<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>パニック障害・・・どう生きますか？</title>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/panicsyougai/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>当ブログは、パニック障害を患ったうえで”どう生きていくのか”ということをメインにして、そのために必要な情報、考え方などを提供していきます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ブログ移転します。</title>
<description>
<![CDATA[ 当ブログは<br><br>http://panicsyougai.sblo.jp/<br><br>へ移転いたします。<br><br>迷惑をおかけしますが、よろしくお願いしたします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10847030354.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 17:33:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯医者：④</title>
<description>
<![CDATA[ 歯医者３回目です。<br><br>先週は風邪を引き延期になり、今週の火曜日に行ってきました。<br><br>今回は花粉症が悪化しており、辛い状態でしたので事前に市販薬を服用して行く事にしました。<br><br>後は、幸いにも震災の被害は無かったところに住んでいるのですが、地震発生以来過食気味になり、コンディション的にはあまりよくない状況でした。<br><br>結果は・・・。<br><br>かなりしんどかったです。<br><br>なんとか乗り切りましたが、やはり歯医者に行く前は空腹ぐらいで行かなければダメですね。<br><br>しかし、１回行くごとに慣れては来ています。<br><br>次は４月１日です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10840699843.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 10:12:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯医者：③</title>
<description>
<![CDATA[ 歯医者、行ってきました。<br><br>夕方家に帰ってきて、坐禅をして心を落ち着けてから、予約の１８時より１時間前に歯医者に着きました。<br><br>今日はとにかく行くことが、目標だったので時間前だろうとなんだろうと思っての早出でした。<br><br><br>そして、肝心の治療はというと、最初の方はガチガチに緊張して、鼻呼吸も上手くできなくてしんどかったのですが、途中から試した方法が抜群の威力を発揮して、後半はかなり楽に治療を受けることができました。<br><br>その方法とは・・・「自律訓練法」です。<br><br>はっきり言って、こんなに効くとは思いませんでした。<br><br>夜寝る前に毎日やっておいてホントに良かったです。<br><br>自律訓練法をやるとリラックスできるというのを、毎日体に染み込ませておいたおかげで、歯医者の治療中でさえリラックスすることができたのだと思います。<br><br>自律訓練法やってる間は、呼吸もスムーズで「快適」と言ってもいいぐらいの状態で治療を受けることができました。<br><br>ぜひ、歯医者が苦手な人は試して欲しいです。<br><br><br>次回からも、どんどんいろんな方法を試してみます。<br><br><br>ちなみに、先生に「椅子あんまり倒さないでください」とお願いしたら、快く承諾してくれました。<br><br>あと、それを話したら緊張もだいぶほぐれましたので、コミュニケーションの大切さもよくわかりました。<br><br>今日は待合室で１時間半、治療室で１時間、合計２時間半も歯医者で過ごしました（苦笑）。<br><br>帰りに、受付の方が、「長く待たせてしまったのでこれ使ってください」と、舌苔対策のトローチをくれました。<br><br>勝手に早く行ったのに申し訳なかったですが、断る余裕も無かったので、ありがたくいただいてきてしいました。<br><br>今日の歯医者はかなり自信になったので、頑張ってよかったです。<br><br>来週も火曜日に行くので、また更新したいと思います。<br><br><br>それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました。<br><br>失礼します。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10824753761.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 21:51:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯医者：②</title>
<description>
<![CDATA[ 続きです。<br><br>　さて久々の普通の歯医者（１５年ぐらいぶり）。<br><br>　しかし、心療内科に付いている歯医者さんとはいえ、ここ３年ぐらいで２０回ぐらいは通っていたので、大丈夫だろうと高をくくっており、意外と余裕を持って臨めたのですが、現実は甘くはありませんでした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>　歯医者で、はじめての治療ストップをかけることになったのですが、何がいけなかったかと言えば、慣れていないことと、椅子を全開に倒されたことでパニックになってしまいました。<br><br>　倒されるまで忘れていたのですが、前の先生はそういったところも気を使ってやってくれていたのでした。<br><br>　でも、普通は倒すんでしたね、確か・・。<br><br>　まあ、そんなこんなで調子ぶっこいてて、一回目は大惨敗に終わったわけですが、なんと第二回目が明日に迫ってきました。<br><br>　今回は坐禅や自律訓練法を事前にやっていこうと考えています（僕はこの二つでかなり落ち着けるため）。<br><br>　後は、治療前に先生になるべく椅子を倒さずに治療してもらえるように、頼んでみます。<br><br>　さて第二回目はいったいどうなるのでしょうか。<br><br>　それでは、また報告します。<br><br>　ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10823470626.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 17:36:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>歯医者：①</title>
<description>
<![CDATA[ 一昨日の火曜日に歯医者に行ってきました。<br><br>　僕は高校生の頃にパニック障害になってから、１０年以上歯医者にいってなく、詰め物も取れっぱなしの状態が続いていました。<br><br>　しかし、３年ぐらい前にいよいよ限界がきて、激痛に耐えられずに、決死の思いで歯医者に行くことになりました。<br><br>　それでも、そのときは都内に住んでまして、都内には心療内科に歯医者さんが付いているところがあることを知り、そこに通うことにしたので、かなり安心して治療ができました。<br><br>　先生は、精神疾患を持った人や、極度の歯医者嫌いの人ばかりを相手にしているので、充分すぎるぐらい気を使ってくれるので、本当に楽でした。<br><br>　でも、そんな蜜月も引越しによって不可能になってしまい、今回詰め物が割れたのをきっかけに新たに歯医者さんにいくことになりました。<br><br>　そして、ふと思いついたのが、歯医者さんに通う日々をお届けすれば、同じく歯医者さんが苦手な人には役に立つかと考えまして、こうして書くことにしました。<br><br><br>　では、さっそく。<br><br>　まず詰め物が割れたのが、１月の後半のこと、そこからなんだかんだグダグダして、歯医者に行けたのが３月２日。<br><br>　僕にしてみれば、驚異的な決断力で行けたほうですが・・。<br><br>　それで、今回僕が何故このように早く行動出来たかといえば（くどいですが僕なりにです）、今回は自分なりに戦略を立てながら行動したからです。<br><br>　どんな戦略かと言いますと、<br><br>　まず、始めにやったことはネットで近所の歯医者さんを片っ端からリストアップしていきました。<br><br>　そして、調べていくうちに、歯医者さんの雰囲気を知りたいという欲求が強くなってきました。<br><br>　よって、ホームページを開設している歯医者さんに限定していくことにしました。<br><br>　そうすると家の近くで、ホームページを持っている歯医者さんは３～４軒でした。<br><br>　そうして絞られた歯医者さんの中から、最終的に通う所を選んだ基準は、先生が若くてやる気がありそうで、パニック障害なんかも理解してくれそうという雰囲気が、ホームページから滲み出ている所を選びました。<br><br>　そして、次はホームページから予約したのですが、そこに<br><br>　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>　私少々パニック障害を患っていまして、昨年までは心療内科付きの歯科医院で、治療して頂いていました。<br><br>　治療中に発作が起きたことはないのですが、心配なために、そうしてました。<br><br>　引越しのために通えなくなってしまったので、新たに「○○○」さんに治療をお願いしたいのですが、大丈夫でしょうか。<br><br>　お返事お待ちしております。<br><br>　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>　といった文章を足しておきました。<br><br>　結果、<br><br>　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>　パニック障害をお持ちとのこと、予めお話いただいて、ありがとうございます。<br>　院長に伝えてありますので、安心していらしてくださいね。<br><br>　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br><br>　というありがたいお返事をいただき、通うことになりました。<br><br>　<br>　電話ではなく文章のほうが言いたい事をしっかりと伝えられると思いましたし、断られてもショックが少なく他の歯医者さんに行けると思ったのでこうしてみました。<br><br>　今回は一発目で了解してもらったので、運も良かったです。<br><br><br>　そして、いよいよ治療が始まったのですが・・。<br><br>　ちょっと長くなりましたので、続きは次回で。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10819975310.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 10:46:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>筋トレ～コアマッスルにつきまして・・・～</title>
<description>
<![CDATA[ 今回のパニック障害の治療法は筋トレです。<br><br>筋トレと言うと、やらない人・やったことのない人からしてみれば、とてもやる気になるようなものではないということは、よくわかります。<br><br>僕は筋トレ好きなほうですが、やらなくなると一年とかやらなくなりますので。<br><br>で、やらなくなると徐々に体調が悪化→筋トレ再開となります。<br><br><br>そして、早めに言っておかないと読む人が減ってしまうので言っておきますが、僕が紹介するのは、ど根性一筋のきつ～い筋トレではありません。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076b0df3.0ef7c427.076b0df4.54fda76c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5872095%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13058316%2f" target="_blank">コアマッスル</a>を鍛えるもので、<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d7460fe.f3fd0920.0d7460ff.9f89e252/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffinedays%2fgymnic_cls65%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffinedays%2fi%2f10000091%2f" target="_blank">バランスボール</a>や<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d746177.ba5980bd.0d746178.10486db4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2f109oasis%2fe-strechpoleh%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2f109oasis%2fi%2f10000045%2f" target="_blank">ストレッチポール</a>なんかを使って、内側の筋肉であったり、普段使わない筋肉を鍛えたり、筋肉と筋肉の連動性を高めることによって、身体の機能性を格段にアップさせるものです。<br><br>当然、やりこんでいけばきつくなるのですが、１日１０分お風呂上りにやるだけでも、姿勢は良くなり、身体のバランスが良くなることによって、疲れにくい身体になりますし、心身ともに普段の状態がレベルアップします。<br><br>さらにオマケとして、筋肉を付けることによって痩せやすくもなります。<br><br>仕事から帰ってきてストレッチポールの上に乗って、ころころすれば身体がほぐされ翌日に疲れは残りません。<br><br>パソコンや読書の合い間にバランスボールの上に寝転べば、肩周りの筋肉はほぐれます。<br><br>筋トレをやった後の意味のわからない充実感と高揚感（ロッキーを見た後的なもの）は、精神の健全性にも大きく寄与します。<br><br><br>パニック障害の人は疲れやすい（プロ野球選手もいるので？ですが）と言いますが、だったら疲れにくい身体を作ってやろうぐらいの意気込みで、ぜひ筋トレなどにも挑戦していただけたらなと思います。<br><br><br>それでは、終わります。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10796160537.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 11:04:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>僕たちは未来にまかれた種なんだ</title>
<description>
<![CDATA[ 僕が今「パニック障害になった意味ってなんですか？」とたずねられたら（まず、ないですが）、<br><br>「未来を作っていくためでしょう」<br><br>と、相当な恥じらいを伴いながらも、そう答えます。<br><br><br>これが、とりあえず今のところの僕の考え方なのですが、ここに到達するまでにはけっこうな時間がかかりました。<br><br>若かりし１０代の頃は、「何で自分が」「何で自分だけが」「ウソでしょ」「嫌だー」といった怨念の塊でしたからね。<br><br>それでも、症状も大分落ち着いて、結婚して子供もできて、となってきまして、自分の生きる意味というのを考える機会にぶち当たったときに、ある程度納得のいく答えとして出てきたのが、この考え方なのです。<br><br><br>それにしても、なんでこんなアニメチックかつヒロイズム的な考え方が起こり、それに納得してしまったのかと言えば、もちろん僕がそういったものに影響されやすい、単細胞であり、かっこつけであるということは、事実としてあるのですが、<br><br>実際に子供の頃に漫画で、こんな考え方を産み出しそうな話を読んでいたのです。<br><br>この記事のタイトルの「僕たちは未来にまかれた種なんだ」と言う言葉も、その漫画のセリフの一部です。<br><br><br>で、その漫画とは何かと言えば、<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076b0df3.0ef7c427.076b0df4.54fda76c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4512331%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12118170%2f" target="_blank">漂流教室</a><br><br>です。<br><br>楳図かずおの傑作漫画ですので、暇のある人は読んでみてください。<br><br><br>それで、漂流教室の内容をちょっと話しますと、<br><br>ある日、この物語の舞台となる大和小学校が、激しい揺れに襲われるのですが、地震かと思っていたら、なんと砂漠化した未来へとタイムスリップしてしまうのです。<br><br>そして、その未来では食料もなく、きっかいな「未来生物」がウヨウヨし、あげくの果てには、子供同士での殺し合いにまで発展していきます。<br><br>しかし、そんな紆余曲折のすえに、とうとう現代社会に帰れるかも知れないという場面がやってきます。<br><br>そして結果的に、たまたま小学校で遊んでいて巻き込まれた、保育園児の「ユウちゃん」だけが現代へと帰っていきます。<br><br>そこで、失望している仲間たちに主人公の高松 翔が言った言葉が、<br><br>「僕たちは未来にまかれた種なんだ」<br><br>なんです。<br><br>滅亡してしまう現代へ帰るよりも、ここで踏ん張って新たな歴史を作ろうじゃないかと提案するわけです。<br><br>漫画について、熱く語ってきましたが（笑）、これが僕の考えの基になっているのかなと思い至った訳です。<br><br><br>そしてですねー、僕の考え方は突飛で（そもそも発想が漫画ですから）、荒唐無稽も甚だしいのですが、ある意味、的を得ていると考えずにはいられないのです。<br><br>なぜかと言えば、<br><br>漫画の滅亡した社会は、どうしても、何とかしていかなければならない現代社会とリンクするわけです。<br><br>物質至上主義の末に、便利だけど息苦しくなってしまった社会。<br><br>世界で飢餓・紛争などの本来扱ってしかるべき問題が起こっているのに、芸能人の恋愛模様ばかりを流し続けるマスコミと、それに追従してしまっている僕たち。<br><br>僕なんかは、病気にならなければ本当にチャランポランなまま、社会的弱者の気持ちなんて考えないまま、白痴のまま、アホーのままだったと思うのです。<br><br>今でもそうですが、もっとひどかったと言うことです。<br><br><br>それで、パニック障害になって、弱者になって、そんなとんでもない社会（もちろん良いところもたくさんありますが）だということに、気づくことが出来たんです。<br><br>健常者ではなかなか気づけないし、気づいても見て見ぬふりして終わるのが９９％ですからね。<br><br>んで、どうやらパニック障害はある程度は症状は抑えられるし、乗り越えられるものだけど、不安がる性質は当然残るし、長いスパンで付き合わないといけないということがわかってきて、これからの世の中どうも、こういった人たちは増えてきそうだと考えると、<br><br>ちょっと、社会を変えたほうが良いのではなかろうかという考えが、自然の流れとして出てくるわけです。<br><br>僕は（未熟なため）子供ができてはじめて、「こんな社会に子供住ませたくないし、若い人たちが苦しむのは嫌だな」という気持ちが出てきたのです。<br><br>そうするとあながち「未来を作っていく」という事も、パニック障害になった意味として無下には扱えないと思います。<br><br><br>もちろん、できるか、できないかはわかりませんよ。<br><br>でも、やってみようかなと。<br><br>まあ、目標を大きく持つと言うことはいいことだし、その過程にある目標（パニック障害の克服）も達成されやすくなるので、そういう意味でもいいとは思います。<br><br>現実感も薄く、与太話っぽく聞こえるかも知れませんが、パニック障害歴が２０年にもなろうとすると、こういったことも考えるようになるかもよ、といった程度に受け止めていただければなーと。<br><br><br>それでは、今回はこれで失礼します。<br><br>ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10796125449.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 10:09:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>乗るのが怖い 私のパニック障害克服法 / 長嶋一茂/著</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は書籍の紹介です。<br><br>過去の記事の中でもオススメ書籍や参考文献として、書籍は紹介しているのですが、最近読んだ中で、コレは秀逸と思った書籍がありましたのでご紹介します。<br><br>それは、<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0d700820.c32c587b.0d700821.752525ed/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneobk-893815%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10337157%2f" target="_blank">乗るのが怖い 私のパニック障害克服法 / 長嶋一茂/著</a><br><br>です。<br><br>有名人の中でも比較的早い時期に、<strong>パニック障害</strong>であることを告白した長嶋一茂の１０年以上にわたる勉強と、実践と苦悩の末に書かれた、一茂なりの克服法です。<br><br>プロ野球時代にパッとしなかったり、K-1の解説でも勝手に盛り上がっちゃったり、ミスターのコレクションを勝手に売ったと騒がれたり（真偽はわかりませんが）する一茂ですが、この書籍に書かれているパニック障害に対する取り組みは、評価に値します。<br><br>というか、そこまでやるかと言う面では、さすがプロのスポーツ選手になった人は違うと、まざまざと見せつけられます。<br><br><br>内容としては、共感できるストーリーとして<br><br>映画「男たちの大和」を呉で撮影していたときに、<br><br>「子供たちに会いたい、やっぱりやめて東京に帰ろう」<br><br>と、夜通し泣いていたという話などは、自分と重なってすごく心を揺さぶられました。<br><br><br>後は、克服法や克服のための考え方が述べられていますが、どれも、実践の上で語られたものなので、それなりに説得力があります。<br><br>そして、一茂の治療法で一番重要だなと思ったのは、一茂はパニック障害になるまで本をまともに読んだことがなかったそうですが、パニック障害になった後は、とにかく本を読むようになったとのことです。<br><br>パニック障害関連の書籍はもちろん、それ以外の本も読むようになり「毎日、せっせと近所の書店に通うようになった」そうです。<br><br>さらに、そうして得た知識を貪欲なまでに実践しているところは、本当に素晴らしいと思います。<br><br>ただ、断食を紹介していますが、これは相当知識を積んで、準備を入念にしてから行ったほうが良いでしょう。<br><br><br><br>最後のほうでパニック障害に対するマインドも紹介されていますが、<br><br>「パニック障害は１００％自分で治すもの」<br><br>「医師や薬に頼る前に、自分がどうあるべきか考える」<br><br>「「元」に戻す」<br><br>「「パニック障害＝仕事を辞める」という考えはダメ」<br><br>など、一見危険な言葉ですが（僕と一緒で）、確かにそういった面も多いにあるというところを、体験者からの言葉としてしっかり語ってくれています。<br><br><br>この書籍は医者が書いたものではないし、患者目線でも薬に頼って回復したものではなく、新たな視点が手に入ると言うところが、一番良いところです。<br><br>ぜひ、読んでみてください。<br><br><br>それでは、今回はこれで失礼いたします。<br><br>ありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10796125012.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 10:09:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分なりの見解を持つ</title>
<description>
<![CDATA[ 今回のテーマは、スゴーイ面倒くさくて９５％以上の人はやらないことですが、それでも頑張って<br><br>「自分なりの見解を持つ」<br><br>ことがいかに<strong>パニック障害</strong>の克服に重要かということを、お話します。<br><br><br>でも、これはホントにめんどくさいので、誰もやらないんです。<br><br>他人の意見に頼って生きていけば楽ですからね。<br><br>我々は普段、テレビ・新聞・教師・医者・親・友達など、すでに解決策を知っていそうな人・モノに頼り続けて生きています。<br><br>確かにそれで解決してしまうような表面的な問題も多いでしょう。<br><br><br>でも、パニック障害（精神疾患）はそうではありません。<br><br>他人の意見を鵜呑みにして楽をしていたら、なかなか改善していかないのです。<br><br><br>普通はそうなんです。<br><br>でも、９５％以上の人が「自分の見解を持つ」ということをしないなか、５％弱の人たちは「自分の見解を持つ」ことをしはじめるのです。<br><br>それは、どういった人たちかと言えば、１％ぐらいはホントに賢い人で”世間”というものをよく知っている人たちなのでしょうが、残りは、<br><br>「パニック障害を１０年スパンで長患いしている人たち」<br><br>なのです。<br><br><br>こういった人たちは（僕ももちろん含まれます）、だんだんわかってくるのです。<br><br>「あーこのままじゃ治らない」<br><br>ということに・・・。<br><br><br>何故なら、<br><br>・「パニック障害（精神疾患）は人によって、原因、症状、発症の経緯、が異なり、治療法も人それぞれである」<br><br>なんてことも、考えるようになったり、<br><br>・薬や臨床というのはあくまで帰納法（１人１人の患者さんの経過の積み重ね）であり、帰納法は１００％にはなりえないことが証明されており、<br><br>しかも、<br><br>９０％ぐらいならまだいいのですが、ヤフー知恵袋とかmixiなんかを見てもらうとわかるのですが、よくて５０～６０％ぐらいの確率しかないと感じたり、<br><br>・病院は”あくまで経営の枠を飛び出ることはできず、そこに勤める医師もまた然り”というようなことを冷静に見るようになったりして、<br><br>善・悪と言う判断ではなく、それを踏まえての判断というものができるようになったり、<br><br>・自分に合った医者を探すと言うのもそうです。<br><br>フィーリングでなんとなく選んでいるうちは、なんとなくでまた”合う医者”というのもすぐに変わってしまうのです。<br><br>それよりも、自分の見解を作ってしまえば、後は医者探しも非常にスムーズになります。<br><br>自分が疑問に思うことをぶつけて、答えが自分の意見に近ければ信頼できますからね。<br><br>そういった信頼関係ができてこそ、始めて治療もうまくいくのです。<br><br>徐々に、徐々に長い年月を費やしながら、こういった「自分の見解を持つ」ようになるし、その重要性に気づくようになるのです。<br><br><br>さて、いつものようにめんどくさい話になって恐縮ですが、でも、ここまで読んでくださったあなたは、ラッキーですよ。<br><br>だって、みんなが１０年経って気づくものを、体感ではなく知識的にとはいえ、３分でわかったわけですから。<br><br><br>自分でやっていくって、なんでもそうですが、大変なんです。<br><br>仕事でも、遊びでも、既存のものを使ったほうが楽なんです。<br><br>頭使わなくていいですからね。<br><br>でも、やっぱり最高の結果を得ようとしたら、自分の持てる力を最大限使ってやっていくしかないわけです。<br><br>ちょっとしか努力しなくて、最高の結果は得られませんよね。<br><br>ぜひ、今日から少しづつでいいので「自分の見解を持つ」ということを念頭において、能動的に生活していってください。<br><br>それでは、終わります。<br><br>ありがとうございました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10796124410.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 10:08:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プチ行動療法</title>
<description>
<![CDATA[ 今回はパニック障害を克服するための、エクセサイズとして「プチ行動療法」をご紹介します。<br><br>何故「プチ」なのか。<br><br>理由はあります。<br><br>早く言え。<br><br>はい。<br><br><br>僕はあまり「心理療法」というものを信頼していないのですが（どうも机上の空論の域を出てなくて、実際の患者の改善に、そこまで貢献していないように感じるからです）、それでも、ある程度の効果はあると思います。<br><br>その中でも、「行動療法」とか「曝露療法」と呼ばれるものは、どんなパニック障害患者も、医療機関で行うにしろ、自分で行うにしろ、いつかはやっていかなければならないものと考えます。<br><br>まあ、狭くなった世界を受け入れて、その中だけで生きるというのも、もちろんありだとは思いますが、なかなかそれを許してくれ続ける環境というのはないでしょう。<br><br>よって、いつかは自分の苦手なものにチャレンジしていく「行動療法」をするときがやってきます。<br><br>そして、その準備としてオススメしたいのが「プチ行動療法」です。<br><br><br>・何故「プチ行動療法」が必要なのか？<br><br>これはですね。<br><br>僕らは「行動療法」をやらなければ、なかなか前進しなかったり、改善しなかったりするわけです。<br><br>電車が苦手なら、各駅停車に乗らなければなりません。<br><br>美容院が苦手なら、１１カットから挑戦しなければなりません。<br><br>でも、<br><br>その段階に行くまでにはそーとーの期間と、勇気が必要になります。<br><br>しかも、たびたびそんな体験に挑戦できない場合もあります（電車も頻繁に乗ればけっこうな出費ですからね）。<br><br>日本ハムファイターズの小谷野栄一選手は、毎試合吐きながらもバッターボックスに立ったそうです。<br><br><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/076b0df3.0ef7c427.076b0df4.54fda76c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6438483%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13624819%2f" target="_blank">心で勝つ技で勝つ</a>で自分でも言っていますが、ある意味それが良かったと。<br><br>僕もそう思います。<br><br>吐きながらでも続ける姿勢は本当に素晴らしく、簡単にマネできるものではないですが、それプラス、吐きながら続けさせてくれる環境があったのは大きかったでしょう。<br><br><br>ちょっと脱線しましたが、たびたび「行動療法」に挑戦できない、勇気が出ない、急にはできない、ということなどなどから、「プチ行動療法」が必要になるというわけです。<br><br><br>では、その「プチ行動療法」とは一体どういうものかと言いますと・・・<br><br>「迷ったら、イヤな方をやる」<br><br>というものです・・。<br><br><br><br>えー、毎日の生活の中で、選択する場面は多いと思います。<br><br>というか四六時中「選択」して生き続けてることでしょう。<br><br>その時に、イヤな方、普段の自分なら選択しない方を敢えて選んでいこうという、ドSなやりかたです。<br><br>例えばどんな場面でやっていくかと言えば、<br><br>朝、起きるか２度寝するかというとき。<br><br>朝ごはんを食べるか、食べないか。<br><br>歯を磨くか、磨かないか。<br><br>近い道で行くか、遠回りしていくか。<br><br>疲れることをするか、楽をするか。<br><br>この人に挨拶するか、しないか。<br><br>などなど。<br><br><br>こんな日常のありふれた局面で、「プチプチ、プチプチ」やっていくわけです。<br><br>最初は簡単なところから始めましょう。<br><br>そして、できなくても、続けましょう（←意味不明ですが）。<br><br><br>こういった「プチ行動療法」を続けていくことができれば、苦手なものにチャレンジするということが日常になりますし、普段自分がしない経験を積み重ねていくのですから、世界も広がり、無理なく認知の幅が広がっていくでしょう。<br><br>毎日少しでも意識してやっていけば、全然変わってきます。<br><br>そうすればホントの「行動療法」を試せる日もグンと近くなるでしょう。<br><br>ぜひ、「よし、今日もイヤなことをする」と心に誓って、毎日生きてみてください。<br><br><br>それでは、失礼します。<br><br>ありがとうございました。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/panicsyougai/entry-10796123675.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 10:06:51 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
