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<title>風の旅人～パンの笛に魅せられて～</title>
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<description>私の好きな音楽や、幼い子供たちと共に生きているものとして学んだことなどを書きつづっていきたいと思っています。</description>
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<title>Gospel 暗記して歌う！</title>
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<![CDATA[ <p>今　女性コーラスで練習しているのが　Reach Out　To　Jesus　というゴスペル。Elvis のAmazing Grace というゴスペルCDに入っている。CDを持っていなくても　ネットでタイトルを打ち込めるとElvisの声で聴くことができる。（まことに便利） ゴスペルはトラディショナルなもの、最近のものといろいろと聴いたが、エルビスのノスタルジーを感じさせるゴスペル聴いていてほっとするなぁ。</p><br><p>なるべく楽譜をみないで覚えて歌いたいということで、寝てもさめても　口ずさんでいる。文字をみて歌うのと</p><p>暗譜で歌うのでは　格段の差があるように自分では思う。 歌詞の一部だが・・。</p><p>* Reach Out To Jesus *&nbsp; </p><p>Is your burden heavy as you bear it all alone?</p><p>Does the road you travel harbor danger yet unknown?</p><p>Are you growing weary in the struggle of it all?</p><p>Jesus will help you when on His name you call・・・・・<br></p><br><p>世の旅路に重き荷を負い　疲れ果てて悩める友よ</p><p>さびしきみち　ひとりゆくとき</p><p>主はなれを　助けたもう　・・・　　</p><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2005 07:26:03 +0900</pubDate>
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<title>エルビス・プレスリーのGospel　最高！</title>
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<![CDATA[ <p>　<font color="#000000">パンフルートの話題はちょっと一休み。今私は<font color="#0000ff">プレスリー</font>のゴスペルを聞いている。これがなかなかいい。彼は黒人教会に幼い頃から言っていてゴスペルを歌いながら育ったそうである。今　グループで <font color="#ff00ff">Reach Out</font> <font color="#ff00ff">to Jesus　</font>という歌を練習している。これはエルビスのゴスペルCDには必ず登場している曲で、できあがりが</font></p><p><font color="#000000">楽しみ。彼のAmazing　Graceを聞いて、Nさんが「南部の香りと歴史を感じる」と言っていた。同じ曲でもずいぶん雰囲気が変わるものだ。</font></p>
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<pubDate>Sat, 04 Jun 2005 22:44:34 +0900</pubDate>
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<title>パンフルートに魅せられて　①</title>
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<![CDATA[ <p>Beside Still Waters を手にしてしばらくして、岩田英憲という日本で初のパンフルート奏者がいることを知る。</p><p>キリスト教保育連盟の講習会で彼の演奏があったのだ。真夏にあった講習会だったが、澄み渡る風を感じるコンサートだった。岩田さんのCDはAVACOというところから３枚でている。</p><br><p>その後私は英国に留学した。Swedenから来たビクター　ヴェンダルという学生がPanfluteを　よくチャペルで演奏しているのを聴くことになる。とても素晴しい音色で、夕暮れのキャンパスに響き渡っていた。「あ～いい楽器だなぁ。」と思った。学生たちはビクターの演奏がみな好きだった。</p><p>そんなこともあり、パンフルートのCDは機会があれば買って集めていた。</p><p>でも、自分で吹こう・・・とまでは思っていなかった。今思うとビクターが吹いていた楽器は竹製には見えなかった、何かメタルのようなものに見えたが・・・。</p><br><p>CDを見るとザンフィルという名前の人のものが多かった。最初これはオーケストラの名前なのかぐらいに思っていたが、人の名前であった。ザンフィルは、映画音楽をフューチャーしたものが多かった。後にザンフィルがパンフルートの神様といわれる人で、この楽器を世界中に知らしめたルーマニア人であることを知る。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/panflute/entry-10002110598.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jun 2005 06:29:11 +0900</pubDate>
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<title>Beside Still Waters</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">６月2日、今日から　Blog　スタート！　なんだかよくわからないままに書き始めますが、まず手始めに</font></p><p><font color="#0000ff">ある楽器との出会いから。</font></p><br><p><font color="#0000ff">タイトルにあげた　Beside Still Waters　というのは　今から○○年前、ハワイのショッピングモールでたまたま手にいれたCDのタイトル。オーケストラによる讃美歌の演奏と共に、澄んだ笛の音がずっと流れていた。</font></p><br><p><font color="#0000ff">フルートとも違うし、なんだろう？？と思ってよく見ると、ジャケットの裏に私がそれまで見たこともない楽器の小さな写真がのっていたのです。</font></p><br><p><font color="#0000ff">　長さの違う竹の筒を並べたその楽器が、パンパイプ　Panpipes　あるいはPanfluteと呼ばれている楽器と知ったのです。</font></p><p><font color="#0000ff">「一度聴いたら忘れられない音」・・・なんだか魂の奥に染み入る音だなぁ・・と何度も何度も繰り返して聴いたのでした。　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/panflute/entry-10002106585.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2005 23:42:55 +0900</pubDate>
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