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<title>アルフォートは薬局でのブログ</title>
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<title>シアン4</title>
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<![CDATA[ ハリネズミ、シアンは実のところ、<br>野良ネズミのジェーンの事をあまり良く思ってない。<br>だがこっちの気持ちお構いなしに<br>ジェーンはいつになく上機嫌だった。<br>「シアン、今日はとっておきの話があるんだ。」<br>そうしておもむろに一枚の地図をとりだした。<br>「これがなんだかわかるか？」<br>「それって食べれんの？」<br>「いいや、これはな地図っていうん  だ」<br>「それがどうしたの？まさか、また僕に家出させるつもり？」<br>「ずいぶん物わかりが早いじゃないか。ただし、前回のように迷子になることはないから安心しな。」<br><br>少し前、僕はジェーンの誘いにのって家出してしまい、迷子になってしまい、やっとの思いでお家に着いたという過去がある。だから当然誘いには断った。<br>「行かないよ。ジェーンには悪いけど僕はもうあんな嫌な思いしたくないんだ！」<br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/panicbeam/entry-11354049768.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 22:41:11 +0900</pubDate>
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<title>シアン3</title>
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<![CDATA[ 一匹でお留守番する事になったハリネズミ「シアン」。<br><br>育ち盛りだという事もあって、ヒマさえあれば、ゲージの中をひたすら動き回り、ごはんを食べては、寝るの繰り返し。たまにくしゃみをしては、<br><br>「きっと、あきねーちゃんが僕の噂をしてるんだ。」<br><br>と喜んだと思えば、ひとりぼっちだと言う事を思い出しては悲しくなっていた。<br>そこへ、野良ネズミのジェーンがチョロチョロとやって来た。<br>このネズミ、ただのネズミじゃないのだ<br><br>つづく<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/panicbeam/entry-11263384699.html</link>
<pubDate>Tue, 29 May 2012 03:41:27 +0900</pubDate>
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<title>シアン2</title>
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<![CDATA[ 「りょうた、どうしたの？」<br>「ううん、大丈夫。10時にフタバ前ね。はーい。」<br><br> りょうたにいさんは、あきねーちゃんのボーイフレンドだ。ここ最近は良く家に来てる。今日は天気もいいし、二人でデートでもいくのだろうな～。<br><br>確かに、りょうたにいさんは、僕の事可愛がってくれる優しいお兄さんだ。<br>でも、あきねーちゃんは、良太くん良太くんってゾッコンしちゃってて、僕の事を前みたいにかまってくれなくなったんだ。悲しいよ。<br><br>時計は、僕があれこれしている内に<br>午前九時三十分をさしていた。<br><br>「それじゃー.シアン、おねぇちゃんこれから出かける所あるから、ちょっとの間お留守番お願いね。」<br><br>「チュチュ」<br><br>バッタンというドアの音が痛くも<br>あきねーちゃんと僕を突き放すように<br>鳴り響いた。<br><br>つづく
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<link>https://ameblo.jp/panicbeam/entry-11242173447.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 13:18:37 +0900</pubDate>
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<title>シアン1</title>
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<![CDATA[ これは針ネズミ、シアンの長い一日の物語である。<br><br><br>朝7時、僕は人間で言うと、眠い目を擦るような感覚で、包まっていた背中をモゴモゴと左右に動かしながら起き上がった。<br><br>「ふぃあ～、よく眠ったっぽ」<br><br>大きく深呼吸すると、<br>僕の大好きな匂いが漂よって来た。<br>鼻をくすぶる香ばしい匂いに連れられ<br>てとてと歩く僕の姿は、多分他から見ればさぞかし勇敢に映っていただろう。という勘違いをよそに、僕の飼い主である「あきこ」お姉さんは、時折笑いながら、リモコンを片手にテレビを観ていた。<br><br>「あきねーちゃん、ねーねーあきねーちゃん」<br><br>僕は、ご飯を食べたら元気がでてきて、無性に遊びたくなってきた。<br><br>「遊ぼうよ。」<br><br>あきねーちゃんは、毎日僕の面倒を見てくれる優しいお姉さんだ。<br><br>最近は、にらめっこという遊びを覚えたんだ。ぐーぉう。(口を大きく開いてるだけ)へ、へ面白いでしょ？でもね、あきねーちゃんのがもっと面白いんだから。ぐってしてごあ～って感じ。わかる？わかんないよね。<br>そうもしてる内に、電話がかかってきた。あきねーちゃん、は着信音に反応するかのように顔色を変えた。僕にはすぐにわかった。電話の相手が誰なのか。きっと「りょうた」お兄さんだ。<br><br>つづく<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br> <br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/panicbeam/entry-11235679532.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 15:42:59 +0900</pubDate>
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<title>春到来。</title>
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<![CDATA[ こんな腐った世の中で濁った空気の中でも桜は美しく咲いてる。<br><br>声を枯らしてでも，自分の存在を叫べ，<br>孤独との戦いはまだ終わっていない。<br><br>弾けろ！俺の人生！！
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<link>https://ameblo.jp/panicbeam/entry-11217026805.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 08:06:40 +0900</pubDate>
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