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<title>ショーンのブログ</title>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ <p lang="ja-JP">何年ぶりだろうか。しばらくショーンブログをお休みしてしまった。</p><p lang="ja-JP">実はショーンは今日本にいる。今や「日本体験記」となってしまった。</p><p lang="ja-JP">久しぶりの日本の社会。慣れない。</p><p lang="ja-JP">以前もご紹介した通り、今やショーンは中国が「気楽」になってしまったのである。</p><p lang="ja-JP">覚えておられるだろうか。「<span lang="zh-CN">随便」という言葉を。つまり適当。</span></p><p lang="ja-JP">中国では適当であってはならないとき、適当が通用してしまう。</p><p lang="ja-JP">日本では、それは許されない。</p><p lang="ja-JP">そんなショーンが恐ろしい事に今キッチリ国日本で、とあるメーター検診をしている。</p><p lang="ja-JP">「いーじゃん、そんなキッチリやらなくたって・・・」</p><p lang="ja-JP">という思いが心の奥底から拭い去れず、一生懸命やっているつもりなのだが、</p><p lang="ja-JP">日々「違いますショーンさん！！」と言われてしまう。</p><p lang="ja-JP">漏れの疑いがある時、一定期間でほとんど使ってない時、引っ越したのに中止の手続きをしてない時、キッチリとお客に知らせる。</p><p lang="ja-JP">え、当たり前？</p><p lang="ja-JP">中国上がりのショーンはついつい「そんなの気づいてないのが負けだね。」と思ってしまう。</p><p lang="ja-JP">ダメだダメだ、ここはサービス王国ニッポンなんだから。</p><p lang="ja-JP">キッチリ国日本に返品不能になりつつあるショーン、明日もがんばるのである。</p><p lang="ja-JP"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-12184161461.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2016 22:24:09 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ 中国人はトランプをよくする。<br> じゃ、ババ抜きが出来るのか？と思ってある人に説明してみた。しかし、あまり通じなかった。やっぱりできないようだ。<br> しかし彼らは日常生活において、知らず知らずのうちにババ抜きをしている。どうやって？<br> それは買い物時に生じる。先日ショーンがスーパーで支払いをした時の事である。<br> 「36元」<br> レジのお姉さんにそう言われ、ショーンは2枚の20元札を出した。<br> 「これ変えて。」<br> お姉さんは一枚の20元札を返してきた。よく見ると、真ん中が半分以上切れて白いテープでとめられていた。お札にセロハンテープというのは中国において決して珍しい物ではない。<br> テープの絆創膏、数字や名前が書かれている100元札なんてのもよくある。（自分の金には名前を書くのか？）<br> 「大丈夫よ、これだってどこかのスーパーから来たんだから。」<br>ねばるおばさんショーン。<br> 「ま、そーだろーけどね、変えてよ。銀行持ってけばきれいなのと変えてくれるよ。」<br> 知ってるけどさー、面倒くさいのよ。こうしてショーンは知らぬ間にババをつかまされていた。<br> 「ちっ。」<br> ショーンは仕方なく負けを認め別のお札を渡した。<br> 「ふん、今度もっと隙のある人間にババを引かせてやる。」<br> こうして2，3日ババを財布の中で温めておいた。その後、電話代を払う機会が訪れた。<br> 見るからに若いお嬢さん店員である。<br> 「30元です。」<br> はいはい、20元札一枚と10元札一枚ね。もちろん上が10元札、下がババの20元札である。<br> 「領収書なくてもいいですか？」<br>あ、いいわよ、お釣りもいらないわよ。はい、じゃさよなら。こうしてババは携帯電話屋に収められた。翌日にはまた誰かが引くことになる。<br>永遠に続く中国のババ抜き。
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11967764979.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 22:13:29 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ <p lang="ja-JP">秋の訪れは中秋の名月と共に来る。それは中国でも比較的大きな祝日であり、家族でご馳走を食べる。今年は一か月ほど前に終わった。</p><p lang="ja-JP">中国は旧暦なので毎年中秋の名月の日にちが変わる。</p><p lang="ja-JP">しかし街の雰囲気で「あ、そろそろだな」と分かる。それは街の飾りつけやバーゲンセールで知るのではない。</p><p lang="ja-JP">朝晩が涼しくなった今日この頃と思った今年<font face="Times New Roman, serif">9</font>月初めの事である。</p><p lang="ja-JP">ある商店街に用事を済ませに行ったとき、ある店の前にアヒルがいた。</p><p lang="ja-JP">「ほぅ、この店はアヒルを飼っているのか」</p><p lang="ja-JP">そう思って少し歩くとまた同じようにアヒルがいた。最近アヒルが流行ってるのか？</p><p lang="ja-JP">そのまた少し先に行くと、お亡くなりになったアヒルと思われる鳥が、おっかさんに毛をむしられていた。</p><p lang="ja-JP">あ、そうか！もうそんな季節か。</p><p lang="ja-JP">その晩ショーンの部屋の隣で鶏が激しく叫んでいた。「コケコッコー、まだ生きてるよー！」</p><p lang="ja-JP">「でも明日までよー！」</p><p lang="ja-JP">彼らは翌朝相当早くショーンの玄関の真横で盛んに叫んでいた。どれどれ。</p><p lang="ja-JP">恐る恐るドアを開けてのぞいてみた。</p><p lang="ja-JP">そこには二羽ニワトリがいた。そしてじろっとショーンを見る。</p><p lang="ja-JP">ご、ごめん、助けられないよ！すぐドアを閉める。その日午後からお叫びを聞くことはなかった。</p><p lang="ja-JP">こうして知る中国の季節。</p><p lang="ja-JP"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11935927029.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Oct 2014 22:21:16 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ <p lang="ja-JP">秋となった。中国の夏も、とっくに終わった。今年はこんな風に終わった。</p><p lang="ja-JP">日本の夏の夜と言えば、風呂上がりにクーラーのきいた部屋で一杯飲み、ご飯を食べながらプロ野球中継でも見る。ご飯の後にわざわざ出かけようとはあまり思わない。</p><p lang="ja-JP">しかし中国はと言うと、ご飯の後に家族で散歩に繰り出す。去年のショーンブログで紹介したように広場に踊りに行ったり、買い物したり、ワンコを連れて歩いたり、皆様々である。</p><p lang="ja-JP">窓を開けていると、何だか昼よりも夜のほうが町が賑わっているのが分かる。</p><p lang="ja-JP">「ブー！ブー！」団地の真下でクラクションを最大限ならす人がいる。見てみると、適当にとめられた車たちのせいで出れなくなった車が訴えていた。</p><p lang="ja-JP">クラクションと共に別の中年の女性が金切り声をあげている。</p><p lang="ja-JP">よく聞き取れないが「早く出てこい！！」のみならず、急いでいるだの、とんでもないやつだ等様々な事を叫んでいる。</p><p lang="ja-JP">ショーン的には何度も切り返せば出れるだろ。。。と窓から下をながめていた。ふとお向かいを見ると、色んな窓から色んな人が同様に外を見ている。</p><p lang="ja-JP">当の「迷惑」な車の主が出てくるころには外にも大勢の観客がいた。お散歩からの帰宅ラッシュだったのだ。</p><p lang="ja-JP">車の主もさすがに一人では降りてこなかった。何人かの男性と女性である。</p><p lang="ja-JP">さあここが一番の見どころ！と言わんばかりに視聴者が最高潮に達した。窓内の視聴者も含め、ざっと７０人程になっていた。ワンコもいる。</p><p lang="ja-JP">押し問答が始まる。「何でこんなとこにとめんだ！」「出れるだろ、ここは駐車違反じゃない！」</p><p lang="ja-JP">この手のドラマはもれなく視聴者も加わることが出来る。散歩帰りの人々が割り込んで茶々を入れる。窓から見るのは純粋な視聴者。さあ、結末は？</p><p lang="ja-JP">警察が車で来た。降りてきた二人の警官に<font face="Times New Roman, serif">10</font>人程がいっぺんに話す。聖徳太子だって聞けないだろ。。。</p><p lang="ja-JP">そうこうしているうちに「迷惑」とされた車が去った。視聴者もだいぶ減った。「出れない」車も出た。最後は「急いでいる」はずの女性ともう一人か二人が警察と去って行った。</p><p lang="ja-JP">しめて<font face="Times New Roman, serif">1</font>時間。こうして中国の夏の夜は終わりを告げた。</p><p lang="ja-JP">さて、ほんとのテレビでも見るかな。</p><p lang="ja-JP"><br></p><p lang="ja-JP"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11932384911.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Sep 2014 12:48:46 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ <p>ショーン今日本。日本、暑いですね。</p><p>今ショーンが一番懐かしい中国のもの、それは猫の「ミヤオ」ちゃん。ショーン団地の同じ棟のゴミ捨て場の主だ。一階のおばさんが餌をあげている。</p><p>大体お昼の１２時と晩の６時に餌を頂く。時間通りに頂けないと、大声で「ミヤーオ！！」と叫ぶ。時に間違えてショーンのドアの前で叫んだこともある。</p><p>彼女はあきらめない。ずっと叫び続ける。するとお母さんが残飯をゴミ捨て場の横に届けてくれる。</p><p>すると子供たちがどこからともなくさーっと出てきて一家で食事をする。</p><p>食後にミヤオに聞いてみた。「美味しかった？」</p><p>本当は白猫の灰色猫はさっきの１０分の一ぐらいの声で言った。</p><p>「ミヤ～オ」</p><p>そう、美味しかったんだねえ。良かったこと。</p><p>そんなミヤオちゃん、元気かなあ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11899070210.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2014 14:11:49 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ 日本生活を長く経験した中国人が、ある日こんな質問をした。「ねえショーンさん、日本と中国とどっちが気楽？」これはなかなかいい質問である。両方の国に精通している人のする質問。「どっちが好き？」でもなく、「どっちがいい？」でもなく、「どっちが楽？」でもない。そう、「気楽」という部分をついてきた。なおかつ相手は、ある程度ショーンの性格を理解して聞いているのが分かる。ショーンブログの読者の皆さんはショーンの答えがお分かりでしょうか？「ん。。。中国。」「やっぱりそーだよねー！」質問者のうれしそうな顔。「ま、日本は便利だしきれいだけど、（随便）という言葉がないわね。」これは（スイビエン）と読み、辞書によると、都合のよいようにする・勝手にする・気軽である・自由である・気まぐれである・軽率である・といった意味がある。「そーそー！」期待道理の答えが返ってきて、うれしくてたまらない様子。日本の読者の方は（スイビエン）の解説を見て、「そんなものは日本にだってある」と思っておられるのでは。確かに日本にだってある。しかし日本は、あるべきところ、あるべき場面であるのである。つまり中国は、あり得ない場面において（スイビエン）がはばかっているのである。バスの降車口から乗る、自転車の空気を入れてもタダにしてくれたりする、レジであと一角（一円に相当）足りなかったーと思ったら、店員が無表情で災害寄付の箱から一角を出してくれたりする、、出生届に病院の証明書がいらなかったりする、等々ショーンブログをご覧になれば数限りない用例を見ることができる。結局質問者は「スイビエン」が恋しくなり、再び中国に戻って来たとか。ま、他にも訳があったようが、それが大きな理由だったとか。
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11855283768.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2014 21:56:17 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ ショーンしばらく日本に帰ってました。静かだなあ。。。日本。まあ、もちろんほっとすると言えばそうなのだが、何だか静かすぎて落ち着かない。きれいだなあ。。。日本。便利だなあ。。。日本。なのに、ショーンはここ最近なぜか日本がしっくりこない。どう表現したらいいのかこの感覚。<br> おそらく北海道弁で表現すれば、「あずましくない」。わからない方は北海道の方に聞いてください。<br> 「あづましくない」と書くのかもしれません。スペルが間違っていたらお許しを。<br>先週、ショーンが中国に帰ってきたその日は雨だった。カッパをかぶり、両手に荷物を持ち、タクシーをさがす。と思ったら、ちょうどバスが来た！よし、乗っちゃえ！バスの入り口を目がけて小走りする。すると同じように小走りする人の波が視界に入る。バスのスピードと歩調を合わせる。止まるか？止まるか？バスのドアが開いた。ショーンの荷物をよけて乗り込もうとするおばちゃんをブロックし、ショーンは堂々の一位でバスに乗り込んだ。<br> 「やったー、金メダルだ」何とも言えない達成感。<br>良くないねー、と思いつつも、心のどこかで「帰ってきたなあ」と言う変なうれしさが込み上げてきた。これが仮に最後に乗り込んだとしたら、どうだったのだろうか。わからない。<br>もちろん日本にいればショーンだってそんな事しませんよ。しません、しません。それでも最近、中国にいるほうが「あずましい」になってきてしまっている自分が恐ろしかったりする
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11780813776.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Feb 2014 21:15:36 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ <p lang="ja-JP">昨日インターネットで「三丁目の夕日」を見た。（中国ではインターネットで映画見放題）</p><p lang="ja-JP">昭和３３年が舞台という事だが、何だか中国にかぶさるものがたくさんあった。</p><p lang="ja-JP">放し飼いの犬、怒りをあらわにする人、野次馬、中卒、出稼ぎ、方言、隣近所皆顔見知り、背景まで全部知ってる、（団地だとそうでもないが）貧富の差、街角に座る老人、空き地で遊ぶ子供、等々である。</p><p lang="ja-JP">もちろん、今の中国で文明の利器に目を丸くするという光景はない。日本と同じように売られている。それでもなぜか、中国で暮らすと「ああ、懐かしい・・・」と目を細めてしまうことが度々ある。</p><p lang="ja-JP">活気ある中国。たくましく生きる。</p><p lang="ja-JP">日本はいつの間にこんなに冷めてしまったしまったのだろうか。何か、出来上がってしまったすばらしさもあるが、つまらなさもある。</p><p lang="ja-JP">中国にいると、完成されていないがための被害を受けることも多々あるが、一歩下がって見ると、「クスッ」と笑えることもたくさんある。</p><p lang="ja-JP">それでも当然ながら、中国でも「懐かしい・・・」という光景はだんだんなくなっていく。</p><p lang="ja-JP">中国版「三丁目の夕日」も間もなくか？</p>
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<pubDate>Mon, 20 Jan 2014 20:33:11 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ 中国人は大変警戒心が強い。それもそのはず、ペテン師が多いのだもの。外地の人と分かると、ますます警戒する。何気なく会話するが、うそをつかずに本当のことを言わない。な、の、に、騙されてお金を巻き上げられる人が結構いたりする。オレオレ詐欺をメールでやる詐欺師がいる。そんなの誰が引っ掛かるんだ？と思いきや、ショーンも危うく引っ掛かりそうになった事がある。「ニーハオ、大家だけど、これ新しい電話番号ね。次回の家賃は妻の口座に入れてね。」そして口座番号が表示されていた。ふーん、大家さんの妻はこういう名前だったんだ。念のため電話をかける。しかし、つながらない。「それ、詐欺じゃないの？」ある人が指摘してくれた。「何！」慌てて大家さんの元の電話にかけると、「何のこと？」との事だった。危なかった～。日本でもそうだが、何事も焦ってはいけないのである。中国においては家賃を１，２日遅く払ったからといって大騒ぎする人はあまりいない。そういう事ですから、真面目な日本人の皆さん、中国では焦らず急がずで乗り切ってください。
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11744570374.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 21:05:26 +0900</pubDate>
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<title>中国体験記</title>
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<![CDATA[ <p lang="ja-JP">最近は中国も、地下鉄やバスの中がだいぶ静かになってきた。とお感じの方も多いのでは。</p><p lang="ja-JP">電子機器が広まり、皆自分の世界で楽しんでる。何だか寂しくなってきたなぁ。</p><p lang="ja-JP">まあ、そうは言っても、日本みたいに完全な「シーン・・・」という状態までは達してないかも。</p><p lang="ja-JP">ショーンが最近乗ったバスは何か、やたらうるさかった。でも、喧嘩してる人がいる訳でもないし、電話してる人がいる訳でもないし、なんでかな・・・と思ったら、ラジオが流れていた。なるほどね。</p><p lang="ja-JP">よく注意してみると、ラジオが流れてるバスもあるし、流れてないバスもある。流れてる局も様々。</p><p lang="ja-JP">つまり全く運転手の勝手。運転手は「自分の世界」で楽しめないもんね。</p><p lang="ja-JP">電子機器を使いこなせないショーンは「ラジオなバス」大賛成。</p><p lang="ja-JP">出来ればバスの行き先表示部分に、小さく「ラジオ有」何てやってくれたらいいな。</p><p lang="ja-JP"><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/pandashoon/entry-11734934650.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Dec 2013 21:22:51 +0900</pubDate>
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