(韓)　　　　　「可愛い子。とっても女の子らしい。」<br>ミオ(日)　　　　　　「英語ペラペラ。芯の強い子だった。」<br>フェデリコ(台）　　 「声がハスキー。設計家志望。」<br><br><strong>先生達</strong><br>ベルースカ(伊)　　　「ベルー！大好き！」<br>ロビィ(伊)　　　　　「教え方No.１！」<br>アルベルト(伊)　　　「こんなに女性に愛される人は見たことない。でも性各が。」<br>エリザベッタ(伊)　　「人気なし度No.１。でも私のことは可愛がっうてくれた。なぜ？」<br>ミケーラ(伊)　　　　「学校の受付嬢。アイドル的存在。」<br>エリザ(伊)　　　　　「日本語話せて助かりました。」<br>クリスティーナ(伊)　「本業はアーティスト。可愛い先生だった」<br>ルナ(伊)　　　　　　「ガンバレるな！」<br>フランチェスカ(伊)　「なんと大学生。今時で興味深い子だった。」<br><br><strong>レデントーレ住人達</strong><br>マルコ(伊)　　　　　「私のバンビーノその１。一番助けてくれたなぁ。」<br>ニコロ(伊)　　　　　「私のバンビーノその２。なぜかいつも食べ物の話になる。」<br>ステファノ(伊)　　　「私のバンビーノその３。イタリア人と結婚したいなら、ステをすすめる。」<br>ベン(伊)　　　　　　「世界の黒澤大好き！見た目の割に照れ屋なとこが可愛い。」<br>ロレンツォ(伊)　　　「ニコの弟。日本のお笑い界入りをすすめたい。十分通用する。」<br>アリーチャ(伊)　　　「なぜか肝っ玉母さんのイメージが。。。」<br>サラ(伊)　　　　　　「魅力的な子。ゲイだけに余計ドキドキ。」<br>マウロ(伊）　　　　 「レデントーレ管理人。共同冷蔵庫に入れたアイス食べられた。」<br>フィリッポ(伊)　　　「ハンサムさん。しかも飛行機の免許持ってる。無敵？」<br>アンドレア(伊)　　　「ファンキーな修道士その１。」<br>ロレンツォ(伊)　　　「ファンキーな修道士その２。」<br>ミケーレ(伊)　　　　「普通の（ごめんミケーレ）修道士。」<br>エレナ（伊）　　　　「住人達に言わせると、猪突猛進らしい。」<br><br><strong>レデントーレ住人の関係者</strong><br>アンジェリカ(伊)　　「サラ妹。」<br>アントニオ(伊)　　　「サラがノーマルだった時の元彼の今彼。」<br>サラパパ(伊)　　　　「ジョージ・クルーニー！」<br>ナンド(伊)　　　　　「マルコパパ。趣味で柔道の先生。」<br>ナディア(伊)　　　　「マルコママ。美人。」<br>フレ(伊)　　　　　　「マルコ弟。超かわいい。連れて帰りたかった。」<br><br><strong>カ・フォスカリ大学関係</strong><br>上田先生(日)　　　　「見た目はシマリス、中身は豹。小さくてかわいい。」<br>リタ（伊）　　　　　「面白い子だったなぁ。ほんとに可愛いかった。」<br>ドミニク（伊）　　　「日本語の若者言葉話させたら右に出る者なし。」<br>エリザ（伊）　　　　「なんと日本語のテスト１００点の才女！。」<br>エレオノーラ（伊）　「シャイな伊女子。とても珍しいぞ。」<br>アレッサンドラ（伊）「ちっちゃくて抱っこしたくなる。愛されキャラ。」<br>ヴァレンティーナ（伊）「この子もちっちゃい。オカッパ青い目の美人。」<br>ヴィットリア（伊）　「さらにちっちゃい。笑。」<br>デル（伊）　　　　　「初対面でいきなりカクテルをご馳走になり恐縮です。」<br><br><strong>フィレンツェ/マリ・イラ関係</strong><br>アルマンド（伊）　　 「イイ男はみんなゲイ。その１。群馬在住歴あり。日本語ペラペラ」<br>ダニエレ（伊）　　　 「イイ男はみんなゲイ。その２。」<br>ダン（中）　　　　　 「マリと仲良し。ジョギング仲間。」<br>ヒロシ（日）　　　　 「コックの修行中。」<br>マルティナ（伊）　　 「マリ妹。明るくて、すっごくいい子。美人姉妹。」<br><br><strong>その他</strong><br>シルバーノ(伊)　　　「千代子の上司。」<br>アンドレア(伊)　　　「シルバーノの息子。」<br>ジャコモ(伊)　　　　「千代子にぞっこんラブ。びっくりするほど真面目なイタリア人。」<br><br><strong>特別編</strong><br>バルバラ（伊）　　　「群馬在住歴あり。日本語検定１級！本当に助かりました。ラブ♪」
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<pubDate>Thu, 14 Jul 2011 18:36:52 +0900</pubDate>
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<title>おまけ_その2「イタリア語文法用語」</title>
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<![CDATA[ さてさてお役立ち情報第二弾。<br>日本である程度イタリア語の文法を勉強していっても、文法用語を知っていないと<br>まったく役に立たないのであります！<br><br>私はイタリアへ行く前に何となく覚えて行ったのですが、足りない足りない。<br>よく授業中に先生が話した文法用語をまとめておきます。<br><br><font color="#FF0000">男性形  maschile<br>女性形  femminile<br>単数形  singolare<br>複数形  plurale<br><br>動詞  vervo<br>分詞  participio<br>名詞  sostantivo<br>前置詞  preposizione<br>形容詞  aggetivo</font><br>副詞  avverbio<br><font color="#FF0000">冠詞  articolo</font><br><br>(動詞の)活用  coniugazione<br>規則動詞  verbo regolare<br>不規則動詞  verbo irregolare<br><br><font color="#FF0000">1人称  prima persona<br>2人称  seconda persona<br>3人称  terza persona</font><br><br><font color="#FF0000">不定形  infinito<br>現在形  presente<br>近過去形  passato prossimo<br>半過去形  imperfetto<br>未来形  futuro<br><br>直接代名詞  pronomi diretti<br>間接代名詞  pronomi indiretti</font><br><br><font color="#FF0000">自動詞  verbo intransitivo<br>他動詞  verbo transitivo</font><br>再帰動詞  riflessivo<br><br><font color="#FF0000">命令法  imperativo<br>条件法  condizionale<br>接続法  congiuntivo<br>ジェルンディオ  gerundio<br><br>発音  pronuncia<br>母音  vocale<br>ピリオド  punto<br>コンマ  virgola</font><br><br>主語  soggetto<br>目的語  oggetto  <br><font color="#FF0000">親称  informale<br>敬称  formale</font><br><br><br>おまけに先生が授業中よく使った言葉<br><br>区別する  discriminazione<br><font color="#FF0000">会話  conversazione<br>対話  dialogo</font><br>直す  correggere<br>取り替える  sostituire<br><font color="#FF0000">練習問題  esercizio<br>描写・説明  descrizione</font><br>理解  comprensione<br><font color="#FF0000">比較する  confrontare</font><br>表現  espressione<br>結び付ける  associare<br>交換する  scambiarsi<br><br><br>ははは。嫌になってくるでしょ？<br>赤文字は必須だと思います。<br>これから留学する人、頑張ってね！！！<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 00:58:40 +0900</pubDate>
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<title>おまけ_その1「持っていくものリスト」</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。みなさまお元気ですか？<br>私、不肖ながら無事に日本へ帰ってまいりました。<br>毎日更新の誓いを破りまくり･･･あまりに時間が空きすぎて、学校ラスト4日、<br>何をしていたか忘れてしまいました。<br><br>でももかなりハードだったのは覚えてる。<br>ラストスパートで海へ行き、買い物をし(セール中だし)、毎晩飲みに行き、寝るのは3時過ぎ。<br>ええ、でもちゃんと学校へは行きましたよ。朝のジョギングは出来なかったけど。<br>よく死ななかったな・・・と思う今日この頃でございます。<br><br>さてさて。本日は「これ持ってこなくて良かったね」ネタを書こうと思います。<br>私は留学する前に様々な方のブログを見て、これは持って行った方がいいだろう！<br>と色んな物を日本から持ってまいりました。<br>でもね。結構、イタリアでも売ってたのよ。<br>22ｋ制限の手荷物なのに、26ｋで行った私の苦労はなんだったの。。。<br>(あ、カウンターでオーバーしてるのが分かって、速攻4ｋ分を機内持ち込み荷物に入れました)<br><br>これからイタリア留学される方必見！(なの？）<br>これが持っていって無駄だったリストだ！！！<br><br>◆電池（ブログにイタリアは高いから！って書いてあった。でも普通の値段だったよ)<br>◆化粧品(敏感肌とかでなければ全く問題ない)<br>◆シャンプー/リンス(硬水なので、こっちのものの方がいい）<br>◆ムース<br>◆文房具/ノート(質が悪いと書いてあったけど、十分です。持ってく必要なし)<br>◆服(いらない。こっちで必要なものは全て揃う。安い店も沢山ある)<br>◆生理用品(日本と遜色ない)<br>◆ドライヤー(安いの買える。15ユーロ以下で。日本で200v対応買うと結構高い)<br>◆浴衣(マジで着る機会なし。1年いるならあるかも)<br>◆ビーサン(安く売ってる)<br>◆タオル類(これも安く売ってる。但し、郊外に買いに行かないとだけど）<br>◆日本語のイタリア語文法本(辞書があれば十分。分からなければネットで調べられる)<br>◆ガイドブック(これもネットで調べられる)<br><br><br>反対にこれは持っていった方がいいリスト！<br><br>◇ブラジャー(こっちの無理。ペラペラ。絶対日本で買ったほうがいい)<br>◇靴(こちらの靴は幅がせまいものが多い。番広な私は買うのに苦労した)<br>◇1～2泊用の旅行カバン(小旅行する時便利。こっちもうってるけど、質が悪いしダサい）<br>◇日焼け止め(日本のものは質がいい！こっちでspf50買って塗りまくったけど、真っ黒になりました)<br>◇歯ブラシ(こっちのデカ過ぎて無理。口の中が傷だらけになる)<br><br><br>ちなみにおまけ。<br>イタリアの短期アパルタメントは冷房がないとこが多いかも。<br>他の都市は朝夜は涼しいからいいかもしれないけど、ヴェネツィアは無理。<br>24時間全力で暑い。<br>仕方なくミニ扇風機(高50cm)を買いました。何とか生き抜けました。<br>お値段14ユーロ。安い！<br><br><br><br>もひとつおまけに、次に行くときはこれを持ってくぞリスト！<br><br>★しょうゆ(売ってるけど高いし蓋が閉められないタイプなので、何度こぼした事か)<br>★i-pod(shuffleしか持って行かなかった。足りない)<br>★出来ればDVD付きのPC(CD/DVD付いてなくて辛かった）<br>★日本の食材(思いのほか、日本食に興味を持ってる方が多かった)<br>★カメラのハードケース(ソフトケースに入れてたら、壊れた。)<br><br>
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<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 18:00:17 +0900</pubDate>
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<title>51日目。</title>
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<![CDATA[ さて、最後の週となりました。<br>相変わらず忙しく、復習がまったくできない。<br>いいや。日本へ帰ってしよう。(ほんとに出来る？)<br><br>本日は千代子とAuchanというとこへショッピングへ行った。<br>ヴェネツィアからバスで30分くらい。<br>今日は2人で過ごせる最後の日なので、女子会ショッピングをし、<br>その後ディナーへ行きましょう、という運びとなる。<br><br>じつは。<br>千代子は最近猛烈にあるイタリア人からアタックされている。<br>彼の名はジャコモ。<br>Auchanのショッピングセンターで買い物をしている最中、<br>「最近、度が過ぎて困ってるの･･･」<br>と千代子がため息をついたら、目の前にジャコモが偶然現れた。<br>信じられん。<br><br>うわー。もうこれは絶対運命だから、諦めてジャコモと付き合いなよ！<br>と言ったら、千代子に怒られた。<br>でも本当にすごい偶然。わお。<br><br>確かに見ていると、イタリア男の求愛は半端無い。<br>隙をみて、すぐ千代子の手を取り、手の甲にチュッ！とキスをする。<br>千代子が「やめてー！」って言ってもめげない。<br>更に隙あらば、頭にもチュッ！とキスする。<br>私の存在はいったい・・・・<br><br>結局始終ジャコモが着いてきて、ずっとイタリア語会話となる。<br>いや、いい勉強になったけど、疲れた。<br>だってジャコモっていい人だけど議論好き。<br>こんな高度な会話は私には無理だよー！って話がバンバン出る。<br><br>さて、千代子とジャコモはどうなることやら。<br>いや、どうにもならないと思うけど。<br>ただ、ジャコモのひたむきさに胸を打たれたのでありました。<br>spero che vada bene...<br>
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<pubDate>Mon, 11 Jul 2011 04:22:38 +0900</pubDate>
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<title>50日目。</title>
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<![CDATA[ 大っ好きなロビィが来週バカンスを取るらしく。<br>私にとって今日は彼女の最後の授業。<br>しょんぼり。<br><br>授業の終わりにロビィに<br>「来週で学校を終えるの。今までありがとう。楽しかった」<br>って言ったら、すごくビックリして<br>「え？そんなの聞いてないけど？？？」<br>と言われる。<br><br>さらに。<br>「残念だわ。あなたはクラスメイトに勇気を与えてくれた。<br>　こちらこそ今までありがとう」<br>とバーチしてくれた。<br><br><br>さて、この勇気とはなんぞや？<br>実は私は陰ながらヴェルースカとロビィの授業でサポートっぽいことをしていたのだ。<br>まるで出川哲朗のように。<br><br>出川哲朗とは。<br>トーク番組において盛り上がっている状況では自分から出ていくことはせず、<br>場の空気が沈みかけると身を挺して笑いを取るリアクション芸人である。<br><br><br>一応、一度受けたLivello 3なので、授業内容はだいたい分かっている。<br>だからクラスメイトが発言してる時は、なるべく黙ってる。<br>でも発言が無くてロビィ達が困ってる時や、授業が盛り上がらなくて<br>シーンとしてる時、間違っていよーが何だろーがとにかく受け狙いで発言するのさ。<br>するとクラスメイトも「あ、こんな風に間違っててもいいんだ！」みたいな感じになり、<br>発言が多くなるのよ。<br><br>わたし、頑張ってる。<br>(方向性が間違っているかもしれないが）<br><br>ロビィがそんな私の小さな努力を分かってくれてて、とても嬉しい。<br>よかった。<br>笑いものになったけど、無駄ではなかった。。。<br><br><br>これからは、私の事を哲っちゃんと呼んで下さい。
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<pubDate>Fri, 08 Jul 2011 04:01:12 +0900</pubDate>
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<title>49日目。</title>
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<![CDATA[ すみません。そろそろネタ切れです。。。。<br>何書こう。<br>何したっけ？<br>あ、今日は大変だったんだ。<br><br>学校終って、千代子の店にお昼ご飯食べに行ったの。<br>そしたらサービスで大量(私にとっては)のプロセッコを飲んだの。<br>その後の記憶を辿ってみよう。<br><br>13:30　飲みスタート。何杯飲んだかワカラン。<br><br>14:50　食事が終わり、千鳥足でintimissimiへ買い物。<br>　　　　酔っ払ってるから大盤振る舞いに買い物する。<br><br>15:30  千代子の休憩時間にspritzを2杯飲む。<br><br>17:00　千代子の家で休憩。<br><br>17:30　仕事場に帰る千代子に着いていく。<br>　　　　途中でglomによりジェラートを食べる。<br><br>18:00　千代子と別れる。<br>　　　 そしてintimissimiの買い物袋が無いことに気付く。<br><br>18:30　懲りずに他の店で買い物する。<br>　　　 (だってsaldiだし、酔っ払ってるし)<br><br>19:30　千鳥足で自宅に帰る。<br><br>20:30　1時間ほど仮眠。<br><br>21:30　Lexyが明日ドイツに帰るので、お別れ会にカンポへ行く。<br>　　　 Constiと私、3人娘で飲んだくれる。もちspritz.<br><br>24:00　皆と別れ、千代子の職場へ。<br>　　　　千代子の家にintimissimiの買い物袋がある事を祈って。<br>　　　　千代子家に帰る途中、やっぱりspritzを飲む。<br><br><br>無事に買い物袋を見つけ、帰路へつく。<br>いかん。本日は本当に飲みすぎた。<br><br>夏のveneziaはさー。spritz天国なのさ。<br>遅くまで店が開いてるし、人は沢山いるし。<br>冬はうってかわって22:00頃には店が閉まってしまうらしいので、<br>私は冬に留学した方が良かったのかもしれない。
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2011 03:21:54 +0900</pubDate>
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<title>48日目。</title>
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<![CDATA[ 今日もいつもと同じく授業がはじまる。<br>1限目はヴェルースカ。<br><br>私はてっきり彼女は25歳くらいだと思っていた。<br>なぜならば･･･顔にシワがないから。<br><br>こちらの女性はぶっちゃけ老けてる人が多いと思う。<br>多分、日焼け好きだから？<br>よく赤ちゃんを連れてるカップルを見かけるけど、ほぼ奥さんの方が<br>年上に見える。<br>イタリア人に聞いてみたところ「いや、同い年くらいだろう」と言われる。<br>むむむ。<br><br>ところが。<br>思い切ってヴェルースカに歳を聞いてみたら、なんと37歳。どひゃー！<br>見えない。見えない。絶対見えない。<br><br>彼女はセンスが良くて、いつも素敵な服を着ている。<br>背が高くて(恐らく180近い)、めっちゃスタイルがいい。<br>イタリア女子っぽくなくて、興味津々。(イタリア女子は背が低くてぽっちゃりさんが多い)<br>「どこでその服買ったの？」<br>「タンゴ踊れるってほんと？」<br>「真っ黒だけどどこの海行ってきたの？」<br>などなど、授業と全然関係ないことばかり聞いてしまう。<br>(あ、でもちゃんと授業が終わってからとか始まる前ですよ)<br>(たまに課題が早く終って待ってる時、雑談しちゃうけど)<br><br>一度いっしょに飲みに行きたいものだ。<br>誘ってみようかな。<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Jul 2011 05:05:53 +0900</pubDate>
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<title>47日目。</title>
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<![CDATA[ オジモ(アンコーナの近く)を旅行していたので、今週は火曜日初出社です。<br><br>さてさて。先週の問題のドイツ人のオッサンの件ですが。<br>いなくなってました(^O^)/<br>そしてブルースがバカンスから帰っていましたo(TωT )<br>必然的にLivello 3に残ることに。<br>もう残り2週間切ったので、どんなことがあっても大人しく3にいようと思います。<br><br>今週のクラスメイトはなかなかいい感じよ！<br>何人かLivello 4に上がったせいもあり、人数も少ない。<br>居心地いい～♪<br><br>しかし私の大好きなガビィ(チェコ)が4へ上がってしまい、少し残念。<br>彼女はつんく似の若かりし頃はさぞ美人だったろう、のマダム。<br>なんとなく隣の席に座る機会が多く、話すようになる。<br>2人で授業中にガハハハ(←ほんとにこう笑う)と笑う事が多く、<br>あの2人何やってんだ？状態だった。<br><br>先週の木曜日、休憩の時にみんなでお茶してたら、ステファニア(独)が<br>「あのオッサンはなんなの？」と口火を切った。<br>他の人も「なんでLivello 3なのよ。4か5へ行けばいいのに！」と口を揃えて言う。<br>あぁ、オッサンがウザかったのは私だけじゃなかったのね。<br><br>「オッサンが話し始めたら、『だまれ！』って言ってよ。ガビィ。お願い」<br>と冗談で言ったら、2限目でほんとにガビィったら言っちゃった。<br><br>オッサンがうんちく語りはじめたらガビィが<br>「smettila!」(やめろ！）<br>「sta' zitto!」(黙れ！)<br>と言っちゃった。ヒー！<br>あわててガビィの口を押さえる。<br><br>運良く教室が少しザワついていたので、先生や他の生徒には聞こえなかった(と思う)。<br>(多分)<br><br>愛すべきガビィ。<br>休憩の時にいつもスプリッツを飲むガビィ。<br>おっさんのように笑うガビィ。<br><br>あなたがいなくて寂しいわ。
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 07:15:52 +0900</pubDate>
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<title>46日目。</title>
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<![CDATA[ 今日は、、、クラスの問題をお話したいと思います。<br><br>私のクラス、livello 3 の教師は以前お話したとおり、最高です。<br>でも･･･クラスメイトが最悪かも。<br>なんでこーなるの？<br><br>今週から来たドイツ人のおっさん。<br>名前も覚える気がないので、オッサンということにしましょう。<br>こいつがホントーに困った人なんです。<br>最初はすっごくペラペラ話せるから、(なんで3なんだろ？)と思ってたのですが。<br>確かに話せる。<br>文法もわかってる。<br>しかしさ。いちいち授業を止めて話し出すのよ。<br><br>それが質問ならいいよ。<br>オッサンの場合、自分の知識をひけらかす為に話すのよ。<br>「あぁ、その単語はこーゆー意味だよね？この単語も近い意味だな。<br>　例を上げれば･････みたいな感じに使う言葉だよね」<br>もう授業乗っ取り状態。うざい。<br><br>本当にわからなくて先生に聞く質問はどんなことでも大歓迎。<br>ヴェルースカとロビィがきっちり説明してくれるから。<br>でも、オッサンの説明なんて聞きたくないし、ドイツ語訛りが入ってるから<br>聞き取りづらい。<br>もう一人のドイツ人のおばさんも、これに近い感じ。<br>はぁぁ。せっかくの授業がつまらない。<br><br>今日は授業中に受付のミケーラが「ヨウコ、荷物が届いてるわよ」と<br>知らせに来てくれた。<br>(アマゾンイタリアに本を頼んだのだ。ちゃんと3日くらいで届いてビックリ。<br> 学校が変わりに受取人になってくれるのです)<br>で、「なんで3にいるの？4にいると思ってたのに」と言われる。<br>うぅ。<br>それを聞いたロビィから<br>「え？ヨウコは2回目なの？なんで？どうして？」と質問攻めに遭う。<br>先週の火曜日にヴェルースカにも「本当に3でいいの？」と聞かれ、<br>「残りたいの！！！」と言ったばかり。<br><br>しかしロビィはそれだけでは納得してくれず、どーしたもんかと。<br>だって正直にブルースの授業受けたくないから、とは言いにくい。<br>仕方ないので「あなたの授業を受けてみたかったから」(でもこれも真実だ)と答えたら、<br>やっとロビィも納得してくれた。<br>やれやれ。<br><br>そんな愚痴をlivello 4の日本人仲間に話したら、<br>今の4のクラスメイトは最高だし、ブルースはバカンス取ってていないよ、と。<br>ぎゃっふん。<br>なにそれ。<br>4においでよーと言われたけど。。。<br>どーしよ。あと2週間なんだよね。<br>ヴェルースカとロビィに「どーしても3に残りたいの！」って言ってしまった手前、<br>なんとなく4へは今更行きにくい。<br><br>相変わらず、困ったなぁ。<br><br>つか、なんでこんなに生徒・教師の当たり外れがでかいんだ！！！
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<link>https://ameblo.jp/pandapondapanda/entry-10938765521.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 02:21:55 +0900</pubDate>
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